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私的憂国の書 TOP  >  政治 >  蓮舫はなぜ中共のSNSで安倍批判をするのか、その理由を説明すべきだ

蓮舫はなぜ中共のSNSで安倍批判をするのか、その理由を説明すべきだ

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 週刊文春に賭けマージャン疑惑を報じられた東京高検の黒川弘務検事長が辞表を提出した。黒川氏は「この度報道された内容は、一部事実と異なる部分もありますが、緊急事態宣言下における私の行動は、緊張感に欠け、軽率にすぎるものであり、猛省しています」とのコメントを発表した。報道が一部異なる部分もあると言う部分が気になるが、辞職は当然だろう。

 野党にとってはおいしい政局だ。ガソプ安住は、「『黒川氏の定年延長は余人をもって代えがたいからだ』と言い続けてきたのは、安倍晋三首相ではないか。本来なら内閣総辞職に値する」と息巻いている。だが、彼らは総理の人事権は断固として認めないと言いつつ、一方ではその権利を認めない人事に対して責任を取れと言っている。まったく無茶苦茶な論理だ。彼ら野党は、衆院法務委理事懇で十分な説明がない場合、22日以降の国会審議には応じないと、またサボり予告をしているようだ。いったい、何回サボったら気が済むのか。

 朝日新聞と産経新聞の記者が、黒川氏と麻雀卓を囲んでいた絵は想像するのが難しいが、黒川人事批判の旗振り役だった朝日の元記者(現経営企画室職員)も賭け麻雀に参加していた事実は、朝日にとっては痛い事実だろう。朝日新聞の幹部は責任を取って辞任するのだろうか。メディアも立民党ら野党と同じで、政権には無理難題を吹っ掛けるが、身内には甘いところがある。きっと論点をずらしつつ、倒閣運動を継続するのだろう。

 さて、そういうスキャンダルがネタになるなら、メディアは下記のようなネタも取り上げるべきである。

蓮舫、中国SNSで安倍総理の悪口を投稿していた (netgeek)

立憲民主党の蓮舫議員が中国版Twitterの「微博」で安倍総理の悪口を投稿していたことが分かった。ゴールデンウィーク自慢に続いてネガティブな材料がどんどん見つかる。

中国日報の風刺画をわざわざ写真に撮ってアップ。

蓮舫


こちらは2014年8月7日の投稿と古いものだが、日本の政治家が中国で反日活動を行っていたというのは衝撃的な事実だ。風刺画は、安倍総理が第二次世界大戦博物館から戦闘機を押し出しているというもの。戦争を起こそうとしていると誤解を招く風刺画だ。

蓮舫のコメント「今日の中国日報。私も安倍晋三首相の考えが理解できません。彼の姿勢は全ての日本人の意見ではありません。私達は平和を追及したいのです」

よりによって日本国民から税金をもらって仕事をしている人間がこのような反日活動を行ってはいけない。「戦争を起こそうとしているわけではない」としっかり否定してもらわないと。


 当たり前の話だが、中共人民に日本の首相を選ぶ選択権はない。その人民に向かって、安倍総理を批判し、「私達は安倍総理とは違う」と訴える神経も目的も、私にはわからないし、説明されたところで理解もできないだろう。中共の新聞が載せた風刺画は、記事が指摘する通り、安倍総理が戦争を企てている、または起こそうとしていると取れるものだ。それを否定しないどころか肯定するように、「安倍総理は戦争を望んでいるが、私達は違う」というミスリードは、中共人民の反日感情を煽る行為だ。そして、「中共人民と私達で、安倍政権を・・・」というリードであるとも取れる。極めて悪質だ。

 安倍政権の退陣を望む左派メディアは、こういうネタには喰いつかないだろう。だとすれば、ネットユーザーが蓮舫に対して説明責任を求めるしかない。いま黒川氏の人事を巡り、政局を起こし、安倍政権の退陣を促そうとしている野党は、たとえ一部だとしても、こういう外部の勢力と手を組もうと企てる者さえいるのである。中共の諜報機関から見れば、これほど便利なヒューミントはいないだろう。

 黒川問題で内閣総辞職を求めるのは無理筋だが、蓮舫の問題は別の次元で大問題である。


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[ 2020/05/22 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(4)
いつもは謝らないのになあ
蓮舫なる何国に所属しているのか疑われているのに証明しない議員の問題は、第一に真実の国籍証明をすることです。
それなくして未だにシナ文体で中共人向けに発信していることの言い訳は無駄ですから。
ま、心情はアチラでしょうけどね。
立件みんしゅとうはそういう怪しげ議員の巣の様だと私は思います。


黒川氏は辞任で終わりですか。免職というのは無いのでしょうかね。
自粛期間がどうとかよりも、賭け麻雀は違法でしょ?黒川氏は辞職に違法行為を理由にはしていない様ですね。

束ね法案反対の元特捜検事さんたち、確か”検察の独立命!”を声明していましたが、ならば、違法行為をした黒川検事長の上司である検事総長の責任は如何なことになるんでしょ?

大阪地検が起こした厚生省女性官僚冤罪逮捕・長期拘留事件の後に最高検が制定した「理念」は
<権限の行使に際し、いかなる誘因や圧力にも左右されないよう、どのような時にも、厳正公平、不偏不党を旨とすべきである。
また、自己の名誉や評価を目的として行動することを潔しとせず、時としてこれが傷つくこともおそれない胆力が必要である>
だそうで、
よもや検事長は賭け麻雀の相手をしていた産経や朝日の記者や幹部とご昵懇ということではない、筈、ですよね?
任命権を持つ内閣よりも、それも検事が!新聞社と仲良しだなんてw
産経記者は黒川氏が帰宅する時、ハイヤーを手配した、とか。利益供与とはならないのかな?
ちなみに、その「理念」の文言を、私は産経新聞の論説副委員長氏の記事で知りました。

黒川氏は週刊文春の中見出しに依れば賭け麻雀の常習者だと。ならば、内閣の任命以前に検察庁はソレを誰も知らなかった、のでしょーか?
所属する検察庁が知らないなら内閣が知りようがないわねえ。で、文春はどこから入手した情報なのかしら?

身内に甘い検察庁では独立心は育ちようがない、というのが一般社会の通念です。

それにしても、謝らないチョウニチ新聞社が何故か今回はやたら素直に「謝罪」表明しちゃってwww


[ 2020/05/22 08:23 ] [ 編集 ]
>だが、彼らは総理の人事権は断固として認めないと言いつつ、一方ではその権利を認めない人事に対して責任を取れと言っている。まったく無茶苦茶な論理だ。

○不可解な事件だ。検察のトップが、新聞記者と同席というリスクを負いながら、賭けマージャンをしていたこと。その麻雀で朝日と産経、呉越同舟であったこと。朝日は、隠ぺいせずに、公表したこと。人事不介入を主張した野党が、人事に責任があると言いだしたこと。そのすべてが、不可解だと思う。

○ニューヨークのクオモ知事は、マスクは中国人が普段からしていたと感心していたが、日本人の間違いだろう。このように、不可解な矛盾があるとき、その背後には中国の姿がちらつくように感じる。麻雀も、中国の娯楽のひとつだ。
[ 2020/05/22 08:33 ] [ 編集 ]
日本国への忠誠姿勢が疑われる
蓮舫参議の「微博」アカウント保持疑惑は、拙方も聞いておりましたが、この
様な発信は確かに問題ですね。最近も行われている様ですし。

同参議には、以前からの二重国籍疑惑に誠実に回答願うと共に、微博での発信
意図も追及を要します。それとやはり、国会議員や官僚初め公務員各位には、
国家に対する忠誠義務が必要。その実現の為にも、憲法改正への道筋を閉ざし
てはなりませんね。
[ 2020/05/22 15:37 ] [ 編集 ]
類が違うのか
この人というか、蓮舫という生物が理想とする世がどういうものなのか、本当に、想像できない。
[ 2020/05/23 01:00 ] [ 編集 ]
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