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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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党首討論後の枝野、「政権を変えるしかないことを確信した」の愚

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 「14歳との性交」発言で全国的に知名度を上げた、立憲民主党の本多平直。彼の妻は同じ党の西村智奈美だが、西村は党内のLGBT法案担当として、「LGBTなど性的少数者の課題解決を目指す超党派の議員連盟」に参加している。思考も支離滅裂なら、近親者の政治活動も妨害するような暴論を放つ本多某。まったく、どうなってるんだこの政党は…と言いたくもなる。

 さて、立民党サポーターズとも言うべき「なんちゃって論客」たちは、本多の発言をきれいにスルーしている。ちょっと確認しただけでも、ビーチ前川もいまだ沈黙、室井佑月もスルー、山口二郎大センセーならなにか見解を述べてくれると思ったら、大センセーも完全にスルーだ。一方、レンポウは「不快な思いをさせたのではなく、ご本人の認識が問われています」とツイートしたが、ツイートのコメント欄は「自党には甘い」「他党なら議員辞職と怒鳴り散らしてる」「ダブスタ」と、手厳しいコメントが圧倒的だ。まぁ、当然だろう。

 さて、昨日はテレワークの日で、仕事をサボって党首討論をたっぷり見させてもらったが、議論が全く噛み合わないまま終わってしまった感がある。30分も持ち時間があった立民・枝野だが、質問の中に「失敗」というフレーズを何度も挟み、視聴者にに対して「菅政権のコロナ対応は失敗」という印象を植え付けようとする魂胆がミエミエだった。原発事故の危機対応に失敗続きだった民主党政権の元官房長官には、過去が忘却できる才能が有るらしい。

 一方で、ワクチン接種が急速に進んでいる現状を踏まえ、菅総理は少し自信を取り戻しつつあるように思えた。政権は実績によって支えられることをよくご存じなのだろう。

党首討論


 枝野は「コロナ第5波」という脅迫的な指摘も試みたが、菅総理にロックダウンという主権制限をした諸外国も感染拡大を防げなかったと切り返された。逆に菅総理は、「(立民は)特別措置法の私権制限強化に非常に慎重な立場だった。国民にどうやって強制的な検査を受けてもらうのか。ぜひ伺ってみたいと思っていた」と踏み込み、特措法に非協力的だった立民をあてこすった。批判のための批判を繰り返しているから、過去の言動と矛盾が起きるのだろう。立民党の性質をよく表している指摘だった。

 枝野は党首討論後の会見で、「この戦後最大の危機の中において、国民の命と暮らしを守る、機能する政府を作るためには政権を変えるしかないことを確信した」と強弁したそうだ。東日本大震災をおいて戦後最大の危機という認識は完全に間違っていると思うが、危機感を煽って政権が転がり込んでくるという儚い希望を持っているとしたら、そんな希望は捨てた方がいい。あの危機に右往左往した詐欺政党に、政権が戻ってくることなど無いのだ。

 コロナが喫緊の課題であることは確かだが、国家の懸案はそれだけではない。党首討論では外交の「が」の字も出てこなかった。尖閣の脅威、専制主義国家の膨張、北朝鮮による拉致問題など、彼らにとっては票にならないらしい。この体たらくだから、何時まで経っても日本の内向き指向、平和ボケが続くのだ。

 自民党の武井俊輔議員が乗った車が当て逃げ事故を起こしたという報がある。普段の立民党なら、この手の事案に関して徹底的に追及するはずだ。本多発言の蒸し返しによるダメージを恐れて追及の手を緩めるなら、彼らを「究極のご都合主義者」と認定しよう。


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[ 2021/06/10 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
枝野は熱いフライパンの上でネコ踊りさせておけばいい
枝野氏は現実を見てモノを言うべきだと思う。

読売新聞社が4~6日に実施した全国世論調査で、菅内閣の支持率は37%となり、立民の支持率は急上昇かと思いきや、
政党支持率は、自民党が33%(前回37%)で、立憲民主党は5%(同7%)で、無党派層は48%(同44%)だった。

この局面に至って立民は政党支持率を下げているという国民のドライな審判を、枝野はいったいどう聞くのか?
自民党が体たらくでも悪夢の民主党だけにはこの国を任すわけにはいかない。
国民の意思ははっきりしている。

 枝野は会見で、「この戦後最大の危機の中において、国民の命と暮らしを守る、機能する政府を作るためには政権を変えるしかないことを確信した」とか。
少なくとも立民がその受け皿でないことを読売の世論調査は突きつけている。

 今後ワクチン接種は急速に普及するだろう。
接種率が全国民の4割に達する頃には、コロナ批判も雲散霧消している。
衆院は解散せず、任期満了で選挙を迎えればよい。

コロナ禍克服は自民党にとって挽回のチャンス!
左翼モドキ立民を粉砕しよう!


[ 2021/06/10 11:54 ] [ 編集 ]
○菅総理は、「まさにワクチン接種こそが切り札だ」と述べましたが、そう言い切るのは、いささか勇み足ではないかと思う。

1 ワクチン接種による集団免疫については、イギリスのように上手くいっている例もあれば、インドのように上手くいっていない例もあること。インドはワクチンを輸出するほど、ワクチンを生産して普及していた国であったにもかかわらず、感染症が世界でもっとも急速に拡大してしまった。インドでは、イギリスのアストラゼネカのワクチンも、国内生産していた。なぜ、イギリスは収束して、インドでは感染拡大したのか。人口密度の高さや手で食事をするといった食文化なども影響しているのか。感染拡大の違いについては、考えなければならないと思う。

2 昨年の日本の感染状況を思い返してみれば、緊急事態宣言と温暖多湿な気候には、感染症を収束させる影響もあったと思われる。そのため、今年の感染状況においても、ワクチンだけを収束の要因とみるのは、いささか違うのではないかと思われること。

3 現在、国内でワクチン接種後に亡くなっている方が196人、厚労省でも把握していると思います。その多くの方々は、コロナで死ぬ不安はあっても、まさかワクチンで死ぬとは思っていなかったと思う。つまり、ワクチン接種で死ぬことがあるのかもしれないとは知らずに、接種した可能性があるのかもしれない。つまり、政府や自治体は、ワクチン接種の推進をしているが、しっかりと危険性まで説明責任を果たしているのか、疑問があること。ワクチンは、コロナ予防の効果については、期待できるのかもしれない。しかしながら、ワクチンの安全性だけではなく危険性についても、接種する人に予約段階から事前に説明する必要はあるのではないだろうか。

○菅総理のおっしゃるように、世界的に見てもワクチンは切り札かもしれないが、日本にとっては外国製頼みのものであるから、東京オリンピックにおいて、開催国日本の独自の切り札といえるものは、私はイベルメクチンとアビガンではないかと思う。もっといえば、国産の高性能マスクと空気清浄機、アルコール除菌などの高い衛生管理も、東京オリンピックの開催には欠かせない、切り札のひとつになるのではないだろうか。

○ワクチンを接種したらマスクオフはあたりまえになりつつある海外事情と、日本の国内事情は異なるのではないだろうか。開催期間中のマスク着用へのご理解とご協力、医師会も推しているイベルメクチンやアビガンなどの承認は、早めに行うべきではないだろうか。東京オリンピックが失敗するのは、無理のある強行開催をするときではないかと思う。日本国民のご理解とご協力を得て、世界中の人々に希望を与えるようなスポーツの国際大会にしてほしいと思います。
[ 2021/06/10 13:00 ] [ 編集 ]
マスゴミが本多平直を責められないのは
自分らも、そんな事してるからでしょ。
[ 2021/06/10 13:30 ] [ 編集 ]
枝野さんは本多氏に「今後、研鑽を積んでもらわないと…」で終わりにしたそうです。
与党も今後こういう事例が起こった時は「○○さんには研鑽を積んでもらいたい」で終わりにすればいいと思います。

枝野さん、先週土曜朝の関西の番組で「今の状況は首都直下型大地震が起きた時の状態」と発言していました。
それを聞いて万が一、東京直下地震が起きたとしても
日本は野球もサッカーも映画もイベントも普通にやれるような状況でいられると枝野さんが太鼓判を押して下さったと判断しました。

昨日は国会で「感染者数が50人になるまで緊急事態宣言を延長すべき」と語っておられましたが
感染者数そのものが問題なのではなく、検査数に対して何人の感染者(発症者でなくあくまでも感染者)が出たかという比率で考えるべきです。
昨日の東京感染者数は検査総数のたった4%です。
枝野さんが50人にそんなに拘るのなら、毎日1250人検査した所でストップすればいいのではないですか??
4%の感染者50人で、すぐ宣言解除できますよ。
結果の数字だけ見るのではなく比率を見なければ意味がない。
わずか4%の感染率でオリンピックはやるなと言ったら、世界から笑われます。
立憲の支持率9%と大差ない「さざ波」程度ですから(笑)

こういう単純計算もできない人に国政を委ねるなんて有り得ない、寝言は寝て言ってほしいです。
[ 2021/06/10 19:25 ] [ 編集 ]
あり得ない確信
今晩は。枝野立憲民主代表の「政権交代への確信」はあくまで同氏自身の近視
眼的確信でしかないでしょう。

ブログ主様とお越しの各位も共有される様に、国民市民の得心を伴う「確信」
では勿論なく、左傾メディア向けの情宣プロパガンダの可能性の方が大きいでしょう。

菅現内閣支持率が「下がった、下がった!」と騒ぎ立てた所で、立憲民主党の
支持率とは桁違い。枝野代表は、よもやそうした数値さえ読めない知的水準と
思いたくはないが、やはり現実問題としてはあり得るのでしょうか。

本気で政権交代をと考えるなら、とうに日共との連携摺り合わせができていな
ければならないはずが、同党主張の「連合政権」関与の意思があるのかないの
かさえ見えてこない。先週土曜の 関西系 TV番組出演の折も、そうした所は
避けている印象がありましたね。そんな事で「確信」の言葉を持ち出されても
、それは信じる訳には参りません。

貴記事冒頭の 自党衆議の犯罪級発言に対しましても「首をかけろ!」の様な
厳重な出方はしない、というよりできないんでしょうね。ホント、公党トップ
の統御力さえ疑われ「そんな事で政権交代なんざ 100年早い!」の一言でも見
舞われる方が似つかわしいのではないでしょうか。
[ 2021/06/10 22:57 ] [ 編集 ]
日本第一党を、政権与党にしてこういう糞変態屑反日ゴミetc~、一掃したいと思いません? 私はしたいです。

自民党も去年6人?キッチリ逮捕されてますよね、野党は論外です・こんな連中が日本人から不要な税金を毟り取って懐に入れてるんですよ、国の為に働きもせずに。

私は、日本第一党 一択ですが、他の党支持の方達には、せめて、どういう人間性か?どういう思想なのか?とか、それ位は考えて欲しいですね。
[ 2021/06/11 00:20 ] [ 編集 ]
立件ご都合主義党 でもイイかな。

「機能する政府」が必要なのは何時如何なる時にも言える事ですが「政変欲しいよ」症候群枝野にとっては便利な言葉の様に思えても、現政権が機能していない訳ではない(十分な機能と言えるか否かは個人の感想にお任せ)のだから、むしろそれは討論前・会見前から用意していた言葉ではないかしら。

党首討論は討論する課題で為されるものだとは思いますが、菅首相初の党首討論であれば例えば訪米時の首相発言などにも野党は突っ込んでいただきたかったと思います。
台湾に触れた日米首脳会談だけではなく、その前に訪れた「戦略国際問題研究所」での菅首相は首脳会談以上に踏み込んだ意見も述べられたそうですが、その中身がどんなものかを国民の前に開陳された事があったのかどうか?
特に今のご時世、国防外交に関する激しい党首討論がない方が異様だと思います。

政府の武漢ウィルス対応に関して責めたい野党の魂胆は露骨ですが、そもそも武漢ウィルスの全責任は中共政府にあるのですから、訳の分からないウィルスをバラ撒かれた世界中の政府や行政が手探りで右往左往しても仕方のないことだと思います。
それでも、英米EUそしてイスラエルが早期にワクチン手配を済ませられたのは、彼らの国に常に軍事行動が頭にあるからだと思います。
その点、日本政府が野党から「遅い」「足りない」「無い」と謗られるのは「だから、憲法ね」と返すしかないではないですか。

国の基本を疎かにしてきた与野党共の怠惰を自ら責めて欲しい国会だと思います。
[ 2021/06/11 00:23 ] [ 編集 ]
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