私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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韓国という卑しい国家への対処法 ~ カネも出すな、謝るな。

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 そもそも、頭を下げれば外国に許してもらえるというような発想自体が根本的に誤っている。謝罪したって許さないものは許さない。一人ひとりの心の中に残された傷痕は、五十年くらいでは到底消えません。百年たっても、千年たっても消えないかもしれない。それが国際社会の現実なのです。重要なのは、そういう冷やかな視線のなかで日本人が生き続けていくために、国家は、政府は、奮闘しなければならないということです。カネは出さず、謝りもしない。その結果生じる問題に耐え、その帰結に対して、日本政府はいつでも対応できる緊張感を持ち続けなければならない。
 外からやってくる脅威は何も軍事的な侵攻ばかりではありません。国民の誇りを傷つけようとする行為に対しても、政府は十分に警戒心を持ってもらいたい。そして、今後は恥の上塗りをせぬよう、毅然とした態度をとり、静かに沈黙を守るべきである。その真意が国民の心に通じれば、税金も安んじて払い続けることができる。いつか日本人が正当に理解される日が来ることを信じて、激しい国際社会を生きていくこともできるはずです。それができないというのなら、そんな政府はなくても一向にかまわない。


これは江藤淳が「国はなんのためにあるのか(「保守とはなにか」に収録)」という論文のなかで触れた、村山談話に対する批判である。
昨日も書いたとおり、李明博は昨年末の野田首相との会談のなかで、「日本が誠意ある措置を取れ」と恫喝した。
李明博は最近の演説の中で、「日本政府は法律的でなくとも人道主義的な措置を必ず取るべき」と、その誠意ある措置なるものを催促した。
李明博は、自分の主張、引いては韓国国家の主張に、法的根拠がないということを十分理解しているのである。
だから「法的根拠がなくても」という注釈を付けざるを得ないのだ。
法律的には何の問題もないことが、韓国大統領によって証明された。
それでは人道的に日本が何らかの呵責を覚えるものがあるのかというと、慰安婦問題は捏造に根差すものであるから、人道的にもない。
少なくとも、全ての問題は1965年に締結された日韓基本条約という「国と国との約束事」によって、完全かつ最終的に解決されている。
そろそろ韓国人も「物語史観」から事実に基いた歴史を学べばどうだろう。
まぁ、韓国人が史実に学ぶということは、それ即ち国家の全否定になるから、土台無理な話だろうが。

韓国民族に間違いなく言えることは、彼等は恥という概念がないということだ。
だから永年に渡って世界でも屈指の売春婦輸出国であり続けるし、剣道、マンガから、ソメイヨシノの桜に至るまで韓国起源であると捏造する。
私は昨年10月に「恥を知らず、卑しさをさらし、かすめ取る民族」というエントリーを書いたが、その時は日本の「禅」までも韓国が本流であると主張する韓国メディアを嘲笑をもって批判した。
こんな事例は、今後も止むことはないだろう。
実際、長崎ちゃんぽんも被害に遭いそうな様相である。

「長崎ちゃんぽん」、韓国で商標登録申請される (6月18日 読売)

 「長崎ちゃんぽん」が韓国の特許庁に商標登録申請されていることが18日、長崎県議会の一般質問で明らかになった。
 9月に審査が始まる見通しで、県は韓国側に登録しないよう働きかける方針。
 議会で答弁した県産業振興課によると、韓国の個人が昨年11月、韓国語の表記で申請。3月末に日本貿易振興機構(ジェトロ)が県に情報を提供した。韓国では2007年にも韓国語表記で「長崎ちゃんぽん」が申請されたが、却下されたという。
 韓国の特許庁では審査の際、外部の意見などを受け付ける制度がある。同課は「日本では、ちゃんぽんが長崎発祥の郷土食として認知されていることを訴えたい」としている。
 「長崎ちゃんぽん」は日本では商標登録されていない。県は今回の問題を受け、対応策を盛り込んだマニュアル作成を検討している


韓国がこういう非紳士的行為をやって、自国を自ら貶めてくれることは、世界の信用をなくすることなるからある意味有難いのだが、長崎の方々はたまったものではないだろう。
彼らには恥という感覚がない。
従って盗んだり、事実を曲げることに、良心の呵責なんてありえないのかもしれない。

日本政府と外務省には断固として、毅然とした態度で臨むべきだ。
もっとも、現民主党政権には期待すべくもないので、国益重視の政府に挿げ替えることで再スタートだ。
少なくとも江藤の言うとおり、謝ることは何の解決にもならない。
「カネは出さず、謝りもせず、その結果生じる問題に耐え、その帰結に対して、いつでも対応できる緊張感を持ち続けること」ができる政府を樹立することが、こういう卑しい国家に対抗する第一歩である。


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[ 2012/06/19 11:26 ] 外交 | TB(1) | CM(5)
凜として愛
河童工房('◇')というHNで拙いブログを書き殴っております。

花うさぎの世界は腹黒い
というブログをご存じでしょうか?
Z旗を自分の旗印にされておられました。
保守では有名な方ですが去年ですか。
お亡くなりになりました。
「凜として愛」
の映画
を遊就館で敗戦記念日(敢えて敗戦)で毎年上映
することが夢だったかたです。


[ 2012/06/19 14:26 ] [ 編集 ]
もう、お帰り下さい。
本当に厄介な隣人ですね。今一度、全ての在日韓国人に問いたい。祖国を愛する気持ちが本当にあるのかと。日本に住みながら、何故いつまでも文句ばかり言うのか。韓国も今では豊かになっているのだから、祖国へ帰ればいいのではないのか。

トンスルを常飲し、近親交配にて誕生してきたあなた方は知らないかも知れませんが、我々日本人は、「ならば祖国に帰ればよろしい」 と言える正当な歴史認識を持っています。

ですよね
管理人さん^^


[ 2012/06/19 15:06 ] [ 編集 ]
No title
密入国までして移住しながらその国に害ばかりを働く、となれば目的は「工作員」と認定されるのが世界の常識だと思います。
長い間彼らの本国(或いは中国へも)にむやみに「優しさ」を与え続けてきた日本の政財界は、いい加減路線変更をするべきです。

恥知らずの彼らと同じレベルで相手はしたくありませんが、我慢するべき理由も見あたりません。是は是、非は非で日本人の姿勢自体を正す時ではないでしょうか。

レンジャー部隊への西村慎吾氏のメッセージは読ませます。
[ 2012/06/19 17:27 ] [ 編集 ]
No title
こんばんは。朝鮮民族には対等の関係と云う概念はありません。
支配するか奴隷かのどちらかです。
日本では商談などの時、相手に上司を紹介する場合「○部○長の何々でございます」といいますが、韓国では自分の会社の上司であっても役職名、上司の名前の後に様をつける。
日本の常識を当てはめてはいけないのです。
条約で決着がついた問題に首相や閣僚が謝罪すること自体大間違いです。
謝罪には賠償がつきものです。
[ 2012/06/19 20:16 ] [ 編集 ]
No title
河童工房('◇')さん、
保守系ブログをやっている人なら、花うさぎさんのブログを
知らない人などいないですよ^^
返す返すも惜しい方です。

阪神優勝さん
仰る通りです。
歴史に盲目なのは彼等の方です。

こはるさん、
感動的ですよね。
「若き彼等の、人に知られる事なき過酷な訓練が、
如何に東日本の被災地復興に役立ったか、
さらに、将来の国難克服の力となるか、計り知れない。
 彼等は陸上自衛官、即ち陸軍、「地上の星」だ。」

ねむ太さん、
ご指摘通り、国際社会において謝罪するということは、
即ちカネを出すということを意味します。
だから私は批判しています。
[ 2012/06/19 22:07 ] [ 編集 ]
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