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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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優先されないことにクレーム? ~ 南鮮に配慮は必要なし

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 南朝鮮は何かと大変な国である。最近では、反日で有名なソウル市長、朴元淳が自殺した。国家の首都の首長が、よりにもよってセクハラで訴えられ、自殺するという顛末。次期大統領候補との噂があった朴の自殺は、権力の中枢から腐っている彼の国の独特な性質を物語っている。

 この朴元淳は、反日政治家としては知られた存在だった。今でも度々取り沙汰される、NHKが20年前に制作した「女性国際戦犯法廷」という番組は、先の対戦で旧日本軍が組織的に行った強姦、性奴隷ほか非人道的な行為を、戦争犯罪として、昭和天皇を初めとする9名の者を被告人に見立てて「市民」が裁く民衆法廷という建てつけだった。朴元淳は、その議事法廷に南鮮代表の検事として参加している。昭和天皇を「10万人以上の韓国女性を慰安婦として強制連行・虐待した罪」で起訴した「女性の味方、人権派」を標榜する人物が、セクハラで訴えられて自ら命を絶つという、笑えない話だ。

 朴元淳は文在寅と司法試験合格同期だそうで、文在寅にとっても朴の自殺は衝撃だっただろう。このところ、南鮮には国家としての好材料が乏しい。武漢ウイルスを制圧した模範的な国というPRはそれほど評価を受けず、輸出頼みの経済は冷え込みが一層厳しくなっている。そうかと思えば、例のボルトン暴露本で文在寅は徹底的にこき下ろされており、風評も同様に厳しい。そんな文と青瓦台が活路を見出すのは何をやっても罪にならない「反日」だが、そもそも日本が相手にしていない。

 日本政府が、出入国の緩和に向けた動きを見せている。6月18日の政府対策本部では、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4か国との間で、入国制限緩和に向けた協議を進める方針を決定した。お次は、この枠を中共、南鮮、台湾にまで広げるとの憶測が飛び交っていたが、朝日新聞が「首相は台湾を先行させる」との記事を配信した。理由については「首相は国内の保守派が友好的な台湾を中韓より優先させることで、支持層などの反発を和らげようと考えたようだ」と打ち、これに南鮮がお得意の脊髄反射を見せている。

出入国緩和
出入国規制の緩和のポイント(日経)


 日本との往来が復活することが、彼らにとってどれほどの意味を持つのかは不明だ。この脊髄反射には、「南鮮が優先されなかった」という単純な思惑が反映されているのだろう。彼らの頭と腹には、「日本が南鮮に配慮するのは当然」「南鮮が他の国以上に優遇されるべき」という、一種の優越論があるのだ。だから、輸出管理の厳格化において、彼らがホワイト国から「普通の待遇」になった途端に騒ぎ出す。恐らく「日本は南鮮に対して悪事を働いた」から「ウリを優先すべき」という子供じみた発想が、彼らの思考回路に刷り込まれているのだ。

 出入国制限の緩和は、現段階ではまだ早いと思う。日本国内では武漢ウイルス感染者が増加傾向にあり、日本国民が様々な制約の中で生活している中、外国人の流入は社会に混乱を招く恐れがある。しかし同時に、もし出入国を緩和するのであれば、台湾が真っ先にノミネートされるのは当然である。「保守派に配慮」などという邪推は無用だ。台湾は国際社会が認める実績を残しているのである。

 旅行業界における利権を持つ二階の存在があるのだろうが、今回の出入国の緩和で南鮮に殊更配慮する必要はないし、今後もない。いわゆる徴用工問題やレーダー照射の事案以前に、盗んだ仏像すら返さない国に配慮するなど、愚の骨頂だ。


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[ 2020/07/14 07:10 ] 外交 | TB(0) | CM(9)
埼玉県八潮市 海草サラダ汚染
2-3日前、埼玉県八潮市の給食で出された海草サラダから O-7と云う病原大腸菌が 原因とされる食中毒事件が 報道された。O-7による食中毒事件は 日本では 珍しいそうである。
海産物は 国産でないなら ほぼ 韓国産と 考えてよいだろう。
原因をはっきりさせて 適切な処置を して欲しいものだ。
日本の税関は 甘過ぎる。
[ 2020/07/14 09:19 ] [ 編集 ]
喧嘩上等
いわゆる徴用工訴訟で差し押さえた資産を、来月8月4日いよいよ売却するらしい。
文在虎は、最後の悪あがきを仕掛けて来る。
日本政府はどの様な対応をするのか見ものだ。
[ 2020/07/14 09:42 ] [ 編集 ]
自殺した加害者を国費で追悼するとんでもない国
ソウル市長は元秘書からの告発から逃げきれなくなって自殺した。
いわば自業自得。
こんな卑劣な男に対して哀悼ムードを演出する文大統領。
さすがに批判噴出というが、本当にこの国の価値観には呆れる。

ところが4年間もセクハラを受けていたという秘書に対して
矛先が向いているというからもう狂ってるとしか言いようがない。

権力者が弱い者を嬲って性欲を満足させて人権派弁護士を名乗る。
被害者は元秘書の方でしょうに。

他人がやればセクハラ、自分がやればロマンス。
本当に自分勝手なお国柄。
口にするのも汚らわしい。

もうこんな国とは縁を切るべき!
[ 2020/07/14 11:31 ] [ 編集 ]
口を開けば日本の悪口しか出てこない南鮮なのに、なんで日本に来たい訳?
南鮮レベルで日本を嫌うなら、いくら利益を吸えそうでも近寄ろうとはしないと思うのですが、南鮮のストローは短くて寄らなければ吸えない感覚なのでしょうかね。

誰がどう吹き込んだのか?古代朝鮮には素晴らしい文化があってそれを日本に教えてやったのだ、と新興宗教的に信じているらしい南鮮人達は、日本が自分たちを「優先」するのが当たり前だと思う。
としても、嫌いなんでしょ?こちらも大嫌いじゃ。だから別れる切れるがお互いの幸せの道!だと、何故思えないのかなあ。
まあ、思えないからああなんでしょうけど。果ての無い堂々巡りに付き合う程日本は暇じゃないのだ。


武漢ウィルスの被害を何故台湾だけが圧倒的に防げているのか、と問えば、台湾が中共を徹底的に信用していないから、と解説する人の記事がありまして、心底納得致しました。
物事の真贋を見極める事の大事さが、今後も日本に必要だと思います。
石破などが言うような「礼儀」の前に「信用」の価値を大事にしたいものです。

台湾、と言っても中には根っこが中共から抜けない胡乱な人物もいるでしょうから、諸手を挙げて台湾なら、とは思いませんが。
[ 2020/07/14 14:10 ] [ 編集 ]
管理人様にお願いです。他所のブログを紹介させてくださいませ。

「remmikkiのブログ」7月13日「ブルーリボンバッチをはずせ」
を多くの方に知っていただきたく存じます。

この仰天発言を裁判官がしたのは2018年8月の事だそうですが、その裁判(フジ住宅が被告)の判決で先日、在日女性の勝訴となりました。
訴えた内容など、詳細が書かれてあります。

[ 2020/07/14 15:09 ] [ 編集 ]
とらこ様、ご推薦のブログを読んできました。コレはちょっとした酷いと思いました。悲しいですね。

日本国の裁判所なのに、日本人のためになっていない。逆に日本人を苦しめているのではないかと思います。そして、こういう事が起こっているのに、マスコミには出てこないのでよく分からないし、興味がない人も多いように思います。

法曹界には、反日的な思想を持った人が一定数いるそうですね。よくあるのが、定年間近の裁判官が、普通の人が見てもおかしいと思うビックリ判決を出すことです。私のイメージだと、大体反日的だと思われてもおかしくないようなものが多いです。

多くの普通の先生方は、政治的色彩が濃い日弁連の声明などに困惑しているそうです。数年前、京都の弁護士の先生が、政治的な活動をしているという理由で強制加入を止めるように、日弁連を訴えた事があるそうです。

何とかならないものでしょうか。国のためにも良くないのは言うまでもありません。
[ 2020/07/14 19:28 ] [ 編集 ]
清流の国様
早速お読みいただいてとても嬉しいです。
戦後の日本は司法界に(も)左巻き族がとぐろを巻いてのうのうと生息しているのが、なんとも人類の困りものですよね。
しかも、そういうおかしなのが「人権派」と称されるのですから日本語も軽く見られたモンです。

これでは私たち庶民は、弁護士さんや裁判官は「正しい判断」をしてくれるものと思うのが大間違い、と言われているようで、真っ当に人間の心身共の安全を守ろうと頑張る司法界の先生方の御立場がありません。

これもあれも、日本の憲法の在り方が正されないのが第一の原因ではないでしょうか、ね?

拉致被害者さん達を何としても取り戻そう!印のブルーバッチを着用するのは、基本的に被害者さんたちへの純粋な人情であり人権奪取の考えであり、決して政治思想ではないと思います。
親が子を想い子が親の日々を心配する事やそれを少しでも助けられないモノかと願う人々の、せめてもの「旗印」バッチに特殊な思想性など入る隙間もない筈です、

しかし、その人でなし犯罪を犯し続けているのが強力な支配力を持つ他国の首脳であることが、どうしても国家の主権思想観や政治色を動員してしまう訳で、それは被害国の日本人の所為ではありません。
偏に時代遅れの「主義」と「実態」がかけ離れている変態国の犯罪から家族を同胞を救出する意志のブルーバッチ着用を禁じる裁判官が、北朝鮮でもなく中共でもなく、この日本の法廷に存在する異様さ、いかがわしさ、情けなさ。
イデオロギーを法廷に持ち込んでいるのはその裁判官自身だと思います。
面と向かって「ふざけんな!」と言ってやりたいものです。

この訴訟の「精神的苦痛」と原告が言う、”社内に配布された文書”が普通の書店で購入できる一般書籍だというのは、判決が出た後のメディアでも報じられないのですから、「原告勝訴」とべた記事で読むだけの私たちには、”よほどその企業が虐めたのね、だけど、訴えたいほど苦痛ならこっちから辞めてやるわ”ぐらいに思うのが精々です。

その”原典”が「日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人」「英国人記者が見た連合国戦史観の虚妄」など。
これらの市販書籍からの転載に「精神的苦痛」を感じた、と慰謝料要求し勝訴となる日本の法廷であれば、今後慰謝料目的のどこぞの隣国と同じタチの訴人が膨大に増えるかもしれませんね。

イデオロギーを振りまく司法界が日本の司法を崩壊させる愚に気が付いてほしいと思います。
気を取り直して、希望を持てばその希望が力になる筈、と嘘でも思い込んで諦めません。
[ 2020/07/15 03:55 ] [ 編集 ]
とらこさん
>「remmikkiのブログ」7月13日「ブルーリボンバッチをはずせ」
を多くの方に知っていただきたく存じます。

○そのブログは「下天皇」と卑下した表現で、天皇陛下を語っているので、私はあまり良い印象を持ちません。

○その管理人の方は、次代の秋篠宮家を擁護して称えているようですが、秋篠宮家も継承なされる天皇の御位を、今上の御代に貶めた表現で用いるのは、将来的にみて、皇室と秋篠宮家にマイナスだと思うのです。

○保守的な意見や新たな情報も掘り起こして提供されているので、一見の価値はあるのかもしれません。ただ、保守的な意見に賛同するあまり、天皇批判の意見にも賛同したり、天皇陛下を卑下する表現に感化されてしまわないよう、閲覧は気を付けたほうがよさそうです。

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○日本国憲法には、言論や表現の自由もあるため、宮内庁は頭を悩ませているのかもしれませんが、上皇上皇后両陛下や天皇皇后両陛下を、安易に批判するブログが、ネット上には散見するようです。

○天皇家は政治的な影響力のある御方のため、愛国者のみならず、反日活動家も利用しようと近づいてきます。広く万民に接する御立場のため、皇室の方々は、差別なく接すると思われますが、天皇陛下は、どのような人の影響を受けても、強い御心を持ち、自ら考え、日本のために行動されていると思うのです。

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○さて、私事ですが、原爆展(北海道被爆者協会主催、被爆2世プラスの会北海道共催)を見てきました。

《核の悲惨さ語り継ぐ 道庁で14日まで「原爆展」》
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/440093/

○被爆された方のお話や被爆の実物や写真は、事実で胸に迫るものがありました。ただ、パネル展示の文面のほうは、いわゆるパヨク的な思想へと、誘導する内容も多いと感じました。

○残念ながら、被爆者された方々に寄り添うことを大義として、他の政治的な主張も目立ちました。核兵器廃絶への強い主張はわかりますが、反原発や朝鮮人への被爆補償を強調するのは、被爆者協会の本来の意義とは、違う主張だと思いました。会は、本音と建て前で政治的な活動もしていて、被爆された方々も、それを承知で協力をされているならば良いのですが…
[ 2020/07/15 09:23 ] [ 編集 ]
ツクノ様
人様のご意見に異議を唱えるものではありませんが、私はremmikkiブログ様を継続的ではありませんが多少長く拝読しておりますので、何故そのように表現されているのかは、十分に理解できます。

私的には現状、上下今、全ての称号を極力ネット上で申し上げたくございません。
待望の御方がお即になるまで、その件については現実逃避を決め込んでおります。


[ 2020/07/15 18:34 ] [ 編集 ]
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