私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「日本人は地震で一瞬に死んでください」と、“解決海”

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わざと3.11に合わせてYoutubeに投稿された「日本人は地震で一瞬に死んでください」という動画が話題になっている。
この動画に対する日韓両国の反応が面白い。
J-Castニュースによれば、韓国の有力紙「国民日報」電子版のコメント欄に寄せられた反応は、その大半が、アップした男性に対し「よくぞ言ってくれた!」「現代の安重根義士だ!」などと称賛するものだったという。
動画を投稿した21歳の韓国人男性は、件の動画を削除したが、その後フォロー動画を投稿し、「必死に、日本のサル達が、私を攻撃しています」とのたまわったそうだ。
一方、日本の2チャンネル上での反応は、一部の「このような蛮行に対して怒れ!」というものもあったが、「呆れ」た感想が多く、大半は「またやってるわ」、「韓国人だろ?いまさら驚かないよ」といった、冷やかなものだたように思う。

韓国には「溺れる犬は棒で叩け」という格言めいたものがあるそうだ。
日本の武士道精神と対極を成す言葉のようにも思うが、この韓国人男性が何故3.11から1年経ったこの日に、「日本人よ、死んでくれ」という動画を投稿したかを知る、良いヒントになりそうな格言だ。
日本人の精神上では、泥棒と火事場泥棒は全く違う。
泥棒は悪いのは勿論だが、火事場泥棒は、人の弱みにつけ込むという意味で、単なる泥棒よりも遥かに罪深いものだ。
同じアジア人と言えども、韓国民と我々日本人の間にくっきりと画す一線があることの証左が件の動画だろう。

さて、そんな海の向こうの民族がしきりに訴える日本海呼称問題。
中央日報電子版が伝えるところによると、「第18回東海の地名と海名に関する国際セミナー」という、韓国の主張がもろに反映された名前がつくシンポに、第3の呼称を付けようという提案がなされたとのことだ。

東海・日本海の代わりに“解決海”? 韓日は「単独表記が原則」譲らず (中央日報)

東海(トンヘ、日本名・日本海)を「東海」や「日本海」の代わりに「解決海」という第3の名称で呼ぼうという提案が9日(現地時間)、ベルギー・ブリュッセルで開催された「第18回東海の地名と海名に関する国際セミナー」で出てきた。
ウッドマン元英国地名委員会事務総長は「韓日両国の海の名称をめぐる紛争は国際社会で以前から懸案となっているが、依然として両国の立場は平行線をたどっている」とし「現実的な和解の解決策として第3の名称の使用を考慮してみよう」と述べた。
韓国では「解決海(ヘギョルヘ)」、日本では「解決海(かいけつかい)」と表記し、英語では「Sea of Resolution」にしようということだ。かつて盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領も「平和海」という第3の名称を検討しようと明らかにしたが、外国の専門家がこういう提案をしたのは初めてだと、パク・ノヒョン東海研究会会長(高麗大法学専門大学院長)は説明した。
しかしウッドマン元事務総長の提案が実現するのは難しいとみられる。韓国は「東海」単独表記を原則とし、「東海」と「日本海」の併記までは受け入れるという立場であり、日本は「日本海」単独表記だけにこだわっているからだ。第3の名称表記は激しく対立してきた両国の国民感情にも合わない部分がある。
しかしこうした提案は日本の「日本海」単独表記主張が国際的な原則に合わないことを傍証するという点で意味がある。国際水路機関(IHO)の「A426決議案」は、共通の名称に合意しない場合は併記するという原則を明示している。
実際に欧州では併記や第3の名称使用で地名紛争を解決した例が多数あることが、今回のセミナーで提示された。オーストリア学術院のハウスナー教授は、欧州大陸の北西側の海が長い間「ドイツ海」と表記されてきたが、「北海」に変わったと説明した。また「複数の国に流れる欧州の川はほとんど重なる地域の名称が併記されている」と付け加えた。
アトゥイ国連地名専門家グループ(UNGEGN)副議長も「IHOとUNGEGNは共有する地域の名称について、関係国が共通の名称の使用に合意できなければ、関係国の名称を併記しようという立場」と明らかにした。


重ねて言うが、このセミナーらしきものの名称が「第18回東海の地名と海名に関する国際セミナー」である以上、韓国系ロビー、もしくは韓国の国策を遂行する団体が主催したもの、もしくは少なくとも、その息がかかった催しものであることは、想像に難くない。
「解決海」とは笑わせる。
このウッドマン元英国地名委員会事務総長なる人物が、主催者へのおべんちゃらでそういう発言をしたのか、もしくは真にそう信じているのか、定かではない。
ひとつ言えるのは、いわゆる慰安婦問題にしても、日本海呼称問題にしても、海の向こうの民は「声が大きいほうが勝つ」、「繰り返し言えば勝つ」という規則性を頑なに信じているのだろうということだ。
一方で、日本の悪いところは、「言わなくても理解される」というお人よしの性分であり、国際世論の形成に対し、非常に消極的であることだ。
「日本人は地震で一瞬に死んでください」という動画を臆面もなく公開する性質は、我々の理解を超えているが、国際世論の形成においては、我々の理解できない他の民族をも納得させる必要があることを、忘れてはならない。






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[ 2012/03/14 11:27 ] 外交 | TB(0) | CM(3)
サルねぇ。
チョン公は何かにつけて日本人の事をサル呼ばわりする。おそらく最大級に侮蔑の意味を込めているのだろう。しかし欧米でサルというのはアジア人に対する差別用語。そんな事を知ってか知らずか、同じアジア人のチョン公が日本人に対してサル呼ばわりしたり、サッカーの試合中にサル真似をしてしまうこと自体、彼らチョン公の限界を感じてしまうのは私だけだろうか?
[ 2012/03/14 15:05 ] [ 編集 ]
ヒトモドキのコンプレックス
朝鮮人は実は、彼ら自身劣等人種であると考えている。
世界で一番白人コンプレックスが強いのは朝鮮人。
朝鮮人が改名すると「オハラ.ジョージ」というような白人風の名前をつけたがる。
朝鮮人は白人女性の肛門を眺めるのが大好き。

あぁ、世界で一番惨めな存在、「白人になりたいよぉ」の朝鮮人。
(この辺が中国人と違うところです)
[ 2012/03/15 07:51 ] [ 編集 ]
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[ 2012/05/08 21:50 ] [ 編集 ]
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