私的憂国の書

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自衛隊演習拒否問題 ~ ノイジー・マイノリティの情報汚染を許すな

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産経新聞が、16日から東京23区で実施され、多くの区役所から協力を拒絶された自衛隊の統合防災訓練の後追い記事を報じた。
先の記事では、拡声器を持った労組関係者ら数十人が「自衛隊の災害派遣は戦争への道」などとシュプレヒコールを繰り返す様子を報じ、訓練に協力したのは7区役所のみで、残りは「休みで人がいない」と述べるなどして対応しなかったこと、自衛隊員の立ち入りを拒む区役所もあったことを報じていた。

今回の報道はより詳細に、自衛隊への協力を拒んだ区役所側の事情に斬り込んでいる。
勿論、協力を拒否した区役所、役人の対応が免罪されるわけではない。
事の真相は、ノイジー・マイノリティが発する雑音と、それを区民の意思として、対応に反映してしまう行政組織の短絡さである。

もともと、「休みで人がいない」などという理由が説得力を持つはずがない。
シフトを汲んで対応すればよいだけの話だからだ。
この区役所側の対応の背景には、サヨク団体の執拗な嫌がらせがあった。

「迷彩服を区民に見せるな」 自衛隊の防災演習、東京の11の区が庁舎立ち入り拒否 (産経より抜粋)

 例えば練馬区には市民団体が待ち構えて「市街地での災害訓練反対!」とシュプレヒコールを上げていた。「庁舎内に立ち入らせるところを見せるのはまずいという判断があった」とある区の職員は明かした。
 こうした「外圧」23区のうち12区が「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった内容の申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことを取材に認めた。今月12日には練馬区が住民監査請求を受けた。申立人の弁護士は「自衛隊員に区役所の水、電気を使わせるのは自衛隊法などに照らして違法だ」と主張している。弁護士は「訓練前に23区に電話してどういった対応を取るのか確認した」とも話した。
 自衛隊の担当者は「訓練実施が決まると、反対運動が激しくなり、拒否派の区が増えた」と説明する。
 ある区の職員は「私自身は受け入れたかった。だが話が上に行くと、プレッシャーがきつくなった。共産党などが反対するし、正直辛かった」と話した。


暗躍していたのは、イデオロギーに毒された自衛隊アレルギーのサヨク団体である。
「自衛隊の災害派遣は戦争への道」という飛躍した妄想・思考が、彼らをこういう行動に駆り立てる。その思考においては民意などどうでもよく、単に“反体制”を是とする妄想こそが、彼らサヨクの原動力である。
だが、この妄想は、区民の意思とは乖離しているはずだ。
日本人は、3.11の経験から、自衛隊の存在意義を学んだはずだ。少なくとも自衛隊が、サヨクが言う人殺し集団ではなく、国民の側に立ち、国民の痛みを共有し、国民のためなら命を賭して任務に当たる愛国者であることを記憶している。

自衛隊の任務を理解し、応援する、もしくは黙認する国民は、サヨク団体とは真逆のサイレント・マジョリティだろう。
サイレント・マジョリティは、自衛隊の活動を当然のことと認識するため、“声をだす必要がないほど当たり前”という感覚が働く。声を発する必要さえ感じないのだと思う。
だが、ノイジー・マイノリティは雑音とも言える声を高らかに発するため、あたかも彼等の主張がマジョリティであるかのごとく伝わるのである。
それに臆したのが、区役所員だろう。
ノイジー・マイノリティは、声高に叫べば主張が通るという方程式のもとで動いているのである。短絡的思考だが、区の対応を見れば、あながち笑ってもいられない。
当然ながら、臆するだけでなく、そのノイジー・マイノリティに与する職員もいたであろうことは、想像に難くない。

反原発デモ、オスプレイ配備反対運動が、ノイジー・マイノリティだけで構成されるとは言わないが、その運動がノイジー・マイノリティに扇動されている事実は確かにある。
反原発、オスプレイの問題だけではなく、慰安婦問題、南京事件など、国を貶める誤報に喰いついた活動家が、国内だけでなく、海外にまで及ぶ世論形成に一役も二役もかって来たことは明白な事実だ。
表現するなら、情報の汚染である。
ノイジー・マイノリティを軽蔑の目で見るだけで、サイレント・マジョリティが声を上げない時代は、既に終わっているのかもしれない。


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市民団体なんて
市民団体なんて言ってることとやってることが矛盾してます。以前に、普天間第二小学校を基地の近くから移転しようとした時、市民団体が小学校に乗り込み、小学校の移転を反対をしました。 なんで?

普天間基地の固定化に繋がるから、だそうです。いつも基地を追い出せ!と言ってる市民団体が、小学校の移転を普天間基地の固定化に繋がるから反対しました。


で、その後も市民団体は再びこの小学校に乗り込んで来ました。それは、この小学校が老朽化で建て直す際です。 なんで?

建て直すにしても、同じ場所に建て直すべきだと市民団体は小学校に言いました。 理由は普天間基地の固定化に繋がるからだそうです。


それで、危険が~とか、騒音が~とか、子供が~とか言ってます。


結局今も普天間第2小学校は、市民団体の反対によって基地に隣接する場所に建っております。そんな市民団体がオスプレイの配備に反対をし、県外移設を声高に叫んでおります。

そして、みのも小倉も加藤も安藤優子も古館も記者も芸人もどいつもこいつもお構いなしに公共の電波でオスプレイネガキャンに必死です。一体いくらもらってるの?

ふと思いつきましたが、迷彩柄を大流行させて、これからの花火大気や盆踊りの際に、みんなで迷彩柄の浴衣やシャツを着て、自衛隊アレルギーのクソ市民団体どもを発狂させたらいいのに。

ていうか、テレビばっかり見てオスプレイに反対なんてしてないで、何故にオスプレイが必要なのかを自分で考えましょうよ。民主に投票した皆さん。
[ 2012/07/23 16:38 ] [ 編集 ]
No title
ノイジーなだけじゃなく、日本人ですらないからw

<=( ´∀`) 日本が国益を損なうデモが好き 
<=( ´∀`) そういうデモは報道=同胞が応援してくれます
[ 2012/07/24 01:10 ] [ 編集 ]
自衛隊は日本の誇り
産経で以下の記事を見かけました。

記事のおわびと削除
2012.7.25 13:40

23日午前1時7分にアップされた 「自衛隊の防災演習、東京の11の区は 庁舎立ち入り拒否」の記事について、1 1区で実施されなかったのは待機(宿 泊)訓練でした。通信訓練については自衛隊の立ち入りを認め、実施されていました。関係者におわびして、削除します

とありました。自衛隊のみなさん、暑い中本当に毎日ご苦労様です!!
[ 2012/07/25 14:24 ] [ 編集 ]
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