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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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6年弱で185万部減 ~ 凋落の一途も変わらぬ朝日の報道姿勢

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 新聞や雑誌の部数を定期的に公査し、発表・認定している日本ABC協会の発表によると、日本の全国紙では読売のシェアがもっとも高く、2019年1月~6月期における朝刊の販売部数は、平均で8,099,445部とされている。読売に続くのが朝日新聞で5,579,398部。個人的に応援したい産経新聞は1,387,011部だという。いずれの数字も推し紙を含むだろうから、実質的にはもっと低いのだろうが、統計として見ても、読売、朝日はそれぞれ、世界の新聞発行ランキングでトップと2位である。

 だが、新聞の凋落は加速度的に進行しているようだ。一例として、ファクタがオンライン版で出した、朝日新聞関連の記事が話題だ。このファクタという会社は、度々裁判沙汰になるような過激な記事を掲載していることもあり、記事の内容を100%鵜呑みにすることは危険を伴うのかもしれないが、それでも中身は刺激的だ。

 ファクタがオンライン版に掲載したのは、「朝日新聞が「創業以来の大赤字」/渡辺社長が来春退任/「後継は中村副社長」と示唆」という記事で、朝日の渡辺雅隆社長が11月13日に開かれた労組との会合で、2020年度決算が創業以来の約170億円という大赤字に陥る見通しとなったことを語り、経営責任に触れたという内容だ。記事にはこんなくだりがある。

在任6年弱で185万部減らす惨憺たる経営

新聞各社ともこの20年余り部数の減少に悩んでいるが、朝日新聞も例外ではない。渡辺氏が社長に就任した14年12月の販売部数は680万部(日本ABC協会調べ、以下同)あったが、今年10月には495万部まで落ち込んだ。6年弱で185万部も減った計算になる。しかも減少幅は拡大している。売上高(単体)も14年度決算の2886億円から19年度には2396億円まで縮小。20年度はさらなる大幅な落ち込みが確実だ。
16年度からスタートさせた中期経営計画も、掲げた売上高目標「3千億円」は早々と断念。ライバル読売新聞との部数差縮小を目指したものの逆に差は拡大。目玉と頼んだM&Aも失敗し、目標達成は不動産事業のみという惨憺たる結果に終わった。

渡辺雅隆
朝日新聞 渡辺雅隆社長


 渡辺氏が社長のポストに就いたのは、長きに渡ったいわゆる慰安婦報道の核心部分を削除/謝罪し、福島第一原発の吉田調書の嘘がばれて記事を取り消し、それらの責任を取って当時の木村社長が退任した2014年のことである。この捏造・デマ・誤報の不祥事で社長職を取って代わったのが、当時のコンプライアンス担当役員であった渡辺氏だという、なんとも溜息が出るような社長交代劇だったが、マイナスからのスタートを切った渡辺氏は、マイナスを更に増やしてしまったようだ。

 他紙のデータがない段階では客観的な比較はできないが、それでも6年で部数を3割近く落とす現状は、尋常ならざる事態だ。しかし、見方を変えれば、これだけの捏造、誤報を繰り返し、日本の国際的な立場を悪化させ、日本人の誇りを奪った新聞が、いまだに500万部を売っている現状こそが、尋常ならざるものなのだ。朝日の報道姿勢は、2014年の前と後ではほとんど変わっていない。

 あのNHK番組改変問題が起きたのは2001年のことだが、朝日があの当時ターゲットにしたのは、安倍晋三、中川昭一という、次世代を担う保守政治家ふたりだった。そして大誤報による謝罪と再スタート後は、ターゲットは安倍晋三一人に絞られる。理由なんてどうでもいい。ただ安倍氏を徹底的に批判し、こき下ろし、支持者を減らそうとする一心で、朝日は「報道という名の活動」を続けてきた。結局朝日は、社是であった「安倍の葬式」を出せずに敗れ去ったわけだが、読者の離反はそういう宗教とも言える盲目的アンチ保守の報道姿勢にもあったのではないか。

 いちブロガーにどうのこうの批評される前に、朝日の社員は自分の頭で考えたらいい。朝日の葬式を出そうと意気込む保守派は日本中に居る。自分のところの新聞が何故読者を逃がしているのか、何故批判され続けるのか、少し考えただけでわかりそうなものである。それでもなお、今の路線を突き進むのなら、全国の「朝日廃刊」という叫びは、そのボリュームを更に上げるだろう。


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[ 2020/11/27 07:11 ] メディア | TB(0) | CM(3)
新聞の購読数が全体に減っているそうですし、特にあれだけ日本の立て直しに、しかも穏やか過ぎるとも思える目配りの方法で、頑張った安倍総理を何が何でも貶め、真実を伝えない手法がバレた朝日は文字の通りチョウニチ新聞で、もうどなたが社長になってもこの日本では回復不可能でしょう。

南鮮も新聞を読む人はかなり少ないそうですけれど、チョウニチ新聞ならば日本よりも喜ばれるのではなかろうか。どうぞ、アチラに移転なさることをお勧めしたい。
部数的に思えば、中共サマのお許しがあるならばそちらへもどうぞ。
日本国民有志総出で惜しみなく歓送致します。
[ 2020/11/28 01:29 ] [ 編集 ]
朝日愛読者の洗脳はかく解ける
我が家では親の代から新聞は朝日と決まっていましたし、
天声人語を読まないと受験に不利だと高校では教えられ、
知らず知らず朝日の書いていることが真実と刷り込まれてきました。
朝日新聞の購読者であることが当然であり、もちろん記事の内容に
何ら疑問を抱いたことは当時ありませんでした。

自民党の利権屋体質に嫌気がさして、民主党政権が誕生した時には、
これで日本もアメリカのように健全な二大政党によ政権交代が可能となり、
政党同士の牽制や自浄により透明化が進むと歓迎していたほどでした。
しかし、その後の民主党政権の迷走ぶりは想像を絶するものでした。
民主党政権が続いては、日本を貶め国を危うくするばかり。

朝日が書いていることがおかしいと感じるようになったのはその頃でした。
今考えてみると、遅まきながらやっと洗脳から覚めたのだと思います。
産経新聞を併読するようになってようやく朝日の記事の偏向に気が付く
ようになりました。

何の疑問もなく読んでいた朝日の記事を眉に唾付けて読む習慣が付くと、
朝日の究極の目的は日本と日本人を貶めることにあり、記事はその攻撃の
材料に過ぎないことに気が付き始め、やがてその胡散臭さに辟易するように
なりました。

植村隆記者によるいわゆる慰安婦に関する捏造記事は、朝日自身による
謝罪や社長辞任によって広く国民に知られるところとなりましたが、
論点のすり替えなど左翼お得意の便法で、いまだに反省とは無縁の論調。
これはまだ氷山の一角。ためにする記事横溢の偏向ぶりは健在。
かつての自分のように洗脳から解けていない読者は多いはずです。

産経を読めば、朝日のおためごかしがはっきり解るようになります。
たしかに自民党に対してひいきの引き倒しの論調は否めないが、それでも
日本と日本人を愛する根本思想は終始一貫しています。
一方、朝日の鋭い非難の矛先は、立民社民共産や中韓には向けられず、
いつもなぜか自民党や日本のせいという結論に導かれるのがお約束です。
産経併読により朝日ご高説の正義や人権がいかにご都合主義であるか、
苦笑しながら読むようになるでしょう。

やがて、TVでTBSの偏向番組「報道特集」金平某や「サンデーモーニング」青木某の発言をいつものレッテル貼り作業と見抜けるようになれば、もはや洗脳は完全に解けています。

朝日愛読者の皆さん、眉に唾つけながら新聞を読む習慣を身につけましょう。









[ 2020/11/30 09:42 ] [ 編集 ]
フェイクニュース専門紙(立民党機関紙)アカヒは
間抜けで偽善的なパヨクのバイブルだねwww
5,579,398部もフェイクでしょwwwww
[ 2020/12/01 14:13 ] [ 編集 ]
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