FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  メディア >  新潮45・杉田バッシングのデジャヴ ~ パヨク総がかりの週刊ポストバッシング

新潮45・杉田バッシングのデジャヴ ~ パヨク総がかりの週刊ポストバッシング

← 応援クリック、ありがとうございます。

 週刊ポストの特集記事が、パヨク陣営によって炎上している。特集は同誌9月13日号掲載の『韓国なんて要らない!』というもので、「『嫌韓』でなく『断韓』だ 厄介な隣人にサヨウナラ」というサブタイトルがついている。なかでも槍玉に挙がっているのが、「10人に1人は治療が必要 怒りを制御できない韓国人という病理」という第2特集で、なかでも日本で「火病」とも揶揄される「間欠性爆発性障害」であるという韓国の医学レポートを根拠に韓国社会のストレス構造などを批判した記事だ。

週刊ポスト 韓国なんていらない


 断っておくと、私はこの雑誌を読んでいないので、記事の内容を評価する立場にはない。週刊誌なんて滅多に買わないし、興味もない。スキャンダルなどを針小棒大に採り上げる記事も多く、週刊誌なんて所詮はそんなものだと思っているから、購買意欲はわかない。だが、この特集に対してパヨクがスクラムを組んでバッシングを浴びせている。小田嶋隆や柳美里、山崎雅弘あたりが急先鋒のようで、内田樹に至っては、出版元である小学館との絶縁を宣言する始末だ。


 仕事を断るのは言論人の自由だが、「この雑誌に自分の名前を掲げて文章を寄せた人は、この雑誌が目指す未来の実現に賛同しているとみなされることを覚悟した方がいい」という論旨には無理があるだろう。署名記事を書いている人は、事前に特集記事の内容を知るわけではないだろう。特集記事で何を書くかを、執筆の条件にすることは、編集権への介入であり、越権行為だ。

 要するに、彼らが「危険視」する雑誌や編集社を特定し、その対象が出す記事すべてを「危険視すべきもの」として一緒くたに批判するやり方であって、そういう宣伝によって小学館を敵視すべき対象だとの印象を植え付けるのだ。これは、杉田論文が発端となったバッシングで廃刊になった「新潮45」と同じ手法だ。彼らはそうやって、彼らにとっての好ましからざる対象の言論を封殺していくのである。

 彼らはこの特集が南鮮人への差別だと主張したいのかもしれないが、南鮮における反日言論や活動のほうが、よっぽど差別的であり、根拠のない誹謗中傷だ。その批判をせずして、嫌韓のみを批判するのは、バランス感覚に著しく欠ける言論だ。

 小学館は、「誤解を広めかねず、配慮に欠けておりました。お詫びするとともに、他のご意見と合わせ、真摯に受け止めて参ります」とコメントしがば、パヨクはこの程度の釈明では容赦しない。内田樹は、「Twitterで何人かの物書きが執筆拒否したぐらいで謝罪するなとコメントしました。「小学館は全力でお前らを潰す」というのが確信ある言論人としての筋の通し方でしょ」とツイートしているが、炎上に油を投下するこの手法は、どこかの国のやり方とよく似ている。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2019/09/03 07:10 ] メディア | TB(0) | CM(12)
絶縁?どうぞどうぞ by小学館
ふ~ん
これは言論の自由じゃないわけね。
言論の不自由展と一体どこがどう違うんだか。
「間抜けな日本人の墓」は日本民族を侮辱していないの?

要するに自分が気に入らなければヘイトなんだ。

朴槿恵の側近の娘がやったら不正入学で、
文在寅の側近の娘がやったら制度の不備。

[ 2019/09/03 12:02 ] [ 編集 ]
思考の多様性は絶対認めないぱよちん
ぱよちんは常日頃、多様性を重んじろと口にする。
しかし、思考の多様性は絶対に認めない。
厚顔無恥のダブスタ、それがぱよちんwwwwwwwww
[ 2019/09/03 12:43 ] [ 編集 ]
出典?
読んでいなくて恐縮。恣意性があるにせよ、韓国の医学レポートを根拠にしてるということだが、
週刊ポスト批判するには一次資料を参照してその韓国での取り扱いを取材すれば立派な考察になるのに
[ 2019/09/03 15:28 ] [ 編集 ]
所詮週刊誌
余程「断韓」が気に障ったと見える物書きさん達。
<俗情に阿らないと財政的に立ち行かないという出版社なんか>から今まで原稿料を戴いてきた自分を顧みたら少しは物書きとしてマシなのに。
所詮は週刊誌でしょ?世情俗情に添って何が悪い?

おまけに、謝罪したらしたで文句付け。
何故かアチラ国に心情を寄せる人たちは全くアチラ風味の思考と行動になるのが、実に異様に思えます。
欧米諸国に親しむ人は、その様に全感情を乗り移らせるケースは無いように思います。

<「小学館は全力でお前らを潰す」というのが確信ある言論人としての筋の通し方でしょ>  そうなのねw こういうタイプの人々は。だから対手を絶対許せない訳だ。

全力で潰さねばならない程の相手でない存在も世の中にはいっぱい居て、さすずめ小学館にとって、この執筆拒否ライター達も「その程度」なんじゃあないですかね。そういえば南鮮人には聞くに堪えない程の自己過信の言動が多いような。
出版業界はしばらく苦境だそうですが、”財政的に立ち行かない出版社”呼ばわりされる大手出版社も今後このごジンには要注意でしょうね。

小学館の週刊誌がどれだけあるのか存じませんが、女性週刊誌の余りの噴飯特定記事に怒る女性も多くなって、不買宣言している方々もおられる様です。
週刊誌とはそうしたもの、と割り切れば最初から買う気にもなれませんのに。
[ 2019/09/03 19:32 ] [ 編集 ]
さすずめ=さしずめ の間違いです。訂正致します。

管理人様
御写真の上三行にダブリが御座いますような。
[ 2019/09/03 19:37 ] [ 編集 ]
ダブリ
> 管理人様
> 御写真の上三行にダブリが御座いますような。

ご指摘ありがとうございます。
夏バテですかね(^^;
[ 2019/09/03 20:51 ] [ 編集 ]
杉田論文騒動の時と同じ
今晩は。パヨ陣営は、仰る通りの「同じ事」を繰り返していると拙者も思います。

週刊誌側の挑発的なタイトル命名もそれは一定不適切かもですが、謝罪はそれに
ついてだけで良く、記事本体についてまで行う必要はありません。あくまで
「言論の自由」の範囲内でしょう。

文筆家複数が、版元小学館の仕事から手を退く様ですが、同社には「去りたくば
自由にどうぞ」と冷静に見送る余裕が欲しい。留まるも去るも本人次第は、これも
仰る通りでしょう。

恐れながら今回貴記事も拙リンク致したく、お届出の次第であります。残暑の折、
引き続きご自愛下さる様。
[ 2019/09/03 21:40 ] [ 編集 ]
先ほど、NW9で神奈川県知事の黒岩さんが愛知トリエンナーレを引き合いに、神奈川では断固として政治的プロバガンダのような展示をさせない、という趣旨の発言をしたとかで、またぞろ左翼活動家の巣窟である弁護士グループ(自由法曹団神奈川支部)が批判をし、残念なことに知事は誤解を与えたと謝罪しました。

“表現の不自由” 神奈川県知事発言 弁護士グループが抗議声明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190903/k10012061481000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

「表現の不自由」関連発言「誤解与えおわび」神奈川 黒岩知事
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190903/k10012061801000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

神奈川県民として少々左寄りではと懸念していた黒岩知事が愛知トリエンナーレの展示に対し批判的な見解でいたことに大変うれしく思った反面、こうして必ず夏のゴキブリの如くぞろぞろ這い出てくる反日弁護士会や左翼連中のなんでもヘイトに結び付ける動きに怒り心頭です。

むやみに謝罪しては相手の思うつぼ。

ただ、ちょっと前と違うのは、韓国を擁護することに賛同が得られていないという状況。もっと国民が、こうした難癖に、文句言うな、口出すな、本当の事だろ。みたいな声を大きくすることが肝要かと。こういう連中を調子に乗らせないことが重要かと。

折しも、オリンピックでの旭日旗使用に対し難癖をつけてきた韓国にJOCがしっかり拒否をしたそうですから、やはり、最後はこうした難癖を潰すのは世論の声だと思います。
[ 2019/09/03 22:28 ] [ 編集 ]
Well Done!
子どもも学生も見る朝のニュースでも、会社の食堂で流れている昼のニュースでも、この記事が大きく取り上げられてて、「特に、韓国人という病理は・・・」のくだりを繰り返すのは、なかなかの宣伝効果だと思いました。

被害者に何の咎がなくてもの実名で被害者であると報道されるといろいろ噂になってしまうように、「韓国人という病理」というのは多くの人の目と耳に晒された。

小学館は、一応謝罪の態度を示しているのですが、それに思いっきり攻撃的に応じる進歩的文化人は、「進歩的文化人という種」がいかに容赦ない攻撃性を持っているかも晒しています。

「人種差別を助長する」なんてコメントする人も居ますが、まるで「韓国人種」という人種が居るかのようですね。

正確な表現である「民族差別」という言葉が、なおさら「あの民族とこの民族」という民族に基づく概念を避けるためでありましょうか。

何しろ、もっと騒いでほしいなぁ。

小学館はもっとヘタレて、平身低頭誤り倒したらいい。

そうすりゃ、進歩的文化人たちは、もっと攻撃するでしょう。

それをお茶の間に見せればいい!
どんどんやれやれ!

炎上! 炎上!

やっほー!
[ 2019/09/04 01:00 ] [ 編集 ]
替えはいくらでもいまっせ
とらこ様の「所詮は週刊誌でしょ?世情俗情に添って何が悪い?」に賛同します。
週刊ポストは執筆陣の整理がついて良かったわいと思えばよろし、韓国要らないと考えている作家やコラムニストはいくらでもいまっせ、そういう方々に執筆の場を差し上げればよいのであって、噛みついて来る輩を使う必要はさらさらなし。
替えはいくらでもいまっせw
[ 2019/09/04 05:08 ] [ 編集 ]
ヘタレな言論
言論の自由、表現の自由を標ぼうしているのなら
新潮も小学館も毅然としろよwww
言論弾圧の批判にヘタレて謝罪するのはみっともないことこの上なし。
そんな弱腰なら出版元などやめてしまえ!www
[ 2019/09/04 08:34 ] [ 編集 ]
なんで小学館は謝罪するニカ?
なんだ小学館!
「表現の自由を封殺しようとする策謀には断固抗議する。!」
ぐらいのこと言えないのか?
鉄面皮チョ・グクの爪のアカでも煎じて飲めばよい。


そんなへっぴり腰だから、SAPIOが不定期刊になったりする。
業田良家の4コマ漫画「ガラガラポン!日本政治」なんて最高なのに。

 例えばこんなの。(画はないけど想像してください。)

題「最終的で不可逆的」

【1コマ目】 
(文在寅が新日鉄住金のビルを指さしながら)
「日本企業は徴用工へ賠償をしろ―!」
「最高裁の判決ニダ―!」

【2コマ目】
(慰安婦像の前で安倍総理に向かって)
「慰安婦財団も解散するニダ。」
「国民情緒法の判決ニダ-」

【3コマ目】
(安倍首相)
「最終的かつ不可逆的に解決されたんじゃなかったんですか?」((-_-;)

【4コマ目】
(習近平が笑いながら)
「韓国は最終的かつ不可逆的に反日アルよ-!ワハハ!」

(それを受けて文在寅が習近平を指さしながら)
「貴国もそうじゃないニカ?」

 安倍首相ずっこけるというオチ。

[ 2019/09/04 11:32 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ