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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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知る権利を声高に叫びながら、その権利を阻害するだけのマスゴミ

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 世の中、いろんなクズみたいな人物がいるが、その中でも前川喜平というのはその筆頭格だろう。前川助平は、いま野党やメディアが騒いでいる「桜を見る会」の前夜祭に関し、「知人がニューオータニ関係者から聞いた話」として、何の根拠も無いツイートを3連発した。趣旨は、くだんの前夜祭の費用は、「安倍サイドが言う倍額以上で注文されていて、証拠が見積書の形で残っている、」、「安倍事務所から呼び出され、5000円で受注することもあると発表しろと官房長官スタッフに脅され」、「総理側からも余計なことがバレたら自民党関係者のパーティーはニューオータニで開催させないと恫喝された」という、いかにも創作っぽい話だ。

 前川は、ツイートの最後に「伝聞の伝聞で真偽のほどは不明」と、申し訳程度に書いているが、ツイートから1時間半も経たないタイミングで、ツイートを「情報源からの求めにより削除」している。「伝聞の伝聞」という前提を最後に添えることによって、前川は自分には責任はないと言っているのだ。しかし、彼の知名度(悪しきものであっても)からすれば、社会的影響力は市井の民とは比べ物にならず、発言には相応の責任はあるだろう。やり方の卑劣さには嫌悪感しか感じられない。

前川・前文科“出会い系”事務次官


 その前川はその後のツイートで、「アベ首相は、検察も警察も支配下に置いているから、公選法違反で捕まることはないだろう。メディアと野党に期待するしかない」とほざいている。確証がない中で、総理が不法行為を働いたことを前提とするような言いっぷりだ。彼がメディアに期待するのは当然だ。反アベという価値観を、多くのメディアと共有しているからだ。不幸なことに、我が国のメディアの多くは、その権力を使って政敵を滅ぼそうとする報道を止めない。止めないどころか、最近は報道の質が週刊誌レベルに達している。少なくとも、彼らは政敵を追い詰める過程において、都合の悪い事実は報道しない。

 「会費一人5000円は安すぎる」「領収書を一人一人に発行するのはおかしい」などと批判を繰り広げる野党やメディアに対し、夕刊フジの取材に答えたニューオータニ関係者は「予算には柔軟に対応する」とし、領収書についても「一人一人に領収書を切るケースはいくらでもある」と答えている。加えて同関係者は、「テレビで『考えられない』という指摘があったようですが、現状をよく知らない方の発言じゃないでしょうか。他のメディアの取材にも同様に答えているのですが、答えた通りに報じてくれない。不可解です」と答えている。要するに、正確な情報がメディアによって切り捨てられているのだ。

 メディアは普段、「知る権利」を声高に掲げ、自分たちがその権利を担保する機関だという。朝日新聞のウエブサイトで「知る権利」と検索すると、記事はいくらでも出て来る。だが、報道機関の都合によって事実が取捨選択され、「政敵に都合が悪いことを印象付けられる“事実らしき”もの」だけが報じられる現状は、知る権利が担保されているどころか、知る権利が「阻害」されているというべきものだ。

 そういうメディアの報道姿勢は、報道の名を借りた「工作」というべきものだろう。国民は、知る権利がマスゴミによって制御され、抑圧されていることを、この際知った方がいい。


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[ 2019/11/22 07:10 ] メディア | TB(0) | CM(11)
wikiもどき 『印象派』
 印象派(いんしょうは)または印象主義(いんしょうしゅぎ)は、21世紀初頭の日本に発した新聞を中心とした偏向報道活動であり、当時の日本で発行されていた朝日新聞が起源である。
 朝日新聞は日本の保守層からの激しい批判にさらされながらも、徹底した捏造や極度に変更した記事を連続して掲載することで突出した存在になった。
 この報道姿勢を端的に示すものは従軍慰安婦が存在したとする虚偽の報道である。
 この記事は詳細な聞き取り調査によって被害者側とされる韓国済州島の住民から否定され、記事を書いたライターが捏造であったことを表明してなお、旧日本軍が悪辣であったと印象付けようとする意図の元に長年訂正も謝罪もされなかったことから「印象派」という新語が生まれた。
 印象派の記事の特徴としては、いかに些細な事象であり、正確性や信憑性に疑問がある場合であっても、それが政府の悪印象に繋がるものであれば長期にわたって大きく取り上げられ、あたかも事実であるかのように報道し続けることなどが挙げられる。
 正確な情報を読者に提供することは二の次とされ、『報道しない自由』や『知る権利の侵害』などと言う派生語も生んだ。
[ 2019/11/22 08:43 ] [ 編集 ]
オセロ印象派
気にくわない相手に、根拠なくネトウヨやレイシストなどの
言葉を浴びせる反日左翼のレッテル貼りに先んじられている日本です。
朝日などの反日プロパガンダを垂れ流すオールドメディアに
超強力なレッテルを貼りつけてやりたい、それも間断なくと、
日頃から思うのです。

しかし、才能のなさ故、ごまめの歯ぎしりをしているところ、
今日のST様の「印象派」の発想の素晴らしさに刺激を受け、
「オセロ印象派」が浮かびました。

 白を黒と言い募り、黒を白と言いくるめる印象派です。

 燦然と輝く「オセロ印象派」は
 朝日新聞を筆頭にNHK、共同通信、テレビ朝日、TBSなど
 スタッフを充分に抱え、その工作室は、トリミングに欠かせない
 鋏、糊は当然に、消しゴム、修正液等々工作用具を常に準備し、
 万全の体制をとっています。

それにしても、このような凡打、駄作ではなく、
「寸鉄、人を刺す」ごときの強力接着剤を
日本に害為すメディアに貼り付けてくださる方が、
続々と出て来られたらなあ~と願う私です。

 *管理人様の達意の文と呼応されるST様のコメントの妙には、
  毎回、感心して拝読しています。
[ 2019/11/22 10:22 ] [ 編集 ]
まあ野党もホテル側の予算から何とか政府を打倒出来ないかという所がお粗末という思いがありますね。それなら他の所からも決定的な物証を得たらいのにそれが無いから無理筋な証拠を挙げようってのが痛痛しい。

ただ野党のやり方も問題だけど翻ってこの桜を見る会自体の問題も考えないと思う。
元々会そのものは政府の公的イベントであって首相個人や党の私的な会ではないという事。
その会の招待者が首相と私的な関係者が多い事からそれって如何なものなの?っていうのがこの問題の始まりですよね。

だからこそ今考えることはそうした公的行事が私物化されているのではないかという情勢に対しそうなった原因を思案していくことが大事なのではないでしょうか?
やっぱり自分は長期政権の中でそうした公私の区別が曖昧になった上での事だと思うし、その事について非を認めてればここまで長引く事はなかったのではないかと思いますね。
首相がそういった言動をとらないから野党とマスコミが組んで徒に長引かせてるのもあるしもっと本来扱うべき問題を取り上げるべきだと思います。
[ 2019/11/22 10:31 ] [ 編集 ]
航空事故で無くなったポーランド首相夫妻の葬儀があったのは民主党時代。外国の首相の葬儀には他国とのバランスや故人への敬意を込めて、首相や首相経験者が参列するのが通例。この時もオバマ大統領、チャールズ皇太子を始めとする世界の首脳クラスが葬儀に参列した。しかし、日本の政府関係者は誰もその場にいなかった。その理由は、鳩山首相が「桜を見る会」の出席を優先させたから。そして、代理で行かせたのは、首脳でもなければ政府要人でもない、他国と比べると遥かに格下の海江田参議院議長。外交的に極めて非常識で非礼だったが、アイスランドの火山噴火で空港が閉鎖さされて海江田氏の参列は無くなった。当時のマスコミは「桜を見る会」をほのばのと報道し、その裏で信じられない外交非礼が行われていたことを報道しなかった。あの時にきちんと批判し指摘するマスコミがいればよかった。政権を担える野党が育たないのはマスコミのレベルが低いからだと思う。
[ 2019/11/22 13:25 ] [ 編集 ]
何故か晩秋になっての「桜を観る会」騒ぎ。季節外れのイチャモンも憲法改正論議を封鎖する為でしょうから、政府が何をどう答弁しても、そこに更に無理にでも付け入って騒動を長引かせるだけの様に感じます。

どんなに元民主党首相や議員の類似例が証明されても、知った事かの態度で、ひたすら安倍政権の汚点にしようとするだけなのが現在の「野党に依る国会」で、そのためには民間企業への脅しさえ当然であるかのような傲慢さ。

今期成立を目指していた国民投票法改正案は、衆院憲法審査会で野党は採決に応じず、成立困難だそうで。
東アジアの現状も欧州で真剣に論じられている中露の問題も、一向に気にするそぶりも見せない反日野党の「国会議員」を名乗る面々には、在寅や北鮮の云う「盗人猛々しい」が相応しい。
[ 2019/11/23 00:50 ] [ 編集 ]
見損なったぞ週刊文春
とらこ様のご意見まったく同感です。
野党やマスコミこぞって左巻きどもの異様なはしゃぎぶりには辟易。
国会はまるで小学校の学級会。
なぜか保守系週刊誌のはずの週刊文春まで尻馬に乗って騒いでいる。
ここで悪夢の民主党政権時代の桜を観る会の実態を暴いてこそ
文春砲の真骨頂だと思うけど。
[ 2019/11/23 01:27 ] [ 編集 ]
敷島やまと様
本当にアノ政党名の前に「辟易」を冠してやりたいですね。

週刊文春は、たしか花田編集長がお辞めになってから左斜面を転げ堕ちる一方、だと思います。
月刊の「文藝春秋」も総理のインタビューなどを時には載せますが、見出しと署名を見ると濃淡取り混ぜの赤色記事に感じます。
肝心の文芸春秋社は、ヨシフ有田が友人だと誇るニホン共産思想(党員かどうかは存じません)の人が社長だったのはつい最近(もう変わっていると思いますが)の事です。
今週の週刊文春は総理のお名前を呼び捨てで書いている様ですよ。

余計なお世話ですが、これ以上ご期待召さるなw。
[ 2019/11/23 18:15 ] [ 編集 ]




 
米国上院は19日、香港情勢に鑑み、中共の習近平体制に圧力をかけることをね狙った超党派の「香港人権民主法案」を全会一致で可決しました。一国二制度を前提に香港を大陸と区別し、関税やビザに関する優遇措置を毎年見直すことを米政府に義務づけたもの。なお下院でも、の法案が可決済みなので、両院が法案を一本化し、トランプ大統領が著名すれば成立します。 

また先日、上院外交委員会はGS0MIAに関しても、南朝鮮に撤回を要求する決議案採択しています。ホワイトハウスや国務省のみならず、立法府からも南朝鮮にラスト・コーションを掛けた形になっています。米議会もウクライナ疑惑追及とか、政局絡みの動きをしていますが、そればっかりやっているのではない。国際情勢を見渡して、打つべき釘は打ち、立法府としての役割を果たしています。 

それと先日、香港の放送局がデモ隊と警察が衝突する現場を突撃取材するのを見ました。うら若き女性キャスターがヘルメット姿で、カメラやマイク等のスタッフを率いて、催涙弾が撃ち込まれ、火炎瓶が炎上する香港の街路を走る、走る。女性ジャーナリストというと、ぬるい平和な日本の総理官邸で、じょべらじょべらブランド品を着て、官房長官相手にくだを巻いている東京新聞のIS子を思い出して、引いてしまうところがあるのですが、報道の自由と民主主義の最前線に送り出したら、少しは根性がたたき直らないものか。  
 

実際 、香港の放送局などいつまで報道を続けられるか、判らないのです  
。それでも、緊張感で真っ白になった女性記者の顔を私は美しいと思いました。   
   
なすべき事をなさず、金満日本で安直な指定席を手に入れて、ゴロを巻いている特定野党とマスゴミほど醜悪な存在は世界中を探しても、他には見あたりませんな。
[ 2019/11/23 19:41 ] [ 編集 ]
香港理工大に立て籠ったおよそ千人は、各自短いながらも遺書のような書置きをポケットにいれていたとか。
自由と民主主義を守る命懸けの戦いを今しなければ、先に残るのは大陸の非情独裁国家に呑み込まれた香港の悲哀です。

立て籠り勢は、被拘束者や中高生の離脱の後、数十人になっている様ですが、香港当局が彼らをどう遇するのか?さしあたって枝野党首などは昔取った杵柄と経験者幹部を引き連れて応援に入ればいかがか?と。

本当に命を賭けて戦う姿勢ぐらいは彼らから学べるでしょう。それでこそ野党です。
行け! 行ってコルベ神父の様に香港学生の身代わりになれ!
[ 2019/11/24 00:31 ] [ 編集 ]
どちらの応援?w
>さしあたって枝野党首などは昔取った杵柄と経験者幹部を引き連れて応援に入ればいかがか?

枝豆の憧れの的は支那共産党だから、暴力警官隊の応援になっちまいますよwww
それに日本のクズ野党は学ぶ能力が無いので香港学生の身代わりなど到底無理ですわwwwww
[ 2019/11/26 09:35 ] [ 編集 ]
看板に偽り
立民の正体がバレバレでも、それでも日頃のキャッチフレーズ上、体制側のスタイルはとれないのが奴等の病根なのだから、身にカメラとマイクを装着させて投入されたら、イヤでも(偽装)護民活動で官憲の水平撃ちに逢えるのではないか?と期待。

なんたって立民は、民主主義と自由と人権が「命」の筈ですからね。 西に苦しむ民族があれば 行って助けてあげるのが立民、でなくっちゃねーwwwww
看板と中身が相反する政党の運命じゃ.

[ 2019/11/26 21:27 ] [ 編集 ]
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