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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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誇り高き桜の戦士たち、死闘を制して史上初のベスト8へ

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 日本ラグビーの歴史が変わった。昨日行われたラグビーワールドカップのグループリーグA組最終戦で、日本がスコットランドを破り、史上初めてのベスト8入りを果たした。

ラグビージャパン、スコットランドを撃破し、8強


 恐らく、長くラグビーを観ている人ほど、この試合は難しいと感じていたのではないだろうか。この試合だけでなく、予選の組み合わせが決まり、アイルランドとスコットランドが同じ組に入った時点で、私はこのグループを突破することの難しさを感じていた。特に、勝つしか決勝トーナメントに進めないスコットランドは、死に物狂いで挑んでくる。同じグループリーグで日本に敗戦したアイルランドに油断があったとは思えないが、強豪スコットランドが文字通りガチンコで来るのである。

 日本とスコットランドの過去の戦績は1勝10敗と言われているが、秩父宮で日本が歴史的な勝利をあげた1989年の試合を、スコットランド協会は正式なテストマッチとして認定していなかった。2004年、日本はスコットランドに100対8で惨敗している。前回のワールドカップでも、45対10の大差で敗戦。私には不安の方が大きかった。だが、これが「敗者のメンタリティ」なのだろう。

 一昨日、“一生に一度あるかないか”と言われるレベルの台風が、日本列島を直撃した。私も台風の通過ルートのほぼ直下に住んでおり、雨も風もすさまじく、不安な夜を明かした。朝4時に起きて台風対応の仕事をしたので、試合の時間はもうヘロヘロ。おそらく、台風被害の影響でラグビーどころではない人たちも多かっただろう。しかし、我が桜の戦士たちにできることは、ラグビーで日本を元気にすることだけだ。そして彼らはそれを遂行した。

 スコットランド側は、試合開催が危ぶまれる中、開催可否を巡ってワールドラグビーに散々圧力をかけるようなことばを発していた。同国監督がサモア戦の審判のジャッジに対して疑問を呈したり、同協会は「試合が中止になるなら法的措置も」などと挑発していた。気持ちはわかるが、個人的には非常に不愉快だった。日本人としては、「それなら試合で決着をつけたろうか」と反応してしまう。そして我がチームは、実力でスコットランドを退けた。

 決勝トーナメントの4つの組み合わせを見ていると、この8国のなかに日本の名前があること自体が信じられない。唯一残念なのは、私がチケットを持っている10月26日の横浜での準決勝で、日本が別の「山」に行ってしまったこと。決勝トーナメントの戦いは、昨日の横浜の死闘直後からすでに始まっているが、ファンとしては、今しばらく、この歓喜を味わいたい。

 ありがとう!そしてガンバレ!ブレイブ・ブロッサムズ!!


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[ 2019/10/14 10:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)
スコットランドは口だけでなく手も出ていましたね、危険なタックルも散見しましたし。
正直、ラグビーはルールを一通り知っている程度ですが、アメリカンフットボールなら出場停止になるようなタックルもありましたよ。

それでも勝った! もう日本代表の実力は疑いようがないですね、7位と言うランキングはフロックでもなんでもないです。
特に稲垣選手がゴール真ん中に飛び込んだトライ! 見事な連携でした。

外国出身の選手やハーフの選手が多い事を揶揄する向きもありますが、彼らは大和魂を備えてます、私は日本代表と呼ぶことになんの違和感も感じません。

にわかラグビーファンが増えたでしょうが、日本代表がこのような試合を続けて行けば『にわか』が『コア』になる日もそう遠くない気がします。
[ 2019/10/14 12:17 ] [ 編集 ]
以前のラグビー記事でブログ主さんはスコットランドは“格上”の相手、と評してましたが、仰せの通りでした。
ボールを外に回した時のバックス陣の前進力やキックの適格性、或いは密集で相手ボールを奪う、こぼれ球を確実にマイボールにする、などのスキルは日本を確実に上回っていました。
今後10回対戦しても何回勝たせて貰えるのか、わからない地力を見せつけられた次第です。

翻ってみると、大舞台でそんな相手に勝った日本チームは「ここ一番」の勝負に強くなっている、と考えられます。なので南アフリカ戦もイケる気がしてきました。

[ 2019/10/14 12:37 ] [ 編集 ]
偉大な国家
最後の20分間、強豪スコットランドのまなじりを決した反撃に、私の弱気虫がたじろぎ、こ、これはいかん、引き分けでも決勝リーグに進出できる計算をし始めておりましたが、日本は本当に強かったです。見ていても、恐怖感を抱くようなスコットランドの猛攻を跳ね返し、よくぞ堪えに堪えて,完全勝利を手中に収めました。あっぱれ、花は桜木、人はブロッサム選手団。

残念ながら、今日の予定をしていた海自の観艦式は台風被害の救援活動に陸海空3自衛隊が統合出動する状況のため、中止になってしまいました。国家国民に奉仕する道は一様ではありません。それぞれの持ち場で最善を尽くすことが日本を偉大な国家にすると、信じつつ。


[ 2019/10/14 19:58 ] [ 編集 ]
偉いことです
にわか組なもので、日本戦を見ていると、サッカーよりは案外揉めないものなのね、ぐらいに思ったのですが、他グループで相手選手を真っ逆さまに三人で抱えて頭から落とす?場面を見て、ギョッとしました。安心したのは即レッドカードだった事w
流石に、昨日のスコットランドは乱闘寸前もありましたが、あれが「世界」なのかもしれませんね。鬼の形相が怖かった!

南アフリカは前回のリベンジで、これまた凄いことになりそう。
リーチさんの肩が壊れていませんように(祈)

釜石のカナダとナムビア戦は、なんとか実行出来ないものか、と今でも思って居ります。他二戦も。
四年に一度のワールドに出場権を得て、開催地の気候の所為で出来ない。なんて気の毒な。
台風の時期を避ける事は出来なかったのか?と熱暑の五輪も含めて、諦めきれずに思います。


八ツ場ダムが完成ではなくても間に合った事が、今回の台風の唯一の「ほッ!」でした。
なんと、立民の逢坂政調会長が「河川やダム、橋梁の再点検が必要だ」と。笑っちゃいけないけど、笑っちゃった。


昨日はラグビーの他に自衛隊殉職隊員の追悼式がありました。警察予備隊以来の殉職者は計1976人だそうです。
こういう式典が防衛省内でされる事が、なんとかならんか、と思います。

[ 2019/10/14 23:15 ] [ 編集 ]
これぞガチンコ
ガチンコ対決のスコットランド戦、興奮しました。
終盤はまさに手に汗握る攻防でしたが、レッドバロン閣下のご指摘のごとく
当方もしばしサッカーW杯のベルギー戦で食らったカウンター攻撃での
逆転負けのシーンが頭をよぎりました。
日本が相手陣地深く攻め入っても、トライよりボールを奪われてキックパスでカウンターを食らうことだけを心配してましたw
さて、いよいよ決勝トーナメントの南ア戦。史上最大の番狂わせと言われた
前回のW杯が「番狂わせ」でなかったことをぜひとも証明してほしいwww
[ 2019/10/15 09:59 ] [ 編集 ]
ラグビーで快挙を成し遂げたのは素晴らしいとは思いますが、それでも外人、特に具智元などという糞チョソン人の汚い血は混ぜてほしくなかったと思います。どんな清水も泥水が一滴入ればそれは泥水です。次からは純粋な日本人だけの正式チームで勝利を飾ってほしいと思うのは日本人として当たり前の気持ちではないでしょうか。
[ 2019/10/18 23:10 ] [ 編集 ]
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