私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  社会問題

保身のために、恩を仇で返す籠池氏

← 応援クリック、ありがとうございます。

 国会は相変わらず森友学園の問題で紛糾している。矢面に立っているのは、記憶を辿って答弁した内容が事実誤認だと判明した、稲田防衛相だ。まったくの防戦一方の様相だが、こんな些細な問題で国会は空転する。基本的には大阪府の問題だと思うのだが、安倍総理夫妻を叩きまくっても何も引き出せなかった野党が、稲田氏の答弁を引き合いに、総攻撃を仕掛ける状況だ。

稲田防衛相


 そんな中、元は解同、その後しばき隊に属し、著書「日本会議の研究」が出版停止処分を喰らった菅野完が、昨日、森友学園の籠池元理事長と面会し、金銭の授受を含む、ある国会議員とのやりとりについて明かす用意があるという籠池氏の発言を公表した。これまでに国会でも答弁している、現役の閣僚だという話だ。

菅野完


 私はこれまで、森友学園が経営する塚本幼稚園の教育については、是々非々と書いてきた。教育勅語を子供たちに教える方針は評価するけれども、子供たちに「日本を悪者にする中国や韓国は心を改めて」、「安倍首相頑張れ」などと宣誓させる教育は、自らが支那や南鮮の思想教育のレベルにまで落とした洗脳教育であると批判的だった。だが、この期に及ぶと、籠池氏は批判されるべきだと強く思う。

 何故か。彼は今まで、政治家に近づき、その政治家の力を直接、間接を問わず利用しようとし、そして自分が窮地に陥ると、その政治家を売ろうとしているのである。籠池氏ばかりでなく、森友学園そのものが存続の危機に晒されることに及んで、サヨクに情報を売った。籠池氏が「寝返った」と見るのが妥当ではないのか。あちら側の世界で言うなら、「消される」ような反転である。

 籠池氏は間違いなく利益を享受した。安倍総理の名前を冠した小学校の開校を目論み、安倍総理がつれないと見るや、今度は昭恵夫人を引っ張り出した。そうやって有力政治家との密接な関係をアピールし、学園経営に利用していたことは既に証明済みだ。そして、自分のやってきたことを棚に上げて、サヨク活動家に情報を売った。

 こういう輩は、擁護されるべき存在ではない。

(発熱のため、本日は短文にて失礼)



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2017/03/16 07:10 ] 社会問題 | TB(0) | CM(16)

自衛隊員を強姦魔扱いする宮古島市議の暴言と、「本物の英雄」

← 応援クリック、ありがとうございます。

 2013年3月11日の東日本大震災から、6年が経過した。当時の様々な記憶の中で、絶対に記憶から消すことができないものが、自衛隊の獅子奮迅の活躍だ。このような未曽有の災害に「活躍」ということばを使うことは適切ではないかもしれないが、それでも彼らの被災者救出、支援を含む災害対応は、我々日本人の心の中に深く刻まれている。

祈りを捧げる自衛隊員


 その自衛隊を強姦魔扱いする者がいる。宮古島市議の石嶺香織が、Facebookに、「自衛隊員が来ると島で婦女暴行事件が起きる」などと投稿し批判を浴びている。石嶺は投稿を削除して逃亡しているようだが、改めてその投稿内容を書き起こすと、このようなものになる。

海兵隊からこのような訓練を受けた自衛隊員が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる。
軍隊とはそういうもの。
沖縄本島で起こった数々の事件がそれを証明している。
宮古島に来る自衛隊は今までの自衛隊ではない。米軍の海兵隊から訓練を受けた自衛隊なのだ。
私は娘を危険な目に合わせたくない。
宮古島に暮らす女性たち、女の子たちも。(魚拓


石嶺香織
石嶺香織


 この何の知性もない文章を書くような人物が、易々と市議に当選してしまうのが、沖縄の現状なのかもしれない。「海兵隊に訓練を受けた自衛隊員は強姦魔に変身する。軍隊とはそういうもの」は単なる妄想に過ぎないが、これを頭の中で考えるのは自由であるものの、一旦ことばにしたら、自衛隊及び自衛官らの名誉や人格を否定する暴言となる。石嶺は、批判を浴びたその後のエントリーで、「自衛隊全体を批判しているわけでも、自衛隊員個人を批判しているわけでもない」としたうえで、「殺してもなんとも思わないようになっていれば、婦女暴行をしても何も思わないでしょう」と書いている。何のフォローにもなっておらず、このエントリーすら削除した模様だ。

 石嶺は、3月11日を目前にしたタイミングで、これらを投稿している。震災での自衛隊の活躍を、妄想から発展した誹謗中傷でかき消そうとする、卑劣で、人として許されない行為だ。

 自衛隊はどのような存在なのか。「総理」、「暗闘」などの著者である、ジャーナリストの山口敬之氏が、震災発災直後の4月に、Facebookにこのような投稿をしていた。

本物の英雄

宮城県南部、東部道路名取インターを降りてすぐ、若い自衛官の姿が目に入ってきた。

津波によってできた側溝は瓦礫に埋まっている。彼は細い熊手でそっと、何者かを労わる様にそっと、泥の中を浚っている。

このどぶの底に、遺体の一部や、アルバムや指輪などが沈んでいるかもしれないと言うのだ。

「ここに生存者がおられない事はわかっています。ただ、遺体や遺品はご遺族にとって大切なものだから、傷をつけずに拾えれば、大きな力になると思うんです」

誰も彼を監視しているわけではない。それでも、彼は何も見逃さないという気迫を漲らせて、熊手の横幅を歩幅にして蝸牛の歩みを進めていた。まだ20台であろう彼の手つきは、子供を抱く親のような慈愛と畏敬に満ちていた。

被災地では今でも、こうした名も無き英雄が、自分の尊厳をかけて、何者かと戦っている。

本物の英雄


元記事


 石嶺のような考えを持つ者たちは、このような自衛官の姿を見たくないなら、見なくてもよい。ただし、妄想のみで彼らの名誉を傷つけることは、断じて許されない。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2017/03/13 07:09 ] 社会問題 | TB(0) | CM(18)

稲田大臣、よくぞ言った! ~ 「教育勅語の精神、取り戻すべきだと今も思う」

← 応援クリック、ありがとうございます。

 社民党の議員が質問に立つのは全くの時間の無駄だと思うが、一昨日の福島瑞穂の質問も、やはり無駄だった。しかし、その無駄な質問のなかから、答弁した首相や大臣の思想や信条を再確認することは、決して無駄ではない。一昨日、福島瑞穂は稲田防衛相を攻撃の的にし、教育勅語を材料として、稲田氏の思想、信条が間違っていることを証明しようと試みた。その釣りに、稲田氏は返す刀で、堂々と、教育勅語の価値を公言したのである。

稲田氏「教育勅語の精神、取り戻すべきだと今も思う」 (朝日新聞)

 稲田氏は「教育勅語の精神である日本が道義国家を目指すべきであること、そして親孝行だとか友達を大切にするとか、そういう核の部分は今も大切なものとして維持をしているところだ」と述べた。

 ログイン前の続き福島氏が、教育勅語が終戦後の1948年に衆参両院が排除・失効の確認を決議していることを指摘すると、「教育勅語自体が全く誤っているというのは私は違うと思う」と反論。三重県の私立高校を例に挙げて、「今も教育勅語の碑を校庭に置き、父母の日に教育勅語を全部写させている学校もある」と述べた。

 福島氏から「教育勅語が戦前、国民の道徳の規範になって問題を起こしたという意識はあるか」と問われると、「そういうような一面的な考え方はしていない」と答えた。(以上、抜粋)


 サヨクは、お約束のようにシンクロする。民進党の蓮舫は9日の会見で、稲田氏の答弁に対し、「違和感を覚えた。基本的人権が侵され、戦争へと歩んだ道があることをしっかり押さえているのか疑義がある」と批判している。はからずもこのコメントは、福島瑞穂と蓮舫の共通点を明示している。「教育勅語が戦争への道を誘導した」という一面的な概念だ。福島や蓮舫は、親孝行や友達の大切さが戦前の日本人を戦争に駆り立てたとは思っていないだろう。同じように、稲田氏は、教育勅語を前面的に支持するとは発言していない。稲田氏にレッテルを張ることによって、思想や人格まで否定しようとする、あくどいやり方だ。

稲田防衛相


 この稲田氏の発言を批判したのは、何も政治家ばかりではない。“尾木ママ”こと尾木直樹氏が、自身のブログで、「教育勅語擁護論を唱える声に驚かされます」とし、「教育勅語は戦前の天皇主権の欽定憲法であり、親孝行や友達大切に等の12の徳目は全て天皇からの臣民、赤子たる者へのお言葉、願いであって、戦後の国民主権の民定憲法の精神や立場とは相反し矛盾します」と書いている。加えて、「憲法守る立場の大臣たる者が憲法違反の教育勅語の擁護をするとは憲法99条にも反します」と批判している。

 では実際、国会ではこの教育勅語がどのように扱われているのか。3年前の4月8日、文教科学委員会において、教育勅語の精神を教育現場で使っても差し支えないという答弁がすでに文科大臣から出ている。教育勅語について、和田政宗氏(当時、日本のこころ)が、副読本や学校現場で活用できるのではと問うた。これに対し、文科審議官の前川喜平が、「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、学校で活用するということは考えられる」と答え、続いて答弁した下村文科相(当時)が、「今日でも通用する普遍的なものがあり、教育勅語の中身を学校で教材として使うのは差し支えない」と答弁している。尾木ママもまた、勉強不足だ。

 稲田氏の見解は従来の政府見解を逸脱したものではないのだ。鬼の首を取ったように騒ぐサヨクやマスメディアは、この文教科学委員会の質疑はまるで無視している。いま、森友学園の籠池理事長は、日本国民の多くを敵に回すように、メディアに誘導されている。稲田氏へのレッテル張りは、稲田氏に籠池氏と同類の属性を付け、いっしょくたに批判しようとする横暴なやり方だ。

 「稲田大臣、よくぞ言った!」 今こそ、応援しようではないか。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2017/03/10 07:08 ] 社会問題 | TB(0) | CM(44)

森友学園の教育方針批判 ~ 批判されて然るべきことと、批判されるべきではないこと

← 応援クリック、ありがとうございます。

 森友学園問題が続くが、相変わらず、関係がないことをいっしょくたにひっくるめた批判が多い。安倍総理の政治的関与については、有効な証拠は一切出てこず、既に結論が出ている。土地に関する大幅値引きとゴミ埋めは、単に学園と近畿財務局との間の問題だろう。鴻池議員の告発は、学園側と鴻池氏の言うことが食い違っており、ここは調べればよいこと。残るは、教育方針の問題だ。

 教育方針をめぐっては、学園側が園児に「日本を悪者にする中国や韓国は心を改めて」やら、「安倍首相ガンバレ」、「安保法案国会通過よかったです」などと言わせていることが批判されているが、私はこの批判は、概ね妥当だと考える。子供にはある程度の刷り込みは必要だと思うが、刷り込む内容なら他にあるはずで、そのことは後に書く。少なくとも、反日教育を是とする支那や朝鮮の教育と同じレベルに合わせることに、妥当性は見いだせない。そんなことをやっているから、余計な勢力に利用されるのだ。

森友学園 在日コリアンの会、大阪府に指導求める (毎日新聞)

 学校法人「森友学園」が運営する塚本幼稚園(大阪市淀川区)が人種差別を助長する教育をしているとして、在日コリアンらでつくる「ヘイトスピーチを許さない!大阪の会」(同市)などが2日、保護者への謝罪や再発防止を指導するよう求める要請書を大阪府の向井正博教育長と私立学校審議会の梶田叡一会長宛てに提出した。学園が対処しない場合、小学校設置を認可しないよう求めている。

「ヘイトスピーチを許さない!大阪の会」の宋貞智代表


 同会などは、2月27日の衆院予算委員会で幼稚園の運動会として取り上げられた映像で、園児に「日本を悪者にする中国や韓国は心を改めて」と選手宣誓をさせていたとして問題視。「人種差別行為」に当たり、ヘイトスピーチの抑止を目的とする大阪市条例などに違反すると指摘している。

 この日、同会のメンバーらが府庁を訪れて要請書を府私学課職員に手渡した。メンバーの一人は「人種差別を先導するような人は教育者としてふさわしくない。厳正な対応を求める」と話した。【武内彩、津久井達】


 在日コリアンらが、学園が園児に「日本を悪者にする中国や韓国は心を改めて」と選手宣誓をさせていたことについて、「ヘイトスピーチ」だと抗議したそうだ。森友学園の教育内容を、自らのプロパガンダの流布に利用した例だ。ただ、森友もどうかと思うものの、在日朝鮮人が「小学校設置を認可をするな」などというのは、明らかに越権行為だろう。そんな主張が通るなら、南朝鮮の学校の多くは閉鎖になるではないか。

 教育方針でもうひとつ批判されているのが、教育勅語の素読だ。これについては、左派系の新聞が社説で大々的に批判している。

森友学園 公教育を逸脱している (朝日新聞社説 2017-03-01)

 この幼稚園は、園児に教育勅語を素読させてもいる。学園が4月に開校予定の小学校でも同様に素読させるとしている。

 教育勅語は、天皇を頂点とする秩序を説き、戦前の教育の基本理念を示したものだ。「基本的人権を損ない、国際信義に対して疑問を残す」などとして、48年に衆参両院で排除・失効の確認が決議されている。この経緯からも、素読は時代錯誤だ。


森友学園 教育機関と言えるのか (毎日新聞社説 2017-03-03)

 この幼稚園は教育勅語を園児に暗唱させており、新設予定の小学校でも素読させるとしている。

 明治憲法下の教育理念である教育勅語は忠君と国家への奉仕を求めていた。1948年、「基本的人権を損ない、国際信義に対して疑いを残す」などと衆参両院で排除と失効確認が決議された。公式決議の意味は重く、教育現場での暗唱はふさわしくないはずだ。

 強引に戦前回帰を進めようとする籠池(かごいけ)泰典理事長らの姿勢は時代錯誤と言わざるを得ない。


 まるでカーボンコピーのような、朝日と毎日の社説である。教育勅語については、何故か5千以上のFacebookいいねをいただいた2月28日のエントリーを参照していただきたいが、内容は極めて常識的なもので、教育のみならず、一般道徳の涵養にも非常に有意義なものだと、私は考える。両新聞の根拠は、1948年にこの直後が失効したとしていることだ。その下敷きとなったのが、1947年の教育基本法の施行だが、1947年、48年といえば、日本はGHQに占領されていた時期で、教育勅語の失効も、GHQの指示により、日本政府が自ら意思決定したように粉飾されたものだ。

 現行憲法と同じで、教育勅語の失効も、日本に政治的な自由と意思決定がない時代に定められたものである。新聞は、森友学園が私学であり、公立学校に比べて教育内容の自由度が高いため、教育勅語の素読を「法令違反だ」とは言えず、時代錯誤だと批判している。しかし、教育勅語の理念は普遍的な日本人の価値観を箇条書きにしたような内容のもので、「忠君や国家への奉仕を求めたもの」という解釈は一方的すぎる。是非、2月28日の勅語の口語訳を読んでいただきたい。読めば理解できるはずだ。

 時代錯誤とは、いまだにGHQが敷いた戦後民主主義体制を妄信する朝日や毎日のようなメディアのほうであり、両紙の社説は、国民の覚醒について行けない彼等の悲哀が浮かび上がるようなものなのだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2017/03/05 07:31 ] 社会問題 | TB(0) | CM(16)

ニュース女子の番組内容の正当性を自ら証明する辛淑玉

← 応援クリック、ありがとうございます。

 Tokyo MXのニュース女子の番組内容を名誉棄損として訴えた活動家、辛淑玉だが、彼女が昨年9月9日に「ないちゃー大作戦!全員集合!!」という集会で語った内容が話題となっている。 のりこえねっとが主催したこの集会は、連合会館という香ばしい場所で開かれ、ゲストスピーカーには辛のほか、極左ジャーナリストの金平茂紀や、福島瑞穂などが名を連ねていた。確認作業中に思わず吹き出しそうになったのだが、この集会のために作られたFacebookのページには投稿がたったひとつしかなく、しかも「市民特派員について」なるものの説明には、「往復の飛行機代相当の5万円を出します。あとは自力でがんばってください!」と但し書きが残っている。

 この集会で辛淑玉は、自らが批判したニュース女子の番組内容が間違っていないことを、自ら証明している。辛のスピーチでは、本土から反対派を派遣していること、在日朝鮮人の比率が高いこと、逮捕されても支障のない年寄りを配備すること、辛淑玉の役割はお金を稼ぐことなど、高江の実態を含めて活動の内幕が語られているのだが、在日朝鮮人の比率が多いことを認めたくだりでは、「日本の一億何千万の比率に対して六十万の朝鮮人の比率から言ったら、在日の数は比率としては高い」と言っている。

辛淑玉


 辛は算数が苦手なのだろうか。2015年10月の日本の人口の確定値である127,094,745人を分母とすると、60万という数字はたった0.47%である。この、たった0.47%しかいない朝鮮人が高江の活動家で「高い比率」を占めるのは当然だとするのは、あまりに無理筋だ。彼女らは「デマは許さない」と叫んでいるが、デマの張本人が主張したところで、全く説得力がない。野党第一党と胸を張るどこぞの政党がお得意な、「お前が言うな的ブーメラン」と言える。

 この集会では、横川圭希なる自称映像作家も登壇しているのだが、横川圭希という名前をググると、恫喝、脅迫などの荒っぽい手法が山のように出て来る人物だ。この横川が、活動をネット配信する上で姑息な手法を取っていることを自白している。

コチラの不作為も可視化される。ネトウヨのネタにされる。実をいうと僕は中継しに行っているときに、先ほどもお話ししたように偏ったメディアなのでマイナスになることは映さないつもりで行っています、かといってそれがバレないように映さないといけない、だからまずいこと話してるなと思ったら後ずさりするとか、ミュートするとか、そういう事もやっている。こういうことが選挙にも影響してくるので出来れば可視化は止めたくないんだけど、できれば録画にして生中継は止めてくれという方もいらっしゃいます。


 捏造の自白ともいえる発言だ。彼等の意図は、何も知らない一般市民を洗脳し、さも活動が正義であり、差別政策を進める権力者と闘っているという嘘に基づく、印象操作なのだ。

 普段はツイッターで頻繁につぶやく辛淑玉が、6日のツイートを最後に沈黙を続けている。ただの偶然なのか、都合の悪い事実が暴露されて狼狽しているのかは知る由もないが、他者を事実無根で批判するのなら、辛自身の嘘についての説明は、必要というより義務と言えるのではないか。


辛淑玉の登壇は38分58秒あたりから


(参考ブログ:KSL-Live!



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2017/02/08 07:09 ] 社会問題 | TB(0) | CM(11)
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: