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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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米朝電撃会談から読み取るべき、「トランプのパフォーマンス」以上の意味

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 G20が閉幕したが、南鮮の文在寅は全く存在感なく、そそくさと日本を後にしたようである。ライトアップされた大阪城が全首脳の集合写真に入ったことは、日本が南鮮に対して不必要な配慮をしなくなったことを象徴するメルクマールだ。国同士が台頭に付き合うというのは、外交の基本だ。今までは日本が折れてばかり来た。これからの政権には、この「不必要な配慮はしない」という路線を踏襲してもらいたい。

文在寅
コラージュです、念のため(笑)


 さて、文在寅がそそくさと日本を後にしたのは、トランプ大統領の訪韓があったからだと言われる。そのトランプの訪韓は、対南鮮というより、対北朝鮮という側面ばかりが目立つものとなった。何故なら、トランプがTwitterで呼びかけた金正恩との会談が、板門店で実現したからである。トランプは、米大統領としてははじめて、板門店のDMZから北側に入った。

 恐らく、来る大統領選を見据えたパフォーマンスの意味合いが強い外交だったのだろうと思う。だが、パフォーマンスばかりではない。米国との対立が鮮明になる中共は、G20直前にキンペーが北を訪問し、金正恩と会談することによって、米朝対立の仲介者は我々だとアピールしたことも、それ以前から米朝の仲介役を自任してきた文在寅にとっても、お前らの仲介など不要だ。「俺は希望すれば、いつでも金正恩に会える」と宣言したようなもので、キンペーも文在寅もメンツを潰された形になる。

トランプと金正恩


 もうひとつは、米国なりの事情だろう。米国にとって、北朝鮮ではなく、イランこそが目の前の最大の課題であるということで、北朝鮮に割ける人的、政治的、軍事的リソースが限られるということだろう。北朝鮮に対して言えば、彼らはいまだ現実的に非核化を受け入れていないが、トランプが北に対して微笑外交を展開する中で、少しでも米国の意思に歯向かう事柄を起こせば、微笑の次に来るのが軍事制裁になる可能性がある。経済制裁は全く解かれておらず、圧力は維持される。金正恩をホワイトハウスに招待したとしても、正恩はおいそれとは訪問できない。北の飛行機の距離の問題はさておき、留守の間にクーデターでも起こされたらたまったものではないのだ。

 トランプはTwitterでこの奇策を発信し、金正恩側も「ツイートを見て驚いた」と吐露している。通常、首脳会談は事務方が一定期間をかけて、スケジュールも会談のトピック、合意できそうな点など、詳細を事前に取りまとめるものだ。だが、トランプは僅か1日でこの会談を実現に持ち込んだ。この動き方から見て、日本も事前に情報を得るのは困難だっただろう。ここが、日米蜜月関係を具体的に成果に結びつける機会である。恐らく日米首脳の電話会談が行われ、米朝会談の内容を確認することになると思うが、安倍政権には機を見逃さないよう、迅速に動いてもらいたい。


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[ 2019/07/01 07:08 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
目だった金正恩の幼さ
 マスコミは電撃的訪朝とかもてはやしてるけど、トランプは
はるか極東まで出かけたついでに隣国に立ち寄っただけのこと。
軽くパフォーマンスでもして帰ろうかという程度の軽いノリでは?
実際具体的に何かが進展したわけでもない。

それにしても今回は金正恩のぎこちなく幼い態度が目につきました。

おそらく前2回は何度もリハーサルを繰り返して位負けしない所作を
綿密に準備していたと思います。
今回は事前の打ち合わせもリハもできなかったんでしょう。
目はキョロキョロと落ち着かないし、余裕のなさがありあり。

板門店で大統領と並んでいる写真などまるで父親に甘える幼子のよう。
本当なら、北の地に米大統領の足を踏ませたぞと誇らんばかりでも
おかしくないのに・・。
交渉の主導権をトランプに握られていると世界に知らしめた1枚でした。

 トランプが今後の交渉でハノイ会談の原則からぶれないければ大したもの。
とにかく交渉のテーブルに引っ張りだせば、北の手の内も分かってくる。
制裁緩和をにおわせその気にさせてはゼロ回答で突き放す戦法を繰り返せば、
やがて北朝鮮は疲弊して国内不満が充満。クーデター等で自壊するでしょう。

 ただ、交渉上手に自惚れるトランプには自信過剰の危うさがあります。
狡猾老獪な北朝鮮に手玉に取られぬことを祈るばかりです。


[ 2019/07/01 09:15 ] [ 編集 ]
 しかしトランプ大統領はしたたかで、安倍総理もとても油断が出来ない相手だと思う。
 ハノイで足蹴にして、相手が困惑している期間をおいて、飴を与えるような戦術は見事なものだ。

 日本も早く自立する方策を実現しなければ、近々本当に破滅に陥る状況が具現化するのは必至と思う。

 戒厳令を敷いてでも、新憲法を緊急に制定し、国軍をつくらなければならないと覚悟できるかどうか、安倍総理には無理かも・・・
[ 2019/07/01 11:33 ] [ 編集 ]
在韓米軍の撤退」カウントダウン、開始!
ご笑覧下さい。
「在韓米軍の撤退」カウントダウン、開始!

https://ameblo.jp/e-aria-souken/entry-12483234457.html #アメブロ @ameba_officialさんから

↑は、当ブログの5月27日の記事
●韓国は北朝鮮に呑み込まれる!(確定事項)

「半蔵門インテリジェンス総研」 ツイッター
https://twitter.com/EA_souken

https://ameblo.jp/e-aria-souken/entry-12464263173.html
の続報・経過ウォッチングの記事になります。
[ 2019/07/01 13:59 ] [ 編集 ]
トランプさん
オバマさんはノーベル平和賞をもらっただけで終わったが。
トランプさんは議論はあるが実際に行動をおこして問題を解決しようとしている。
パヨクさんはどう思うのか。
やはりこの大統領は只者でないのでは。
[ 2019/07/01 18:32 ] [ 編集 ]
こんなに簡単に北が飛びつくとは、少しだけビックリでしたw
「今までの政権(特にオバマ政権)と違って僕らはツイッターでデート出来るんだぜ」とトランプ氏がちょっと有頂天気分でしょうか?
通訳入れて53分の会談の中で発表された限りで言えば、日本が注目するべきは<米国が問題にするのは長距離弾道ミサイル>という点でしょうね。
「短距離ミサイル実験は何処の国でもしている事」(トランプ氏)だそうですから、日本は独自の防衛体制に急ぐしかありません。

イランを米国がどこまで追い詰める計画なのか分かりませんが、イランの現体制が崩壊したら同時にそれは北へのメッセージになるのでしょうから、今のトランプ大統領の対金正恩甘言は首に真綿を何重にも掛けている気も致します。とにかく、長距離弾道ミサイルに手を掛けたらジ・エンドよ、と。

訪日前からの秘かなるサプライズ計画だったのか、発言通りに当日朝の思いつきなのかは知る術はありませんが、これで文サンは日本から「そそくさ」と退去する理由が出来て良かったのではないでしょうか。

メンバー首脳20ケ国と国際機関、招待8国の首脳方の夕食会の外で、20ヶ国の外相が料亭で「慰安食事会」があって、終宴後に河野太郎外相が南鮮外相と立ち話(捕まった?)をしただけなのに、アチラのおクニでは「会談」と報じられたそうで、会う事自体が捏造の元、と日本政府は再確認したのではないかしら。
[ 2019/07/02 00:24 ] [ 編集 ]
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