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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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日本国民が行動を制限される中、支那からの渡航者が自由に行動できる不条理

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 立憲民主党の陳哲郎が、昨日も参院予算委の質問に立ち、こう言い放ったそうだ。

「総理、嫌でしょうが、桜を見る会について質問させて頂きます。時間が余ればコロナ対策もやります」


 耳を疑う。しかし瞬時に、妙に腑に落ちる思いを持った。立憲民主党という政党にとって、国民の安全や健康など「時間が余れば」程度のことなのだ。日本の不幸とは、こういう連中が議員バッジを付けていることだと、つくづく思う。以前、国会議員は選良と呼ばれていたが、最早そのことばも封印しなければなるまい。

 さて、そういう国賊どもは放っておいて、日本の国益の事を考えよう。NHKをはじめとするマスメディアは、武漢ウイルスの感染者数に言及する際、クルーズ船の感染者を含めた数を公言している。しかし、クルーズ船の乗客は日本で感染したわけではなく、日本の好意によって対処されただけで、その数を国内感染者数に含めるのは明白な偏向報道だ。メディアの報道は印象操作ではなく、事実を報道することだ。クルーズ船内の感染者数を国内感染者としてカウントしているメディアは、今この瞬間からでも、報道姿勢を改めるべきだ。

 そういった日本にとって不利益となる報道がまかり通っていることもあり、海外の日本に対する見方は冷ややかさを増す。外務省のウエブサイトに、「新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)」というページがあり、そのタイトル通り、日本人および日本からの渡航者を制限している国の一覧が掲載されている。

 ミクロネシア連邦、サモア、キリバス、ツバル、ソロモン諸島、コモロなどは早くから日本からの渡航者を禁止する方針を打ち出していたが、そこにイスラエル、イラクなどの中東の国々、そしてインドが加わった。3月3日現在、その数は22カ国に及ぶ。日本からの入国後に行動制限措置がとられている国はもっと多く、アジアから中東、地球の裏側にある南米諸国など、38カ国だ。米国ではCDC(疾病対策センター)が、日本を、高齢者や持病のある人は渡航を延期した方がいいとする「レベル2」に設定している。トランプ大統領も4日、「イタリア、韓国、日本の状況を注視している。適切な時期に決断をする」と公式に述べた。

 実際のところ、武漢ウイルスの発症地からの距離を考えても、日本の感染者数は比較的少ない方だ。距離があっても、2500人強のイタリア、2300人強のイランといった、日本よりはるかにウイルスが蔓延している国もある。フランスは210人を超えたあたりだが、距離からすれば日本はフランスよりも健全なほうだ。人口比でいえば、日本はかなり少ないほうだ。


 それでも、各国が日本からの渡航者を禁止または行動制限する理由はいくつかある。日本のメディアのプロパガンダ的な報道は先に触れたが、それ以外にはクルーズ船の印象、外務省の広報不足などが考えられる。そして、最も大きな理由は、支那からの流入を止めていないからではないだろうか。さしずめ、コンピュータにセキュリティホールを分かっていながら、抜本的対策をとらず、ウイルスの侵入を阻止していない状態というわけだ。

 安倍政権が、小中学校の休校などを、批判を恐れずに要請したことは評価すべきだ。しかし、根本的な対策はいまだ取っていない。支那が「日本が心配だ」などと上から目線で言い出す始末で、どちらが感染源国だか、意図的に曖昧にされる状況もある。海外に住む日本人が嫌がらせに遭う事例も出ていると聞く。

 安倍政権は、本気でこのウイルスに立ち向かうのであれば、ありとあらゆる手段を取るべきで、支那からの渡航者禁止もその例外ではない。既に遅きに失した感は否めないが、日本の子供たちが行動を制限され、国民が自由な行動を自粛する状況下で、支那人が自由に入国し、何の制限もなく動き回れる状況があるとすれば、それは本末転倒だ。

 国民は耐えている。安倍政権は、この本末転倒な状況に対し、なんらかの策を講じるべきではないだろうか。


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[ 2020/03/05 07:07 ] 政治 | TB(0) | CM(10)
クルーズ船の件
通常のインフルエンザが蔓延し、次々に学級閉鎖になったとしても、大人たちの行動が制限されることはありません。
子供たちだけが、各自自宅で高熱にうなされて苦しんでいるのです。

今回のコロナですが、まるでペストか天然痘でも大流行しているかの極端な報道が多過ぎますが、致死率はもしかしたらインフルエンザよりも低そうです。

問題のクルーズ船ですが、当初日本政府は各国がチャーター機を派遣して自国民を迎えに来ることを望んだものの、アメリカなどが反対した為、乗客たちに過酷な「客室軟禁」強いるしかなくなったようです。

アメリカは、インフルエンザで1万2千人以上の死者を出す医療保険制度の崩壊した国ですから、この期に及んでコロナまで流行っては大変だという思いがあったのかも知れませんが、本当に理不尽な話です。
[ 2020/03/05 08:03 ] [ 編集 ]
実は韓国から日本への入国拒否を阻むための陽動作戦では?
「時間が余ればコロナ対策もやります」・・・
この期に及んでまだ桜を観る会かよ?
現前にある危機が何かわかっていないピント外れには
国民もうんざりしているでしょう。
このしたり顔を見るたびに反吐が出そう。
[ 2020/03/05 08:30 ] [ 編集 ]
2Fと公明の差し金
支那からの渡航者を全面禁止にできないのは
自民媚支那派議員の一番手2Fとイカサマ政党公明の差し金だそうだ。
安倍さんは独裁者じゃないから党の要職にある者と連立相手を無視できないのだろう。
クズ野党にとって武漢肺炎ウイルスの日本国内蔓延は「追い風」なのだろう。
そもそも日本を弱体化させるのがコイツらの狙いなんだから。
[ 2020/03/05 09:00 ] [ 編集 ]
G7保険機構設立
ブログ主様ご苦労様です。
国連WHOは崩壊しています。適切な情報を捻じ曲げて、不適切な情報を流す。機構としての存立が破壊されています。
国連の各機関をすべて廃棄して、先進国だけで情報発信をする。低開発国はそれを参考すればよい。
検疫で非常な場合は関係国の往来を緊急にストップする権限を与える組織をG7で共有する。トランプ大統領に作ってもらいたいですね。
[ 2020/03/05 09:30 ] [ 編集 ]
>日本の不幸とは、こういう連中が議員バッジを付けていることだと、つくづく思う。

○こういう連中の目的は、3つあるだろう。

ひとつは、「意味のない質問」をすることで、「改憲」や「日本国民のためになる議論」のような重要な質疑を、国会で進めないこと。

もうひとつは、明治時代に、アジアで最初の議会政治を成して、歴史のある日本国の議会そのものを、くだらないパフォーマンスで貶めること。

3つめは、それを見た子どもたちの政治的関心や志を挫くことで、代わりとして連中の仲間たちを議員とし、日本の政治の中枢である議会を乗っ取り、選挙のマニフェストを無視して、政党の思うがままの国政をすること。その結果、最悪の場合は、敗戦濃厚の死地へ、日本人たちを送り出す危険性もあるだろう。


>クルーズ船内の感染者数を国内感染者としてカウントしているメディアは、今この瞬間からでも、報道姿勢を改めるべきだ。

○イギリス船籍のクルーズ船内で、約700人感染していたのだから、イギリスの感染者数としてカウントするのが筋というもの。日本国内の感染者数としてカウントするのは、明らかにおかしいだろう。

○日本国としては、検疫と人道的支援の観点から、クルーズ船の状況を確認して、乗客の感染者は、国内の病院で治療している。クルーズ船に必要な物資も届けており、災害派遣精神医療チーム(DPAT)は、クルーズ船の乗客への精神的なケアも行っている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200304-OYT1T50260/

○日本の対応を批判する国々は、クルーズ船を1隻も受け入れておらず、遠い親戚よりも近くの他人、乗客のことは日本国よりも他人事ではないかと。日本国のクルーズ船の対応に、大きな問題はないだろう。


>支那が「日本が心配だ」などと上から目線で言い出す始末で、どちらが感染源国だか、意図的に曖昧にされる状況もある。海外に住む日本人が嫌がらせに遭う事例も出ていると聞く。

○もし、中国が、日本国の批判を強め、日本国のせいでウイルスが拡散したという譎詐陰険(きっさいんけん)なゴールを目指すのならば、日本国としては国内世論もあるため、中国へは毅然とした対応を取らざるを得ないだろう。国賓として習さんを迎える環境には、あたり前の話だがならないだろう。

○日中、お互いに共通の感染症の問題として、つまり、欧米などの外国人から見たアジアの問題として大きく考え、根本的な解決を目指さなくてはならない、今はそのときではないだろうか。日本国も中国も、経済の立て直しこそ急務になるであろうから、感染症の治療薬や治療法の確立による感染症の終息こそ、問題の本質なのだと思う。

○今朝、羽鳥さんの番組では、マスクの台湾における対応は最先端である旨、報道がありました。たしかに、台湾の対策は、良い例といえるだろう。ただ、日本国としては、今からマスク対応などの後追いを、無理にする必要はないのではないかと。

○具体的に、3つほどマスクの用途を分ける必要があるだろう。

1 必要性、大。医療用。もっとも重要な医療用マスクについては、北海道の事例のように、日本国政府の買い上げた国産マスクを、医療機関に配給してマスクの数量管理を行ってはどうか。

2 必要性、中。感染症予防。市中のマスクについては、中国からある程度輸入して買い付けるよう外交交渉する必要も、あるのかもしれません。感染の疑いのある方、接客業の方、重症化しやすい高齢者の方、こどもたちなどに、つまり、クラスター感染予防として必要な方々は、市中のお店で購入できるように、店頭に少量でもマスクを確保する。

3 必要性、小。感染症抑制。症状のない方や若者たちには、基本的に、自作したハンカチマスクなどを推奨してはどうだろうか。日本国内にいる人全員に、マスクを1日1枚、商品として確保することは、メーカーで増産しても、ある程度時間のかかることだと思います。
https://senken.co.jp/posts/kawabe-200302
https://www.kawabe.co.jp/handkerchief_recipe.html
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2003/04/news115.html

○特に、3の自作マスクは、感染症抑制と自衛の手段として、有効だと思います。政治家(小泉さんは、奥さんに作ってもらってはどうか?)の方々は、率先して自作マスクを作り、国会や記者会見などで、着用してみてはどうだろうか。
[ 2020/03/05 11:35 ] [ 編集 ]
今こそ支那人らの入国制限を!
武漢肺炎は世界に拡散中ですから今から制限をしても防疫としては大きな意味は
無いと思われます。 だが視野を広く国防の視点から見れば、今こそ米国並みの
制限をかけるべきと愚考しています。

支那は共産独裁であり、G20の政府が発表する各種の統計の中で最も恣意的で
時に改竄、捏造されたものでしょう。 共同通信が今日「湖北省(武漢等)以外は
収束中・・」とか配信していました。支那は先進国と比し人口は多く公衆衛生は
杜撰にしてシモジモの衛生観念は茹でた牛アタマもビックリする不浄国。どうして
先進国より早く「終息宣言」が出せるのか? 虚偽と判断するべきと思われます。

武漢は封鎖状態であり武漢以外も多くの企業に人が戻らず休業中と仄聞します。
このままでは肺炎で死ぬ者より、失業による飢餓で死ぬ者が増えそうでありヘタを
すれば暴動、「終息」、予備宣言を出さざるを得なかったのでしょう。 

キンペーが肺炎の終息宣言を出し、支那人が我が物顔で徘徊するようになれば
日本の終息宣言はいたずらに長引き、経済的な損失も増大するしかありません。
世界と支那が終息宣言を出した後で、支那人だけの入国制限をするのは日本の
政治力から不可能事に思えます。 今こそ特亜の入国制限を世界に宣言し、その
解除はG7国の最後にすればよいと思われます。

 (さっきネットニュースで、政府が入国制限に踏み切る、とありました。
  ヘッドラインだけでその内容が解らないので、とりあえずUPします) 
[ 2020/03/05 19:50 ] [ 編集 ]
中共の対外姿勢は、
(A)中共にしっぽを振る相手にはもう餌をやる必要を認めない。
(B)中共が願望を満たしたい相手を振り向かせるためには、擦り寄り餌やりの国家的努力をする。
大きくはこの二通りではないかしら。

日本の2Fが自費ではなく、必死に都知事や政府を使って物資や政策的に貢がせようとしているのは、既に彼は(A)クラスに入ってしまったからではないかしら?
振り向いてもらう為の朝貢は、最早逆に中共の冷遇を得るだけでしょうね。

2Fは、よくいう「釣り上げた魚に餌はやらない」漁師の魚籠の中。
こんな者達の良い様になる必要はもう既に無い、と安倍総理には申し上げたいです。
与党媚中派と政府内の一与党と官邸内の某。随分我慢強く付き合われたと思います。もう捨て去っても決して不義理にはなりません。


国賓・集金さんは時期不明の延期になりました。中共と南鮮のフリーヴィザは取り消し。感染国第一と第二国への当然の措置がなされたと思います。

今までの緩やかさへの多くの批判は、「法的根拠に欠ける部分があるから仕方がない所もある」と解説する人も居て、実際、現存の特措法でさえも総理に出来るのは「要請」でしかなく「強制力」が持てないのだとか。

週明けには野党も少しはまともな面をみせてくれるのか?特措法改正が出来れば、現在の「要請」に依る実施自治体次第、という不都合さも解決できるのでしょう。

やっぱり、つまるところは、憲法とその憲法に依る諸法律の見直しが必要だと、しみじみ思います。
これが無さで、日本は世界の批判を甘んじなければならない。
世界は経済大国日本にそんなに法の不備がある、と知ったら驚くでしょうね。
私達が日本人である誇りを持てない法を何としても換えなければ、次代以降の日本人の存在が危ういモノになる気がいたします。
[ 2020/03/06 01:18 ] [ 編集 ]
末田軍曹殿
中共が発表する数字を一度も本気にしたことがない習慣持ちのわたくしですが、今回も随分人工的数字を操作している気がいたします。

経済が立ち行かなくなれば、如何に中共でも混乱の極み。トップが皇帝では無くなり失脚するだけなら党としては困りもしないでしょうが、首にはなりたくない人は必死の経済復活を狙うしかない。

で、中共ウォッチャーに依れば
今出稼ぎ地方から製造業に従事させるために、無料の列車を仕立てて都市に送り込んでいるそうです。
なので、感染が広がっているとは「言わない」。
「収束したから出ておいで」策で、国民の健康や生死なんぞは気にしない。

他にも種々言われる暴挙と残虐の、おぞましい国家のトップを、決して日本に招く愚を冒さぬように、日本の八百万の神々がお守りくださったのですから、後は日本国民が努力すべきだと、思います。
[ 2020/03/06 01:37 ] [ 編集 ]
日本の凄み
とらこさま
「支那が宣う御宣託なんぞ耄碌の繰り言としか思ったことは無いわ・・」のような
お言葉に敬服いたします。 さすがに御幼少の頃から才気煥発にして母君から
「控えなされ!そなたを口から先に産み落としたのではありませぬ!」と窘められ、
若くして「お寝坊の 官兵衛さまに 添い寝する 夢ぞ愉しき 春眠のころ」
と歌われるだけのことはありまするなぁ、、、。 (佐川)

柴五郎大将のような辛酸な経験があるとは思えず、また支那とのビジネスに呻吟
された経験も無いと思われますのに、世間様とは異なる認識をお持ちなのは天稟
のセンスと、それを育んだ日本の伝統的な価値観の凄みなのでしょうね。

戦争は国民性が如実に表れるものでしょう。 日清戦争、北清事変、国共内戦等、
支那が内外と起こしたいくさをチラ見するだけて、その狡猾と残虐と汚さに唖然と
させられます。 古田博先生が提唱されとります「教えず、助けず、関わらず」は
朝鮮よりも、当に支那にこそ厳格に適用されるべきものと狂信しておりますわ。
[ 2020/03/06 12:48 ] [ 編集 ]
末田軍曹殿
アッレ~?わちきはそんなに罵倒言語は存じませぬエ。単に「ま~た悪知恵だらけの嘘つきが!」ぐらいのモノでして。

世間様も露骨に仰らないだけでしょ。ワタクシ、極めて一般的な生活者でござんすえ。
まあね、墓場が近いんですから(軍曹殿もいずれそうなる、っとw)言いたいこと言っておかないと、未練タラタラで冥福というのができないとイカンでしょ。
[ 2020/03/06 19:32 ] [ 編集 ]
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