私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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ルーピーの幽閉が無理なら、再入国禁止を

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ルーピー鳩山が、政府の中止要請を押しきって今日からイランを訪問するそうだ。
政府が認めていないのだから、外交ではなく、公費を使った海外旅行だ。
民主党は先日、反日ガイコツ輿石東が中国へ海外旅行をしたばかり。
彼等にとっては、血税で賄われる公費は、余暇のための資金らしい。

ルーピー鳩山本来、日米関係を底まで貶め、誰も理解できない「東アジア共同体」などという宇宙規模の空想的理念を唱えるルーピー鳩山という政治家は、幽閉すべき存在である。
外に出すとロクなことはない。
とかく外交下手と言われる民主党だが、鳩山になると下手というだけでは収まらない。明らかに有害なのだ。
しかし、民主党はこの男に最高顧問の地位を与え、更に今からほんの2か月ほど前、担当する専門分野を外交と位置づけた。
ちなみに鳩山が外交、菅が新エネルギー政策だ。
浅はかな民主党幹部は、「煩い子どもにはおもちゃを与えておけばいい」とでも考えたのだろう。
甘っちょろいにも程がある。
玄葉外相が昨日鳩山に対し、「せめて延期をしてほしい」と要請したという。
しかし鳩山は、日本国の外交における最高責任者の要請を蹴り、「政府しか外交ができないということでは、この国はもたない。イランに友人として言うべきこを言って武力的な行動が起きないように努力したい」と記者団に語った。
お目出度すぎる。
自分にイランを説得する能力、力があると錯覚しているのだ。
しかもこの時期にイランを訪問する政治的、外交的センス。
救いようがない。

鳩山由紀夫

目下のところ、世界の疫病神はイランと北朝鮮。
米国は、国内のユダヤ系米国人の手前、イスラエルを孤立させるわけにはいかない。しかも、イランがホルムズ海峡を封鎖するという瀬戸際外交に出れば、石油の流通が止まり、世界経済に打撃を与える。
当然、米国経済もその余波で打撃を被ることになるが、それは避けたい。
そう考えれば、米国のプライオリティは東アジアの北朝鮮ではなく、中東のイランである。
おりしも核セキュリティサミットの直後。
そんな最中に、莫迦鳩がノコノコとイランに出かけていくのである。
日本外交にも百害あって一利なしだが、普天間で日米関係に亀裂という楔を打ち込んだルーピーが、再び米国の神経を逆なですることになる。
だからセンスがなさすぎると言っているのだ。

こんな政治家、幽閉するしかない。
しかし一旦外に出てしまったら、再入国禁止が望ましい。
亡命先は、さしずめ大好きな韓国が適当だろう。


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[ 2012/04/06 11:30 ] 外交 | TB(0) | CM(0)
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