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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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根拠なくGoToトラベルを「悪魔化」するパヨクと、彼らが煽る風評被害

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 立憲民主党はどんな状況にあっても政府・与党へのネガキャンを止めようとしない政党だが、同党のレンポウが菅総理を指し、「リーダーとして残念すぎる」とツイートしている。菅政権が発足した昨年9月以来、9回の会見で「指名ゼロ」だった東京新聞の恨み節を引用したツイートだが、その残念過ぎる理由として、会見の少なさも槍玉にあげたいようだ。

 「発信の多さが重要」という流れを作ったのは、小泉純一郎だろう。あの官邸での毎日のぶら下がり会見は小泉がやりだしたことだが、その後を継いだ安倍総理も他の首相も、大変迷惑だったろうと思う。首相が会見をやらなくても、その分野を担当する閣僚や省庁から、情報はいくらでも出て来る。逆に、首相の会見は数が大事なのではなく、そこで語られる内容とそのインパクトが重要なのだ。数を多くすれば、いち会見単位のインパクトは薄れる。会見の数を無暗に増やすことが賢明だとは思えない。

 さて、自民党の二階がテレビ番組で、GoToトラベルの再開を目指す旨の発言をしたところ、反政府パヨ族が一斉に反発している。恰好の例が、あの山口二郎大センセーだ。


 過去に何度か触れたが、二階は日本の旅行業界からはドン的な扱いを受ける政治家であり、彼の発言は多分に旅行業界の代弁である。私は二階という政治家に対しては一貫して否定的だが、GoToトラベル再開には賛成だ。

 山口大センセーは、GoToトラベルがコロナ感染を拡大させる悪手だと、「雰囲気」だけで訴えているようだが、大センセーを含め、GoToトラベル反対派から説得力のある根拠を聞いたことがない。つまり彼らは、GoToトラベルが感染を拡大させると本当に信じ込んでいるか、自民党政権がやることだから反対しているのか、どちらかしかない。

 そもそも、今年3月、国立感染症研究所の研究者らが、人々の移動と感染者数の関係を調べ、移動を活性化させるとしたGo To トラベルキャンペーンが、新型コロナウイルスの感染者数の増加には関係ないとの研究報告をまとめている。「GoToトラベルによって新型コロナウイルスが感染拡大した」とか、「GoToトラベルを止めれば感染拡大を防げる」といった掛け声は、単なるプロパガンダであり、デマなのだ。

 ブロガーの藤原 かずえ氏は、この大センセーに的確なツイートで応酬している。


 GoToトラベルも、日本のコロナからの復活と繁栄を妨害するパヨクによる風評被害の被害者だと言える。旅行者にも、旅行者を受け入れる観光産業の人々にも感染拡大防止策が求められるのは当たり前だが、規律を守ることを前提に、早くGoToトラベルを復活させ、地方経済を救ってほしい。


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[ 2021/04/06 07:10 ] 政治 | TB(0) | CM(6)
何でも二階に責任を押し付けるのが正しいと云う風潮に大いに疑問。与党側には疫病神公明党も居るぞ
>GoToトラベル再開には賛成だ。
観光地は閑古鳥状態で老舗も含め倒産の危機が叫ばれてるとの事で、政治的な判断での救済が望まれてます。
此の儘、放置すると観光地はシナ資本に乗っ取られる危険もあり得るでしょう。ニセコの土地が今も高値で外国資本に取引されてる事を考えれば、此れは現実的な判断に基づく考えです。
メディアや野党がするGoToトラベルのネガキャンは、中共に金で合法的に日本を乗っ取らせたい意図も在るでは?
日本の観光や繁華街を虚偽報道まで混ぜネガキャンに励むのは、景気を悪化させて庶民の不満を煽り不況を作り出し、野党に政権を奪わせるのが目的だけでは無く、シナ資本に日本を売り飛ばす狙いが含まれて居ると見た方が適当に思えます。
此の事から、観光産業を救う事が望まれる事は間違えないでしょうし、其れが国益に直結してるのも間違え有りません。
二階がしようが、GoToトラベル再開は大賛成です。

ネット上で二階悪玉論が増殖し、二階がする事は悪的に見られ、何かから何まで悪かの様なレッテル張りが横行し、二階のする事を悪だと決めつける単純さが横行してます。
其の単純さには賛同出来ません。
その勧善懲悪的な単純さに乗せられ、民主党政権を誕生させ、小池を当選させたのでは?

「取り合えず二階を叩いとけ」と云う風潮には大いに疑問を持ってますし、二階は叩くが公明党は叩かない、スルーする姿勢には、意図的な物、本当の反日を見逃す作為しか感じて居ません。
悪意が無く正常な判断が出来るなら、何事も二階のせいにして逃げずに公明党を見逃がすべきではない。与党側に寄生する売国の本丸、公明党の売国に目を瞑り自民ばかり攻撃する所は胡散臭い所、怪しい所だと見、大手左派メディア並みの異常さ、偏向を感じるべきです。

そう云えば、前回のGoToトラベル時に感染が報告されたのは、一件在るだけでわ?
GoToトラベルで感染が広がるは飛躍しすぎの過剰な発想、マスメディアが作り出した印象に過ぎないでしょう。
[ 2021/04/06 10:46 ] [ 編集 ]
中国共産党に対する敬意を持っていたと公言するおバカ
GoToトラベルの是非はさておき、
山口教授の「ますます戦時中の日本に似てきた。」ってどうよ?
今の自民党政権を東条内閣になぞらえるいつものワンパターン分析。
思い込みの激しい貧困な発想にはあきれる。
こじつけるのもいい加減にしろって。

左翼の連中もさすがについていけないんじゃないの?
何でもかんでも軍国主義に結び付けてしか物事を考えられない。
第一、経歴見たら昭和32年生まれ。
物心付いた頃は東京オリンピックもあったはず。
もはや戦後は終わり、高度成長の豊かな時代に育ってきたくせに
一体戦時中の何を知っているというのかね?

戦前戦中の日本と戦後の日本は全く異なった政治体制。
民意が立民にあるなら徹底して国会審議拒否して解散に追い込めばよい。
公正な選挙でいつでも自民政権を潰して左翼政権樹立は可能。

 でもできないのはなぜ?
日本は法治主義と基本的人権が保証された成熟した民主国家だから、
制度の不完全はあるにしろ曲がりなりにも民意が正しく選挙に反映される。
直近の政党支持率で次の選挙の予測も可能。
最近自民党はスキャンダル続きなのにそれでも政党支持率は圧倒的首位。
一方、立民は共産に近づけば近づくほど低支持率。
国民は立民共産にハッキリ「No!」。これが今の民意。


今世界が声を大にして叫ばなければならないのは、
中共による香港の民主主義蹂躙・ウイグルのジェノサイドでしょうに・・。

山口教授はツイッターでこうつぶやいてます(令和2年8月11日)。
「残念ながら、周恩来以来の中国共産党に対する敬意が消滅した。」
一体何言ってんだか。

共産主義の本質は、富の偏在解消でも何でもなく、民衆の見方を装って
暴力革命で支配者を引きずり下ろし権力を掌握した途端、支配者に
なり替わり、民衆を弾圧し富を独占する独裁体制。


中共において反体制でモノを言った心ある学者は片っ端から粛清された。
過去の話ではなく、反体制への弾圧は現在進行形。
1年前まではその中共に敬意を持っていたって・・・。
何にも知らないんだね。いや知っててスルーしてるだけか?


日本が戦時中に似てきたっていうなら、さらに中国は清より反動的だわ。
政権を毎日罵倒して与太話ばかりでも、高禄食んで身は安全のお気楽人生。
こんな思考停止アナクロ左翼に頼っている限り、立民は永遠に沈没のまま。

お気の毒様です。
[ 2021/04/06 10:54 ] [ 編集 ]
どーだろね?
山口二郎の日本の先人を揶揄する様な物言いは論外ですが、二階の旅行推進にも私はどうかなあ?です。

感染当初と違って今の日本人は随分気が緩んでいますから、何処かに楽な風穴をつけたら、マスク・消毒はするとしても他の注意事項を守る人ばかりではないだろうと感じます。
飲食店の時短や座席を厳しくして一方で旅行は良い、というのも分かりません。
「感染拡大中の地域は除外」としても他地域で旅行できる雰囲気になれば破る人は破ります。


緩い雰囲気を醸し出し経済活性化の為に旅行が良いのであるなら、何も旅行に限らず補助金なしの全面的自由行動で良いのではないかしら?
科学的根拠だけを問題にする価値観がこの場合、私は理解できないで居ります。
今の感染拡大は春に浮かれたがる人の移動や集まりでしょうから、旅行は別、とは思えません。
緊張感を政府が緩めるべき時なのか?大いに疑問です。
[ 2021/04/06 10:56 ] [ 編集 ]
売国奴、公明党!
毒舌中杉弘が斬る。タイムリーな記事
https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12666780280.html
日本人の欠点は「日本人とみんな同じだ」と考えているところがあるのです。ところが相互に土地は買えないのです。さすがに自民党も「ヤバイ」と気が付いて、安保土地法案をつくろうと思ったら、公明党が反対したのです。
[ 2021/04/06 13:28 ] [ 編集 ]
山口エセ教授に大ブーメラン
今晩は。政権与党の言説や表明を、何でも戦中の精神主義に結び付けては難癖を
つける山口二郎・法政大エセ教授の言動には 憤りを超えた失笑でも見舞うとし
ましょう。大ブーメランともいえる、適切な批判を発された 藤原かずえさんに、心より一票です。

Go To トラベル再開は、地域を選べば拙者も賛成です。ただ、二階幹事長は責任
者のお立場であっても、今は前に出ない方が良い。同氏が語ると「全国一律で
再開すべき」の様な印象を持たれてしまう難があるのです。と申しても無理か
・・嘆

ただ 貴主張の通り、左派勢力による不当な攻撃対象になっている所はありま
すね。自勢力の声高な主張や利害の為に、関連業界が犠牲になっても構わない
様な出方には、拙者も大いなる疑問を感じます。観光・旅行関連の組合が動け
ば、途端に沈黙・・かな。
[ 2021/04/06 22:54 ] [ 編集 ]
○まさに、「二階の後に二階なし、二階の後には一階あり」ですね。GOTOに反対はいたしませんが、景気対策とは、状況の変化に対応して、様々に考え得るものだと思います。観光業を考えるとき、まず移動手段の会社と移動先の会社に分けて考えたほうが、今は良いと思います。つまり、飛行機、電車、バス、自動車など、移動手段の会社と、移動先の宿泊、飲食、観光などにわけて考えてみることが大事ではないかと。

○今は市中感染があり、水際対策も当然ながら行いつつも、人の移動は原則できないため、移動に関する会社は新規開拓やイノベーションなど、本業の安全策を強化しつつも、副業を開拓する必要があるだろうし、移動先に関する会社は、地域の内需を高めるような政策を行う必要があるだろう。

○たとえば、海外では、飛行機の点検飛行を工夫して、乗客を乗せて遊覧飛行した後、元の発着場所に戻るといった運航も行っているようだ。現在、航空業界全体において、雇用の維持は厳しいのかもしれないが、ビジネスマン向けの英会話教室を、客室乗務員の方々で開催したり、パイロットについても、たしか、コロナ前は人員は不足していたと思うので、社内教育やオンライン講座などで、パイロット養成に力を入れることもできると思う。

○船舶については、今一度、国際法の周知を、全体的に高めておく必要があるだろう。GPSなどの船舶の位置証明についても、大事なことだと思う。また、農業もそうだが、漁業についても、ある程度自然環境や国際情勢により、豊作不作豊漁不漁があるため、すでにあるのかもしれないが、損失を補てんできるような保険の仕組みは、一次産業に限らず、飲食や旅行業など産業全体でも、必要なのかもしれない。

○電車は、環境に優しい乗り物だと思う。二酸化炭素排出量などの業界全体での取り組みを、全面的に強化すべきかもしれない。具体的には、蓄電所を建設して停電時でもある程度運用可能にしたり、使用する発電所を見直して、使用電力の自然エネルギー比率を高め、クリーン化を図るなど、外国人観光客にアピールすべきところはたくさんあると思う。

○バスについても、国が積極的に支援して、環境に優しい新車(中型車や小型車なども)を導入してはどうだろうか。また、運転手については、コロナ前には、過労のため、事故が多かったように思う。運行がタイトにならない今こそ、人材育成や通り道の安全確認、健康管理など、見直したほうが良いのかもしれない。トラックやタクシーなどもそうだが、居眠り運転などの路上の事故を、IT技術で防げるのならば、その最先端の安全装置の導入を、積極的に国は支援すべきだろう。人の命を大事にすることは勿論、事故による通行止めが減れば、経済効果も期待できるだろう。

○また、タクシーのほうは、外国人などの白タクが問題となっていたように思う。タクシーのナンバープレートの色を変えるなど、工夫は必要かもしれない。また、観光地におけるゴミや不法侵入やマナー違反など、観光が盛んでも、まったく順風満帆で問題がないわけでもなく、ウエルカムといえない観光地も少なくない。そのような諸問題は、今、解決できるのではないだろうか。特に地域住民の声を、意見や苦情も含めて観光課で集めて、対応してみてはどうだろうか。

○小泉環境大臣は、袋、スプーンなど有料化を目指しているようだが、面倒な話かもしれないが、いい方向性かもしれない。コンビニ経営者は、その経費が助かるため、賛成の声のほうが多いようだ。あとは、コンビニなどのゴミ箱だが、やはり設置は義務化して、回収も自治体で行うべきだと思う。ゴミを減らすためには、ゴミとなる前の物を減らすこともそうだが、同時に、捨てられてゴミとなった物を、その後どうやって回収するのかを考えなくては、解決できないのではと思う。例えば、町内会と障害のある方々を雇用している事業所を連携しつつ、国や自治体による業務委託など考え得るかと。また、生き物をモノ扱いする現行法は、生類憐れみの令を定めた日本人らしさとは異なり、野生動物の保護や自然環境保全など、生態系と産業の地球儀を俯瞰したバランス、市街地の刹処分ゼロなど、環境省として優先的に取り組むべき問題は、まだまだあると思う。

○移動先の経済については、やはり地元の中で、内需拡大するしかないだろう。そのためには、地域住民に地域経済のためのキャンペーンを行うしかないと思う。具体的には、既にあるのかもしれないが、たとえば、東京都ならば、東京都民に限定した東京都内の飲食、観光のお得チケットを配布してはどうだろうか。また、宿泊については、超長期宿泊が注目されているようなので、ある程度まとまった期間でお得に都内に宿泊できるチケットを都民に配布するなど、「住民の住民による住民のための景気回復」を中心に考えてみてはどうだろうか。また、緊急事態宣言のとき、10万円の給付金を配付したが、国民の評判は高いようだ。アンケートや統計などで調査して、既にやっているのかもしれないが、給付金政策の社会的な影響力や費用対効果などを、検証してみてはどうだろうか。

○大阪については、吉村知事は、自分の意見にもっと自信を持ってほしいと思う。イソジンでうがいは、感染症の予防としては、間違いではないだろう。三密を避け、マスク、手洗い、うがい、これである程度は防げるのだから、オリンピックの聖火ランナーも、マスクをすれば問題ないのではないだろうか。日本国民には、東京オリンピックへ、大きな期待と希望がある。コロナ禍を理由として、オリンピックの機運を削ぎ、比較的安全な屋外における聖火ランナーに、水を差すような真似は間違っていると思う。コロナ禍に限らず病の多くは、肉体と精神、両面の影響を考慮すべきであり、東京オリンピックの果たすべき精神的役割は、決して小さな影響ではないだろう。いかにして、安全に実施するかであり、聖火ランナーの中止は、思考停止の論外だと思う。

○高齢者については、肺炎になる危険性が高いため、早めに入院すべきだと思う。入院出来ない場合でも、ホテルや自宅療養で安静に過ごして、医者からはアビガンやイベルメクチンなどを臨床として処方してもらい、血中酸素濃度や熱などに注意して安静に過ごす必要があるだろう。

○ワクチンは、予防の選択肢として大事だと思うが、安全性の確認も重要だと思う。旅行会社で、抗体検査と結果抗体の無いときに、ワクチン接種もある旅行プランを組むなど、世相に合わせた商売も必要になるのかもしれない。たとえば、できるならば、アメリカなど大谷さんなどのメジャーリーグ観戦チケットと合わせて、海外でワクチン接種するなど、既にあるのかもしれないが、旅行プランと感染症予防は両立できるのかもしれない。

○感染症の予防は、原則通り、しっかりやれているかどうかであり、感染症の状況や統計データの予測などの結果は、すべて後からついてくるものだと思う。そのため、数値などのエビデンスを参考にしてレベルなどを判断すると、どうしても後手後手になるのかもしれない。
[ 2021/04/07 20:31 ] [ 編集 ]
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