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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞、世論調査を実施するも、結果は社論と真逆の方向へ

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 昨日のエントリーでは、16日に朝日新聞が掲載した社説「民主党政権10年 「遺産」生かし対抗軸を」を取り上げたが、同じ16日のもう一本の社説は、「嫌韓とメディア 反感あおる風潮を憂う」というものだった。週刊ポストの特集記事である「厄介な隣人にサヨウナラ/韓国なんて要らない」を改めて「民族差別だ」と定義し、併せて文藝春秋の「憤激と裏切りの朝鮮半島/日韓断絶」、WILLの「202X年韓国消滅へのカウントダウン」を材料に、「最初から相手国への非難を意図するものでは、建設的な議論につながらない」と批判を展開した。

 「どの口が言う?」と、朝日新聞に返したいくらいだ。朝日新聞は安倍政権を批判するために記事を書く。いわゆる「結論報道」というもので、最初に「安倍批判」という結論(もしくは目的)が決まっていて、彼らはその結論に向かって記事を書く。つまり、朝日が「建設的な議論につながらない」と批判する「最初から相手国への非難を意図するもの」という手法は、朝日自身が毎日使っている手法なのだ。

 その朝日新聞、14および15日に世論調査を実施したそうなのだが、その結果が朝日の結論から著しく外れるものだったから面白い。朝日が忌み嫌う安倍政権の支持率は、前月から6ポイントも上昇して48%を記録。逆に、不支持は4ポイント減った。内閣改造における小泉進次郎の登用が良い影響を与えたかと思いきや、「小泉進次郎さんが環境大臣に就任したことで、あなたの安倍政権に対するイメージは、よくなりましたか」という質問に対しては、6割が「変わらない」と答えている。3割は「よくなった」と回答しているのだが、その数は「変わらない」の半分で、政権浮揚の材料になったかといえば微妙なところだ。ちなみに「安倍首相の今回の人事を評価しますか」の問いには、評価するが35%、評価しないが33%と、数字が拮抗している。

 さて、朝日が民族差別を主張する対南朝鮮へのメディアや世論の風潮だが、これも朝日にとっては残念な結果となっている。

◆あなたは、韓国は好きですか。嫌いですか。特にどちらでもないですか。
 好き 13
 嫌い 29
 どちらでもない 56
 その他・答えない 2

◆あなたは、安倍政権の韓国に対する姿勢を評価しますか。評価しませんか。
 評価する 48
 評価しない 29
 その他・答えない 23

◆あなたは、日本と韓国の関係悪化で、経済や文化の交流に影響が出ることを、どの程度心配していますか。(択一)
 大いに心配している 14
 ある程度心配している 42
 あまり心配していない 29
 全く心配していない 12
 その他・答えない 3


 そもそも「好きですか、嫌いですか?」を聞く意味があるのかどうかは甚だ疑問だが、結果を見てみると、「どちらでもない」が56%と最も多く、「嫌い」は3割、「好き」に至っては13%と、希少価値化している。私は、朝日がこの質問で「どちらでもない」という選択肢を用意したのは、「嫌い」という数字が圧倒的に多くなることを避けるためではないかと思っている。いずれにせよ、「どちらでもない」という突き放した見方が圧倒的に多いところを見れば、朝日や左派メディアの“南鮮アゲ”は全く効果なしといったところで、彼らが主張する南鮮擁護論も浸透していないことを示す。

あなたは、韓国は好きですか。嫌いですか。


 次の質問は、「安倍政権の韓国に対する姿勢を評価しますか」となっている。個人的にかなりの違和感を感じるのだが、質問は「安倍政権の姿勢」であって、「安倍政権の外交政策」ではないのだ。こういう質問を受けると、「ホワイト国からの除外」や「輸出管理の厳格化」ではなく、「安倍政権の強硬姿勢」についての是非が回答の軸となる。つまり、この質問は理論的ではなく、どちらかというと感情論に近い。その結果は、半数が「評価する」というものだった。

 日本と韓国の関係悪化で、「経済や文化の交流に影響が出ることを、どの程度心配しているか」という問いに対しては、「大いに心配」は僅か14%で、「ある程度心配」を加えても半数をやっと超える程度だ。朝日はこういった「心配派」が大多数を占めると思って調査したのだろうが、世論はつれない。

 結局、今回の朝日の調査結果は、安倍政権にしても南朝鮮関連にしても、朝日が誘導しようとしている方向とは全く逆の数字が出たということだ。以前から世論調査にはからくりがあると言われ、数字を鵜呑みにすることはできない。ただ、社論にとって好ましくない結果を朝日新聞自身が出したということは、日本国民の南鮮観が一定の線で定着しつつあることを示しているように思える。「好きか嫌いか」という問いに対し、「好き」がマイノリティで、「どちらでもない」が圧倒的に多いという結果は、南鮮が日本人にとって「どうでもいい国になる過程」と見ることができるのではないだろうか。


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[ 2019/09/18 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(5)
真実を伝えないと
韓国が好きか嫌いかの設問です。若年層程好きの割合が高いことに危惧を懐く。数十年後に問題が起きないように対策を立てるべきだ。
[ 2019/09/18 08:17 ] [ 編集 ]
設問
あなたは韓国が……

①大好き
②好き
③どちらかと言うと好き
④別に嫌いではない
⑤悪い所もあるがちょっとは良い所もある
⑥悪い所はあるが嫌いになるほどでもない
⑦これ以上反日をこじらすと嫌いになりそう
⑧毎日笑いのネタを提供してくれる
以上をまとめて『好き』と集計

⑨嫌い
単独で集計

⑩どちらでもない
⑪別にどうでもいい
⑫興味がない
⑬あんな国なくても良いと思う
⑭関わり合いになりたくない
⑮あんなの眼中にない
⑯あんなの抛っておけばよい
⑰こっち見んな
以上をまとめて『どちらでもない』と集計
[ 2019/09/18 08:33 ] [ 編集 ]
フェイクのバイアス
フェイクニュース専門紙(立民党機関紙)アカヒの特質を考慮すれば
ゴキのポジティブ回答は10ポイントぐらいゲタを履かせているだろうね。
つまり
ゴキ好き13% ⇒ 実質3%
ゴキに対する姿勢評価しない29% ⇒ 実質19%
関係悪化を大いに心配14% ⇒ 実質4%
ある程度心配42% ⇒ 実質32%
これぐらいが妥当かとwwwww
[ 2019/09/18 10:23 ] [ 編集 ]
「どちらでもない」が意味するところ
日本は過去にどれ程の譲歩をしてきた事か。
1965年の日韓基本条約では、韓国に残した全ての国家、個人資産を放棄し、莫大な経済援助、資金提供を行い、在日韓国朝鮮人の在留を了承した。

その後の日韓ワールドカップ、冬ソナ、ヨン様、韓流、K-POPなどなど、テレビ業界はほぼ強引にそれらを押し付け、我々に韓国への譲歩を強要した。

では、韓国ではどうか。
韓国では日本大衆文化の流入制限があった。
徐々に緩和されているとはいえ、韓国の地上波で日本の映画、ドラマ、J-POPが放送される事はまず無い。

官民日本側の姿勢に対し、韓国の態度は一貫して反日だ。

こんな不公平はもうウンザリだ。
日本人は、嫌いな者にも一定の温情がある。
人に聞かれて「嫌い」と言いたいところ、穏便に「どちらでもない」とお茶を濁すのも日本人。

また、直接的に人前で嫌いと言う事に抵抗がある人もいるはずだ。
街角で無人の状態でボードにシールを貼ってもらえば、殆どの人が「嫌い」と回答すると思う。
[ 2019/09/18 10:42 ] [ 編集 ]
朝日新聞の購読者は今後減ることがあっても増えることはないでしょうから、何をほざいても結局お仲間(洗脳されている読者)にしか響かない。ていうか、結局この愛すべき読者に向かって、何やら訳の分からない論点で泡を飛ばしてるだけ。

まぁ、残念ながら、この一定の洗脳読者がいる限り、朝日は死ぬことは無いのでしょうけど、国民の大多数は朝日に対してはかなり醒めた目で見ていますから、朝日が何を言っても、お前が言うなで、すべからくブーメランです。

まぁ本家の赤旗もじり貧のようですから、お互いに読者層を奪い合っていれば、って感じです。
[ 2019/09/19 00:35 ] [ 編集 ]
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