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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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昭和天皇のご真影を燃やし、踏みつける行為は、朝日に報道されると「燃える」となる

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 あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」に関しては、週末のテレビメディアでも取り上げる番組が多かったらしく、同じTBS系列の番組でも、展示物を肯定的に扱ったサンデーモーニングもあれば、否定的に扱ったサンデージャポンもあり、反日系メディアですら主張が二分されているようだ。

 しかし、そもそも議論の前提が不十分といえるのではないか。この企画展が炎上する発端は、慰安婦ビッチ像だった。強制連行説を、謝罪とともに引っ込めた朝日新聞は、そんなことはなかったかのように、この企画展中止を「表現の自由への侵害だ」と大キャンペーンを張っている。しかし、メディアは日本国民の琴線に触れるような報道を、意図的に避けているように思われる。守旧メディアは、昭和天皇のご真影がバーナーで焼かれ、灰となったそのご真影を踏みつける展示を、全く報道しないのである。

 作家・ジャーナリストである門田隆将氏は、こう指摘している。


 門田氏の指摘通り、朝日をはじめとする守旧メディアは、昭和天皇への侮辱的な行為はもとより、特攻隊への侮辱、日本人を「絶滅危惧種」と呼ぶ作品などには一切触れていない。何故かはすぐわかる。そういう展示物を報道してしまえば、この企画展の「表現の自由からの脱線」を、国民が知ってしまうからだ。そうすると、「表現の自由」を御旗に掲げた彼らのキャンセルが成立しなくなる。だから彼らは、あえて「事実を隠す」。自分たちの報道に都合のいい材料ばかり集め、一方的な主張を刷り込もうとするのだ。
 

朝日新聞


 今回のあいちトリエンナーレ問題は、日本のメディアをチェックする上で、非常に格好の材料であると考える。ある一定の見解を予め定めておき、その見解を後押しするような材料を集め、見解を是とする知識人的な存在に擁護論を語らせるという、手垢の付いた手法がいまだに展開されている事実がある。朝日は、“一応は”、昭和天皇の肖像画について触れている。だが、その表現は、「昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品」というもので、「燃える」なのだ。「バーナーで燃やされ、踏みつけられる」実態とはまったく異なる。朝日の思惑が透けて見える表現だ。

 メディアウオッチの重要性が改めて露呈したのが、今回のトリエンナーレ事案である。その恣意的な報道姿勢やことばの選び方に騙されてはいけない。

 終戦の日が近い。朝日やNHKの報道に“要注意”である。


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[ 2019/08/12 09:57 ] メディア | TB(0) | CM(10)
カスゴミへの答えは一つ
愚生の悲願宿願である所の、捏造報道取締法の制定。これ一択です。法律の内容の概略は下記に。

①この法律は、内務省(旧葬務宦官府)が所管する。
②法律の対象となる機関等は、旧来のテレビ・新聞・ラジオの他、ネットニュース配信等。
③捏造報道情報は、内務省の担当部局(組織未編)が独自に調査する他、民間からの通報も対象とする。
④捏造報道以外では天皇・皇族・皇室への不敬報道も対象とする(不敬罪は刑法で別に定める)。
⑤捏造報道等と初めて認定されると、対象機関等は、捏造報道の内容に応じて定められた期間中(最長1年間)の業務禁止処分とする。
⑥捏造報道等2回目で、2年間の業務禁止処分、3回目で対象機関等の解散命令処分とし、対象機関等の全ての財産(組織内留保も含む)は国有財産として接収する。
⑦内務省の担当部局は、状況に応じ内務省警察若しくは憲兵隊に応援を要請することが出来る(対象機関等による騒擾・テロ防止)。
⑧刑罰は、対象機関等に属する構成員に対して処され、最高刑は死刑とする。

上記はまだまだ私案ですが、各方面の政治家にメールでお願いしたりして実現を図っております。

全ては大和民族だけの祖国である我が国と大和民族の永続の為に!ハイル!
[ 2019/08/12 10:36 ] [ 編集 ]
>だが、その表現は、「昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品」というもので、「燃える」なのだ。「バーナーで燃やされ、踏みつけられる」実態とはまったく異なる。朝日の思惑が透けて見える表現だ。

〇宮内庁は、この作品が展示されたあいちトリエンナーレに対して、正式に抗議すべきではないだろうか。強く抗議しないということは、黙認しているともとられかねないからです。

〇このような大きなイベントで、公然と皇室を貶め、日本国民への憎悪を煽る表現を黙るのは、日本国民と共にある皇室を、しっかりと御守りする立場の宮内庁として、いかがなものでしょうか。宮内庁の方々は、日々、まじめに仕事をされているとは思いますが、このようなときにこそ、ではないかと。

〇宮内庁は、昭和天皇の御尊厳を貶める表現、まったく抗議しないとあっては、現皇室の方々の御尊厳や御身の安全も、本当に御守りすることできるのか、日本国民として厳しい意見になりますが、やや心配にもなってきます。
[ 2019/08/12 10:51 ] [ 編集 ]
宮内庁は本件に対して最も動きにくい組織
国民が声を上げねば。

皇室は我らの心の拠り所として我らが護るべき。

この線で具体的な手段を考えるべきではないかと
思います。
[ 2019/08/12 13:57 ] [ 編集 ]
おかしくないのか?
「燃える」・・・自発的な表現ですことw ド素人でもないチョウニチ記者の不自由な表現力。

時間が経って残る疑問は(勿論、私的にですが)、実行委員長代行である河村名古屋市長の極めて常識的なご意見にあれだけ「違憲」反応した大村県知事なのに、何故「脅迫と思われる」ことを理由に三日で中止したのか?
来館者の安全を優先した、といえば聞こえは良いのですが、その割には脅迫メールから中止実行する間に、取敢えずでも警戒を強化したという報は無い。普通なら有り得ない首長の判断だと感じて、この展覧会の、大村氏等の本当の「目的」を穿ってしまいます。

それと、委員長代行の市長だけではなく、アレコレで10億円の展覧会なのに、この問題の展示作品等を事前に知らなかった関係者が多いらしい情報にも、何なの?愛知県!と感じました。
若い時分に幾つかの全国規模の展覧会の下働き経験からすれば、陳列が成った最終点検に、主催者側のお偉方が一通りはご覧になるのが常でしたもので、開催して初めて知る主催者方などちょっと考えられません。

海外からも出品した展覧会に、作品の選考会はあったのでしょうかね?あった筈だと思うのですが、選考委員の監査資格は十分だったのか?いろいろ疑問だらけです。
[ 2019/08/12 14:27 ] [ 編集 ]
Alinamin2011さん

○宮内庁は、皇室のために存在する組織。動かざること山の如し、宮内庁に何か考えがあるのなら良いのですが…このまま、昭和天皇への無礼、看過するのは良くないことだと、私は思います。

○宮内庁は、週刊誌のフェイクな内容に対して、しっかりと抗議するのだから、あいちトリエンナーレの展示作品に対しても、公共の場において、天皇の御尊厳を貶める作品が展示されたことは、不適切であり遺憾だと、抗議すべきではないかと。

○消費税の増税を予定するなかで、税金の使い道、天皇の御尊厳を公然と貶め、日本国民の憎悪を煽った、あいちトリエンナーレへの公費支出は、日本国民の理解を得られないのではないかと思います。
[ 2019/08/12 15:24 ] [ 編集 ]
とらこさん
>何故「脅迫と思われる」ことを理由に三日で中止したのか?

○大村さんの念頭には、京アニの放火テロ事件があったと思います。つまり、京アニクリエターと、今回のあいちトリエンナーレ展示物の製作者とを、脅迫の被害者として、同等扱いするという目的があったのではないかと。

○つまり、天皇の御尊厳を貶め、日本人の憎悪を煽り、国旗に対して国際法違反を犯すなど、今回の製作者はおよそ芸術家やクリエイターとはいえない反日プロパガンダの活動家であることはあきらかなことですが、その人たちを、芸術家やクリエイターとみなすことができるよう、脅迫事件の被害者となるように、日本人を煽る目的があったのかもしれません。


>若い時分に幾つかの全国規模の展覧会の下働き経験からすれば、陳列が成った最終点検に、主催者側のお偉方が一通りはご覧になるのが常でしたもので、開催して初めて知る主催者方などちょっと考えられません。

○たしかに、ふつうは、一般人にお披露目される前に、こんな作品はダメだろ、と常識的にみて判断されるはず。ここまで、問題は大きくならないはずですね。あいちトリエンナーレのガバナンス、まともかどうかが、問われる気がいたします。もっといえば、あいちトリエンナーレのトップの大村会長の責任が、問われると思います。
[ 2019/08/12 18:02 ] [ 編集 ]
憎悪の感情が生まれています
問題の昭和天皇の”芸術”作品は、ネット上の写真でその存在を知ってはいましたが、先週、虎ノ門の有本香さんの回で動画を見てしまいました。最後、靴で踏みつけるところでキレました。

津田大介と東浩紀が、この作品が目玉だぞと面白おかしくトークしている対談動画も同時に見ました。結果、自分の中で憎悪の感情が生まれています。

録画した羽鳥モーニングショーも予想通り、表現の自由が優先すると講釈する学者2人(木村草太、福田充)をゲストに呼び、浜田敬子と玉川徹との4人で、表現の自由を守れの大合唱でした。肝心の昭和天皇の作品は、写真すら見せない卑劣な番組作りでした。放送法4条(意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする)はどこへ行ってしまったのでしょうか。

「憎悪する」を辞典で見ると「hate」が出てきます。私の中のヘイトの感情は、この作品の制作者が訴えたかったであろう、「天皇制」に対してではなく、この作品を擁護する側に対して生まれてきています。

福田充は番組の冒頭で「ヘイトやテロリズムに屈しない社会をどうやって作っていくかが問われている」と発言しましたが、そこは、「ヘイトを生まない社会をどうやって作っていくかが問われている」と言ってもらいたかったです。

とにかく、あんな作品見なければよかった、今でもそう思います。
[ 2019/08/12 20:09 ] [ 編集 ]
情の時代?
まだまだこの「あいちトリエンナーレ」の問題については多くの議論がありますね。
この展覧会のコンセプト(面倒くさいごじつけを面倒くさい言葉で書いてあるだけの文章ですが)に津田サンは「情=感情・情報・情け」と書いてるのですが、国民感情については考えてなかった・・?
といっても始まる前の「2世代前じゃ~ん♪」の動画では「政治的にやばいよねwww」と言ってるのでそれも想定内?
しかもガソリンテロで逮捕された人物がいわゆるゲバ文字ヘルメットかぶってる人ってことなんか内緒にして「テロ予告がー」なんて言って中止にしちゃうことまで想定内?
3日で終わった後に共産党や社民党や立民党が「中止にすべきでなかった」と煽り、もう再開されないであろうことを解ってる上でどんな展示かもわからない国民にはバレないだろう、というところまで想定していたならば大したもんだな~と思います。
ただ、これは公費を使った催し物であるので中止になったことで生じる損益については大村知事、津田サンは責任を負うべきものです。
またこの「表現の不自由・その後」のせいでケチがついてしまったその他の催しに出品・出演されている他の方々にも謝罪すべきです、もちろん善意のボランティアにも。
ついでに協賛した企業が負ったマイナスイメージによる風評被害なんか訴えても面白いのかなと思ったりします。

メディアの報道で慰安婦?しか出てないというのも、大村知事が公に展示されたものを河村市長が撤去を求めたことに対して「検閲」だの言っていますが、まずこの展示会の取材申し込みの「注意事項」には、誌面掲載、番組放送前に原稿を確認させていただきます。という文があり、それこそ「検閲」ではないかと。
検閲には公権力によるものという意味の他に、基準や規程にあっているかどうかを調べあらためることという意味もあります。
さすがに二枚舌の方々の言うことだなーという感想です。
もっと言えばこれは表現の自由に相反するメディア規制です。
どの作品にどんな感想を持つかはそれぞれの感性であり、不自由を強いられたというコンセプトで行われる展示会でやるのは如何なものでしょうか。

表に出てきている慰安婦(事前の展示資料目録にはこう書いてあった)は慰安婦ではなく「平和の少女像」であるとこじつけてはいますが、だいたいこれは最初にこの像を作った韓国人の人は米装甲車にひかれて亡くなった少女の像でアートであったのかもしれませんが今の段階では色んな所に「慰安婦少女像」としてコピーされているものでこれを芸術というならば確実に「盗作」のレッテルが貼られるものです。
平和の・・と言って慰安婦ではないと弁明しているけれど、その像の説明文には英語で「the victims of Japanese military sexual slavaly」日本軍の性的奴隷の犠牲者と書いてあることで、日本語ではフェイクニュースだと認めた朝日新聞の英語版で未だに垂れ流している説明と同じ。
平和の少女像なんて言われても全く納得できません。
そういえばつい最近から朝日と同じ「反日三羽烏」のハンギョレ新聞も「平和の少女像」なんて書いてるみたいですし、政治的プロバガンダと言われても仕方ないでしょう。

その他の不適切とされているものもアートだと言うのであれば、是非8月15日に武道館である「戦没者追悼式」で上映してほしいものです。
公に開催された芸術祭でのアートですしね。
きっと戦没遺族の方々に対する多大なるハラスメントになること間違いなしです。
2世代前の天皇陛下でも、まだまだ昭和生まれの人は多いのです。
憲法1条の「国民の象徴であり、国民の総意である」が気に入らないのであれば是非憲法改正を推めてみたら如何でしょうか、憲法は9条だけではありませんしね?

あいちトリエンナーレ「情の時代」
感情=お盆の時期に多くの日本人の国民感情を傷つけること。
情報=朝日が認めたフェイクニュースをそのまま垂れ流すこと
情け=亡くなった戦没者に対する情けはどこへ。
いや、コンセプト通りですね?さすがです(呆)
やらかしちゃったことについての責任は絶対にとって頂きたいですね!

PS.ブログ主さま
本当にこの時期のNHKは気持ち悪いですね~。
[ 2019/08/12 23:42 ] [ 編集 ]
宮内庁
既に「左巻き」さんたちが入り込んでいますから・解体する以外ありません・「専属の皇居庁」(仮)を造る以外手段はないでしょうね。
[ 2019/08/13 01:33 ] [ 編集 ]
アボジは確信犯
大村アボジは確信犯です。

愛知は川崎の様に在日だけに優しく住み易い県に
変わりつつあります。

こう言う人を県民が選らんだ訳である意味自業自得かな?
愛知選出の旧民主党の代議士も出自が皆怪しいと言われるし。

[ 2019/08/13 04:09 ] [ 編集 ]
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