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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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新型コロナが示す「緊急事態法」の必要性

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 一昨日の発表以来、国内を騒がせている、安倍総理の「小中高の休校要請」だが、あまりに唐突だという批判はあっても、メディアや批判者の多くは、小中高の休校を求める日本医師会の要請が背景にあったことに、触れようとしない。これは意図的である。各新聞が伝える安倍総理の動静には、27日の官邸の新型コロナウイルス感染症対策本部会議より前の午後4時過ぎに、日本医師会の横倉会長、今村副会長、釜萢常任理事から新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書が渡されたことが明記されている。それをスルーし、あたかも総理が独断で判断したような印象操作をするのは如何なものか。私の幼馴染でFBフレンドのアベガー医師は、FBで盛んに「愚策」を連発していた。それを言うなら医師会上層部に言えというものだ。

 なんでも反対の特定野党は、この政治決断に脊髄反射でイチャモンを付けている。

立民・蓮舫氏「すぐ撤回すべきだ」と批判 政府の小中高休校要請 (産経)

 立憲民主党の蓮舫副代表は28日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相が全国の小中高校などの休校要請に踏み切ったことについて「こんなめちゃめちゃなリーダーシップはない。すぐ撤回すべきだ」と述べた。
 同時に休校要請の法的根拠がないと主張した上で、「愛する子供の健康は親にとって何よりも守りたいものだ。子供だけ家に置いておけというのはあまりにも場当たり過ぎる。ありえない、ありえない」とも批判した。国会内で記者団の質問に答えた。

蓮舫


 「休校要請の法的根拠がないと主張」というところに、蓮舫の政治的未熟さが見て取れる。この政治決断は各自治体に「要請」というかたちで渡された。蓮舫が言うように、首相官邸に権限がないのだ。仮に権限があるとすれば、支持とか命令というかたちになる。従って、法的根拠がない要請というのは当たり前の事であって、批判になっていない。あのビーチ前川(別名、前川助平)も同じ趣旨で、「首相は何の権限があって「休校を要請」したのか?少なくとも首相には、命令権も強制力もないのだから…」とツイートしている。権限がないから命令でなく要請になるのだ。

 とにかく、政治決断は下され、安倍総理はハイリスクな政策に打って出た。昨日まで「後手、後手だ」と官邸を批判していた人々は、「唐突すぎる」と批判の方法を変えはじめる。唐突さは「熟慮なき政治判断」、「デメリットに手当てがない」、「受け手の国民に配慮しない政策」ということになるのだろうが、もし総理が役所に根回しし、各方面の利害関係の調整に時間を費やせば、決定が出た時にはウイルス感染は広まっているかもしれない。そうすれば、批判だけの人々は「遅すぎる」と言うのだ。彼らはハナから理解しようとする気がない。

 前述の医師会は要望書の中で、米国のCDC(疾病対策センター)のような組織の創設を求めている。これは妙案だろう。それに加え、やはり急務なのは「非常事態法」だ。小泉政権で成立の直前まで行ったが、小泉が郵政民営化のために総選挙に打って出たため、成立を見なかった。あの民主党政権のときでさえ検討されたが、現在の安倍政権に至るまで、棚上げとなっている。この法律が成立し、緊急事態宣言が出されるようなことになれば、基本的人権にある程度の制約がかかる。野党の連中はそれを是とせず、抵抗している。それが現在地だ。

 現下の新型コロナウイルス騒動は、この法案を改めて見直す良い機会となり得る。今回の学校休校要請には、法律のバックアップがない。しかし、あの国が海を隔てて隣に存在する以上、同じような事態が再び起こる可能性は否めない。SARSから17年経過したが、あの当時と比べて人の往来の量もスピードも大幅にアップしているいま、水際作戦だけでは無理だと言うことが分かったのが、今回のコロナ騒動だ。蓮舫も、「法的根拠がない」と言うなら、立法府としてその法をつくることから逃げてはいけない。


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[ 2020/02/29 12:35 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
安倍総理にお願いします
蓮舫の顔は見たくなく、記事の画像を見ないように、スクロールしております。
アベガーの一員のモンキッキーならぬキーキー蓮舫へ嫌悪感は
もはや条件反射となってしまいました。(笑)

*****

石平太郎さんがリツイート
国守衆事務局 kunimorishu.jp@kunimorishujp·22時間
私達の習近平国賓反対新宿大デモ行進後、
中国大使館高官が二階幹事長に「次の #国守衆 デモを止めてくれ」と
直訴! 効いてます!更なる署名活動と#習近平国賓来日反対
#日本人守れ親中派NO ツイデモで追い討ちをかけましょう!


勿論、私も署名して送っております。

只今、安倍総理にお願いしたいことが三つほどあります。

・中国や韓国からの入国者を停止させること。
・習近平の来日絶対阻止。
・消費税を減税或いは撤廃すること。

中国や韓国からの入国を停止しないことは、
そもそもの感染源など元を断たずに国民にだけに規制させるとは、
本末転倒も甚だしいものだと誰しも思うものです。

ここに頑強に異を唱えるのが、政府の中枢に居座って選挙を仕切る
二階幹事長であり、公明党という選挙お仲間ですから、
日本の大きな不幸があります。

自民党の二階俊博や福田康夫やその他諸々の身も心も中国に捧げる
政治屋たち。国交省の札を常に分捕って平然のこれまた、媚中の公明党。

更には、外務省のチャイナスクールの面々に
中国依存の抜き差しならない欲惚けの経団連。
トラップまみれは、与党に限らず、反日左翼が大勢の愚な野党に
それらを焚きつける朝日新聞を筆頭に国に害為す反日メディアの浅ましい
戦後利得者の大群です。

敗戦以来の日本国家や先人の名誉を毀損しながら、
利益を肥大化させてきた一大勢力の利益集団です。
これらの連中の国益より我が身可愛さが、明日の日本が被る
負の遺産を着々と積んでいるのです。
それは、国を衰亡させ、引き返すことの出来ない属国化の道を
歩ませてしまう大罪を犯していることに外なりません。

こうした公より我欲が突出した大群が、
ひとり、安倍総理に襲いかかるのですから、
日本人は情報を取捨選択して国家国民の為、より国益を考え、
賢くならねばならないのですね。

しかし、この国難に当たって、日本にとって益のない中国に阿った
対外的に無策のままでは、国を心底思う国民にどれ程の失望を
与えるかは問題です。
日本を護りたいと欲得なく思う日本人にどれ程のダメージを
与えることでしょうか。

私など、これから放映の「Fukushima 50」の予告編を見る度、
日本を救って下さった福島の方々を震えるほど愛おしく、
有難くて、泣いてしまいます。
先の戦争でもそうあったように、日本という国の底力は、
一部のエリートと自負する人でなく、
名もなき草莽の人々にこそ存在するのです。

またそのことを良く知り、恐れたのが、戦勝国の面々です。
日本を戦えない国家にして、精神的にも骨抜きにしてしまう
占領政策を施しました。
しかし、戦後75年です。GHQの所為ばかりにしてはいけないでしょう。

中共は冷血で強欲な独裁国家です。
それに対処する日本を世界はじっと見ています。
市井に生きる日本人は解ってきました。
そうした国民の意を汲み取れない安倍総理でもないでしょうに。

国家のリーダーは、非常時にこそ、その真価が問われます。
国民の命より、中共命の二階俊博も公明党も、
日本をデフレから脱却させず、責任を一切取ることのない
財務省という癌を恣にさせる麻生太郎も泣いて馬謖を斬る覚悟で、
事に当たってください、安倍総理。

中韓からの入国阻止も消費税減税も総理の英断で、
日本を救って下さることをお願いいたします。

戦後の世界最貧国であった日本を復興させた日本ですから、
一時の損害は、必ず、取り返せます。
ネットを駆使できる若い人たちが、真の日本の近現代史を知り、
世界の腹黒さを理解しながら、これからの日本を立て直してくれます。

そこに希望をもって、国難の今こそチャンスだと考えます。
国を思う識者や論客が、一国依存では国家は、立ちいかないことを、
チャイナリスクを冷静に訴えておられます。
[ 2020/02/29 15:55 ] [ 編集 ]
国会議員なら対案を
対案なく批判するのはサルでもできる

キー
[ 2020/02/29 19:53 ] [ 編集 ]
>なんでも反対の特定野党は、この政治決断に脊髄反射でイチャモンを付けている。

○やらなくても批判、やっても批判。この人たちが、なぜそこまで自分たちが正しいと強気なのか。やはり外国の反日活動家たちの後ろ盾が、そこにあるからではないだろうか。

○現状のように一部の渡航禁止措置の場合、感染症予防上、感染流行地域からの渡航禁止と併せて、入国者、渡航者へのマスク配布も必要なことかもしれません。なつこさんの訴えにあるように、中韓の渡航禁止措置は、感染症予防のみならず安全保障上、必要なことかもしれません。

…と言いますのも、最近、気になる動きがあります。感染流行を拡大すべく、意図的にウイルスをばらまいている人がいる…つまり、あえて人込みで咳をする感染者がいるようです。もっといえば、反日国の便衣兵が、日本国内でウイルス攻撃を仕掛けている可能性もあると思います。

○咳エチケットなどは、行儀正しい日本人ならではの対策ではありますが、以前、早朝の駅、ショッピングモールなどで、激しく咳をしてウイルスをばら撒いている人を、見かけたことがあります。今日は、対面販売の店員に向けて咳をする人や、お店のレジで激しく咳をする人も見かけました。マスクはしていませんので、咳エチケット違反はもとより、感染症予防と公衆衛生上、問題がある行為ではないかと思います。福岡では、電車内の咳で、緊急停止するトラブルが生じたニュースも、記憶に新しいと思います。

《「マスクせずにせき」非常通報ボタン押され地下鉄停止 福岡》(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200221/k10012296151000.html

○このように、悪意でわざと咳き込み、ウイルスを意図的にばらまくような人たちも、国内にはいるわけです。安倍憎し、日本憎し、という便衣兵のような人たちが、日本国に来て、バイオテロや国家転覆、政権交代を図るべく、日本の感染症予防策が失敗するよう、感染予防のための咳エチケットを無視した行動やマスクなどの買い占めなども、悪意で行っている可能性があります。咳エチケットのように、個人の善意にゆだねるのみでは、付け込まれる隙があるのかもしれません。

○法整備して、警察に衛生管理課を創設。交通違反の取り締まりのように、咳によるウイルス拡散の危険行動を、しっかりと取り締まる必要があるのかもしれません。現状、人込みや人前で咳をしても、何の咎にも問われません。しかし、感染が拡大したら、社会的な混乱が生じ、感染者が増加すれば、死者も増えます。人を死に至らしめるようなウイルスの感染者が、咳であっても、市街地などで意図的に菌をばらまけば、それは犯罪、テロ行為だと思います。

○夕方の安倍総理の記者会見を、拝見いたしました。感染症の早期終息のためにも、新型コロナウイルス対策本部に、自衛隊や警察の有識者の方々も加えて、「悪意あるウイルス拡散行為の取り締まり」についてもご議論、ご検討いただければ幸いに思います。
[ 2020/02/29 20:10 ] [ 編集 ]
現在ある国立感染研究所との兼ね合いがあると思いますが、日本にも米国CDCの様な機構組織を持つのは賛成です。
但し、厚生省管轄ではなく出来るなら内閣直轄下に置く必要があると、今回の武漢ウィルスで強く思います。
そして、情報集めだけではなく検査・治療にも権限が及ぶ組織であれば、次に来るであろうウィルス対策に有効的に働けるのではないか、と希望を持ちます。

小中高学校は地方自治体と教育委員会の管轄ですから、どうしても今の日本では総理の願いも「要請」で為されるしかないのでしょう。

総理はこの危機に出来る事をなさっている、と思います。しばらく充分に機能する筈の各担当に任せて居たら、後手後手になって批判を浴びての総理直接のご決断です。
これ以上遅らせる訳にはいきませんでしょう。子供の健康を守るに「唐突」も「協議」も論外。

結果が全ての政治ですから、途中真っ最中の今、したくてするR4の如き批判にはなんの意味も無いと思います。只管発言者の底意地の悪さを表出するだけではないか?w

およそ百年前に世界中を吹き荒れた「スペイン風邪」は、日本では学校と軍隊が感染源になったそうで、学校で感染して家庭に持ち帰れば家族にも広がる、という明確な症例を作ったと。日本で何万人の死者だったか?
時代は違っても、その国家の経験から考えて、この総理の「要請」は子供だけの問題では無いと、職を持つ親の問題とは別に国民は受け止めるべきではないでしょうか。

集金サンは今でも訪日国賓を諦めて居なさそうですが、誤魔化そうにも誤魔化せない中共発のウィルス騒動が、全世界で沈静化しない内に国を空けたら、クーデターも有り得るのではないかな?と期待半分以上で思います。
永世皇帝のつもりが帰る国を無くしたら世界の嗤いもの。メンツなんか立ちようが無い。

お招きした以上は日本側から「ご遠慮ください」とは言えない、ならば、ダライ・ラマさんをその直前にご招待したらどうかしら?w 大歓迎で、心を込めて。
[ 2020/03/01 01:52 ] [ 編集 ]
マスコミにうんざり
連日ほとんど意味のないワイドショー的な煽り番組を見ているわけですが、マスコミの報道の仕方があざとすぎてうんざりしています。
「人がばたばた死んでいるのに後手後手の対応」だの、「検査できない人がー」だの、同じことばかり言って不安を煽っています。

結局のところ、検査機関も「新型コロナ」だけの検査をするわけでもないし通常の他の疾病の検査のほうがはるかに多いので、受け入れ体制とは言っても全てが新型コロナのために稼働できるわけではない。
そして検査して陽性であったとしても、現在のところ特効薬があるわけでもないので、安静にして寝ている他に手立てはない。
例年だとインフルエンザのニュースで流行がーとか学級閉鎖がーとかやってて、毎年「検査キッドのある」「特効薬もある」「ワクチンもある」インフルエンザで死亡する人は3000人いるのだけど、そういう報道もしない。

学校を一斉に休校にしたのもホントだったら公立学校は地方自治体の管轄であるが、未知なウィルスということで判断できる材料が地方まで届かないこともあって一斉になったのかなと思ったりします。
ただ今年卒業の生徒は卒業式がきちんと出来ずに気の毒ではありますけれど。

クルーズ船の報道も納得いかない。
まずクルーズ船はイギリス船籍であり、船の中はイギリスの法律が有効であるはずだし、入国審査などはどうしたのかもはっきりしない。
なのに日本政府が全面的に支援と対応をすることになってしまっているし、その批判もされている。
武漢からチャーター機で帰国した人はきちんと政府の用意した施設で所定期間待機し、その間食事は弁当で廊下をうろうろしたりしていない。
にも関わらず、クルーズ船では食事がどーとか、気分転換にデッキを歩かせろとか、意味不明です。
それで感染が拡大したのは政府の対応のせいだとか税金投入して処置したのに批判ばかり。
一部の目立ちたがりの医者がさして知りもせずテレビなどで批判しまくっていたりとかほんとにうんざりです。

結局のところ、政府の悪かったところは初期の段階で中国やWHOの発表をうのみにしてしまったことだと思います。
国連の組織だとしても、絶対的に正しいわけではないし確実な権威でもないことが今回はっきりわかったので今後はもう少し国際機関への対応も考えるべきでしょう。

それとやはり非常事態に関する法律は絶対必要ですね。
その他気になる法律も多くあることだしさっさと憲法改正して法律を今の時代にあったものにするべきです。
やたらにグローバル化と叫んでやってきた結果、今回の感染リスクと経済的損失を招いているのですから、もっと政府も企業も個人もカントリーリスクをきちんと考える時期なのでしょう。
中国からの渡航禁止を出来ない理由もそのあたりにあるのではないかと思います。
これだけ身の回りに中国の製品や物産が溢れているのですから、そのものに対する商取引や輸送その他でこの時期でも中国に出かけるビジネスマンもいるのです。
他国と商売するメリットとリスクを理解しておかないといけないわけですが、やたらに不安を煽るマスコミはこの点についてはだんまりで笑っちゃいます。
ほんと不安を煽るのは季節の風物詩と化したいつも同じ八百屋さんの出てくる「野菜の高騰がー」程度に留めておいてほしいものです(呆)

[ 2020/03/01 06:00 ] [ 編集 ]
おぬしも悪よのぅ~・・・
とらこさま
日本版CDCを内閣直属の組織として創るのは大賛成にござります。

欲を言えば疾病・難民・暴動などに対応する組織も同時に創るのが理想かと。
省だの庁だの創れば’国益よりも省益’が横行するだけでしょうし、組織保持に
手段を選ばぬ罪務省になるだけじゃないかしら。
やりそうなことは「疾病を防ぐには周辺国の調査と援助が不可欠。 特に支那は
重要であり研究所を作り技官を養成する援助をODAでやる。 予算はX兆!!」

外交上のプロトコルとしてもキンペーに「お前なんか来るな、10年早いわい!」と言えないのでしょうから日本が支那の内乱を仄めかし煽るのも外交であると愚考しております。

機密費を使い、支那の各地で「キンペー打倒の新紅衛兵が集結中・・」とかやれば
面子を重んじるキンペー陛下から、「支那皇帝の行幸には朝貢が少なすぎる、、
アホらしゅうて日本なんか行けんアル」、じゃないかしらん。
戦前の日本なら確実に実行していたのでしょうね。
[ 2020/03/01 09:24 ] [ 編集 ]
悪だもの~
末田軍曹殿
「相手の嫌がる事を”知らぬふりで”堂々としてやる」のも外交手段w

ですが、アチラの貪欲さにはいくら機密費があっても泡と消えるだけの様な気も致します。カネを掛けないで得する方法はないものかね?

チベットの人権保護活動と日本の国益の為に、ダライ・ラマ猊下に常駐のお住まいを提供するのも良いのでは、と最近思うようになりました。結界作戦です。
猊下はチベット人の為に国境近くにも坐さねばなりませんでしょうから、頑丈な別荘の様なもので。
それがイヤで訪日なんかするものか、というアチラ様の大きな不満と小さな親切を歓迎致したいものです。

どうやら集金さんの訪日は延期の模様だそうで、「中止」ではない。
アレが来たら五星紅旗ではなく、日の丸の旗を日本人を装った滞在ン十万のシナ人が沿道いっぱいに打ち振る風景を繰り広げるであろうと推測致します。北京五輪時の長野市騒動どころではないでしょう。

訪日に際しては日本国民の「熱烈歓迎」が(ド厚かましい)アチラの望みだそうですので、凶暴なエキストラは幾らでも湧き出せちゃう国柄に、日本国民が対抗できる可能性は薄いのではないか?と憂慮頻りの日々に御座ります。


日本版CDC内閣直属案が軍曹殿の御賛意を得られて,欣快に御座います。
現在は、緊急時に時間を置かず内閣に対策室が組織されて機能する様にはなっているのでしょうが、その先の実働部隊となる「担当部署」が省益やら前例やらに縛られている各省庁では、いくら上部を法制化しても、この有り様。
結局事在るごとに言葉が悪いですが、省庁の「焼け太り」になりかねず、進歩がありませんものね。

仰せの通り、感染疾病、難民、暴動その他、非常時全てを理屈では無く能動的に管轄できる組織であって戴きたいですね。
少しづつでも覇気ある独立国家の体を成したいものです。

内閣直属機関が各省庁に総合的責任の下に実権を揮え、「それはウチの部署の担当ではありません」と言わせない組織が必要ではないのかな?と遠くから眺めるだけでも感じます。
[ 2020/03/01 16:48 ] [ 編集 ]
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