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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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全力の「安倍批判」を展開する朝日新聞の非常識

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 参院選の投票日が近付き、政党の争いはもちろんのこと、守旧メディアの安倍政権批判が一層先鋭化している。メディアにおける反安倍陣営の筆頭は朝日新聞だが、朝日は社説に加え、負の意味で有名な「素粒子」で、総理を批判している。

 安倍首相の演説日程は自民党HPで非公表。ヤジを飛ばした聴衆は警察が排除。耳に痛い声は首相には届かない。
    ◎
 それを言っちゃあ、おしめえよ、トランプ大統領。野党・民主党の非白人の女性議員4人に「国へ帰ったら」と。
    ◎
 日韓、泥沼化の様相。相互依存が進むグローバル経済の下、わが身に跳ね返らぬ貿易規制などあるはずないのに。


 この、街頭演説を妨害する勢力を排除しているという批判が、彼らにとっての政権批判の材料となっている。「素粒子」だけでなく、朝日は17日の社説で、同じ材料を使って安倍総理をディスりまくっている。

(社説)参院選 首相の遊説 政権党の度量はどこに (朝日)

 参院選を戦う与野党のホームページには、党首ら幹部の遊説日程が告知されている。ところが、自民党は総裁たる安倍首相の予定を掲載していない。

 地元の関係者には事前に伝え、報道機関には当日朝までに連絡があるとはいえ、国民に広く政策を訴えるつもりがあるのか、首をかしげざるを得ない。


 自民党は主力級の演説予定は公開しているが、安倍総理の日程は公開されていない。自民党は総理の公務との兼ね合いで日程が流動的なことと、現場が混乱する可能性を理由に挙げている。首相である以上、公務との調整は必然だが、最も大きな理由が選挙妨害であることは、想像に難くない。

安倍総理


 一度でも総理の街頭演説に出向いた人ならわかると思うが、総理が街頭に立つと、アベガーの連中が「アベ、ヤメロー!」を集団で連呼する。総理の演説を妨害する意図があることは明白で、一種の挑発行為だ。恐らく、総理の日程非公開の理由は、2017年夏の東京都議選最終日の秋葉原にある。

 念頭にあるのは、2017年夏の東京都議選最終日、秋葉原での街頭演説だろう。聴衆の一部から「辞めろ」コールを浴びた首相が、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と言い返し、自らに厳しい世論に向き合わない姿勢が批判された。


 「こんな人たち」は、ただ妨害をするだけのために、秋葉原に集結した。そして、総理の「こんな人たち」発言を誘発し、守旧メディアがその言質を利用して総理を批判したことに味を占め、同じ戦術で総理の演説を妨害しようとする。だが、彼らの頭の中にあるのは総理への挑発だけで、その戦術を用いることに何の呵責も感じないのだ。一種の運動である。

 誰でも耳を傾けることができる街頭での演説は、広く有権者に政見を訴えることに意義がある。支援者しか眼中にないような首相の内向きな姿勢は、現に政権を預かる政治指導者の振るまいとして、著しく度量を欠くものだ。(中略)

 首相の支持派と批判派に分断された群衆は、政権をとりまく世論の縮図のようにみえる。幅広い合意づくりの努力を怠り、自らを支持する勢力に依拠して強引に政治を進める政権の振る舞いと無縁ではなかろう。


 朝日新聞がアンフェアなのは、総理が演説日程を当日まで非公開としていること、また、党関係者が演説を妨害する一派を制し、演説の妨害を最小限に留めようとしたことを、「著しく度量を欠く」「自らを支持する勢力に依拠して強引に政治を進める政権の振る舞い」と批判しながら、選挙妨害をする反安倍派の暴挙に対してひと言も批判しないことだ。

 私も何度か、総理の演説を聞きに行ったことがあるが、アベガー連中の怒号は、演説を聞きに行った有権者への妨害行為であり、公衆の道徳から著しくかけ離れたものだ。総理を批判することは自由だが、朝日新聞はこのような無法な選挙妨害には無視を決め込む姿勢は、報道機関としては無責任である。要するに、この社説は総理を批判したいがために書かれたものであって、「反安倍なら何でも赦す」という、朝日の報道スタンスそのものなのだ。

 対岸の国には「反日無罪」という、一種の規範がある。朝日新聞にとって、その価値観を共有するのが「反安倍無罪」であり、朝日のメンタリティは中共や南朝鮮などのそれと、全く同じなのだ。この非常識な社説を呼んで何も感じない読者がいるとすれば、もう救いようがないとあきらめるしかないだろう。


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[ 2019/07/18 07:10 ] メディア | TB(0) | CM(9)
アカヒクオリティー
安倍政権を徹底的にこき下ろすのが
フェイクニュース専門紙(立民党機関紙)アカヒの
下卑たクオリティーwwwwwww
[ 2019/07/18 10:32 ] [ 編集 ]
まったく
まったく同じことを感じましたねぇ。
安部支持、自民党支持層に対してはどんなに妨害してもまったく妨害者を非難しない。
言論の自由が効いて呆れる。
[ 2019/07/18 12:22 ] [ 編集 ]
日本の為に戦う政治家を応援して下さい。

多くの人々が今の日本の政治に不満が有ると思います。政治家はもっとちゃんとしろよ、と思ってると思います。でも、日本の為に戦う政治家は本当に一生懸命に頑張ってますよ。

政治の世界じゃあ数々の選挙妨害等は当たり前で、お前の子供がどうなっても良いのか?と言った脅迫も幾らでも有ります。でもって政治家は防刃チョッキ等を着て活動してるんですよ。

でもですよ、日本の国民の半分位しか選挙に行かないんです。更に、行く人の半分位はインチキ政治家に投票するんです。だから日本の為に頑張る政治家が当選できません。政治家は当選出来なきゃ何も出来ないんですよ。

それじゃあ日本の政治は何時まで経っても良くなりませんよ。だから皆様にお願いです。必ず選挙に行って下さい。そして自民党に投票して下さい。今回の参院選で自民党が転けたら日本の政治は大きく後退します。

宜しくお願い致します。
[ 2019/07/18 18:43 ] [ 編集 ]
参院選後の予測

新聞各紙は改憲派の敗北を予想
 ↓
選挙で改憲派が2/3に届かない
 ↓
国民は憲法改正に反対!
 ↓
憲法改正は絶対に無理!
 ↓
憲法改正は永久に無理!
 ↓
お前らが騒いでも無理!
 ↓
バンザーイ!!!
[ 2019/07/18 21:12 ] [ 編集 ]
お天気任せ
『自民の石崎徹衆院議員「しばらく休養」 元秘書に暴行か』

『「靖国神社」を揺るがすセクハラ動画 幹部職員が部下にお触り、被害者は複数人
幹部職員が部下にお触り
 先月末に創建150年を迎えた折も折、靖国神社を舞台にした数々のセクハラが明らかになった。加害者は幹部職員、被害に遭った女性は複数人に及ぶ。』


どうすんだろ?
[ 2019/07/18 21:33 ] [ 編集 ]
反安倍ならば現場に行かずに書けちゃう楽な作業
安倍総理の街頭演説妨害罵声が酷くて、それを録画しようとした女性のスマホを叩き落とした「反安倍」人の、選挙妨害と器物破損「事件」の事実があったそうで、それ以後警備も厚くなった様ですね。当然の措置でしょう。

選挙妨害は犯罪です。国政選挙の演説を真面目に聴きたいと集まった方々の耳に演説者の声を届かせない状態にしている者達は、声の暴力を行使しているのですから、それを一言も取り上げない報道社の偏向性こそ問題です。

安倍総理の事なら何は無くても非難するのが社是のチョウニチ新聞は、あの慰安婦嘘つき報道を30年超の間国の内外に発信し、何度識者にその誤りを指摘されても聴く耳持たなかったのですから、ソレ一件だけでも、人様を言える立場ではなかろうに。
「自らを支持する勢力に依拠して強引に嘘を広める報道の振る舞いのチョウニチ新聞」と、慎んで申し上げたい。

実際、今の国際情勢上、そんな人たちに負けるわけにはいかないのです。
[ 2019/07/19 00:41 ] [ 編集 ]
リベラルという名のチンピラ左翼
「テロルはテロルによってのみ破られる」というのがヒットラーの言葉です。なお彼自身は、まったく暴力的な男ではなく、むしろ気弱な、いまで言うヒキニートに近い人生を送っておりました。彼が俄然目覚めたのは、若い時分に社会民主党系の左翼による暴行と威迫を受けてからだそうです。テロルの効用を理解したヒットラーは以後、権力の獲得と維持に暴行を行使するのをためらはなくなります。
かくして、当時最も民主的と謳われたワイマール共和国はナチスの突撃隊(SA)と共産党の赤色戦線が激しいゲバルトを繰り広げる中、又裂状態となって滅びて行きます。ワイマールと言えばトーマス・マンの「ワイマールのロッテ」という小説を思い起こします。「若きウェルテルの悩み」に出てくるあのロッテが四十年後にワイマール公国の宰相を勤めるゲーテを訪ねるという、いかにもドイツの教養修行を思わせる格調高い作品なのですが、ゲーテのドイツが終わってヒムラーのドイツが始まる、とあの時誰が思ったでしょうか。

それもこれも、政治活動や選挙運動に私兵を動員する一次大戦後のドイツの社会的風潮に見て見ぬ振りをした当局の態度に大きな原因があったのではないでしょうか。ナチスの突撃隊はもともとが演説会場を守る会場整備隊、悪名高き親衛隊はヒットラーの身辺護衛隊でした。やがて褐色の制服は街頭を圧し、黒づくめの親衛隊は警察権力をすべて掌握します。

幸いなことに、安倍総理ほど非ヒットラー的な人物はいないのでまだ助かってるものの、明らかな選挙妨害に対しては公権力の行使を躊躇うベかではありません。日本の自称リベラル勢力の中身はただのチンピラ左翼で、民主主義の価値を守る気持ちはまったくないようですので。

[ 2019/07/19 22:22 ] [ 編集 ]
バロン閣下
公権力の行使は、時の政権の健全性に掛かって黒白の違いになりますね。その違いや境を見定めさせずに「公権力」を一般論で語る枝野等の悪辣さにご注意!です。

まして、赤色チンピラに政権が渡ることは、国民相互の監視密告社会を招来しかねません。
現在の中共では焚書政治が流行る様で、書物を読む、買うだけで党籍剥奪・追放で、幹部でさえ明日をも知れないとか。くわばらくわばら。
[ 2019/07/20 00:12 ] [ 編集 ]
訂正
ドイツの教養修行→ドイツの教養主義

の打ち間違いです。失礼しました。
 
とらこ様

まさに公権力の行使はその時に行政権を握る政権の健全性にかかっています。ただし民主主義を守るための権力行使を政府は躊躇ってはならないとマックスウェーバー先生もおっしゃっておりますね。 

チンピラ左翼のごとく憲法の条文の中で己らの革命闘争に利用できる箇所だけを利用する勢力には断じて行政権を渡してはなりません。思想の健全性ということでいえば、昔、楯の会を組織した三島由紀夫氏が隊員の幅を水戸学から民社党(当時)までとしていたことが思い出されます。モノには限度というものがあるのです。革マル=枝野や中核=山本太郎を行政権に近づけることは絶対なきように。日本に文在寅政権のごとき革命的アチャラカ内閣が樹立される気づかいがないところは日本と南朝鮮の文明力の差だと思いたいです。

[ 2019/07/20 16:20 ] [ 編集 ]
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