私的憂国の書

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丹羽駐支那大使と伊藤忠の深い闇 ~ 政府は丹羽氏を更迭せよ!

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丹羽宇一郎駐中国大使丹羽宇一郎駐中国大使は、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューに答え、東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島の購入計画について「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べた。
「いったい、どこの国の大使だ!」、「この売国奴め!」とお思いの方も多いと思う。
しかしこの人物は、支那大使に着任したその時点から、支那の走狗になることが既定路線だったのだ。
このトンデモ発言は許し難い暴言ではあるが、丹羽宇一郎という人物そのものを如実に物語るものなのである。

何故か。

伊藤忠商事がずっと以前から、支那とズブズブの関係にあるからだ。

Financial Times

丹羽氏は、はじめての民間出身の大使だ。
出自は周知の通り、伊藤忠商事である。
伊藤忠商事と言うのは、世間一般的には一流企業であるが、やってきたことはかなりグレーなのだ。
青木直人氏によれば、伊藤忠商事と企業は、支那の首脳に最も多くの献金、カンパをしている企業でる。
支那のCCTV(日本のNHK)の会見場に1億円を拠出し、李鵬首相(「日本なんて20年後にはなくなってる国」と言った人物)の息子が支那国内の電力に対する利権を握っていたとき、数十億円をカンパし、大阪国税局に摘発された。
何故カンパをしたかというと、ODAである。
日本からのODAで支那の電力開発の支援をやり、開発上で支那つくる原発のプラントを伊藤忠が請け負う。
これが濡れ手に粟の構図だ。
二文字で表せば「賄賂」である。
一昨年の暮れ、丹羽大使が外務省に対し、対中ODAの強化を要請したという報道があったが、その強化要請の裏にあるものが何か、ここまでのストーリーを知れば、容易に想像がつくはずである。
それに加え、何事にも周到な中共である。
そういう人物、および企業の手口を知って、それを協力(言い換えれば強要、恫喝)のネタにすることなど、平気でやってのけるだろう。

丹羽氏はFinancial Timesのインタビューに対し、こう語った。

“We cannot allow decades of past effort to be brought to nothing.”
【意訳】 「過去何十年もの努力が無に帰すること許してはならない。」


「過去の努力」を「過去の貢もの」と読み替えれば、理解しやすいだろう。

これが民主党政治主導のセンスなのだ。
丹羽氏は、名古屋大学時代に自治会会長として、60年安保闘争の学生運動の先頭に立ったというのだから、元サヨク活動家。
民主党への政権交代以来、サヨクの残党が政界、財界で重用される傾向の、ひとつの証左である。

特命全権大使とは、赴任した国との外交交渉を通して、自国の国益を守る最前線で闘う人物であるべきだ。
丹羽氏がそのような人物でないことは、既に証明されている。
政府は即刻、この人物を更迭すべきである。


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[ 2012/06/08 11:20 ] 外交 | TB(0) | CM(3)
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[ 2012/06/08 12:11 ] [ 編集 ]
支那畜だけど更迭できない野ダメ政権と害務省
「やす」さんお久しぶりです。
相変わらず元気に言論活動を展開している
ブログ主に敬意を表して
当方のHNをローマ字表記にあらためます。

丹羽は疑う余地のない支那畜なので
ルーピー売国集団の野ダメ政権が
更迭することはあり得ないでしょう。
玄葉害相のコメントも単なるポーズにすぎません。
第一、害務省そのものが支那畜のたまり場なのです。
それ以外の少数派も佐藤優のような
ロスケのパシリか、そうでなければ米国のポチばかりで、
まともなヤツはほとんどいません。
なにせ、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」
お人良しを演ずる害務官僚ですからね。
巨額のODAをばら撒きながら
独立国としてまともに扱われなくても
ヘラヘラしているような胡散臭い連中です。
支那畜の丹羽と大差ありません。
パシリとポチに支那畜を更迭する
動機も度胸もありません。
[ 2012/06/08 18:43 ] [ 編集 ]
No title
やす管理人様とはあのやす様(徒然タイトルが唯今経済論騒でレース編み状態になっている場所でお見かけの)でしたか。気がつかずに居りましてご無礼致しました。別名よれこです。

丹羽氏は大使就任前にはまともな発言していた印象があるのですが、大使になったら何じゃこれ?!の連発ですね。
CI(伊藤忠)の企業大使も然ることながら、この人事の主導がイオンを背にした岡田氏だったというのも分かり易い構図だと思います。
任期が果て或いは解任された時、丹羽氏が日本に帰って来るつもりなら、余程の鉄面皮でしょうね。

6-0。ご機嫌でお帰りの事とお喜び申し上げます。
[ 2012/06/09 05:33 ] [ 編集 ]
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