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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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中共の「靖国神社参拝は自粛を」という内政干渉を断ち切るのも日本次第だ

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 今年の終戦の日は少々事情があって、靖国神社の参拝にいけない可能性があるため、昨日仕事の合間に参拝してきた。時刻は午後5時少し前で、警備員の方が神門を閉める寸前。この日の参拝者もほとんどが引き上げた後と思われ、境内は静かだった。今年の8月15日は、昨年秋に外苑休憩所にオープンしたカフェ「attic room YASUKUNI-GAIEN」を初めて見る参拝者も多いだろうが、境内の雰囲気がガラっと変わったことに驚く方も多いだろう。

 終戦の日が近づくにつれ、政争の具に使われる頻度も上がる靖国神社だが、今年は周辺の事情が少々異なる。首相や閣僚を含む政治家の参拝に否定的な反応を示すのは、中共、南朝鮮などの反日国家、日本の新聞、テレビなどの守旧メディア、左派政党やジャーナリストたちだが、2013年の安倍総理の参拝の際は、オバマ米政権からも「失望」というコメントが発せられた。同盟国からも安倍総理の参拝に否定的な見解が示されたことで、その後の総理の参拝が一層難しくなったことは否めない。

靖国神社を参拝する安倍総理
安倍総理の靖国神社参拝(2013年)


 だが、今年の場合、米中が既に火器を使用しない戦争に突入している極めて異例な状況だ。西側諸国(南鮮は例外)が中共の主張に耳を貸す環境になく、総理としては参拝するにはよい状況であることは事実だろう。そんななかでも、中共は日本に対して水面下で圧力をかけてきている。

【独自】中国、日本政府に“靖国参拝慎重に” (TBS)

 15日の「終戦の日」を前に、中国側が日本政府に対して、靖国神社への閣僚らの参拝自粛を念頭に「慎重に対応するよう」求めていたことが、JNNの取材でわかりました。
 関係者によりますと、中国側は外交ルートを通じて、靖国神社について日本側に慎重に対応するよう要請したということで、安倍総理らの参拝自粛を求めたと見られます。
 これに対して日本側は、信教の自由を理由に政府として立ち入るべきではないとこれまでの主張を繰り返しました。
 「靖国神社の英霊に誓うといたしまして、総理の靖国参拝を求める決議です」(自民党 高鳥修一総裁特別補佐)
 一方、自民党の有志議員らは、総理官邸を訪れ西村官房副長官に対し、「内閣総理大臣の参拝」を求める決議文を手渡しました。安倍総理は2013年の12月以降靖国神社を参拝しておらず、去年の「終戦の日」には私費で玉串料を納めています。


 ひと言、「黙れ」と言って済ませるべき問題だ。中共は、香港への国家安全維持法適用やウイグル民族への人権弾圧を批判する諸外国に対し、「内政干渉」を主張し、取り合わない。その中共が日本に対し、文字通りの「内政干渉」をしているのだ。ここまで見事なダブルスタンダードも珍しい。

 中共は「暴動が起きますよ?日本企業が被害を被りますよ?いいのですか?」という脅しも使ったかもしれない。官製デモは中共の常套手段だ。しかし、もしそのような事態になれば、日本企業の中共に対するカントリーリスクの意識は更に強まり、投資は減る。いずれにしても、脅しに屈するべきではない。

 そもそも、日本の首相がどこに行こうと、誰を弔おうと、日本の内政問題である。靖国に祀られる英霊は、中共や南鮮によって外交問題化されてきたが、もうそろそろ日本側からその連鎖に終止符を打つべきだ。安倍総理は、自身が参拝しないことによって、将来世代に「中韓に配慮し、靖國を参拝しない」という負の遺産を残してはならない。

 靖国を堂々と参拝し、その負の連鎖を断ち切るのも、日本政府と日本国民次第なのだ。


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[ 2020/08/08 07:22 ] 外交 | TB(0) | CM(13)
こんな怪しい記事をよくも発表できたものだ。
さすがはTBS

こんなツッコミどころ満載の文章をのうのうと「ニュースでございます」ってか。


>15日の「終戦の日」を前に、中国側が日本政府に対して、靖国神社への閣僚らの参拝自粛を念頭に「慎重に対応するよう」求めていたことが、JNNの取材でわかりました。関係者によりますと、中国側は外交ルートを通じて、靖国神社について日本側に慎重に対応するよう要請したということで、安倍総理らの参拝自粛を求めたと見られます。


ここまでの文章は、仮に中国政府がここ1か月の間にそんな動きがどこにもなくても書けてしまいますね。

・15日の「終戦の日」を前に、(これは”現在”の事実)。

・中国側が日本政府に対して、靖国神社への閣僚らの参拝自粛を念頭に「慎重に対応するよう」求めていた(過去にそういう事実はありましたね。だから、ここにきて新たにそういうことが起きてなくても書けますね。)

・JNNの取材でわかりました。(取材したのはいつで、わかったのはいつのこと?前からわかっていてもそう書けますね。)

・これに対して日本側は、信教の自由を理由に政府として立ち入るべきではないとこれまでの主張を繰り返しました。(これも過去にありましたね。直近で新たに発生しなくても書けますね)

・関係者によりますと、安倍総理らの参拝自粛を求めたと見られます。
(関係者って誰? 中国政府? 日本政府? JNNの編集室? TBSの報道局?”ニュースソースは明かせない”ってか? まぁ、JNNにもTBSにもプライバシーはあるから、そこは想像するしかないか。で、いつのこと?)

・中国側は外交ルートを通じて、靖国神社について日本側に慎重に対応するよう要請したということで、
(だから、いつのことよ? 伝聞形式にして、さも「ついさっき聞いた」ようにしていますが。仮に、聞いたのが”ついさっき”だったとして、中国政府が要請したのはいつのこと?)

・安倍総理らの参拝自粛を求めたと見られます。
(これはJNNもしくはTBSの見解ね。そう解釈してるのは事実だろうけど、中国政府が要請したのはいつのこと?)


この怪しすぎる”前書き”を差し引いて考えると、残るのは

①「靖国神社の英霊に誓うといたしまして、総理の靖国参拝を求める決議です」(自民党 高鳥修一総裁特別補佐)

②一方、自民党の有志議員らは、総理官邸を訪れ西村官房副長官に対し、「内閣総理大臣の参拝」を求める決議文を手渡しました。

③安倍総理は2013年の12月以降靖国神社を参拝しておらず、去年の「終戦の日」には私費で玉串料を納めています。



③は②に対する解説で、ずっとそこにあることだから、ニュースともいえない。


そうすると、ニュースは

自民党の有志議員らは、総理官邸を訪れ西村官房副長官に対し、「内閣総理大臣の参拝」を求める決議文を手渡しました。自民党の高島修一議員は「靖国神社の英霊に誓うといたしまして、総理の靖国参拝を求める決議です」と発言しました。

以上

こんなもの、官邸に詰めてりゃ、勝手に入って来る。


ここに、くだんの怪しい文章をくっつけ、「一方」「総裁特別補佐」で「結託構図」をしつらえると、

「自民党の右寄り議員と、政府が結託して靖国参拝を今年も強行しようとしている」というニュアンスを伝える「フェイクと言われるとそうではないと反論できるフェイクニュース」の出来上がり。


要するに、ありもしないガセを流すために報道機関の腕章をつけて官邸に詰めていて得られた情報を食い物にしている連中。

それがTBS。

ばれてるよ。


いい加減にしろ
[ 2020/08/08 11:18 ] [ 編集 ]
どうせ反日反安倍勢力が中国韓国をダシに政府(安倍)批判記事を書きたいだけ。

本来は、健全な愛国心のあるマスコミなら、内政干渉だ、と言ってスルーすればいいだけのことなのに、悲しいかな、中韓にずっぽり支配されている反安倍なクズ集団は、敢えてわざわざこの時期になると、それを風物詩の如く必ずトピックスにもってきて「行くなよ、分かってるな、行ったら批判記事を書くからな。」と事前に騒ぎ出す。

多分中韓も日本の手先が何もしなくても働くことを知ってるからそんな気にしてないと思う。だから政府もこんなクズは無視すればいいのだ。

多くの日本国民はもうその裏事情をわかってきている。
一昔前と違って騙されるのは無知な人間だけ。

多くの日本国民は参拝して欲しいと思っている。
本来の日本人の精神を貫いてほしいと思っている。
[ 2020/08/08 15:45 ] [ 編集 ]
靖国「神社」をなんとか靖国「招魂社」に戻せないものでしょうかね。

横暴無躾の中共から日本政府に余計なお世話を申し入れてきたのであれば「喧しい!」の一言で良し。
あの共産国はその昔「鉄」が大事で、農家や住民から鋤鍬鍋釜没収し、農作業を不可能にして何千万人もの餓死者を出しても墓標一本建てさせない国ですから、日本人の死生観を理解する事は難しいだろうと思います。

誰かが使嗾した「靖国神社観」をそのまま利用して日本に干渉する事が、彼らの中華思想を満足させていると思います。
特に今の米中対立の構図の中で、日本をたとえ一件ででも屈服させた、と思える事が憂さ晴らしになるのでしょう。

しかし、中共政府の言うままに日本の総理大臣や閣僚のご参拝を「遠慮」する分だけ、アチラの中華帝国欲を増強するでしょうね。言う事を聞かせた満足感は一時だけで、翌年はさらにその欲望が大きく膨らむ、ではないのか?な。風船ならいつかは爆発、と。

九段は国会からさほど遠くはないのですから、毎朝でもお参りされたら健康の為にもよろしいのに・・・


何だか最近の神社仏閣の中にはCafeやらグッズ売り場を大きく設けて、観光地化している所がある様で、集客の為には仕方がないのか?
精神的にも「聖域」を自ら狭めている様にも感じます。



[ 2020/08/09 00:20 ] [ 編集 ]
日本の慰霊の夏を汚す者たち
首相の靖国参拝阻止を画策し、中国に持ち掛けて問題化したのが
大悪党の朝日新聞ですから、そもそもの火を点けた放火犯が、
未だ大きな顔をして生存していることは許せないことです。

また、例年この時期になると、朝日新聞やNHKの懲りない面々が
日本は「こんなに悪い国でございました」の反日プロパガンダ特集を
流すのも必定です。
更に、オールドメディアの「公式参拝ですか、私的参拝ですか」の
インタビューは疾うに国民から愛想をつかされてもなお、繰り返す
愚列そのものの姿が今年もあることの情けなさです。
これほど劣化したメディアに、ことの善悪、ことの理非など
期待しても、何も変わりはしないと絶望的です。

首相が参拝しなければ、またしても今年も日本をねじ伏せたと
快哉を上げ、いよいよ嵩にかかってくるだけの中国、南北朝鮮の
反日ヘイトは止むはずもありません。
真実は何処にあろうとも国の内外で連動する者たちにとって、
日本ヘイトは、やりたい放題の金づるですから。

このままで良い訳もなく、この悪習が
未来の日本人に大きな負荷をかけ、日本は日本で無くなります。

日本の慰霊の夏を汚す者たちには、
日本人がNOを突き付けるしかありません。
[ 2020/08/09 08:57 ] [ 編集 ]
訂正
愚列は→愚劣と訂正します。


昨日の朝、投稿する直前にふっと消えてしまいました。
結構長く書いていたものですから、再度入力を断念しました。

実はこれまで何度も経験し、その都度、諦めるものの、
妙に不審になったりします。

何処かに触るなど、キー操作が悪いだけだとは思いますが、
ちょっと書いてみました。

[ 2020/08/09 09:14 ] [ 編集 ]
台湾にも靖国神社を創るのじゃ
渡部昇一翁が駐日大使の王毅と二人だけで会食することがあったそうです。 
その時、王毅は天皇や首相が靖国に参拝してはなりませんと幾度も繰り返し
その意味が解らず、翁の懸念事になったそうです。

数年後に昇一翁が石平さんと会談した時に石氏曰く、日本に留学することに
なったら一族郎党が送別会を開いてくれて口々に云ったのです。
「お前、恐っそろしい国に行くんだなぁ~、くれぐれも気を付けて暮らせよ。
日本人は戦って死ぬことを何っとも、思っていないんだぞぃ。 戦死すれば
靖国に行けて、、、美女、美酒、美食に囲まれて過ごせると思っているんだ
からなぁ~」 と。

昇一翁はハタと気付いたそうです。 支那が恐れ王毅に訳のわからんことを
云わせたのは、首相が靖国に参拝することにより日本人の士気(モラール)を
飛躍的に高め敗北必至であれど玉砕するまで戦う士気の高揚を抑えようとの
思惑の一環? ならば靖国参拝を控えさせれば百個師団の削減にも等しい支那
に有利な国策と妄信してのことなのか、と。

昇一翁の「悪い」予感が正しければ支那が靖国にイチャモンを付けることは
共産支那を潰すまで未来永劫に続くことになります。 招魂社にしようが
鎮魂社にしようが・・・・

今、米国様は支那と戦争モードに入っていますし、蔡英文閣下も然り。
武力戦の前哨戦として経済戦・精神消耗戦たけなわの感があります。
台湾は靖国台湾支社建立に賛成しそうに見えますし、米国も何も言わんと思え
ます。 李登輝閣下の御尊兄を筆頭にした柱を祭るとすれば台湾人の大多数も
賛成するんじゃないかしらん。
そして支那は両面の英霊から挟撃され、支那兵の士気が萎えることまことに甚大でござりましょう。
[ 2020/08/09 10:23 ] [ 編集 ]
○興味深いのは、先の戦争で敵対したアメリカに、今でも神社はあるということだろう。パールハーバーの攻撃を受けたハワイ州に米国最多の8社、ワシントン州にも1社ある。

(参考、アメリカ合衆国の神社一覧、
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%B8%80%E8%A6%A7

○アメリカでは、日系人の方々の努力もあると思うが、日本の神道を否定する動きよりも、理解する動きのほうがある、ということではないだろうか。

○トムクルーズ主演の「ラストサムライ」は、とても良い映画でした。最近では、米国発の「ゴースト・オブ・ツシマ」というゲームも、話題になっているようだ。

《『ゴースト・オブ・ツシマ』レビュー。オープンワールド時代劇と化した対馬は遊び応え満点。秀逸な剣戟アクション+豊富な探索要素の傑作!
by 西川くん ライター》
(参考、ファミ通)
https://www.famitsu.com/news/202007/14202017.html

○アメリカ人のフロンティア精神、前に進む力には、日本人としても、感服するものがあるだろう。
[ 2020/08/09 12:34 ] [ 編集 ]
日本がし残したこと
ご英霊を祀る靖国は墓地とは違いますので一概に米国アーリントン墓地との比較はできませんが、あちらは国立墓地で、埋葬されている方々の宗教は問われない様ですが、無宗教という訳ではないのだとか。
(アーリントン墓地の土地は南軍のリー将軍の所有地だったと、高山正之先生のご著書で知りました。なにかとスゴイのね、米国という国も)

廃絶の危機にもあったマッカーサー方針の靖国が結果的に戦後「神社」とされてから、「宗教云々」で裁判沙汰にされたり塀の外から抗議の罵声デモをされたり、御柱様方の方こそ抗議も訴訟も起こしたくなるであろう戦後75年の日本です。
国家の為に命を捧げ尽くした方々を、一神社ではなく、国立の招魂社になおして、総理に就任するからにはどんな総理でも毎年参拝は義務!とするのが、シナチョウセンとは関係なく、日本国民の義務では無かろうか、と思う次第です。

そして、御参拝は御参拝として、日本軍関係各地の御遺骨収集を、近年中に徹底推進完了すべき時なのではないか、と思います。
国が始めた戦争で散華した証拠の御遺骨が何故75年も、知らずに済んだはずの山野や洞穴に放置されなければならないのか?
靖国に御霊が還っておられるから野晒でもよいのだ、とはとても思えません。
海軍さんの場合は御拾いすることは適いませんが、せめて陸地に残る御遺骨だけでも、まともな国家の義務ではないかしら?

個人で御遺骨収集活動をしている野口健氏は、現在管轄の厚生省ではなく自衛隊がするべきだ、と力説しておられますし、そうよね、と思います。能力的にも捗るはずだと思います。

外国には遺骨ビジネスもあって、収集できたお骨の全てが日本人のものとは言えない、とも聴きますが、お骨の古さが同じ程度のモノなら軍属で日本軍と共に働いた人のお骨ということもあるのではないか?と思います。旧ソ連圏以外に限りますが。
ならば、一旦日本に来られたお骨なのですから、厚く埋葬する区域があっても良く、その収集は無駄ではないと思いたいです。


台湾が日本統治から外されて日本人が引き上げた後に入ってきた蒋介石の国民党は、今でいえば難民の様な集団だったろうと思いますが、元日本兵だった台湾の方と知り合った60歳の日本女性が雑誌「正論」に大変貴重なお話を投稿されていました。
 
 難民の筈(と私は思って居るのですが)の国民党に台湾が支配され、元日本兵だった台湾人は国民党兵士にされて大陸共産中国との戦争に駆り出され、多くが戦死。
生き残った元日本軍兵士の台湾人は大陸に残されて捕虜となり、中共兵士にされてその後朝鮮戦争に投入されて殆どが戦死。
運よく生き残って台湾に帰還できた許昭栄さんが、元日本兵台湾人の為に高雄に私財で慰霊碑を建て「戦争と平和記念公園」を造営中に、07年その投稿者さんとお会いになったそうです。

そして半年後、許さんは慰霊碑の前で焼身自殺を遂げます。
許さんの活動に批判的な国民党議員他の妨害で造営が困難になった事での抗議の自決。
命を懸けた許氏の戦いに高雄市民が感銘を受けて今その公園は完成している、と。

日本人が引き上げた後の台湾を知る気も無かった自分を恥じます。


[ 2020/08/09 16:25 ] [ 編集 ]
遂げるべき目標は 皇族方参拝に道を開く事
今晩は。ブログ主様とお越しの各位の主張通り、総理や閣僚、国会及び地方議員の
靖国参拝は我国の内政問題であり、外国からとやかく言われる筋合いではありません。

それを踏まえても、中共政府の対靖国「慎重な対応」圧力は、第三国などから
内政干渉と云われないスレスレの所を狙った悪質な嫌らしさが感じられます。「慎重な対応を促す」→「自粛圧力」→「結局は永久断念」を狙っているのだと
拙者も思います。

表向きは要望の体裁ながら 実態は内政干渉であり、中共政府は高圧的対香港
政策やウィグル、チベットなど少数民族への人権弾圧などを強行しながら、対
外的には「内政干渉だ」などと喚いている。本当に貴記事通りのダブスタその
ものと言えましょう。

従北的不良姿勢から抜け出せない一方、所謂徴用工問題などで高飛車な出方を
やめない韓国現政権も似た様なもの。そも先の大戦における戦没各位の表敬は
、どの様な態様だろうと我国の内政問題につき、外からとやかく云われるもの
ではないとの認識を新たにすべきでしょう。そしてその先に、今は叶わぬ皇族
方の 再びの参拝を可能とする道筋をつける努力をもすべきと心得ます。
恐れながら今回貴記事も拙リンク致したく、お届出の次第であります。
[ 2020/08/09 19:29 ] [ 編集 ]
魂の防波堤
もう二十年ほど前になりますか、櫻井よしこさんは、靖国問題は日本の魂の防波堤、一歩たりとも譲ってはいけない一丁目一番地と仰せになっていた記憶がありますが、さすがは櫻井よしこさんの慧眼でありました。今日の尖閣の危機も、靖国問題で微温的な対応を重ねてきた日本外交のつけが回ってきたように思えてなりません。

昭和さまはいわゆるA級戦犯合祀問題が発生するまでは、靖国に御親拝されておりました。御親拝といっても、大元帥陛下であった昭和さまにとって、祀られている英霊たちは悉く部下、臣下の関係になる故に礼拝はなさらないそうで、多分拝殿で英霊に正対する形式ではないかと愚考致します。上皇陛下は平成の時代を通じて、一度も参拝されておりません.一体英霊たちは何のため、誰のために一つしかない尊い生命を君国に捧げたのかと思う時、日本は戦う前に既に亡びているのだという思いを深くします。
 
日本人の魂の独立なしに、国家主権もへったくれもありません。よりにもよって中韓ごときのプロパガンダに下る現状は見るに耐えないものがあります。少なくとも一丁目一番地の標札は回復しましょう。

[ 2020/08/10 01:35 ] [ 編集 ]
英霊ファーストdearubeki
 靖国神社に初めて参拝した時、その清冽な空気に身を打たれる思いが
しました。他の神社にはない張り詰めた緊張をひしひしと感じました。
遊就館に展示された遺書や手紙は涙なしに見られませんでした。

以前うちの年寄りがこんな話をしていました。

「靖国でまた会おう」と約束して散っていった人たちの尊い魂を
慰めるために靖国神社以外の場所があるはずがない。

外国がどう言うかだって?
日本のために命を捧げた英霊の魂よりも外国のイチャモンが優先されるのか?
それじゃ英霊があまりにも気の毒だ。





[ 2020/08/10 09:32 ] [ 編集 ]
八月十五日ではないですが、現在宮家では三笠宮寛仁親王家のお二人の女王様方が靖国御参拝をされています。


占領国が日本に仕掛けた種々の「日本崩壊策」は、教育やメディアなど民間レベルでは多く指摘や問題にされますが、考えてみれば日本の根幹の御皇室に、臣籍降下の他にも深く手を入れてない筈が無かったのね、と改めて思っております。

上皇ご夫妻は「戦争」に関して各地にご訪問をされましたが、その殆どは民間戦没者・民間犠牲者への眼差しであって決して日本軍兵士には向けられておられなかった様に拝察いたします。
民間人の居ない戦跡は微かに硫黄島ぐらいでしょうか。
日本軍将兵が戦死や刑死で眠る国をご訪問でも、それは同じ様にお見受けいたしました。

GHQの日本崩壊作戦は当時の東宮家に於いて大成果を得た、様に感じております
昭和様のご薫陶を受け、故宮妃殿下の教えを戴いた皇太弟殿下(何故か今は「皇嗣殿下」だそうですが、この新設ご称号は何でしょうね?)の御代には誰憚ることなく御親拝戴きたく存じます。
未来は明るいのだ! たぶん。
[ 2020/08/11 19:21 ] [ 編集 ]
今年も参拝しませんでしたか。慎重ですね。しかしこれは安倍総理の4選の布石ですよ。来年の桜の咲く頃にトランプ大統領が来日する可能性が高いと見ているので、その時に一緒に参拝すると思います。
ちなみにアビガンの承認は今年の12月と予想します。
[ 2020/08/11 19:27 ] [ 編集 ]
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