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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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立民党の「zeroコロナ」、zeroは0ではないという詐欺的誇大広告と欺瞞

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 立憲民主党の石垣のりこと言えば、安倍前総理が難病である潰瘍性大腸炎の悪化を理由に辞意を表明した際、Twitterで「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と評し、大バッシングを浴びた人物である。代表の枝野がこのツイートを不適切と認め、本人に適切な対応を命じたが、石垣は反省とお詫びと言及したものの、当該ツイートは削除されずに残っている

 議員としてどうかという以前に、「人として」軽蔑すべき人物である。その石垣が、批判ばかりでなく対案を示せという一般国民の批判に対し、相手を小馬鹿にしたような皮肉で、こう返している。


 やっぱり「人として」ということを考えてしまう。この問題、政治学者なら明確に答えてくれるだろうと思い、あの山口二郎大センセーのTwitterを覗いてみたが、大センセーは総務省接待関連にかこつけた与党批判で忙しいらしく、答えはくれそうもない。しかし、代表の枝野や蓮舫が「対案は出しています!」と声高に叫んでいることを考えれば、石垣の「野党の基本的役割」を枝野や蓮舫が100%否定しているようなものだ。まったくちぐはぐな政党だ。

 その立民党だが、枝野は「withコロナ」ではなく「zeroコロナ」を提唱している。約1か月前の1月20日にSNS投稿で表明した考えだが、その際、人類が撲滅した感染症は天然痘たったひとつであり、理念だか方針だか知らないが、その荒唐無稽さを批判するエントリーを書いた。だが、そのzeroコロナを、枝野は22日にまた持ち出した。zeroコロナというほぼ不可能な標榜に批判が集まったのか、レンポウが「zeroは0ではない」と投稿し、再び炎上状態だ。


 こういうのを詭弁というのだろう。zeroが0でないとするなら、誇大広告であり、詐欺であり、ネーミングセンスとしては最悪だ。一般企業がこんなCMを売ったらJARO(日本広告審査機構)に刺されるのがオチで、間違いなく社会的責任を追及される。

 立憲民主党の支持率が低空飛行を続けているのは、新聞や、時には週刊誌が報じたネタまで使って、ワイドショー的な質疑を繰り返すことで、「そんな質問なら誰でもできる」「結局、批判しかない」と思われている点が大きいだろう。だが、「zeroコロナ」というような、中身のない、実態を伴わない理想論を繰り広げていることも、大きな要素だと思われる。彼らの前身である民主党は、その空虚な理想論を掲げて政権を奪取したが、結果として国民を裏切り、2012年に下野した。それから8年と数カ月が経過した今、彼らがその失敗から何も学んでいないことを、この「zeroコロナ」というプロパガンダが象徴している。

 石垣のりこは、星野源の動画「うちで踊ろう」で、安倍前総理が愛犬ロイと動画とコラボした際、「犬の尻尾が微動だにしていない。犬は喜ぶと尻尾を振る、トランプ大統領に尻尾を振る安倍総理ならよくご存知かと思いますけど」とツイートして、これもまた猛烈な批判を浴びた。そのロイが今年1月初めに亡くなったそうだ。石垣なら、この報にも何も感じないだろう。


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[ 2021/02/25 07:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
 枝野代表の言うには「この次はない」そうで、経済活動は一旦度外視してコロナ封じ込めに専念すべきだそうですが、具体的にどうすると言うことまでは言及していませんね。
 街から完全に人影を消してしまえば、そりゃ抑え込みには成功するでしょうよ、そんなことは誰にだってわかる。
 枝野が推奨する徹底したコロナ対策は緊急事態宣言の上を行くシビアな規制なのでしょうが、それが『いつまで』なのかも言わない。
 経済を止めるに当たっては補償も必要になるのでしょうが、その財源にも言及しない。
 例えるなら、血液の病気にかかった人から「いったん血を全部抜いてしまいましょう」と言っているようなものです。
 そもそも、外国人の入国をシャットアウトしない政府のやり方に異議を唱えていないんですから、『日本人はダメ、外国人はOK』なんでしょう。  
 日本人がいなくなった街に中国語や朝鮮語が飛び交う未来でも夢想しているんでしょうかね。
[ 2021/02/25 08:02 ] [ 編集 ]
発生から一年以上たった時点でWHOの不自由な調査を受け入れた中共政府は、「調査終了」記者会見を牛耳って中共批判を封じ込めましたが、帰国した調査員たちの中からは「発生源が中国ではないという確証は得られなかった」程度には公表されています。

その中共は武漢ウィルスの国内感染を制覇するために、感染拡大市中の外出絶対禁止し、食料買い出しにも厳しい条件規則と監視付き。
感染したと思われる住民を住居から文字通りに引きずり出して強制収容。
都市に依るのか、感染者が居る家の扉を溶接していた映像もありました。
それでも未だに中共も再発し、ゼロ、とはならない武漢ウィルスです。

立民枝野とその一派は、こうした中共の封じ込め以上の対策が必要だと言うのでしょうかね。
扉を溶接された家族は…たぶん餓死でしょう…か。
全体主義や独裁国家主義でなければ、こうした発想は出来ないのではないかしら。こわいわねー

ロン君は19年の生涯だったそうで、安倍総理に抱かれた「踊ろう」時は既に犬として高齢者。尻尾など振れたくても出来ない無理な相談です。
性格の悪さを自ら公表している如き立民議員は、どこまでもその性分を披露するしか能がないのでしょうかね。歳費が勿体ないばかりの議員の一人と見受けます。

[ 2021/02/25 17:56 ] [ 編集 ]
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