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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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20代が見向きもしない立民党は、倍増!と叫んだところで斜陽政党だ

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 参院選が終わり、結果も出そろった。結果は各種メディアの事前調査からあまり動いておらず、さほど衝撃的な結果が出てきたわけでもない。我が選挙区は4人区で、自民党候補は事前から勝利を確実視されていたが、残りの3議席は公明、立民、共産が取った。共産党の議席獲得は何としても避けたく、私はあえて維新の候補に票を投じたが、残念な結果となった。

 選挙結果に対する雑感は改めて記すとして、総じていえば安倍自民の勝利であると言える。立憲民主が議席倍増と持て囃されているようだが、安倍政権が野党の体たらくに支えられているのと同じく、立憲民主党も他の野党の不甲斐なさに支えられている部分が大きいと、私は見ている。れいわなんちゃらが2議席獲得したのも、同じ理屈だろう。

 AbemaTVの選挙特番で、世代別の政党支持率が発表されていたが、その内容が興味深い。ちなみに、サンプルがいくつあるのかは不明で、参考程度の数値ではあるが、大変に示唆に富んだ表だ。

世代別政党支持率


 世代別支持率では、10代から90代まですべての世代で、自民党がトップだ。特に20代の支持率は42.86%と圧倒的である。一方、同じ20代における立憲民主党の支持率は、0.00だ。小数点2桁まで数値を出してもゼロということは、20代は立民党に全く見向きもしていないということになる。30代でも1.85%と低調だ。この政党の支持率は、報道各社によって異なるものの、だいたい5~6%といったところだ。若年層ではまったく支持されないが、60~80代では二桁を記録している。つまり、この政党には将来性がないのである。

 もうひとつ、興味深いのが10代だ。この世代は、悪夢のような民主党政権を実体験していない。いま18歳なら、民主党政権が誕生した2009年当時、彼らは小学校4年生くらいだ。とても政治に興味がわく年齢や学年ではないから、彼らの本性も、本当の悪夢も知らない。彼らの親の世代の立民支持が多少高いのも、少なからず影響していると推察できる。また、10代、20代の共産党支持率が高いところも、少し気にかかるところだ。

 いずれにしても、自公政権は改選議席の過半数を確保し、政権が概ね信任された結果とみてよいだろう。朝日の社説がまた香ばしさを紙面から漂わせているが、それはまた別の機会に書くこととする。


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[ 2019/07/22 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(12)
東京では
東京は定数が5から6に増え、山本太郎が比例に回ったことで現職は4人、元も野末陳平88歳1人と言う状況でした。
予想では自民・丸川、公明・山口、共産・吉良は確実で、残りの3議席を、自民・武見、立民・塩村、山岸、維新・音喜多の4人が争うと言う見方でしたが、結果は立民の新人で元朝日記者の山岸が落選でした。
自民が2人とも当選、元朝日の山岸が落選と言う結果ですので、上々ではありますが、都議会でのセクハラ野次で名を上げた塩村文夏が当選と言うのはどうも……塩村と言えば明石家さんまの番組で、身勝手な振る舞いで男を振り回した挙句に最大1500万の慰謝料をせしめた、と豪語(?()していたことがネットでは知られています、かなり盛ったハナシだったとしても、そんなウソを得意満面で喋る人物が国会議員に?と言う思いがするのは否めません。
[ 2019/07/22 08:17 ] [ 編集 ]
家業としての左翼商売
吉良が小学6年で共産党支持を決めたという紹介には笑った。父親は共産党の高知県議会議員。子供の時から赤く染まっていたことを告白している。
[ 2019/07/22 16:11 ] [ 編集 ]
自公で改選過半数で自民党は勝利と言えるのか?
韓国に対する毅然とした外交姿勢を貫けるのは安倍政権しかない。
もっと票を伸ばせると思っていたが、意外と伸び悩んだのは残念。
今回は不用意な年金問題やら忖度発言やらイージスアショアの調査ミスやら
自民党のミスによるオウンゴール連発の報いなんでしょうか?
今回の参院選はがっかりすることの連続でした。
反日勢力がジワリと触手を伸ばしたことには腹立たしい思いでいっぱいです。

1.自民党が改選議席を大きく下回ったこと。
2.立民が議席倍増したこと
3.野党統一候補に不覚を取るケースが目立ったこと
4.令和新撰組が2議席を獲得したこと
5.社民党が消滅しなかったこと
6.岩手で小沢の息の根を止められなかったこと

それにしてもお公家集団岸田派は現職議員を4人も落とすという体たらく
秋田・山形・滋賀はなんとしてでも競り勝ってほしかった。
こんな非力ではもはや禅譲は望むべくもない。
そもそもバッジさえもない古賀誠が派閥の名誉会長ってどうよ?
反日媚中の名誉会長がまたぞろ派閥に君臨するなら苦々しい限り。
岸田さんは令和の前尾繁三郎になってしまうのでしょうか?

いよいよライバル不在で、安倍4選やむなしの声も聞こえてきますが、
国民は安倍さんの長期政権にそろそろ飽きがきているように見えます。

次の総選挙では野党統一候補に食われる選挙区続出ではと悲観しています。
自公与党で改選過半数維持で胸を撫でおろしてなんかいたらダメ!
公明党は改憲勢力ではない。土壇場で絶対改憲に反対してきます。
今日から死に物狂いで選挙対策しないと次の総選挙では不覚を取りますよ!



[ 2019/07/22 18:26 ] [ 編集 ]
20代は、例え初期だとしても生活の糧である就職が掛かりますから安倍自民というのは成程、ですが、10代20代の共産得票率は気になりますね。

自民56議席、という処までで、最終結果を見ていないのですが、前以ての予想とはいえ改選66議席から後退したのは残念でした。
それでも、安倍総理の6連勝。
なんだかんだ言っても健全な政権の安定はこんなにも安心感を齎す事に、過去の日本政治を思うと、ありがたいです。

当県の自民党候補は開票と同時に決めましたが、生まれ故郷では「無所属」が当選で、その「無所属」の今後の所属がチト気懸りです。

[ 2019/07/22 18:48 ] [ 編集 ]
徳川家敗れたり
東京選挙区では東大法学部出の元朝日記者を維新の音喜多氏が蹴落とし、ちょっと溜飲が下がりました。北海道が「赤い大地」から離脱した反面、東北がピンクがかり心配の種は尽きませんが、静岡県から出馬した立件民主党の徳川家広氏はあえなく落選したようで。

徳川宗家となると、昔なら公侯爵の世襲議員として間違いなく貴族院議員になれたものを。はい、残念でございました。しかしながら、馬上天下を取った武家の頭領の子孫ともあろうものが、百姓一揆も同然の輩に担がれて政界入りを計るとは。余り感心できない仕儀と思うのは私だけでありましょうか。

[ 2019/07/22 20:46 ] [ 編集 ]
極論のようですが、本音です。
れいわ新撰組

このネーミングに違和感感じないのが不思議ですね。
「令和」の令は命令の令ではないかと言う人達が、
幕府という体制守備の武装勢力「新撰組」を語る。
自己矛盾に気づかないのが如何にも彼ららしい。

公然と、以下の発言をすれば「差別だ!」と猛反発は必死の日本で、敢えて言うと、進行性のALSの方には荷が重すぎる仕事だと。

6年間の健康が保証されるのか。むしろ、命を縮めることになりはしないか。
「自分が思うこと」「自分がしたいこと」を追求されるのは結構なことだ。しかし、議員は「人のために働く仕事」で、献身性が求められる。
それができるのか。
はなはだ、疑問に思う。多くの人は、口に出しはしないが、そんなふうに思っているのではと感じる。

何より、国会に送り込むことが、その方の命をすり減らすことになるのに、そんなことはお構いなしで、はしゃいでいた周囲の人間の傲慢さと偽善を感じる。
6年間、全うできるのか。

容態が急変しやすい。呼吸管理も神経を使う。

内心、計算しているとしたら山本太郎は、人間ではない。
[ 2019/07/22 21:28 ] [ 編集 ]
風が吹けば桶屋が儲かる
明治の御代、文明開化促進の為にエリート外人を高額で雇ったそうです。
そのうちの誰かが斯の諺を聞き驚嘆したのだとか。 欧米は精々三段論法止まり
だが、日本は庶民ですら、かくも複雑な論理の展開を理解できるのか、と。  
風が吹く→埃が立ち→眼病増→盲人増→三味線弾き増→猫が狩られ→鼠増、、、
鼠が桶をかじり穴があく、そして桶屋が儲かる。 九段論法ぐらいになりますか。

ところが平成の御代は日教組の愚民教育と民辛党の痴呆スローガンが蔓延り
「企業の内部留保をばら撒きゃ~市民はハッピー」とかなんとか。 二段論法ぐらい
でしかありません。 挙句の果ては因果関係すら定かでないのにモリカケ、々!
こんなものだけを耳に入れていれば共産党やエダノ党のシンパが増えるのも
やむを得ないのかもしれません。

国民の安寧を守ろうとするには何が必要なのか? を明治の庶民に聞いた方が
今のお花畑に聞くよりもはるかに確かな答えが得られたのではありませんかねぇ。
そして碩学が「はるか愚かしさより離れて」 と嘆じられることも・・・・
[ 2019/07/22 22:48 ] [ 編集 ]
もっと勝てなかったかな!?
 とりあえず自公で過半数獲得は良し。

しかしながら、一人区でもっと勝てなかったですかね!?

私の選挙区も一人区で野党統一候補が当選してしまいました(残念)

とりわけ岸田派は現職四人落選ってこれは痛い。岸田の求心力低下は必至。総理候補としてかなりのマイナス!

といっても他にマトモな総理候補がいるのか、というのが現実(ってか、そもそも岸田総理なんて大丈夫!?って個人的には思ってます)

さて、とにもかくにも参議院通常選挙で安倍総理は信任されたので、いよいよ憲法改正へ向けて総理は動きますが、二つ問題が。

まずは改憲勢力ではなく、護憲勢力の公明党。私はかなりの確率で最終的に反対するものと思ってます。ここをどうするか、安倍総理。

そして衆参で発議できても、国民投票で過半数を取れるかどうか?

必ずマスコミは大ネガティブキャンペーンを展開してきます。ここをどう突破するか、安倍総理。

だから、メディア改革(電波オークション導入や一定の外資規制はしつつも、新規参入をしやすくし、競争させて日本のため、そして日本人のためのメディアの誕生を支援する)をしないとダメって言ったのに。

[ 2019/07/22 23:46 ] [ 編集 ]
お名前空欄の方様
御尤も、と思います。
「差別!」と叫ぶ向きも最近はあるかと存じますが、映像で拝見する限り、また、同病の情報の一部でも知る限り、国会議員としてお働き出来る状態ではなかろうと推測致します。

誘われたとしてもその方のご意志で立候補されたのでしょうから、ご本人は「出来る」とお思いなのでしょうけれど、本当に国会議員の義務を果たそうとするには、かなりの無理が強いられるでしょうね。
それに、議場に議員ではない介助人が入る必要も出てきますし、議題投票となれば議場閉鎖になりますから、その時間に耐えられるのだろうか、などなど、普通ならご本人と周囲が真剣に考えておくべきことは多いと思います。

「病弱者救済」という事であれば、その政党がご病人の悩みを率直に国会に届け、活動範囲をより広く取れる議員がベターな解決を目指す方法を採るべきと考えます。
昨日遅くに、ネットで「落選した山本氏が全面的に責任もって介助しろよ」というものがありましたが、それでも、彼が議場に入るのはちょっとね、と感じながら読みました。
[ 2019/07/23 00:15 ] [ 編集 ]
ゴキは人間ではない
>内心、計算しているとしたら山本太郎は、人間ではない。

ご指摘の通り、山本ゴキ太郎は人間ではありません。
偽善が大好物のゴキですwwwwww
[ 2019/07/23 10:12 ] [ 編集 ]
>レッドバロンさん

徳川の19代目は変わり者でゾンビ好き、しかも妻はベトナム人女性だそうで
由緒ある家柄の後継者としての自覚が欠如しています。
名家の名を汚したコヤツで徳川は終了ですな。
家康公もお気の毒です。ちなみに当方は静岡県民(静岡市民)で
もちろん19代目には投票しませんでしたwww
[ 2019/07/25 15:23 ] [ 編集 ]
まあ20代10代の共産支持はそうゆう年頃である感じが強いのでは

ある程度歳になれば落ち着いてくるだろう
[ 2019/08/09 22:48 ] [ 編集 ]
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