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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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多様性を叫びながら、他人の多様性を否定するのがパヨクである

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 メディア・ネットによる集団リンチを受けた森喜朗氏が東京オリパラ組織委員会会長を辞したことにより、その後任に橋本聖子氏が就き、橋本氏が退いた閣僚ポストに丸川珠代氏が就任した。丸川氏のポストは正式には「内閣府特命担当大臣」で、「男女共同参画担当」兼「東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当」ということになる。

 その丸川氏が、自民党の衆参50人の有志が選択的夫婦別姓制度導入に反対する文書を地方議員に送っていたことが報じられ、ちょっとした話題になっている。左派メディアが脊髄反射を起こすのはいつものことだが、飛びついたのは立民党の枝野だ。早速丸川氏を批判し、こう述べている。

丸川氏の別姓反対に批判 野党、首相の任命責任も (共同)

 選択的夫婦別姓制度の導入に反対する自民党国会議員有志の文書に、丸川珠代男女共同参画担当相が名前を連ねていた問題を巡り、野党幹部から26日、菅義偉首相の任命責任を問うなど批判の声が相次いだ。選択的夫婦別姓制度の実現を目指している立憲民主党の枝野幸男代表は記者会見で「反対という結論ありきの方をこのポストに就けた」と強調。自民党政権では夫婦別姓は不可能だと述べた。(以下略)


 どうも枝野の話は極端すぎる。枝野は、男女共同参画に選択的夫婦別姓の実現が必要条件だとしているようだが、夫婦別姓は数ある政治イシューのなかのひとつであるだけで、決して必要条件ではない。

丸川珠代大臣


 自民党が公にしている政策集は令和元年度版が最新だが、その中に「夫婦別姓」というワードは出てこないし、「女性活躍」のセクションにもそれに類似する政治マターへの言及はない。つまり、自民党はこの問題になんらコミットしているわけではなく、単に反対という主張の人がポストに就いただけの話である。

 枝野は選択的夫婦別姓制度の実現を「私にとっても一丁目一番地」と語り、連立政権を組む可能性があるすべての政党とこの制度の実現に向けた政策協定を結ぶと断言している。だが、それは枝野の政策であるかもしれないが、丸川氏の、ひいては自民党の政策ではない。多様性を叫ぶなら、意見の相違という多様性の事実を認めるところから始めるべきで、異論を許さないというのはその多様性の否定に他ならない。もっと言うなら、いわゆる慰安婦問題における南朝鮮と同じだ。

 そもそも、党の有志が地方議員に政策の一致を求めることはおかしなことではない。賛否が分かれる問題で多数派を構成しようとするのは当然の動きだし、およそ地方組織を有する正当は同じことをしているだろう。枝野は、地方議員に夫婦別姓政策に反対するよう出した有志の文書に丸川氏が名を連ねていたことを批判しているが、拉致実行犯の辛光洙の釈放嘆願要望書に名を連ねた人物が総理大臣を務めた政権で閣僚を務めたのが枝野本人だ。丸川氏のことを批判できる筋合いはない。

 丸川氏は、夫婦別姓導入に反対であることを「私個人の信念だ」と説明した。その個人の信念は尊重されるべきであり、閣僚の立場の発言とは次元が違うのだ。もしその信念まで否定するのであれば、それは全体主義にほかならず、民主主義の政治の舞台から退場すべきである。


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[ 2021/03/01 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(6)
ウィグルでは女性の強制不妊や中絶が行われています。収容所内では集団レイプや拷問が日常的に行われているとBBCは報道しています。両親が再教育施設に連行され、残された子供が暮らしていけず、路上で凍死している。そんな例もあるそうです。親族や知人がその子を助けてしまうと、助けた家族も収容所送りになるから、幼い子供は連れ去られた親を探し、恋しがりながら、路上で凍死するしかないのです・・・。

野党やマスコミは、「女性が多い会議は時間がかかるとも言われていますが・・・」の森発言を「女性蔑視」だと叩きまくりました。でも、彼らの中でウィグルの女性を助けろと声を上げた人はいません。東京五輪を中止しろという人はいても、ウィグル人女性を子供から引き離し、強制労働や集団暴行している中国に対して、北京五輪の資格がないと批判する人はいません。
[ 2021/03/01 09:08 ] [ 編集 ]
批判する材料を探しているだけ
ただ単に、自民党を批判したいだけの、いつもの中身のない批判ですね。丸川さんもいい迷惑です。

女性活躍と夫婦別姓が同じ土俵の問題だと思っている事自体が全くナンセンスです。
夫婦別姓も私からすると、逆に女性を差別しているように取れるのですが。左翼たちがよく言う「海外では~」の海外ってどの国のことでしょう?G7の中で別姓の国ってあったっけかな?

一事が万事、こんなことの繰り返しだから支持率4%なのですよ。左翼的思考の持ち主は別として、無党派層と言われる普通の国民も含め、多くの国民は立民に何の期待もしていません。というより、迷惑していますし、もっと言えば存在自体を忘れています。

「差別が~、人権が~」という言葉をこれ以上、軽くて安い言葉にしないでもらいたいです。



[ 2021/03/01 11:45 ] [ 編集 ]
枝野の言い草は、小学校4、5年生の学級会で発言力はあるが人の心がわからない未熟な子が、大声で無理な論理を叫びクラスを牛耳ろうとする風景を思い起こさせる。
本人は一所懸命なんだろうが、基本が間違っている。

学級会ならこういう時に担任が出てきて、考えるべきことを諭して、その意見に欠けている視点を言って聞かせ、そして子供は気づき、考える手順にそれを加え改め、成長していくのだが。

これが日本の国会議員である、しかも、曲がりなりにも野党第一党の党首であるかと思うと、本当に情けなくなる。

子供から成長していない者は国会議員なんかになるな。選ぶな。
国民にとって害悪だ。
[ 2021/03/01 12:38 ] [ 編集 ]
夫婦別姓論者は、姓を変えてくれる相手との再婚を!
姓を変えるのが嫌なら「姓を変えてくれる相手」と結婚すれば済む話です!法律上、結婚は契約。であれば、自分の利益に叶う相手と契約すれば良いだけ。

姓を変えない事が、そんなに重要ならば、それこそ「自分の為に姓を変えてくれる相手」を契約相手とすれば良い

無理して「自分の為に姓を変えてくれない様な相手」と契約する必要はありません!我々も、国も、姓を変更したくない人たち(夫婦別姓論者)に、「姓を変えてくれない相手」との結婚を強制した事は、一度もありません!

であるにも関わらず、我々の貴重な税金を、彼らは無駄使いしようとしています!我々に対して、夫婦別姓を無理強いしようとしています!これは許されない暴挙です!

そんなに「不本意な契約(相手の戸籍に入り、姓を変更)をした」というなら、「契約を破棄(離婚)すれば良い」のです!誰も、あなた方に、「姓を変えてくれない相手」との契約を継続することを、無理強いしていないのです!



[ 2021/03/01 21:36 ] [ 編集 ]
名ばかりの「多様性」
2021=令和3年3月も、宜しくお願い致します。

立憲民主党の掲げる多様性は「名ばかりの多様性」と拙者などは思います。
認めて尊重するは、自党自勢力に有利なそれだけ。丸川新五輪担当相の「夫婦
別姓反対」の反対文書送付にしても、一個人の信念なら方向性の異なる多様性
という話。それを認められないというなら、多様性尊重の方針を取り下げるべきです。

丸川新五輪担当相の 反対文書への署名は、(夫婦別姓が)自民党政策集に見ら
れない以上 筋の通ったものですし、野党側にとやかく言われる筋合いはあり
ません。むしろ枝野代表が、拉致事件実行犯の釈放嘆願書に署名した人物の政権で
閣僚だった事実の方が、余程問題でしょう。
[ 2021/03/01 22:43 ] [ 編集 ]
枝野等がまかり間違って再び政権を執ったら、日本国民は枝野等の政府のいう事する事に反対も出来なくなる可能性を窺わせる丸川批判の文言ですね。

結局彼らはかつてカンが首相時に述べた「期限付きの独裁」を目指したいのだろうと思います。
その「期限」も、更に間違って政権が長期になればなるほど横暴独裁国家になるわけで、冗談じゃない!

枝野は、男女共同参画という言葉の意味が分かってないんじゃないかしら?分かっていて夫婦別姓問題とごちゃ混ぜにしているなら、国会議員として不誠実極まりない。
不愉快ですが、立民幹部が言えば言うほどボロぶりが輝くのは、ちょっとばかり、それなりに、楽しめます。
[ 2021/03/02 00:37 ] [ 編集 ]
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