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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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なんの役にも立たない室井佑月の空想的平和論

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 昨日のエントリーでいただいた拍手コメントに、こういうものがあった。

丸山氏の「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」という提案には全面的に賛成とはいかないが  ←  このブログ主もこんな程度か? 残念!


 陰で「こんな程度」と言われたことについては別に腹立たしさも感じないが、「100%肯定しなければ認めない」と言われているような気がして、なんともモヤモヤ感が残る。人によって意見に違いがあるのは当然であって、一方的に意見や見解を押し付けるのは、かなり危険だ。もちろん、ブログを書いている以上、反対意見があるのは百も承知。しかし、押し付けでは議論にすらならない。

 そんなことを考えながら、室井佑月のツイートを読んで、「やっぱりこの人は意見の違いは一言申し上げたいと思った。


 はっきり言うと、彼女は偽善者であり、本質的な平和を分かっていないと言わざるを得ない。

 彼女のような人物は、自分のことを平和主義者だと考えているのだろう。しかし、それは大いなる勘違いだ。他国に「攻めてこられた」時点で、平和は終わりを告げる。平和というのは、単純に「戦争ではない状態」のことである。従って、平和は努力してこそ保たれるものであって、祈ったり唱えたりすることで実現するものではない。だから抑止力を増す「努力」が必要なのだ。


 そもそも、悪意を持って侵略してくる側に「そういう野蛮なことはやめてください」と言ったとして、その野蛮な行為は止められるのか?もしそう思うなら、度し難い空想的平和論だ。侵略された後に、どんなに毅然とした抗議をしたところで、その毅然さはなんの役にも立たない。侵略された時点で、我々は防人を含め、既に多くを失っているのだ。

 国民の生命と財産を守るためには、どういう軍備、法律、国民の理解が必要かを、常に考えなければならないし、不備があればそれを正し、実際に備えていく必要がある。何が必要か考えること一切をひたすら避け、「戦争は嫌だ」という言霊と宗教がが平和を守るなどど吹聴するなら、室井は今後も叩かれ続けるだろう。なぜなら、批判されるネタを、彼女自身が投下し続けているからだ。




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力無き正義は無力なりって大山倍達が言ってた。
災害起きてから「堤防あれば助かったのにぃ~」って愚痴ってもモウ遅い。
[ 2019/09/06 09:24 ] [ 編集 ]
一定数は仕方ないのか
安倍支持率は、ここのところ微増に推移し、底堅さを語っている。
しかし、女性の支持となるとどうか。
正直、女性の前で安倍政権の話は持ち出しづらい。
やはり反応が怖いからだ。

女性の思考の中には、条件反射的に毛嫌いするものがあるように思う。
戦争は悪であるが、戦争にならない為の準備は大事なはず。
そして仮に仕掛けられたとしても、仕掛けられた側にも責任がある。
だから、そうならない為の準備は抜かりなく行わなくてはいけないはず。

ところが特に女性の一部には、戦争は反対だから戦争に関わる全てが反対、もっと言えば考える事も反対、考えたくもない、という人達が存在するようだ。

この人達は、イヤなものはイヤ、思考停止状態になってしまう。
ある領域に議論が及ぶと、そこから先は生理的に拒否反対を示す。

小泉進次郎は、安倍政権とは距離をおいているが、女性の支持率はかなり高いようだ。
仮に、進次郎が総理になった時、安保政策はどうするのか。
中韓との関係はどうなるのか、その時女性支持者達はどうするのか。
こちらが思考停止状態になりそうだ。
[ 2019/09/06 10:06 ] [ 編集 ]
TVで室井がこの発言をしたとき、即座に「その通り!」と反応したのが森永卓郎じゃなかったでしたっけ?
[ 2019/09/06 13:29 ] [ 編集 ]
「なんの役にも立たない」どころか、害悪でしかないでしょう、この室井というのは
[ 2019/09/06 14:49 ] [ 編集 ]
イイと思うw
はじめの、「その程度」には「現実、その程度で悪いか?」と返せばよいのじゃ。勇ましい事を言っても実際となれば、自分は高みの見物するつもりの人々の方が多いでしょうから。

この室井さんという女性も実際に攻めてこられた現場に、「そんな野蛮なことは止めてください」と言いに行くのでしょうから、それはそれで良いと思いますw
行ってどうなるかをご自分で体験するしか、この手の人はお分かりではないでしょうから、本当に行って言うのであれば、そこでようやく学習できる訳で、イイと思います。

前線に立ってモノ申す事は、大変にご立派です。天安門の戦車に立ち向かった方に室井氏は倣われるのでしょう。

[ 2019/09/06 15:40 ] [ 編集 ]
「天下御免の向こう傷」ならぬ「天下御免の厚顔無恥」
テレビを見なくなって、かなりの時間が経つので、
お馬鹿なコメンテーターたちの狂態を見ずに済んでいることは、
清々しい限りです。

そもそも、テレビという代物に拒否反応を起こした直接の原因は、
知識見識もないくせに偉そうな物言いをすることに止まらず、
嘘をまことしやかに述べることに躊躇ないコメンテーターたちの
面相を見たくないことによります。

女性では、この室井佑月、高木美保、金慶珠といったところです。
男性では言わずと知れた青木理、玉川某・・・あと名前が出て来ないが、
どうでもよい有象無象の盛り沢山・・・。(笑)  
ともかく、声といい、顔といい、喋り方といい、
精神衛生上、甚だしくよろしくない面々です。

反日万歳のテレビ局の脚本通りの役回りを恥知らずにも
痴れっと喋ることが出来る「天下御免の向こう傷」ならぬ、
「天下御免の向かうところ敵なしの厚顔無恥」と来れば、
局の意向にぴったりと重なり、常にお馬鹿軍団の
テレビ局スタメン入りと言ったところでしょう。

尤も、毒にも薬にもならぬどころか、害毒の垂れ流しの人間を
公共の電波に乗せるテレビ局は、どこのどなたを見て
仕事をしているのでしょうね。

これほどに日本人を見くびって、このようなお粗末な反日人間を
出演させ続けるテレビ局は、政治プロパガンダの手先を任じる
反日活動工作部隊ならではの堂々たるお仕事ぶりです。

しかし、事の真実や裏で糸引く者の正体がばれようが、
平然とだまし続けるかの国と同様のメンタリティを持つ彼らが、
日本に猛威を振るうのも、ここ一時ばかり。
今に、良識派の日本人から、大反撃を食らうことは必定です。
[ 2019/09/06 17:19 ] [ 編集 ]
チボー家の人々
私たちが若い頃によく読まれていたデュガールの小説「チボー家の人々」を思い出しました。チボー家のジャックは第一大戦が始まると、独仏両軍が対峙する上空から反戦ビラを撒きに行きますが、飛行機が墜落し、味方の手によって射殺されます。 

テレビは見ないので、室井某女がどんな人かは知りませんが、歴史も知らず、小説も読まない人間なのは聞かないでも解ります。     

ヨーロッパでは第一次大戦が余りにも悲惨であったために、その結果として当然のごとく平和主義が台頭しました。戦争だけは避けたいという室井某女のごとき男女を輩出しました。それに挑戦するかのようにナチズムが勃興、するといかにヒットラーの要求を受け入れて平和を守るかに苦心するのが平和主義者の役割になりました。ヒットラーとのミュンヘン会談を終えて帰国したチェンバレンがヨーロッパの平和を守ったと平和主義者から絶賛されたのは歴史の真実であります。その実は、ヒットラーの野心を際限もなく拡張させたのが、ヨーロッパの平和主義なのですが。 

平和主義が戦争を起こすのに気づいたヨーロッパでは、極端な平和主義は国家の政策にはなり得ません。せいぜい個人レベルでの良心的兵役拒否の制度が認められるばかりで。2度の大戦で文明そのものが崩壊する寸前まで行っていながら、なおも国家と軍隊を否定する発想は存在しません。むしろ、ヨーロッパの一角に余りにも訳のわからない政権が成立した場合には寄ってたかって潰すというのが本筋ではないでしょうか。セルビアのミロシェビッチ政権のように。

ムンムンは世界の端っこのローカルな半島の大統領で、良かったな、という話です。

[ 2019/09/06 21:22 ] [ 編集 ]
本当に悲惨なのは
火事が起きれば消防が対応し
病気にかかれば医療が対応し
それと同様に、戦争が起きれば軍隊が対応する。

消防が弱ければ、江戸時代のごとく大火事で大損害になり、
医療が弱ければ、インフルエンザがはやるだけでもバタバタ死ぬだろう。

では、軍隊が弱ければどうなるか?
かつて列強諸国に植民地支配されたアフリカ、インド、東南アジアをはじめ、
現在のチベット、ウイグル、ウクライナ
室井が好きそうな日本が過酷な植民地支配した朝鮮半島(という与太話)

もし、これらの被害国が十分な武力を持っていれば、このようなことは起こせなかった。
やろうにも、力づくで阻止される。

第二次大戦中ですら、日本にそれなりの力が残っていた時は、それほど悪い状況ではなかった。
日本で大空襲や原爆投下が行われるようになったのは、力尽きてアメリカ軍を食い止めることができなくなったからだ。

悲惨なのは、何かと戦うことじゃない。
戦うべきときに、戦えないことだ。
[ 2019/09/06 23:23 ] [ 編集 ]
戦争の総括
室井さんて人がなんでテレビに出続けていてコメンテーターとして担がれているのかさっぱりわかりません。
ただ彼女については話し方が嫌いなので極力見ません。いい年こいてみっともないとしか。

コメンテーターと称する人たちはただそれぞれの人が自分が思ったことについて言ってるだけなのだけど、戦争発言で思考停止してしまう人たちは、昔ながらの「メディアは絶対正しい」と思ってる人が多くて、何十年もの間テレビ新聞などで「戦争は怖い、恐ろしい」という感情論ばかりの論調をずっと刷り込まれてきたことで論理的に考えることが出来ていないのです。

戦争についての総括は感情論ではなく論理的にそこに至るまでの経緯、とってきた道が正しかったのかなど客観的に総括できてこそだと思っています。
宗教がらみ以外では経済戦争その他前段階が絶対的にあるわけで、その時々の対応を振り返って考えてこそ今後の役に立つわけで、感情論だけで思考停止していては何も役立たずの状態です。

戦後他国にとられた沖縄、北方領土、竹島について、領土をとられる際は全て武力によるものであったことも沖縄以外はほぼ報道されていません。
せめて竹島の日、北方領土の日には報道すべきと思うのですが綺麗事を並べて終わりです。
また「話し合いで解決」なんて出来たのはアメリカのみであって、そのアメリカでさえ米軍基地、地位協定、思いやり予算など多くの負担を強いられてようやく帰ってきたものです。
領土を取り返すためにどのような犠牲と損失が生まれるのか、またメリットは何か、話し合いで解決という意味の本質をしっかりと熟考した上で戦争という言葉の持つ意味を考えていきたいものです。
ですから、戦争という言葉だけで思考停止していてはいつまでたっても戦争の総括はできません。
また未来に向けても、今起こっている事象がどういうものなのか考えることをせず、ただ戦争=武力=怖い、悪いという短絡的な思考では何の方策も打ち出せません。

丸山議員の戦争発言についても、ただ悪いというふざけた論調ではなく、では他にどのような手段があるのかという建設的な議論ができてこその議会だと思いますが、本当にこの国の議会はくだらないなと思ってしまいました。
[ 2019/09/07 03:15 ] [ 編集 ]
もっと厳しく
「なんの役にも立たない室井佑月の空想的平和論」
より、ここは、もっと厳しく、

「なんの役にも立たない室井佑月の社会的存在」
にしましょう。


[ 2019/09/07 06:14 ] [ 編集 ]
今の時代の武力行使のリスクは、ジャイアニズムのアメリカやEU圏ですら、そのあと後を引いちゃってますからね。
そもそも、武力行使にはもっと段階と準備が必要なのに、現時点でそれをやれ~ってそれなりの立場の人間がいってしまうのは、あまりに無責任。現状のままじゃ現場の人間に無駄に被害がでるだけでしょうし。

逆に言うと戦争をしたくなければ、外交で脅し同然のことを欧米は平然と今の時代もやってるのに、それすら日本はしちゃいけないというのもおかしな話ですしね。(日本を敵に回すと強烈なリスクあるぞというのは本来ちらつかせるのは正当な権利)
[ 2019/09/09 07:31 ] [ 編集 ]
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