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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「南鮮よ、騒げ!」とけしかける共同通信の親韓・反日報道

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 トランプ米大統領が、次回のG7ホスト国として7カ国の枠組みを拡大し、ロシアや南鮮、豪州、インド、ブラジルなどの首脳を招待するというアイディアを出したのは、約一か月前の事だ。このアイディアはG7の首脳には概ね不評だったようだが、G7は秋に延期されただけで、このアイディア自体は消えていない。

 興味深かったのは中共の反応だ。この枠組みが対中包囲網だということは誰でも理解できると思うが、その包囲される側の中共は、南鮮や豪州を取り上げ、見下すように「国際的に影響力のない国」だと皮肉った。それでも、対中包囲網の踏み絵を踏まされるであろう南鮮の文ちゃんは、「喜んで出席する」と、枠組み拡大を歓迎した。

 そんななか、捏造メディアとしての地位が確立しつつある共同通信が、下記のような報道を配信している。

日本、拡大G7の韓国参加に反対 対中、北朝鮮外交に懸念(共同)

 トランプ米大統領が5月に表明した先進7カ国首脳会議(G7サミット)拡大構想を巡り、日本政府高官が米政府に対し、韓国の参加に反対する考えを伝えていたことが27日、分かった。中国や北朝鮮への外交姿勢がG7と異なると懸念を示し、枠組みの維持を求めた。米側は「トランプ氏が最終判断する」と応じた。複数の日米外交筋が明らかにした。韓国政府はG7参加を歓迎しており、反発は必至だ。

 日本側の対応にはアジアから唯一G7に参加する外交的優位を守る思惑もある。安倍晋三首相の意向を踏まえたとみられる。歴史問題などで対立する日韓関係の冷却化を進める可能性がある。

G7拡大構想


 この「政府高官」とか「外交筋」というフレーズが分かりにくいが、一般論で言えば、「政府高官」とは省庁の局長級、「外交筋」は外交分野を担当する課長級、係長級を指すことが多いと言われる。要するに官僚のリークということになるが、ソースが共同なので、これを事実として鵜呑みにするのは時期尚早だ。ただ、茂木外相も「G7の枠組みそのものは維持することが極めて重要だ」と語っており、素人が考えてもメリットはあまりない。

 この報道が事実だったと仮定しよう。記事は、日本が「韓国の参加に反対」と伝えている。南鮮が名指しで取り上げられる一方、豪州やインドに対して日本は「反対」と言っていないということになる。もし、そういう背景があるなら、「アジアから唯一G7に参加する外交的優位を守る思惑」という論評は筋が通らないどころか、支離滅裂だ。

 この記事にあるキーワードは、この3つだろう。

  • 反発は必至だ
  • 安倍晋三首相の意向を踏まえた
  • 対立する日韓関係の冷却化を進める可能性

 共同は、「反発は必至だ」ということばで南鮮に「騒げ!」とけしかけ、南鮮が騒いだとしたらその原因が安倍総理にあると言いたいのだ。総じていえば、この記事は日本ではなく、「南鮮のための記事」なのだ。

 豪州はともかく、中共が南鮮をして「国際的に影響力のない国」とする表現は、概ね当たっている。南鮮がG7拡大会合の場に居合わせたところで、「おめー、中共との関係どうすんだよ?」と訊かれ、曖昧な答えをするくらいが関の山だ。そして根拠のなく北朝鮮は脅威ではないなどと吹聴し、他国のひんしゅくを買うのがオチだ。南鮮を加える意味はない。

 それにしても、実に貧相な記事である。


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[ 2020/06/29 07:07 ] メディア | TB(0) | CM(12)
時代は、ムンジェノミクスから
ムンジェノサイドへwww
[ 2020/06/29 07:57 ] [ 編集 ]
身から出たサビ
8期連続の赤字により、正社員の18%に当たる300人規模のリストラと、中央区佃の研修センターの売却を決定したそうですが、加盟社、契約社の発行部数も毎年減り続け、そこから上がる社費が主な収入源である以上、これらの削減策が焼け石に水である事は素人目にも想像出来ます。

私達にとって、この会社が必要であれば同情しますが、全く必要としない、むしろ無い方がいいとまで思わせるこの会社の悪しき体質が継続するならば、廃業も当然の結果を言わざるを得ません。
[ 2020/06/29 09:46 ] [ 編集 ]
反日捏造リレー記事 by 反日教導通信社
共同通信の正体はバレバレですね。

日本を除いた韓国、北朝鮮そして
中国の共同通信社の支社が、日本に在るかのようです。

敵対国に向けて、反日の捏造記事を書き、
あれもこれもアベノセイダ―に至ることが、
使命であるかのようにふるまい、阿ります。

日本にとっては、反日の種を全国に提供し続ける
反日教導通信社なのです。

「それにしても、実に貧相な記事である」との
 管理人様の最後の一行、効きます。

一応、プロが書く、常套句をちりばめた
将に下手記事といった代物ですから。
[ 2020/06/29 10:08 ] [ 編集 ]
左に同じ。共謀通信。
地方では地域のニュースを知るために県紙と呼ばれる地方紙を
取っていますが、その地域に根差したニュース以外は、元をたどれば
他社から配信されていることを知らないで読んでいる人がほとんど
ではないでしょうか?

沖縄の反日新聞は別格として、たいてい地方紙は政権批判のオンパレード。
今回の広島の買収事件のような政権批判ならわかりますが、領土や国防、
中韓北朝鮮、教科書問題、国家国旗問題等、日本を貶める論調は見事に
共通しているのは本当に気持ち悪い。

地方紙を読んでいると祖国への愛国心など右翼の発想だし、
国の堅い守りのなどと言うと平和と対極の主張と錯覚してしまいそう。
よくまあこれで地方で自民党が票を取れるなと感心します。

近年、左翼の唱える世界平和なるものがただのお題目に過ぎず、
日本の平和を担保するのは自衛隊の自衛力しかないということは
あまねく国民全体に浸透してきました。

ネット社会の発達により、若者が国際社会の冷徹な現実を知るように
なったことは本当に喜ばしいことです。

これも貴ブログのような毅然とした主張を地道に続けておられる努力の
賜物と思います。







[ 2020/06/29 16:29 ] [ 編集 ]
我国益に軸足を置かぬ共同記事
今晩は。朝日新聞一味と並び、共同通信記事が 我国益を弁える事なく上げら
れているのは、貴記事からも明らかだと思います。

拙者も 流行中の中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎のアジア各国の対応
を巡り、共同記事が「我国の流行抑え込みは他のアジア各国より大きく遅れ」
とか「経済再開で遅れを取る可能性大」などの煽情的記事を何本も目にした記憶がありまして。

今回貴記事にしましても、共同記事の軸足は完全に大韓民国寄り、それも文
(むん)政権に媚びたそれでしょう。貴方並びにこちらの読者各位は、拙者共々
「ああ又か・・」の理解が概ね共有できている事でしょうが、その辺りを知らぬ
情弱層が見ると、余りに巧妙な表現故 安易に同調してしまう恐れもありかと
心得ます。つまり「同調圧力」ですね。又それが共同の狙いでもあるでしょうが、
事実とすれば恐ろしい意図であり 警戒を要しますね。
[ 2020/06/29 21:33 ] [ 編集 ]
股裂き在寅
脱北してきた人々が北に向けた紙風船を飛ばして「首領サマを貶した」とお怒りの与正の悪たれ言にオタオタする文在寅が、トランプ大統領のお招きに喜んで「あ~い、参りまっす」と言ったら、ビルが爆破されたんじゃなかったですかね?
まあ、あの在寅ですから、秋までには何とかなる・・筈・と思って居そうですけど。 ならないと思うけどね。

共同通信社はニュース配信が本職ですけれど、最近のチョウニチ新聞側に傾き過ぎた「ニュース」配信が、まともな日本人に嫌われて、喜びと共に相手にしてくれるのは南鮮だけ、という事情ではないかしら。
何があってもなくても安倍総理に不利な「情報」を提供したくて仕方がなさそうな、キョドウフシンシャ。

G7に加盟国以外の国や代表を招くのは主催国の自由ですから、それを何度も参加して熟知している安倍総理が「反対」することは無いと思います。
たとえ南鮮在寅が場違いな振る舞いをしても、それは安倍総理の”知ったことではない”ので、一切無視ではないかな、と思います。
前には、在寅が一人ニカニカ笑い顔で、トランプ大統領やペンス副大統領他全ての米国政府人が在寅を睨みつけていた写真がありましたけど、同じことになるんじゃない?
カナダや欧州勢が反対の意思を表明しているそうですので、招待したければ米国はそちらと交渉したら良いと思います。

南鮮を招いても中共包囲網に初めから穴をあけるだけでしょうけどね。在寅特有の「理解力」でいい加減な情報を中共が得ることはある様な期待wも付録に付きます。
[ 2020/06/29 23:46 ] [ 編集 ]
トランプ大統領の五カ国招待案は、主催国の「ご招待」枠内のことなのか、それとも今後に続くG7改悪案なのか、ちょっと判然としないのですが、昨日の官房長官の会見で述べられた「基本枠を守るべき」言で観ると、一時的な「招待枠」ではないのでしょうかね。

だとしたら、「中共包囲網」会議として別物を持てばよく、元来の国際経済会議のG7の変形は無用なのではないのか?と思います。
長年のその五カ国、決して国際自由経済を語れる国柄ではありませんもの。
[ 2020/06/30 15:35 ] [ 編集 ]
共同通信と北朝鮮
管理人様は、多分 ご多忙 或いは 夏風邪 でしょうから〇の居ぬ間のお題違いでお邪魔致したい。

お昼に届いた「月刊Hanada8月号の、重村智計(としみつ)氏連載「朝鮮半島通信」に、共同通信社と北朝鮮の関わりが端的に書かれていました。

<この5日に無念のご逝去をされた横田滋氏を取り上げたテレ朝「報道ステーション」の中で、共同通信編集委員・太田昌克氏が拉致交渉に於いて田中均(当時外務省アジア局長)があたかもすごい外交を展開したか>

を述べたのだそうで。
こちらにご訪問の方々の多くは、田中均なるものの実態をご存じと思いますが、
帰国した5人の拉致被害者を北に返すべきと強行に主張し続けたヤツで、

<副官房長官だった安倍晋三氏が「あなたは日本の外交官なのか、北朝鮮の外交官なのか」と迫ってようやく退いた>

という最悪エピソード持ちの、今では蓮池透サンと違和感なく同席出来る元外交官。
当8月号には他にも北側の味方ぶりが実例で書かれていますが、そういう人物を、横田さんが亡くなられたニュースで持ち上げる共同通信社の編集委員の不審と不信さが如実に表れた記述です。

<共同通信社は、平壌に支局を置いているが特派員の常駐は許されていない。
多額の「支局経費」を北朝鮮当局に支払っている。これは国連安保理制裁違反だ。
だから「共同は北朝鮮に批判的な記事は書けない」、共同通信社の北朝鮮発言は「要注意」、と北朝鮮問題の専門家たちは見ている。>

ですって。北朝鮮に常駐できないなら多分に南鮮に「常駐」している北担当の特派員が居るのでしょうね。ついでに反安倍記事を無責任に書いて南鮮青瓦台を狂喜させている、ぐらいでしょうか。
[ 2020/06/30 19:35 ] [ 編集 ]
田中均は家に火をつけられ、それを聞いた石原都知事が「あったりめえだ〜!」と天下の暴論?を吐いたことがありましたね。実際はガレージに爆発物を仕掛けられた程度の話で、炎上した訳ではないようなので、つまんないの。

共同通信はここ数期、赤字続きで、上場企業なら市場から退場させられていますが、北朝鮮が中抜きすることは承知の上で、形式だけでも支局を置いて、貢ぐ君をやっているのは何なのでしょう。彼らの本貫が半島にあるからだとでも思わないと、理解できない行為です。
[ 2020/06/30 20:27 ] [ 編集 ]
Re: 共同通信と北朝鮮
> 〇の居ぬ間のお題違いで

誰の居ぬ間…ですか?(笑)
[ 2020/06/30 23:38 ] [ 編集 ]
はて?だれだっけwww
御病気でしたら、お見舞い申し上げなくっちゃ。果報は寝て待て よw

安倍総理も連日のご出勤だったところ、28日の日曜日一日をようやくお休み出来た様です。
御修行もほどほどに、長く続けよう!w



なんだ、ぼや以前ですか。本当につまんね。
昔、吉田元首相が大磯から小田原方面を臨んで、「今燃えているんだって。にこにこ」というお話を思い出す石原御大の一言です。
[ 2020/06/30 23:56 ] [ 編集 ]
韓国自体も危ない国
「南鮮よ、騒げ!」と煽るマスゴミもマスゴミですが、こんなことでいちいち煽られる韓国自体が日本を見下す(強烈な差別意識を持った)異常な危ない国だということを忘れてはならない。
[ 2020/07/01 06:01 ] [ 編集 ]
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