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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞ら左派メディアに引導を渡すべきとき

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今日は私用で地方に来ているので、ブログは休みをいただこうと思っていたのだが、あまりに怒りを感じたことがあったので、少しだけ。
 その怒りのもとは、朝日新聞である。安倍総理の辞任発表を受け、新聞各社がそのことについて社説で論評しているが、とりわけ朝日の社説がひどい。政策面に関する批判はいつものとおりだ。「安倍の葬式を出す」ことを者の目標としていた朝日が、安倍政権を肯定的に捉えることはありえないので、政策への批判に反応することは無駄だろう。
 私が怒りを覚えたのは、この部分だ。

 ■「分断」「忖度」克服を

 今回の総裁選では、安倍政権の政策的な評価のみならず、その政治手法、政治姿勢がもたらした弊害もまた厳しく問われねばならない。

 野党やその支持者など、考え方の異なるものを攻撃し、自らに近いものは優遇する「敵」「味方」の分断。政策決定においては、内閣に人事権を握られた官僚の忖度(そんたく)がはびこり、財務省の公文書改ざんという、民主主義の土台を崩す前代未聞の事態を招いたことを忘れるわけにはいかない。

 「考えの異なるものを攻撃し、近いものは優遇した」と、朝日は言っている。だが、自社と考えの異なる安倍政権をひたすら攻撃してきたのは朝日ではないか。その手法も、紙面を総動員した「強引」ともとれる安倍批判で、政権に肯定的な論評は一切してこなかった。よくもまあこんな文章が書けたものだ。政権が権力であるなら、メディアも権力である。朝日は安倍政権が権力で敵を弾圧したように書いているが、安倍政権発足以来、メディアの権力を結集して内閣、とりわけ総理を批判してきた朝日に、それを批判する資格があるとは思えない。

 安倍内閣は国論を分断するような政治課題に果敢に取り組んできた。それによって分断が起きるのであれば、それは民主主義が必ず通らなければならない道であり、分断そのものを否定するべきではない。むしろ、分断が起きるから放置を決め込むこと自体が、政治家にとって罪なのだ、朝日新聞とて、護憲を主張し、社論と改憲派との間の分断を起こしているはずだが、それが安倍政権だからNGだというのであれば、朝日の判断基準そのものがNGである。
 安倍総理の辞任に、左派メディアは相当程度の役割を担っている。今度は国民によって、朝日のような偏ったメディアの葬式を出すべく、徹底的に戦わねばならない。


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[ 2020/08/30 07:22 ] 政治 | TB(0) | CM(9)
キムチ日経新聞の報道内容は、キムチ過ぎます(キモイ)。
【キムチ日経新聞の報道内容は、キムチ過ぎます(キモイ)。】

帰化未帰化在日韓国人企業として危険団体指定されているキムチ日経新聞社
-----

ドイツ等において、日経新聞社も、帰化未帰化在日韓国人企業として危険団体指定されていますので、日本国において、日経新聞社を廃業へ追い込まなければなりませんね。
[ 2020/08/30 11:19 ] [ 編集 ]
典型的な全体主義集団のやり口
自らの企みを、あたかも「敵の企みである」とすり替えて喧伝し、民衆の憎しみをあおるやり口は、全体主義に共通するやり口。
ソ連、ロシア、中共、北朝鮮、南朝鮮など、みんなそう。
朝日は自らが目指すところが全体主義であることを認識すべき。
[ 2020/08/30 11:29 ] [ 編集 ]
>安倍総理の辞任に、左派メディアは相当程度の役割を担っている。

○難病情報センターのホームページには、潰瘍性大腸炎について、次のように書かれている。
https://www.nanbyou.or.jp/entry/441

《Q 精神的な要因でこの病気が起こったり、悪くなったりしますか?

A まず、この病気は精神的なものが原因で発症することはありません。しかし、心と体は分離できませんので、肉体的、精神的なストレスで腹痛や下痢と言った再燃症状を惹起することは否定できません。ストレスはあらゆる病気で症状を悪化させる要因の一つです。》

○ストレスが、この病気の原因だとは断定できないようだが、ストレスが良くないものであることは明らかなようだ。日本国の総理大臣に、どれほどのストレスを与えてしまったのか。ネガキャンなど、心当たりのあるであろうマスコミ、針小棒大な主張を繰り返してきた野党や活動家などは、猛省すべきではないだろうか。


>「考えの異なるものを攻撃し、近いものは優遇した」と、朝日は言っている。だが、自社と考えの異なる安倍政権をひたすら攻撃してきたのは朝日ではないか。

○朝日を例えるならば、ことわざでは、「臭い物身知らず。」あたりでしょうか。

(参考、GOO辞書)
《自分のにおいには気づかないように、欠点はなかなか自覚できないというたとえ。》
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E8%87%AD%E3%81%84%E7%89%A9%E8%BA%AB%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A/#jn-60964
[ 2020/08/30 12:01 ] [ 編集 ]
内外の反日勢力と連携して日本人の精神を叩き潰し、国を滅ぼすデストロイヤー
朝日新聞という名の〇〇。

〇〇には憤怒の思いを込めた様々な二文字が入ります。
日本を滅ぼすメディアが未だに日本を代表するかのように
ふるまえること自体、考えられません。

日本の長い歴史の中から、文化伝統が育まれ、
先人のたゆまぬ努力の下で教育インフラが充実して来たのです。
尤も、今の教育界は反日左翼思想が蔓延した国家観の希薄な
精神が根腐れ状態の由々しき状況ではありますが、
万人が教育を受けられる環境が整備されていることでは、有難いことです。

そのなかにあって、高等教育を受けられた身でありながら、
行き着く先が、日本を亡国に追い込むことの売文稼業とは、
これ如何にです。

日本に仇なす歪んだ思想で、日本を悪しき方向へ誘導してきたのも、
戦前から戦中戦後にわたる朝日の黒歴史です。
かつては夏目漱石の朝日新聞という豊かな遺産や名物記者を
輩出した来歴も持ちながら、今日のレベルの低さは目を覆うほどです。

自らの身を破壊するデストロイヤー朝日とでも言いたいものですが、
日本を壊されたのではたまったものではありません。

選ばれたエリートだと思っている者たちに何を言っても
虚しいものですが、
「忘恩の徒とは君らのことだ、朝日新聞」と言いたいものです。

安倍総理の善政を称賛することなく、悪しきことばかりをあげつらい、
それも作りごとの類で執拗に糾弾する様のおぞましさは、新聞と言える
ものではないことは、国民は解っています。

反日国と共闘して、反安倍、反日をこれでもかという程、やり続け
先の大戦での先人の雄々しさ、健気さを伝えることなく、
日本人に誇りを持たせることに反するベクトルしか持てない売国新聞、
国民を不幸に誘い込む新聞は、国民に疎まれ、消え去る運命です。

今や、知性も常識も欠けた朝日新聞、嘘、捏造の歴史を刷り込む
朝日新聞には存在価値なく、怒りと侮蔑しかありません。
[ 2020/08/30 12:47 ] [ 編集 ]
それも、チョウニチですもの
これこれ、いつ果てるのやらの猛暑真っ最中ですし連日の更新ブログですからさもありなむ、ですが、安倍総理がなさった政治課題挑戦は国論の「分断」ではなく「二分」ではなかろうか。と申し上げたい。


チョウニチですからね、その魂胆が清々しい訳が無い。全ては責任転嫁と歪曲自説の貫徹がイノチなのでしょ。「天が見ている、己が知っている」精神が皆無の輩の愚行です。
日本に住んでいるのに現実をしっかり見極めないで虚報に踊るバカが読めば、嘘を信じて吹聴する愚民になるのでしょう。

そういう人、一人友人に居ました。今まで政治面でモノを言ったことが無い人でしたが散々安倍総理に愛想尽かしするので「貴女ひょっとして朝日なんかお読み?」。
驚くぐらいに大正解でしたので
「頭腐ったまま死にたいか?購読止めたほうが世の中楽しくなるわよ」と宣告しておきました。
近くの配達所が朝日扱いで、などと言い訳しておりましたが選ぶ権利もあるだろうに。情けない。

何年か前の高山正之先生の御本に、「米国ではもう朝日はクオリティペーパーじゃない」と彼の国の住人の発言をお書きでした。
正義は必ず勝つし、邪心は滅せられねばならないのだ、わ。

米国要人をはじめ世界各国そしてそこの一般国民が安倍総理の退陣を心から惜しむ発信をされています。
特に豪州モリソン首相は、ツイッターとフェイスブックで長文の感謝のコメントの他に首相官邸HPにも別の文章で掲載してくださっているそうで、一番情けないのは、事の質の良し悪しの判断が出来ない日本のチョウニチ等のクズ達メディアです。
[ 2020/08/30 18:34 ] [ 編集 ]
国民的覚悟と心がけで いつかは斃せる
出先からのご掲載お疲れ様です。朝日新聞一味の、安倍総理への大いなる不良
姿勢は変に一貫しておりまして。

小川榮太郎さんの著書「安倍晋三試論」だったと思いますが、第一次政権時
「安倍(総理)の葬儀は、弊社(ウチ)が出すとの元主筆・若宮啓文の暴言が今も脳裏に残っており 思い返す度、憤りを新たにするものであります。ご存知の様に 若宮も今は鬼籍で、その思考をまんま受け継いだのが 鮫島 浩とい
う所でしょうか。こいつの言動も不愉快の極みですね。

ブログ主様、そしてお越しの各位と同様に 拙者も安倍総理降板見送りに際し
、徹底した貶めで辞任の原因を作った朝日一味への怒りは同様に抱いている所
でありますが、各位様と同じ心情をそのまま記すのも能がありませんので、恐
れながらそこは割愛させて頂きます。

ただ 一言申し上げたいのは、我々日本及び日本人が国民レベルで対朝日一味
に「読まない、見ない、買わない」の静かな「三ない」攻勢を徹底して行えば
、暴力に訴える事なく連中を斃せるという事です。朝日一味は 1987=昭和
62年の阪神支局襲撃の件で記者一名を失っていますが、やはり「喉元過ぎれば
何とやら」という所でしょうか。

首都圏の優良不動産物件で 現状経営は盤石の様ですが、中国大陸由来の感染
症禍による脱首都圏志向や総人口減、更にネット・メディアとの不利な闘いな
どで経営体力が削がれれば、我々の努力で葬り去る希望は、いずれ叶うとも思
いますね。恐れながら、今回貴記事も拙リンク致したく、ここにお届出の次第であります。
[ 2020/08/30 20:01 ] [ 編集 ]
石破神話恐るに足りず。総裁選で党員投票断固やるべし!
今回二階幹事長主導で議員投票のみの両院議員総会で新総裁選出
というシナリオにどうやらなりそうです。
 
 しかし策士策に溺れるとやら。
この作戦は一時的に二階氏の権力を繋ぎとめることはできても、
弥縫策に過ぎると思います。

 石破氏はこの選出方法では自分が不利になるからと「談合総裁選」
などと批判しているようですが、果たしてそうでしょうか?、

たしかに平成24年の総裁選では、党員票は石破氏が圧勝しています。

●第1回投票(決選投票で逆転)
安倍晋三 候補 141票(議員票 54票/党員票  87票)
石破 茂 候補 199票(議員票 34票/党員票 165票)
町村信孝 候補  34票(議員票 27票/党員票   7票)
石原伸晃 候補  96票(議員票 58票/党員票  38票)
林 芳正 候補  27票(議員票 24票/党員票   3票)

しかし、平成30年総裁選では、以下の通り。
安倍晋三 候補 553票(議員票 329票/党員票  224票)
石破 茂 候補 254票(議員票  73票/党員票  184票)

総裁選において石破氏は党員票で有利とされてきましたが、
直近の総裁選では石破氏は党員票でも負けています。
党員人気の石破神話が崩れたことは全く報道されない。
ここにも左翼マスコミのレッテル貼りが顕著です。
とにかく自民党員に支持されるのは石破氏だと誘導したい。

 しかし、果たして党員票で石破氏が本当に有利なのか?

 思い起こすのは、昭和57年の総裁予備選です。
党員票で有利と見られていた河本敏夫候補は、田中派の支援を受けた
中曽根候補が巻き返し、結局次点となって総裁選を辞退しました。

 もちろん、党費の立替が横行していたという当時とは時代が違うし、
自民党員の意識も現在とは違うでしょう。
しかし今でも党員の多くは議員の獲得勧誘によってなされるものであり、
各議員の数にある程度比例することは疑いの余地がありません。

たった19人の国会議員しか擁しない石破派がそこまで党員票を
集められるでしょうか?
本当に石破氏が党員に強いなら、前回の総裁選でも党員票で上回ったはず。

更には、仮に石破氏が平成24年当時のように党員票を多く集めるとしても、
今回総裁選で1回で過半数を集められるとは思えない。
となると、やはり決選投票となるでしょう。
党内基盤が決定的に弱い石破氏は決選投票でも勝ち目はなさそうです。
結局石破氏は自らが主張する党員投票による総裁選でも勝ち目なし。

 だから、石破氏の主張する党員投票による総裁選をやるべきです。
今回負けたら石破氏の神通力は途絶えたことになり、党内生命は終わり。
いつかのように自民党を飛び出すか、冷や飯食いに辛抱できない若手の
離脱で水月会の自然消滅の運命しかない。

 ここで党員投票なしの総裁選をやれば、左翼マスコミの批判の標的。
両院議員総会で圧倒的多数で菅総裁が選出されたとしても、
石破外しのための総裁選だの、菅・二階の談合だの、正統性がないだの、
悔しまぎれの負け犬の遠吠えを展開し続けるでしょう。

 正々堂々と政敵を打ち負かし、正統な政権であることを内外に示す
事で広く自民党に対する信頼を得られると思います。

 仮に総裁選石破候補勝利だとしても、党内基盤のない石破政権にとって
課題山積の内外情勢にあって安定的な政権運営はまず不可能。
早晩行き詰まりは必至。

他候補に1年後リベンジのチャンスは十分あります。

 それよりも、党員投票を縛られて無念の敗北を喫した石破氏を
左翼マスコミが悲劇のヒーローに仕立て上げることが心配。
1年後の総裁選までの間に左翼マスコミによる石破キャンペーンの結果、
判官びいきの日本人が一度ぐらい石破にやらせてやってもいいじゃないか
という空気が醸成され、3年任期の本格石破政権ができたら最悪。

 とにかく今回は1年限りの暫定政権であることを踏まえ、
1年後の総裁選が自民党にとって本当の勝負だと思います。

来年の総裁選で河野首相・小泉官房長官あたりを実現させて衆院解散。
自民党圧勝で左巻き野党を根こそぎ蹴散らしてくれないかな~。




[ 2020/08/31 09:44 ] [ 編集 ]
分断好きのアサヒがよくもまあ
1979年4月にA級戦犯の靖国神社合祀が公になってから1985年7月までの6年4月間、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘が首相就任中に計21回参拝をしているが、1985年8月に中曽根が参拝するまでは、非難はされていなかった。1985年8月7日の朝日新聞が『靖国問題』を報道すると、一週間後の8月14日、中国共産党政府が史上初めて公式に靖国神社の参拝への非難を表明した。

吉田清治は1977年に出版された自著『朝鮮人慰安婦と日本人』で、慰安婦について、「慰安婦徴用」などの表現を用いた。
1983年7月に戦中済州島で自ら200人の女性を拉致し慰安婦にしたと証言する『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行』を出版したが、韓国側の反応は全面否定であった。
にも関わらず1983年11月10日には朝日新聞が「ひと」欄で吉田清治を紹介し、以後吉田を計16回取り上げて報道した。
Wikipediaより

日中、日韓の分断を画策し、先導したのは、紛れもなく「アサヒ新聞」である。
[ 2020/08/31 10:14 ] [ 編集 ]
アカヒの正しい社説
与党やその支持者など、考え方の異なるものをデマで攻撃し、自らに近いクズ野党などは優遇する「敵」「味方」の分断。紙面制作においては、自称識者の倒閣運動家の忖度(そんたく)がはびこり、フェイクニュース連発という、民主主義の土台を崩す前代未聞の事態を招いたアカヒの愚挙を忘れるわけにはいかない。

特亜に阿らない日本人の目線で書けば、これが正解www
[ 2020/09/01 10:37 ] [ 編集 ]
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