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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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反日運動で末期症状を見せ始めた、南鮮族のハリス大使バッシング

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 南鮮で文在寅政権が発足して移行、関係が悪化するばかりの米韓関係が、更に悪化し、収拾がつかない状況だ。文在寅が14日に開いた年頭記者会見で、「朝米対話だけを見ず、南北関係を発展させなければならない」、とし、南北協力を勝手に進めようとするかの発言をしたことに対し、ハリス駐韓米大使は、米韓の緊密な協議が必要だとし、制裁につながる可能性がある問題は、誤解を避けるためにも対北朝鮮制裁問題などを調整する米韓のワーキンググループを通じて扱ったほうがよいとの見方を示した。

 米韓は、対北朝鮮外交で協力体制にある関係であるから、これは真っ当な主張だ。しかし、青瓦台と与党がキレた。青瓦台関係者は、「大使が駐在する国の大統領の発言について、メディアに向けて公開的に言及したのは非常に不適切だ」とし、「南北協力に関連する部分はわが政府が決める事案」だと指摘。与党からは「我々が大使の言葉に従うのなら、大使は朝鮮総督なのか」、「大使の職分に合わせて言葉に慎重になるべき」、「「対北政策は大韓民国の主権だ」と猛反発している。

 ここで終われば、南鮮は単なる阿呆という話で終わる。しかし、批判はここから脱線する。ネットユーザーが、ハリス大使の髭が気に食わないと言い出したのだ。CNNが余計な解説をし出し、「背景にあるのは、日本による植民地統治の歴史に対していまだ残る生々しい感情」などと言い、「朝鮮半島統治に当たった占領期の日本人指導者に似ている」、「日本では戦時中、東条英機や昭和天皇をはじめ口ひげをたくわえる指導者が何人かいた」と、わざわざ東条英機氏の画像を掲載し、お節介を始めた。左系で有名なニューヨークタイムスも参戦し、「日系アメリカ人を在韓韓国大使に任命した事実は、韓国人の国家的プライドを逆なでする問題だ」と、南鮮を擁護することで、日本叩きに間接的に加担している。

ハリス駐韓米国大使


 ハリス大使が日系人という出自を持つことが批判の背景にはのは間違いないが、日本の朝鮮統治時代の記憶(後付けの記憶だが)を引き合いに出して、髭批判を正当化することには、あまりに無理がある。被害者意識が異常に強い南鮮民族には、ハリス大使のことばの裏に、米国とともに日本の存在が見えるのだ。これほどまでに病的な民族は、地球上でも稀だろう。病気は病気でも、これは末期症状だ。

 ハリス大使が、「私は駐韓日系米国人大使ではなく、駐韓米国大使だ」と、出自を絡めた批判を一蹴したのは当然だ。仮に南鮮に中華系米国人の大使が赴任し、米国の利益に対立する南鮮の行動に同じように批判したとしたら、南鮮民族は同じようにその大使を批判するだろうか。答えは否だろう。彼らは日本であるとか、日系であるとか、とにかく「日本という属性」を持つものに対して拒否反応を持つのであって、そこに政治的な整合性が伴わなくても構わないのだ。

 日本に批判的な欧米メディアは、「日本による朝鮮統治の記憶」であるとか「怒り」であるとか、朝日新聞的な論説を書いているようだが、この髭批判が国際社会に認知させたのは、さしずめ「南鮮民族の幼児性」ではないか。こんな国の隣に位置し、常に罵詈雑言を浴び、たかられ続けてきた日本に対して、少しは労をねぎらってもらいたいものだ。あまりにバカバカしい「髭批判」である。


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[ 2020/01/20 07:07 ] 外交 | TB(0) | CM(4)
袈裟
言われてみれば実際、明治期の画像に口髭の高官が多いことは多いですけど、所謂その頃のファッションの一つであって、清国の影響が強かった李朝時代の両班にも同じことが言えるんじゃないでしょうかね。お髭の形が多少違うかもしれませんが。

南鮮には、若くてもお髭いっぱいの中東やイスラム圏の大使や大使館員も居られるでしょうから、彼らにも云ってみろw。

若い頃から口髭を蓄えていた友人が四半世紀ほど前に南鮮に行った時に土地の老人に「生意気だ」と叱られた話を思い出しましたw。アチラでは古老がするファッションなんだとか。

ハリス大使は日系と言ってもお母様が日本人というだけで、お血筋としてはいずれ消える血統でしょうに。母の名を系図に書けない歴史の朝鮮が何を云うやら。
常に頭上に意識しないではいられない、米国の、大使が日本人の母親を持つという、南鮮にはうってつけの「攻撃の口実」が出来たと思えたのでしょうけれど、その辺が国際常識に欠ける南鮮常識で、大使は母国の代表者という意識の欠片も無い所業です。


在寅サンが如何に北を慕おうと未だに南鮮は一応「民主主義国陣営」を抜けてはいませんから、米国も一応は南鮮を「民主陣営」として扱っているのでしょうし、ハリス大使はその米国を代表して、”このままでは国連決議違反になって南鮮も制裁対象になる危険性”を指摘して差し上げたのだろうと思います。
別に青瓦台に「命令」した訳ではない。命令であれば確かに主権侵害ともなりましょうが、南鮮高官の誰彼と違って米国大使がその弁えが無い筈がない。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、譬え通りの空虚な南鮮非常識です。
[ 2020/01/20 17:44 ] [ 編集 ]
日系人に対するヘイトだ!
どこまで阿呆なんでしょうね。
ここまで来たらイチャモンや難癖で済まない。
日系人ヘイトであり、民族差別だ。
ふざけるのも大概にしろ!
[ 2020/01/20 17:48 ] [ 編集 ]
イキがる半島人には死の制裁を
むしろ半島人はこのままヘイトを増長させ、ハリスを殺すくらいのことをやるべきです。そうすればアメリカも韓国に対して戦争を含めた制裁を下し、半島は血の海になるでしょう。半島人が害虫であることが世界に周知される、非常に良い機会だと思います。
[ 2020/01/20 21:54 ] [ 編集 ]
Re: 反日運動で末期症状を見せ始めた、南鮮族のハリス大使バッシング
日本にも愛国無罪をさん、

このあなたのコメント自体がヘイトそのものてす。
もうあなたからのコメントは遠慮します。
2度とコメントしないでいただきたい。
[ 2020/01/21 01:17 ] [ 編集 ]
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