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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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対日問題は解決させないのが南鮮の国益 ~ 日本は無視でよい

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 南朝鮮の建国は、李承晩が独立宣言をした1948年で、独立から現在までの72年間の間に大統領が19名存在する。今の文在寅が第19代大統領だが、一方、大統領の臨時代行というのが7人もいる。7人はそれぞれ、亡命、暗殺、訴追などで不在となった大統領の権限を臨時で引き継ぎ、次の大統領への「繋ぎ」として代行した人たちだ。

 文在寅から遡ると、3代前の盧武鉉は弾劾によってその座を追われ、弾劾訴追の棄却により復職するも在任中に自殺した。2代前の李明博は5年の任期を務めたが、退任後に裏金や賄賂の疑いで逮捕された。朴槿恵も弾劾で失職し、今夏に懲役20年と罰金刑が言い渡されている。そして、保釈中だった李明博にも懲役17年の刑が確定し、李は収監されるという。李は「法治が崩れた。国の未来が心配される」とコメントしたというが、そもそもこの国は法治国家ではないのだ。

 文在寅も無事に任期を終えらえたとしても、退任後には不幸な出来事が待っているかもしれない。その事態を回避しようと、法相に抜擢した曺国(チョ・グク)も、何度剥いても疑惑が出てくる「タマネギ男」として起訴され、文在寅の「仕込み」は不発に終わっている。誰も3年後、5年後の運命がわからないのが、南鮮社会というものだろう。

 昨日、いわゆる徴用工訴訟に関し、原告が裁判所に申請した三菱重工業の資産売却を巡り、南鮮の地裁が11月10日以降に売却命令を出すかどうかの本格的な検討に入る見通しであるという報道があった。共同、時事の通信社2社が先行し、NHKも追って記事を配信した。これは、三菱重工業が南鮮国内に所有する商標権、特許権などの資産の売却に関する書類を、南鮮の裁判所がホームページに公開する「公示送達」というもので、三菱重工業側が何ら反応しなくても、来月10日になれば通達が届いたと見做されるシステムだ。「いつでもやれるぞ」という最後の脅しというところだろう。

自称徴用工ら


 南鮮はこういうチキンゲームまがいの脅しをチラつかせ、ゲームのイニシアチブを掌握しようとしているのだろうが、日本から譲歩することはあり得ないだろう。彼の国とは、仏像の強奪、慰安婦合意の事実上の破棄や南鮮内外でのビッチ像設置、レーダー照射、加藤産経元ソウル支局長の軟禁事案など、彼らの印象を悪くする事案は枚挙に暇がない。南鮮が強硬手段に出れば、日本からの制裁は「ホワイト国外し」程度では済まされない。これは、1965年の日韓基本条約および日韓請求権協定の破棄にも等しいのだ。理論上、日本が半島に残してきた資産の返還要求も可能となる。

 菅総理は、安倍政権以上のハイペースでこなす各国首脳との電話会談で、会談を最初に申し入れてきた南鮮を後回しにしたそうだ。これを称賛する声もあるようだが、当然の対応だろう。会談したところで良い結果がもたらされる相手ではない。「南鮮は日本のプライオリティの上位にはいない」ということを示すことが肝要なのだ。

 文在寅の任期はあと1年半程度である。そもそも文は北との統一しか頭になく、一連の反日対応は支持を繋ぎとめるものだと思われる。だから、文に問題解決の意思など無いと思った方がよい。むしろ、「解決しないことによる国益」を求めるのではないか。

 南鮮とは、とことん困った隣人である。相手が何らかの行為に及ぶまでは無視を続け、ひとたび日本の国益を損ねる行為に及べば、超弩級の制裁を課せばよい。言っても理解できない相手には「痛み」が必要なのだ。


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[ 2020/10/30 07:11 ] 外交 | TB(0) | CM(2)
 ~ある朝目覚めると、突然韓国人になってしまっていた~

「う~ん……」
 今朝の寝覚めは最悪だった、サッカーの代表選で日本に負けた夢を見ていたのだ。
「汚物投げてぇ……」
 トイレへ用足しに行った時思わずビニール袋を探したが、手近になかったので泣く泣く諦めた。
「オモニ、今朝はキムチないニカ?」
「丁度切らしてしまったニダ」
「なんでだよ! キムチがないなんてありえないニダ、専用冷蔵庫にもないニカ?」
「しかたないニダ、お父さん失業中だから」
 キムチ抜きのメシなんて……そう思いながらボソボソと朝食を終えた。
「会社へ行って来るニダ」
「何言ってるニカ? お前も先週クビになったの忘れたニカ?」
 そうだった……観光業に携わっていたが、チャイナウィルスのせいで外国人観光客が来なくなり、大量カットの餌食にされてしまったのだ。
 だが、宗主国様がしらばっくれている限り、そのせいにすることなどできるハズもない、これがイルポンのせいならば国中盛り上がるのだが……。
「頑張って仕事探して来るニダ」
「わかったよ、オモニ……」
 重い脚を引きずりながら街へ出た。
 しかし、今日はどうも体調が思わしくない……そう言えば昨日インフルエンザのワクチンを……。
 交差点、信号が赤から青に変わり、ウリは車道へ踏み出したが、横から猛スピードで突っ込んで来た車に危うく撥ねられそうになった。
「どこ見て走ってるニカ!」
 思わず怒鳴ると運転席の窓が空く。
「青信号だからって左右を確認しないお前も悪いニダ!」
 運転手はそう怒鳴り返して走り去ってしまった。

「今まではどこに勤めていたニカ?」
 応募していた会社の面接を受ける。
「サムセン観光です」
「サム『セ』ン?」
 そう、ウリが勤めていたのはサムセン観光、あの大会社と間違えてくれるのではないかと付けた社名だ。
「サムスン観光ではないニダね?」
「あ、でも子会社の下請けの関連会社と取引がある、立派な会社ニダ」
「ま、ほとんど無関係ニダね……不採用」
 とほほ……今日もまたダメだったニダ……これと言うのもイルポンが悪いに違いない、イルポンが素直に兄の国たるテーハーミングにもっと貢がないからだ……クソッ、謝罪と賠償を請求してやるニダ……。
「あ……」
 思いがけず、求人の張り紙を見つけた、見上げると『フライドチキン』の看板……。
 仕事がないよりは……いやいや、痩せても涸れてもウリは大卒ニダ、厳しい厳しい受験戦争を勝ち抜……かろうじて落ちこぼれずにFランク大学を卒業したニダ、チキンなんかを揚げるために大学を出たんじゃない……。
 だが、ちょうど昼時……ポケットを探るとチキンを食えるくらいの金はある……。
「店長、店長はどこの高校を出たニカ?」
「高校? 大学を出てるニダよ」
「そうニカ?……」
 大学名を聞くと、ウリが落とされた大学……模試の合格可能性は0%だったが、ウリなら受かると信じて受験した、だが受験料だけ取られただけだった……ウリが払い込んだ受験料がこの店長に使われたかと思うと腹が立ったが、あの大学を出てチキンを揚げているのかと思うと……。
「表の張紙を見たニダ、雇ってもらえないニダか?」
「君、大学は?」
「〇〇大ニダ」
「あ~、ムリムリ、ウチはAランク以上じゃないと」
 ガックリと肩を落として家に向かう……チキンを揚げる仕事にもありつけないニダか……そう考えると、ムラムラと恨の感情が湧き上がって来る。
(こうなったのもイルポンのせいニダ、そしてそのイルポンにそっけなくあしらわれる大統領……あの男がウリたちの代表で良いわけがない……)

「あんた、ヒマならデモに参加しな」
 偶然出くわしたデモ隊の一人にプラカードを押し付けられる。
 見ると『NO JAPAN』の文字。
 家に帰ればニンテンドーのゲーム機で日本のゲームをやり、SONYのテレビで日本のアニメを見る、スーツはAOKI、下着はヒートテックだが、気持ちの上ではNO JAPANだ。
 ウリはプラカードを高く掲げて、大声をあげながらデモに加わった。
 理由なんかどうでも良い、この惨めさを誰かのせいにしないことにはとてもじゃないが自我が保てない……。
 デモ隊は押し合いへし合いしながら大声をあげている、この中に陽性がいたらひとたまりもない、だが、もうそんなことはどうでもいい、誰もが自分だけはチャイナウィルスに感染しないと思ってる、ウリだってそうだ。
 ウリもあらん限りの声を張り上げて練り歩いた、何でもいいから誰かのせいにして糾弾し続ける、それがウリたちの生き方なのだから……。
『NO JAPAN!』
『大統領ヤメロ!』
『チョッパリは謝罪と賠償しろ!』
『チョーヨーコーに補償を!』
『ドクトは輪が領土!』
 ウリは高揚感に包まれて行った。

 先頭で笛を吹いているのが誰かなんて知らない、このデモの行き先も知らない。
 ウリたちは笛の音に導かれるがままに、海へ向かって死の行進を続けて行った……。

[ 2020/10/30 08:50 ] [ 編集 ]
目的は「会話すること」
一度会談なんぞに応じたら、話し合われた内容に関係なく南鮮の望む方向で発表されるのですから、南鮮にとっての目的は「話した」という事実があれば良いだけ、ではないのかと思っております。
故に、話しても無駄、話すだけ日本の国益を損するだけ、話し合えば必ず後で「そういう事は言っていない」訂正声明を出す羽目になるのですから、無視あるのみ。

アチラが痛もうが笑おうが日本の知った事ではない。
よせばいいのに散々好意的に関わって、今がある。とおおよその国際社会も知ったのですから、隣国社交的義理(というものがあるのかどうか?)は疾うに果たした日本です。

先日、英国映画の「ニコライとアレクサンドラ」のTV放送を観たのですが、時代背景としては日露戦争から始まり、その場面でロシア・ニコライ皇帝の「朝鮮を日本に取られてなるモノか」訳が何度かありました。
あげたらよかったね~ と、そのつど思った瞬間です。

東日本大震災でいち早く駆けつけてくれた台湾救助隊を待たせて、南鮮隊が入るまで放置していたというカン内閣の行状は、この電話会談順序と比べるまでもなく、遥かに無礼で心無い対応だったことを思い出します。
[ 2020/10/30 13:39 ] [ 編集 ]
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