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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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ベルリンの反日ビッチ像、撤去へ ~ 日本外交は反転攻勢に向かえ

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 先月30日に書いた、南鮮系市民団体によってベルリンの公用地に設置されたのビッチ像が、撤去されるという。日本外交の一つの成果だ。茂木外相は今月1日にドイツのマース外相とテレビ会談を行い、この像の撤去を要請していた。このヘイト像が、先月28日の設置から約半月の短命に終わったことについて、茂木外相と外務省を評価したい。

日本のベルリン少女像撤去要請を批判 「謝罪精神に逆行」=韓国外交部 (聯合)

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は8日の定例会見で、日本政府がドイツの首都ベルリンに設置された旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の撤去を要請したことについて、「民間の自発的な動きに政府が外交的に関与することは望ましくない」と述べた。

ベルリンのビッチ像


 また、「歴史的な事実に関連した追悼教育のため、民間が設置した造形物」だとして、「政府が関与することは問題解決に決して役に立たず、日本自らが表明した責任の痛感と謝罪、反省の精神にも逆行する」と批判。「政府としては関連事項を注視しながら適切な対応を検討していく」と述べた。

 茂木敏充外相はドイツのマース外相とのテレビ電話会談で、少女像の撤去を求めた。

 少女像は先月25日、ベルリンの韓国系市民団体の主導でベルリンの歩道に設置された。ドイツに建てられた3体の少女像のうち、公共の場に設置されたのは今回が初めて。


 聯合の報道にはないが、撤去理由のひとつが、「事前に通知していない碑文を書いていた」ことだという。像の碑文には「第2次世界大戦当時、日本軍がアジア・太平洋全域で女性を性奴隷として強制的に連行した」などというプロパガンダが書かれていた。市民団体が「歴史に関連した追悼教育」「芸術作品」と称していたのは表向きの体裁であって、実際には日本を名指しして批判したヘイト像だったのだ。そのような手法は南鮮反日団体の常套手段で、我々にはわかりやすいが、日本と南鮮の外交対立に対する理解が乏しい欧米では、碑文が文字通りに受け入れられる危険がある。だから許してはならないのだ。

ベルリンのビッチ像


 このビッチ像は、コリア協議会なる団体が、「正義連(日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」の資金提供を受けて設置したものだ。この正義連は国やソウル市から資金提供を受けている団体であり、青瓦台と無関係ではない。従って、青瓦台がこの団体の活動を「民間の活動」と言い切ることには無理があるだけでなく、2015年の日韓合意に対する違反行為の放置に等しい。南鮮外交部は「日本自らが表明した責任の痛感と謝罪、反省の精神にも逆行する」と逆ギレしたが、条約や外交約束に対する違反を逆ギレで返すなどということを、日本として看過してはならない。

 日本外交は、ひとまず難局を打破した。そのことは評価に値する。だが、南鮮の反日団体がこれで活動を止めるわけではなく、手を変え品を変え、世界各地でプロパガンダを垂れ流す行為は続くと見て間違いない。日本外務省は手を緩めず、このひとつの成果を以て、反転攻勢に進んでもらいたい。


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[ 2020/10/10 07:24 ] 外交 | TB(0) | CM(9)
執念深い反日種族主義には根気強く立ち向かうしかない。
ひとつでも設置を止めることができたのは本当に良かった。
これを放置すればさらに広がる危険があった。
茂木外相は日本の外務大臣としての責務をきちんと果たしたと思う。
しかし事前に設置の動きは把握できたはずだし、設置される前に
止める手立てはなかったのか?
撤去の理由が碑文の政治的プロパガンダというなら、碑文がなければ
撤去はできなかったのだろうか?

マスコミは慰安婦像設置の策謀が世界中で蔓延していることを
国民にもっと知らせる義務があるはずだが・・。

それにしてもどこまで執念深いのでしょう。
彼らの反日欲求はすべての行動に優先する。
しかしこれにうんざりしていては思うツボ。
しっかり監視してその都度断固抗議の声を上げなければ。

[ 2020/10/10 08:42 ] [ 編集 ]
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[ 2020/10/10 09:02 ] [ 編集 ]
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[ 2020/10/10 11:35 ] [ 編集 ]
>日本自らが表明した責任の痛感と謝罪、反省の精神にも逆行する

奴らには一回言ってしまったら取り返しがつかないと言う見本のような文言ですね。

しかし、しつこい。
このエネルギーを他の生産的なことに使えば良いと思うのですが、無理でしょうねぇ。
いちいち付き合わされる方は堪ったもんじゃありません。
ドイツも少し学んでくれたでしょうか。
[ 2020/10/10 15:23 ] [ 編集 ]
二度と言えないぞ
フィリピンに続いた二体目の撤去ですね。
茂木外相、お働きです。外務省もやれば出来るじゃありませんかw

茂木外相は安倍前首相が施した2015年の日韓合意の趣旨などを丁寧に説明した、と産経にありました。
欧州は、南鮮も中共もいかなる国柄なのかを、日本ほどには当然ながら理解していませんでしょうから、南鮮の執拗且つ反日悪意を見破るのは無理なんだろうと思います。
外務省幹部の言として、南鮮は「動きをステルス化してきている」そうなので、国の内外への目配りは欠かせません。全く生産性の無い事で無駄な疲れだと思いますが。

私有地への建造物には公的権力が及ばないとしても、本音は今回のような公共の場に林立させたいのが南鮮でしょうから、各国大使館は今後も油断は禁物です。

当初この「民間団体」の申請は <戦時における女性への性的暴力に対する反対>とされていて、世界に共通する(させる)認識を謳ったものだそうな。
ところが除幕したら日本軍を特定した碑文。
南鮮に依る日本VSドイツにもなり兼ねない「陰謀」を事なしとするには、ベルリン固有の歴史を思えば、撤去されるのは当然ではなかったか、と思います。



国連何十周年かの記念の為に制作された映画がありました。日本の題名では「愛と悲しみのボレロ」(だったと思います)でジョルジュ・ドンのボレロが圧巻でした。
その中に、ドイツの占領下にあったパリで生きる為にドイツ将校に身を売った女性が辿った戦後の物語も描かれていました。
現在、南鮮の反日悪意の為の行為が、世界中の戦時体験を暴くのであれば、ベルリン市に初めに出したという碑文は生きるかもしれませんね。それを世界が望んでいるかどうかは別として。
ベトナムにおける南鮮軍の行為も当然の含まれましょう。

「日本政府自ら表明した責任の痛感と謝罪、反省の精神」。言ったね南鮮政府外交部。よ~っく覚えておきなさいよ。君等のこの発言を。
「日本政府は謝罪していない」などとは二度と言えないのだ!
[ 2020/10/10 19:11 ] [ 編集 ]
破れ鍋に綴じ蓋
しっかし、つらーっと国交保っといて好きに暴れさせといて
何の言い分も正当性もないでしょ
本来なら戦争だが、少なくとも「国交」はおかしい
あたまおかしい
[ 2020/10/11 02:56 ] [ 編集 ]
某総理のくれてやった「反日資金」の10億円もこういうことに使っている。
今までどんだけ名目工夫()してくれてやってたかw
言っちゃ悪いけど、なるべくしてなってる国の窮状だわな。
しかもこの期に及んでまだ国交とかww
日本が国交を維持することで、あれらの正当性を保証してやってるようなもん・・・
日本はナンチャッテな帰化反日日本人が運営する国だし
経済がー言うても、日本が頑張れば頑張るほど全部吸わせるシステムだし、現に日本神は一向に豊かにならない。
豊かになればなったで、増税で吸い上げ特亜に向けあらゆる方法で分配する。
[ 2020/10/11 03:03 ] [ 編集 ]
渡航要注意地帯
政府はこの像や偽徴徴用工像があるところを要注意地帯指定(か何か)をして欲しい。
[ 2020/10/11 07:04 ] [ 編集 ]
もう日本は韓国政府に対し、生やさしい態度ではすまなくなってきている。
こんな日本軍おとしめヘイト像を外国の公共場所にまで立てたことに韓国政府は民間がすることだからと、逃げて済ますのは許せない。政府としては自国民を取り締まるなどに責任ないなど言って逃げることは国際上も許されることではない。それを取り締まることもできない政府なら無能な政府ということである。馬鹿な国であることを自ら宣伝していることになる。ドイツが日本ヘイト像の撤回を受け入れてくれたことはさすが。ドイツ人は優秀民族だと思う。一方韓国は低俗な国としか思えない。日本の国益を大きく阻害する韓国である。うそ、ねつ造、ヘイトで日本をおとしめようと策略する韓国人にはきつく抵抗せねばならない。一応日本の政府が今回やってくれたことに敬意を表するが、今後韓国にはもっと強く当たるべきである。
[ 2020/10/12 13:46 ] [ 編集 ]
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