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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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北弾道ミサイル発射と、自国民の安全を度返しした文在寅の反日外交

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 北朝鮮が11月28日、東部の連浦(ヨンポ)付近から飛翔体2発を日本海に向けて発射した。日米はこの飛翔体を短距離弾道ミサイルとみているが、南鮮の見方は異なり、彼らはこれを超大型放射砲(多連装ロケット砲)と呼んでいる。この呼称は、北朝鮮の「超大型放射砲の試験発射」という公式発表と同じなのだ。この食い違いを突いた北の黒電話は、安倍総理を「放射砲とミサイルを区別できない唯一無二の愚か者」と批判するほどつけあがり、「極めて間近で見ることもあり得る」と警告する始末だ。

 黒電話が居丈高に、しかも安倍総理を名指しで批判するというのは、安倍総理に対する意識の裏返しであり、ラブコールと言うこともあり得る。半面、こういう威嚇的な発言は極めて無礼であり、戦争を誘発するような発言は強く非難されるべきだ。国の安全保障上の大きな懸念事項であり、国会で「桜を見る会」をやっている場合ではない。

 この弾道ミサイルと思われる飛翔体発射に関し、南鮮での発表が日本側の発表より1分遅れたことが話題となっている。GSOMIAは延長されたが、そのGSOMIAに基づく日韓の間での情報共有は行われなかったそうだ。1分はこの手のミサイルでは100kmの飛行距離を意味するという。ソウルと平壌の距離は200km弱であり、今回の発射場所とみられる連浦も大差はない。ソウル付近に住む南鮮国民にとっては避難の時間を半減されることと等しい。


 GSOMIAがあろうとなかろうと、南鮮の対北警戒態勢は極めて弱い。延坪島砲撃から9年にあたる23日、北朝鮮は南との軍事境界線近くで海岸砲射撃という挑発行為に出た。だが、南戦闘曲はその射撃方向や回数、弾着地点などを全く確認できなかった。南鮮軍合同参謀本部は「25日の北朝鮮メディアの報道を見て海岸砲の射撃と評価した」と、敵の発表をそのまま公式発表する体たらくだ。砲撃が行われたのは、軍事境界線からたった18km。東京の日本橋から神奈川県川崎市程度の至近距離である。

 国を危うくしてまで、反日外交に固執するのが文在寅政権だ。歴代政権も大した違いはないが、多少なりとも日本を利用した過去の政権と比較すれば、文在寅は反日オンリーという点で大きく異なる。その政権が発表した外交白書では、「日本はパートナー」「日本は地理的文化的に韓国と最も近い隣国」という従来の文言が削除され、代わりに「共に協力していかなければならない隣国」という表現を入れた。「近い隣国」転じて「ただの隣人」だ。ホワイト国からの除外を「報復だ」と非難する割に、自分たちにの報復には何のためらいもないようだ。

 日本にとって南鮮は隣人だが、「ただの隣人」ではなく「厄介な隣人」である。文在寅政権の任期はおよそ残り2年半だが、彼が失脚しなければ、この2年半は同じような路線を歩むのだろう。日本は戦略的無視と放置で対応すべきだ。


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[ 2019/12/01 07:20 ] 外交 | TB(0) | CM(4)
北も北なら南も南
北のミサイルを日米が「弾道ミサイル」と断定したのは、その軌道を根拠としたそうですね。武器に不案内の私には、そういうものか、ぐらいの感想ですが、北のおデブには自国の発表と違うモノは罵詈雑言を以て許せない!という事らしい。
国際礼儀知らずの地域の言葉は、それを発する者と国の育ち具合がモロに出て、一種の自傷行為なんですけどね。

南北発表の「超大型放射砲」は「多連装ロケット砲」とも書かれていますが、二発でも多連なの?
29日の南鮮情報機関(国家情報院)は国会に「弾道ミサイルを組み合わせたもの」と示した(by 産経)そうです。軌道修正に見えなくもない、気がします。
どっちにしても国連安保理案件ですね。

在寅南鮮は脱北者をシナに追放したり北に戻したりしているとか。人権弾圧殺傷補助者だわ。

南鮮外交白書がその様に記してくれるなら、日本は今後一切、南鮮に対して何事も遠慮要らずで、むしろ正直になれて良いと感じます。
言葉を飾った過去の無理矢理「親しい、大事な」記述も、彼らの誤解の元だったかも。
素で居られるのが一番!
[ 2019/12/01 15:24 ] [ 編集 ]
関ヶ原の際に、家康は小早川秀秋がなかなか寝がえりの行動をとらないのに業を煮やして小早川の陣に大砲を撃ち込んだという。秀秋は「内府が怒っている・・・」と恐れ、寝返り行動を実行に移したとか。

GSOMIA失効を回避した翌日に打ちましたわな。北は。

んで「超大型高射砲」ですか。

アメリカに恐れをなしてGSOMIAを継続したら、こんどは北に恐れをなして忖度発言ね。

どっちからも暗殺の対象になっちゃいますよ。

ま、それが事大主義の成れの果てなんでしょうけどね。
[ 2019/12/01 19:43 ] [ 編集 ]
悪辣な米旦那さまの深謀は如何に?
ロケット豚のおもちゃ、多連装飛翔体とかの真の攻撃目標は、1に南鮮、併呑する
時の手軽な恫喝兵器。 2に支那、半島を統一し朝鮮帝国を築く時に余計なお節介
をするなら「窮豚、龍を噛むニダ」のパフォーマンス。3に米国、北鮮を攻撃する
なら同盟国の南鮮を火炎の海にしてトランプの顔を潰してやるスミダ~~

飛翔体とかの飛距離が400k前後なら、これが実用的な使用範囲に思えます。
核なぞ使えば瞬時に豚国家が消滅するのでしょうし’飛翔体’ぐらいが分相応の
リーズナブルなオモチャと思えます。

対峙する米穀屋トランプ旦那様の非情なる魂胆は?
文寅に5倍のみかじめ料を要求し拒否されたことを理由に金額相応の米兵を駐留
させ残りを撤退。 3万人÷5=6千人、旅団規模となり在韓米人の救出に適切は兵員となります。 米軍が撤退を始めれば米企業も当然にしてこれに倣うのでしょう。 投資銀行?の一つが撤退し、GM(自動車)も考慮中とか。 約20万人とかの在韓米人も激減するのでしょうから有事即応体制が整います。

しか~~し、米韓軍事同盟は破棄せず、静かに時機を待つ。
金豚国が経済制裁で疲弊し、たまらず南鮮を武力恫喝した時、米韓同盟を理由に
ドハデな北鮮爆撃の焦土作戦。 南鮮に’飛翔体’が飛んでこようが「南鮮の判断」
による米軍の縮小であり、遺憾ながらやむをえない。

その後は日本に半島を丸投げして、拉致被害者の探索なり、「喜び組」のオナゴを
支那に売り払い、費用の補填をするなり好きにしなさい!・・・じゃないかしらん。
セオドア・ルーズベルトによって課せられた悪夢が、令和になって再来となるんじゃ
なかろうかと小心者は怯えておりまする。
[ 2019/12/01 21:51 ] [ 編集 ]
罰当たり国家同士
気をつけろ、南も北も朝鮮だ。  

以前に、都庁で川柳大会をやった時の圭作です。まさに、まさにと思うほかはありません。
 
旅順には朝鮮戦争で戦死したソ連軍人の墓所があるそうで。実は北朝鮮のマークを付けた戦闘機には開戦初期からソ連軍のパイロットが乗り込んでいて、百人単位の戦死者を出しているのですな。こんなでたらめな国とも言えないもの同士の、プロレスごっこに巻き込まれて命を失ったロシア人パイロットには衷心、同情を禁じ得ません。

[ 2019/12/01 22:56 ] [ 編集 ]
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