FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  外交 >  中共の暴挙に対し、日本の国会は全会一致で「非難決議」を

中共の暴挙に対し、日本の国会は全会一致で「非難決議」を

← 応援クリック、ありがとうございます。

 北京で開かれていた全人代(全国人民代表大会)が、閉幕直前、最後っ屁のように、国家政権転覆行為などを禁じた「国家安全法」を香港に適用する「香港が国家安全を守るための法制度と執行メカニズムに関する決定」を採択した。首相の李克強が会見し、この決定について「香港の長期的な繁栄と安定を守るものだ」と語ったが、この発言を真に受ける人は地球上にはほとんどいないだろう。これは香港への侵略である。

 産経新聞の取材に応じた香港親中派勢力の重鎮という人物が語っている内容が凄い。「立法会で民主派の思うようにはさせないとする中国政府の決意は固い」、「反対派を押さえ込むため、いかなる代価も惜しまないと中国政府は考えている」と北京の代弁をしつつ、選挙で民主派が過半数を制したとしても、「(民主派)議員が国家安全法違反などによって資格を停止される可能性もある」と、中共では当たり前に行われている抵抗者への政治的抹殺まで示唆した。香港民主派に向け、「もうお前らの自由にはさせない」と言っているようなものである。

 この決定は中共にとっては既定路線だ。だから、香港の警察は国家安全法に抗議するデモ隊を弾圧するばかりか、デモに参加もしていない一般庶民までしょっ引いた。その中には、学校が終わって帰宅途中の、制服を着た中学生も含まれていたという。「人権」という概念が既に香港から消えたかのようだ。

香港の現状


 いち早く反応したのは、やはり今回も米国だ。トランプ大統領は週末までに対中制裁措置を発表すると言われているが、ポンペオ国務長官も一昨日、香港にはもはや「高度の自治」が保障されていないとの認識を示し、米国が中共本土より香港を優遇する貿易面などの措置を停止することを示唆した。民主化された香港を中共本土より優遇している関税やビザ発給などが対象と言われるが、事態はそれでは収まらないだろう。米国連代表部はこれも一昨日、国連安全保障理事会に対し、「国家安全法制」導入の動きについて協議する会合の開催を要請した。常任理事国である中共は内政干渉と撥ね付けるだろうが、中共以外にこの会合開催に反対する国があるとしたら、その国は人権蹂躙国として記憶しておくべきだ。

 日本の動きは鈍く、そして甘い。菅官房長官は会見で「深い憂慮」を表明し、「引き続き状況を注視するとともに、関係国と連携しつつ適切に対応する」と述べている。キンペーの国賓来日に関しては「関連の状況全体を見ながら、日中間で意思疎通を続けていきたい」という生ぬるさ。抗議の「こ」の字も出てこない。反面、自民党有志は26日から国家安全法への深刻な懸念を表明する共同声明への署名集めを開始し、昨日時点で58名が署名した。基本的人権の尊重など普遍的価値を共有する各国の国会議員と連帯するものだという。こういう意思表示はどんどん進めてもらいたい。

 中共の国家安全法に対しては、共産党の志位も反対を表明したそうだ。であるならば、国会は全会一致で、この中共の暴挙に対して非難決議をすべきだ。共産党まで反対している中共の香港侵略に、国会がまとまって意思表示をできないなら、国会の機能不全と言わざるを得ない。日本の国会議員は、今こそ立ち上がるべきではないか。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2020/05/29 07:08 ] 外交 | TB(0) | CM(11)
>米国連代表部はこれも一昨日、国連安全保障理事会に対し、「国家安全法制」導入の動きについて協議する会合の開催を要請した。常任理事国である中共は内政干渉と撥ね付けるだろうが、中共以外にこの会合開催に反対する国があるとしたら、その国は人権蹂躙国として記憶しておくべきだ。

○おそらく、ロシアは反対するのではないかと。理由は、中国への内政干渉あたりだろうか。

○いずれにしても、日本は安全保障のみならず、経済的な内政においても、IT技術などの情報分野(通信技術)などは、外交への影響もあるため、アメリカと共にコロナ後の景気対策を、進めなくてはならないだろう。

○もっといえば、コロナ前の中国などのアジア人を主力に観光立国を目指す方向性は、感染症予防の観点からも、これからは難しくなるのかもしれない。

○ワクチンや治療法の共有できる国と、特許体制の統一化。つまり国内においては、TPPに英国EUインドなどの親日国をプラスした、日本国内の保険診療を、外国人旅行者(東京オリンピック参加国の選手や関係者なども)に拡充することに併せて、医療体制の相互協力の範囲で、観光や旅行も許容したほうがよいのかもしれない。

○いずれにしても、感染症への正常化バイアスで、何も考えれない状況に陥り、コロナ前とコロナ後で、いぜんとして国策が何も変わらないようでは、経済的にも困難に陥るのではないだろうか。リスク管理として国産を重視する、同盟国との協力関係を重視する、その背景として感染症予防の衛生管理と、治療体制の連帯などを見据えて、経済対策を考えなくてはならないと思う。
[ 2020/05/29 08:20 ] [ 編集 ]
暗黒と澄明
今日の記事のテーマとは外れ、いつもの繰り言となってしまい、
コメントするのを止めようと思いましたが、
やはり、新たにお伝えしたいこともあるので、
投稿しております。ご了承ください。

愚劣な野党の連中の所為で、日本の国会は、
世界の情勢から取り残された野獣ランドとでも言いたくなります。
国会は、我が身の欲得だけで、日本人の心のなnい人間の
吹き溜まりのような気がするのです。

知識、見識を持って国家国民の為に精魂込めたお仕事をされている
少数の議員の方には、大変失礼な物言いで申し訳ないことですが。
正義、道義の欠片もない、その前に常識もない人間が、大声をあげて、
喚き散らしていることに毎々、悔しい思いをしています。

香港が凶暴な中共に呑み込まれようとする今、
国家の運命がどうなろうが、目の前の私利私欲が大事の
平和ボケの日本の国会議員は、何のための存在かを
自省することがないのです。

ないからこそ、国難を切り抜ける為に一致協力するのではなく、
オールドメディアの国を余所にする煽動を受けて、
与野党あげての反安倍勢力が「安倍潰し」に走ることが、
出来るのですね。

愚劣な国会議員が誕生する日本であってはいけいないものを。
やはり、選挙制度の問題でしょう。
どこの国の議員かと思わせるような脛に傷持つ人間たちばかりだと、
国家国民を護る為の憲法改正や、スパイ防止法など端から
出来る訳がないのですね。

日本に争乱を起こさせ、その隙に日本を盗み取ろうと
虎視眈々と狙っている国に囲まれている日本だというのに。
こうした国家に害為す議員が増え続ける
情けない国に成り果てています。

今日は沈む心に、光明を届けてくださるものがありました。
ブルーインパルスが、医療従事者に感謝の思いを込めて、
大空に見事な激励の連体飛行をみせてくだったのです。

その雄姿に、ありがとう、ありがとうと手を振って
応える医療従事者の方々。
見る度に、胸を熱くします。

日本に生まれたことが、嬉しいと思わせる映像です。
[ 2020/05/29 17:50 ] [ 編集 ]
キンペーは自政権を脅かすであろう勢力と個人を徹底的に弾圧し、それでも従わない者には長期の隔離拷問の末に廃人状態にして開放する手法で、地位基盤を固めてきた「指導者」ですから、敵対するものはすべて圧し潰す思考しか無いのではないか、と思います。

自分以外の者の人権など頭に欠片も無いでしょうし、それは彼が尊敬しつつ超えたい毛沢東に倣っているのだと感じます。
少年時代に彼も下放され惨めな経験をさせられたと伝えられる文革の後始末の”被害者”であるのに、その元凶を尊敬し真似る思考回路は、とても日本人の理解を超えることですが、とにかくそれが習近平。いわゆる「人類の敵」。

世界に撒き散らした疫病の武漢ウィルス一つとっても、キンペー体制の仰天開き直りの文言は、中共は決して間違いを認めない証明ですから、日本には日本のやり方があるとしても、彼らに間違って伝わるような甘いメッセージでは諸国に疑念を持たれるだけだと思います。「そのつもりで言ったわけではない」は通りません。

尖閣に連日迫る中共公船は既に中共海軍の指揮下にあるそうで、香港の次には台湾そして尖閣沖縄或いは一挙に列島を視野に入れているのではないか、とド素人ながらに感じます。

それでも国会には親中を止められない議員が、国民が思う以上に存在している、とか。
それらと心中対峙して軟着陸を試みたい安倍政権(でもその中にも敵は居るそうで)は、ウィルス対策に足を捕られて動けない、のか?動かないのか?

ただ香港は今まで中共の経済を金融面で支えてきたと言われる地域ですから、そこを全面共産化することは海外からの投資を自ら止める訳で、それを選べば全面的に毛沢東時代に逆戻りするのだろうと思えます。
鎖国状態で世界の覇者にはなれないでしょうに、今更それを選ぶ中共なのか?

6月のG7で自由主義国の方向性が、(一定程度であっても)決まるのではないでしょうか。
台湾には昨年から香港からの移住者が増え続けているそうで、その中に胡乱な「輩」が混じっていないことを願いたいです。

[ 2020/05/29 19:00 ] [ 編集 ]
キムチ今井尚哉G、キムチ経団連、キムチ日経新聞、共産シナ
キムチ今井尚哉G、キムチ経団連、キムチ日経新聞、共産シナ
-----

キムチ今井尚哉グループ、キムチ経団連およびキムチ日経新聞を即時永久解体して、共産シナを尖閣諸島領域から追い出し且つ共産シナを永久崩壊させましょう!
[ 2020/05/29 21:08 ] [ 編集 ]
合意なき併合
旧宗主国の英国はどうするつもりなのでしょうか。中英共同宣言の前提条件となっている一国二制度の約束を中共が簡単に反故にしている訳ですから、究極的なことを言えば、香港返還の基礎が破壊されたゆえに、香港を再び英国領に戻す、「合意なき(再,).併合」の措置を取ることも可能であると考えます。ただこれを実行するとなると、法理論上はともかくも、中共が認めるわけはありませんから、戦争になりますね。実際、香港を守ろうと思ったら、米英軍が進駐する以外に道はないのですが、香港は飲料水と電力を大陸に依存するなど、安全保障上はきわめて脆弱な位置にあります。

もう少し、穏当な対抗策として、現在香港市民740万の内、約340万人が英国の海外市民のパスポートを保有しているらしいので、これに英国籍を与えることも考えられます。西洋的な政治文化で育った香港市民があの暗黒大陸に呑まれるぐらいなら、積極的に脱出することの手伝いをするという意味です。百万人単位の香港市民が逃散したら、金融センターも何も、香港の社会自体が崩壊するでしょう。

東洋の真珠を木っ端微塵に壊しても、中共流を貫徹したいということなので、米国や英連邦諸国からの経済制裁は必至でしょう。圧倒的に貿易依存度が高い中共の指導者は一体何を考えているのか。昔、毛沢東はズボンが履けなくとも、原爆を開発すると言ってましたが、ズボンをはかない習近平の姿を見ることになろうとは。そんな浅ましいスタイルで、国賓など論外であります。
[ 2020/05/29 21:17 ] [ 編集 ]
君の言やよし!
今晩は。貴記事の主張に無条件同意です。中国大陸・全人代で議決された香港
向け「国家安全法」は、民主的手続きを装った暴挙そのものでしょう。

香港の若手活動家・周庭さんの SNSを拝見しても分かる様に、中共政府が初め
ぶら下げていた「一国二制度」は今や風前の灯で、このまま行けば遠からず中国
大陸に併呑される事でしょう。

武漢ウィルス肺炎の出所としての問責と共に、香港向け暴挙の非難決議は、本来
は国会での全会一致を以て発せられるべきですが、特定野党はどう出るやら。
ただ、不同意ならその党は「名ばかりの人権勢力」という事になりましょう。
[ 2020/05/29 21:58 ] [ 編集 ]
英国からの香港返還時約束をそのまま中共が護っていたとしても、後27年経てば香港は「一国一制度」に飲み込まれるのですよね。

それを避ける方法は独立しかないのでしょうか?
西洋の宗主国諸国が植民地を手放すには、事情はそれぞれでも国際社会の目を気にせずにはいられなかったでしょうが、事は中共ですから、一切他国の非難も冷視も関知せずで、独立など1ミリもさせまいとするでしょうね。

やはり故国脱出しか自由に生きる手は無いのか。
どうにも難儀なことです。
[ 2020/05/30 18:20 ] [ 編集 ]
さよならビクトリアピーク
香港が英領になったのは、アヘン戦争終結の際の、1842年に結ばれた南京条約によります。この時、香港島は英国に永久割譲され、九龍島も1860年に割譲されました。さらに1898年英国は清国から新地を租借します。これの租借期間が99年です。

その後、1980年代に、中共と英国の間に返還の交渉が始まりますが、当初英国は返還するのは新地のみという姿勢でしたが、当時の最高指導者である鄧小平は、全面返還に応じない場合は軍事力の行使も辞さない構えを示しました。結局、当時のサッチャー首相が全面返還に同意し、その代わりとして香港の高度の自治権を認めるということで、平和解決したのでした。

とらこ様から、中共側が約束を守っても、27年後には一国一制度に飲み込まれるのですよね、という慨嘆?のお声が聞こえましたが、当時の見方では、香港が中共になるのではない、むしろ中共が香港になるのだ、という楽観的な予測が支配的でした。日本では、「金儲けの神様」と謳われた台湾出身の邱永漢氏などもそのような説を唱え、自身の本拠地も香港に移したりしていました。台湾出身の邱氏ですら、支那人の本質を見誤っていたことになります。支那人が金持ちになれば、より経済合理性に基づいた行動をとり、国際条約を遵守し、人権にも配慮するようになるだろうとの欧米側の期待は完全に裏切られた形になりました。今やカネを持ったチンピラが、金と恫喝で、他国の民主主義に影響を及ぼそうという勢いであります。

香港と言うと、年代的にどうしても映画「慕情」の舞台を思い出します。ベルギー人と支那人のハーフという設定だったチャイナドレス姿のジェニファー.ジョーンズの美しかったこと。彼女の勤務先の病院の裏手に、香港港を一望に見下ろせるあのヴィクトリアピークの丘があるのですよね。中共支配の香港なぞ、誰が行くものか。

アヘン戦争というロクでもない企ての結果、百余年に渡って香港市民が大陸の混乱からセパレートされて、繁栄を謳歌できたのですから、歴史とは判らないものです。実際、白いターバンを巻いたインド人の警官が交通整をやっていた、いかにも英国のコロニアル風のただずまいがする香港ゆえの魅力がありました。英国はかつての罪滅ぼしに、香港市民の盛大な逃散を手伝うぐらいのことをしたら、と個人的には思っております。



[ 2020/05/30 21:28 ] [ 編集 ]
バロン閣下
英国は今のところ、英国統治時代に香港市民に発行していた「英国海外市民旅券」というものを保有する30万以上の人に、これまでの6カ月滞在制限を12カ月に延長するそうですが、その間に就労や学業申請も認め、市民権獲得可能にする考え、と産経にありました。

武漢ウィルス以降の英国経済もそんなに希望を持てるものだとは思えないのですが、そこに香港人を受け入れる決断は御立派です。過去はどうでも、夢は夜開く、っとw
アフリカ難民よりは多額持参金付き者も少なくないでしょうから、余り軋轢無く済むなら相互の為に良い結果になるかもしれませんね。
何にしても、ご難なことです。

「慕情」はテーマ曲だけが記憶にあります。「慕情」以降しばらく香港を舞台にした映画が流行ったような記憶も。
スリムな体形を魅力的に装うチャイナ服、とばかり思っていたのですが、あれは満州族の衣装だそうで、太腿深く入ったスリットは乗馬用に便利な為だとか。軍曹殿を喜ばせる為ではなかったwww
ちなみに、香港滞在三日であの衣装はサイズ採り、仮縫い、完成受け取り出来るのだと。実に細かに採寸するのですが縫製師の腕はお見事です。

中共は今、南シナ海の狼藉の他にインド国境でも小競り合いを仕掛けているそうで、余程世界の嫌われ者になりたいのでしょう。案外バ〇かもしれません。


[ 2020/05/31 00:27 ] [ 編集 ]
とらこ様

調査機関ビューリサーチ.センターが4月21日に発表した世論調査では、米国民の66%が支那を「嫌い」と答えたとか。コロナ危機を境に米国民の対支感情は決定的に悪化しました。これが第二次大戦開戦前の193 9年の同様の調査では、支那が好きという米国民が7 4%、日本が好きというのは2%しかいなかったのですから、隔世の感があります。

戦前には支那による対米世論工作に完全にしてやられました。キリスト教立国の米国からすれば、いかに布教してもキリスト教が広まらない日本に対する苛立ちもあったにせよ、ことに蒋介石夫人の宋美齢にコロリとやられてしまいました。宋美齢は美人で、流暢な英語を話し、しかもクリスチャン、そんな宋美齢に対抗するのがこちらは東條英機では、最初からプロレスでヒール役を買って出ているようなものです。宋美齢がチャイナドレスの袖を翻して、日本軍国主義によって蹂躙される可哀そうな支那国民の立場を涙ながらに訴えれば、アホな米議会はたちどころに巨額の対支支援を決定します。その援助がどこに行ったかと言えば、大半は国民党の幹部の私財となり、残余は将来、共産党を討滅するために蓄えられて、対日戦に使われることはなかったと、在支米軍司令官が後に証言しています。

支那の「権力悪」とはまさにこうしたもので、悪のスケールが違います。今回の支那人株暴落は日本がプロパガンダを仕掛けたものではなく、事実が明らかになったもので、やり返したことにはなりませんが、とにもかくにも普通選挙があり、まがりなりにも法治国家であった日本を敵視して、明らかにファシズム政党であった中国国民党と延安の共産党と結んだ米国が払うべき歴史のツケだと思われます。


[ 2020/05/31 17:57 ] [ 編集 ]
バロン閣下
何年も前に宗家の姉妹を使った二股三股戦略を記した著書を買い込んで、ツンドク”予定”のままなのですが、宋美齢女子の「凄腕」評判だけはどこからともなく知れた気が致します。「ヤな女」雰囲気を漂わせてw

インディアンを言葉で騙し込んで来たのに、米国人はあれで結構相手の言葉をそのまま信じるところがあるのか、相手が中国人ならふつー眉唾でしょうが!と思わないのがなんとも不可思議です。
日本人は「言わなくてもおてんとうさまがご存じ」思考の故か、宣伝はいまだにド下手で中韓のあくどさの後塵を拝するばかり。
だから損失が大きいのよ、と思う一方で個人的にはそういう日本が好きwなわたくし。これがイカンのでしょうね。

どう考えても、民主・自由主義の先頭にあるはずの米国が、いくら日本が憎くても共産社会主義国と手を結ぶ矛盾を自ら選んでいた事が未だに理解できない部分があります。
スターリンの工作作戦勝ち、だけでは説明がつかない不可解さ。です。

でも、あの国、ずっとそうなんですよね。戦後だけでも、ソ連のアフガン侵攻にはアルカイダを育てて結果手酷く噛まれたり、イランでは西洋化するパーレビ国王を倒させて迎えた坊主に逆襲されての今現在。掘り出せばいくらでも反省材料があるはずですのに。

それでもキンペー中共があまりに偉そうに強硬策に出たおかげで、ようやく欧米がシナを知る羽目になったのは、日本としてはちょっとばかりアリガタイ。です。


[ 2020/06/01 03:28 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ