私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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ブータン国王のスピーチが日本に投げかけたもの

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昨日、来日中のワンチュク ブータン国王が、衆院本会議場で演説をされた。
リアルタイムで拝聴することはかなわなかったが、移動中にネットで全文を拝読し、その心暖まる言葉の数々に、感動で目頭が熱くなった。
勝手な想像だが、このスピーチは単に外交辞令としてのお世辞を羅列した作文ではなく、国王の日本に対する愛情に裏打ちされたものだったのだろう。
そうであるからこそ、人の心、日本人の心を揺さぶるのだ。
国王のスピーチが終了すると、衆議院本会議場は出席議員らがスタンディング・オベーションで応えた。
中には感動して涙した議員もいたという。
しかし正直に言うと、私が覚えた感覚は感動や感謝が半分、羞恥が半分という、複雑なものだった。

親日国ブータンの品格

昭和天皇崩御の際、大喪の礼に参列した先代のブータン国王が、下記のような逸話を残している。
1989年2月24日、34歳のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が、昭和天皇の大喪の礼参列のため、民族衣装「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて来日した。他の国の首脳の多くが日本から経済的な協力を得るために、葬儀の前後に日本政府首脳と会談する弔問外交を行うなかで、ブータン国王はこうした弔問外交を行わず、大喪の礼に出席して帰国した。新聞記者が理由を尋ねると、国王は、「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません」と答えた。また、同年には1ヶ月間も喪に服した。

日本の武士道を見るようだ。
礼を重んずるということ以上に、品格が滲み出ている。
そういえば、先の宮中晩餐会における乾杯の際、王妃はご自分のグラスが皇太子さまのグラスの上に行かないように半ばかがむように気を遣って乾杯しておられた。
ブータンは人口70万という小さな国だが、国家の品格は国家規模には比例しない。

礼に非礼でこたえる者たち

このスピーチの前日の宮中晩餐会を欠席した閣僚が数名いる。
他の議員の事情は知らぬが、そのうち一川保夫防衛相は、民主党の高橋千秋参院議員の政治資金パーティーに出席している。それも、「ブータン国王が来日し宮中で行事があるが、私にはこちらの方が大事だ」という、信じ難い言葉を吐いて、である。
ちなみに高橋千秋議員は、菅改造内閣において外務副大臣だったわけで、外交のツボは押さえているべき人物である。
呼ぶ高橋議員も呼ばれていく一川大臣も、宮中行事より、金集めと選挙のほうが優先されると考えているのだ。
一川氏ら欠席議員は、ふたつの不遜を働いたことになる。
ひとつはブータン国と国王へ、もうひとつは日本の皇室へだ。
礼に非礼で応えるこの者たちが、果たして国民を代表する議員でありえるのか。
いや、議員、閣僚などという以前に、“人として”ダメすぎる。
これが私が日本人として感じた羞恥のひとつだ。

国王のスピーチが投げかけたもの

ワンチュク国王は、日本と日本人を、言葉の限りを尽くして称賛された。
本来であればこの賛辞を有難く受け止め、日本とブータンの政治、文化、人などの様々な交流が今後益々発展すれば・・・と、積極思考に向かえば良いのである。
しかし、その最大級の賛辞をストレートに受け入れられない現実がある。
「自己よりも公益を高く位置づける強い気持ち」を実践したのは、他ならぬ東日本大震災の被災者だ。これは世界からも称賛された。
しかし、「これまで以上にリーダーにふさわしい」という言葉は、残念ながら今の政治には当てはまらない。
「名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民」という言葉を、どれだけの日本人が自分たちの生きざまとして捉えられるのだろうか。
そのような価値観を日本人が伝統的に継承してきたことは確かだ。
だが、そういった過去の伝統的価値観を否定し、過去と現在を分断しようとしてきた進歩的文化人、マスメディア、政治家、運動家が、決して小さくない影響力を及ぼしているのも、日本の現実である。
ワンチュク国王の言葉は、「日本人よ、かくあれ」という激励とも取れる。
その激励や賛辞に感謝し、応えるのは当然だが、戦後の自虐史観にとらわれることなく、誇れる国を自分たちの手で作り、守っていくという自覚が、現代の日本人には必要なのだろう。


ブータン国王 演説(全文)
 天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

 妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

 ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

 私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

 皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。
 このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

 皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

「ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています」 ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

 ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

 今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。
 改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。
「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

 ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。

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[ 2011/11/18 13:30 ] 愛国 | TB(1) | CM(24)
よく言ってくれました!ブータン国王
私も感謝と羞恥心で、演説聴きました。
在日議員が90人?いる民主党では、反天皇で日本人ではないから、お金と政権が大事なのもうなずけます。

売国議員なんかと品格が違いすぎて、日本人に話された言葉だから残念な現状に恥ずかしくもありますが、改めて日本人は勇気と誇りに目覚めて元気になったのではないでしょうか。

ほんとによく言ってくださったと、感謝 感謝です!

野田も在日らしいですが、日本の首相はありえないでしょうww
[ 2011/11/18 17:15 ] [ 編集 ]
No title
今年4~6月の出産数は福島県で激減したほか首都圏でも減少、北日本や西日本では増加したことが、
日本産婦人科医会の調査で17日までに分かった。
福島第1原発事故で広範囲に拡散した放射性物質から新生児を守ろうと避難して出産したとみられる。
3カ月で減少した出産数は福島県で約千件、東京、千葉、神奈川の3都県で計2千件と推定。
同会は「原発事故の影響の甚大さを示すもの」としている。
出産を扱う全国の病院に今春アンケートを郵送し、約750の病院(回答率67%)が答えた。
4~6月の1病院当たりの平均出産数は昨年同期と比べ、福島県は25%減少、岩手はほぼ同じで、宮城県は6%増えた。
福島県の減少幅は全国で飛び抜け、原発事故の影響を反映。関東地方でも広く出産数が減少した。
福島県からの避難者が多い埼玉県だけは、出産が増えた。

ソース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111117/dst11111717110015-n1.htm
[ 2011/11/18 20:09 ] [ 編集 ]
国民の殆どが幸福だというブータン。対して、日本は不幸社会。原因は日本人以外の寄生虫。
[ 2011/11/18 20:19 ] [ 編集 ]
ブータン国王のスピーチが日本に投げかけたもの
私のブログにブータン国王の演説全文をお借りしました。御許可願います。難にとぞ宜しく御願い申し上げます。
[ 2011/11/19 15:32 ] [ 編集 ]
No title
http://ameblo.jp/kororin5556/
覚せい剤常習者のブログです。

弓張月はとうとう在特会自体も覚せい剤で蔓延させました。
弁士の侠気はこの薬にあるということです。
[ 2011/11/19 16:28 ] [ 編集 ]
No title
すばらしいスピーチを政治にからめようとするあなたの姿勢も恥ずかしく感じます、すみません。
[ 2011/11/19 23:41 ] [ 編集 ]
No title
左翼とリベラルの境界線が何処に有るのか、国粋主義と国際主義の境界線が何処に有るのか解りませんが、今上は朝鮮半島に対する自分のルーツを発言されたが、何世代までが在日なんだろうか
[ 2011/11/20 03:07 ] [ 編集 ]
政治にからめようとする?
> すばらしいスピーチを政治にからめようとするあなたの姿勢も恥ずかしく感じます、

どういう思考回路ならこういうコメができるのか。
アホちゃう?
国語力磨けやw
[ 2011/11/20 07:53 ] [ 編集 ]
最近増えましたね、工作員。それだけブログの知名度が上がったと考えるべきですかね?管理人さん。
[ 2011/11/20 21:37 ] [ 編集 ]
No title
素直にブータン国王陛下の品格の高潔さを感じます。

品格、
日本人が失いかけていると感じております。
[ 2011/11/20 23:19 ] [ 編集 ]
知名度?
羊雲さま、
いつもお世話になります。

> 最近増えましたね、工作員。それだけブログの知名度が上がったと考えるべきですかね?管理人さん。

いや、まぁいいんですけどw
ブータン国王に関するこのエントリーはBLOGOSのほうでかなり読まれていたようで、Facebookのいいね!ボタンが1000くらい押されています。
ですから色々な考え方を持った人が来ることはあり得ますよね。
荒らしだったら即刻アク禁にしますよ。
私は反対意見があってもまーったく気にしませんw
最近仰るような傾向があることは確かですけどね。
[ 2011/11/21 00:19 ] [ 編集 ]
感動しました
初めてコメントさせていただきます。つたない文章ですが、ぜひお礼を言いたくて投稿することにしました


テレビのニュースでは観光や被災地の視察、国王を見ようと携帯片手に手を振る人たちのことなど、ミーハーな扱いをされていた印象しかなかったのですが、このスピーチ全文を読んで感動しました。

ブータン国王が思いやってくれる、信じていてくれる日本でありたいと思いました。

その信頼に応えられる日本人でありたいと思いました。

私がこのブログを見つけたのはまったくの偶然でありますが、このような記事を載せてくださった主様に感謝いたします

ありがとうございます
[ 2011/11/22 12:04 ] [ 編集 ]
No title
とてもよい記事をありがとうございました。
[ 2011/11/22 18:31 ] [ 編集 ]
コメントいただいた皆さま、

ありがとうございます。
私のブログにお礼など不要ですよ。
共感をいただけたとしたら、素直に感謝申し上げます^^
[ 2011/11/24 17:54 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/12/05 10:00 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/12/05 10:02 ] [ 編集 ]
No title
管理人さん
ありがとう
金権社会の時代は終演し心の時代になってるよ
日本はもとより武士道が生まれた国
自分を律すてやまないDNAを信じる
日本の豊かさは戦前の日本人の命の代償
日本人に生まれ誇りに思う
戦前のように明るく強い日本人になろう
[ 2012/05/14 18:40 ] [ 編集 ]
良い記事をありがとう。今、日本の誤解に満ち溢れた歴史を、学び直しています。平和へ向かう為の根源、日本人が太古からその胸に持っていたモノと似てる。やおろずの神からして、稀有な思想です。全ての現象を受け入れ、敬う。上も下も生き物無機物も無い世界、そして、その世界で人間は小さいという謙虚さ。あなたと日本とブータンに敬意を持って、幸いを祈ります。
[ 2012/08/12 15:21 ] [ 編集 ]
No title
>よく言ってくれました!ブータン国王

最初のコメントのバカ
頭おかしいんじゃないのか?
[ 2013/05/07 03:25 ] [ 編集 ]
申し訳ありません
「嫌韓ブログ」さんでチベット・東トルキスタン問題を扱ったトピックがあり、そのコメントの中に中国のブータン王国侵攻に触れたものがありました。
私も何かしなければいけないと思い、この記事のアドレスを貼らせていただきました。
事後のお願いになりますが、お許しいただければ有難く存じます。

追記:ふざけたハンドルネームと思われるかもしれませんが、あちらでも同じものを使っております。
[ 2013/07/14 07:31 ] [ 編集 ]
間違えました
「嫌韓ブログ」ではなく「嫌韓宣言」さんです。
すみませんでした。
[ 2013/07/14 07:38 ] [ 編集 ]
No title
>maxi155


何を持って「日本人は品格が無いwwwww」などと断言できるのか、根拠を示してください
[ 2013/07/14 14:09 ] [ 編集 ]
No title
何度読んでも涙涙・・・ですね。
外交とは・・こういうもの!・・教科書のよう。
どこかの国に見せたい!!。

「大災難に耐えられるのは日本(人)だけ!」・・なんて、被災者にしてみれば慰めにもならないだろうけど、日本人には大きな応援!。

心が折れそうなとき・・・隣に、そぉーっと寄り添ってくれる人がいれば・・・それで良い!。
そんな感じですかね。

国力って・・・金(経済)だけじゃないんだ!・・と教えてくれた一瞬!!。
[ 2014/03/15 06:38 ] [ 編集 ]
日本人って
2011年、あの地震が起こった翌々日のことです。
さらに翌日に、仕事で香港へ移動する際、京成上野駅へ行きスカイライナーの運行について詳細を聞かねばならず、京成上野駅へ行った時のことです。
テレビの中継に捉りました。その時のお話です。
(2004年の)スマトラの時、被害にあいました。バスも地下鉄も止まっていて、歩いて帰宅です。夜家の斜向かいにあるセブンイレブンに食い物を買いに行ったときです。
お店の中はぐちゃぐちゃです。
いろいろな国の人たちが、店内を漁っています。
インド人、中国人、、、アジア系の方が多かったです。
私と仲の良かった韓国人の顔も見えます。
『これは、震災に名を借りた強盗じゃないか・・・』
私は、自分に必要な鶏肉の缶を買い、2.5ドルでしたのでお釣りを貰う為にお店の人を呼びました。
お店の人曰く『あんた確か日本人だろう。なんで店の商品を持っていかないんだ?』
自分『だって、我々日本人は道徳律を小さい時から教わるから。』
と。それがなんかテレビのニュースで放映されて、当時の専門学校の教え子が家でテレビを見ていた父兄に『これ、あたしの学校の先生!』と指差して自慢したそうです。
長くなりんしたが、日本人が誇れるものが一つあります。
それは道徳律です。
[ 2017/01/05 17:18 ] [ 編集 ]
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ブータン国王来日時の国会での演説 全文が見られるよ☆
ありがたくて 感慨深く ため息でちゃうよ。 こーいう人こそが 品格ある本当の『王様』なんだな~。 ニコニコニュース 2011年11月17日 『「国民総"幸福"量」を重んじるブータン国王が国会で演説 全文』 ググってる時に偶然見つけたんだけど この人↓のお話にも…
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