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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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新議連「日本の尊厳と国益を護る会」は、自民党を内部から改革せよ

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 自民党の保守系有志議員が、保守の立場で国家の様々な課題解決を目指し行動する議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会(通称、護る会)」を発足させた。発起人は、衆議院議員の鬼木誠氏(福岡2区)、高木啓氏(比例東京ブロック)、長尾敬氏(大阪14区)、参議院議員の青山繁晴氏、山田宏氏(ともに比例区)の5人だ。

 この護る会の設立趣旨は、自民党としてやるべきだったにもかかわらず、今まで放置されてきた諸問題に取り組んでいくこととされていいる。具体的には、皇位継承問題、北海道で中国資本、長崎県対馬市で韓国資本による不動産買収がそれぞれ進んでいる現状を踏まえた外国資本による土地買収の拡大防止、「スパイ防止法」の制定などだ。加えて、既に法律になっている「改正入管法」、「アイヌ新法」についても、必要に応じて積極的に取り組んでいくとしている。いずれも、国家が取り組むべき課題として、保守派が訴えてきたものである。今はひとつの議連に過ぎないが、保守系の支持者はこれを大いに歓迎するはずだ。

「日本の尊厳と国益を護る会」記者会見
「日本の尊厳と国益を護る会」記者会見


 「護る会」は12日、国会内で会見を開いた。しかし、守旧メディアの扱いは極めて少ない。ウエブサイトで確認してみたが、記事にしているのは産経、日経、FNN、TBS、共同のみで、大手紙では読売、朝日、毎日、放送メディアではNHKが完全にスルーを決め込んでいる。立憲民主党や国民民主党の皇位継承問題に関する見解は報道しても、与党の議連については扱わなくていい、もしくは、扱うべきではないという判断なのだろう。

 今のところ、国民が安心して政権を預けることができるのは、自民党をおいて他にはない。しかし、保守政党を標榜する自民党が、支持層である保守派の期待に応えてきたかと言えば、全くそうではない。その代表的な例が憲法である。自主憲法の制定を綱領に掲げる自民党にとって、憲法改正は一丁目一番地の国家的課題であったはずだ。しかし、彼らがそれに真正面から取り組んできたかと言えば、そうではないのだ。安倍総理が再登板し、安定的な長期政権を形成する環境下で、憲法はようやく俎上に乗る気配がしつつある。野党の手段を択ばぬ抵抗はあるものの、責任が野党だけにあったわけではない。自民党自身に、真剣さが足りなかったのだ。

 護る会の主要なテーマは、票に直結しないものばかりだ。しかも、スパイ防止法や皇位継承(皇統)問題は、憲法とならび、国論を二分する可能性を孕む政治イシューだ。しかし、国論を二分する可能性があるからと言って手を付けないのは、国民の負託を受けた国会議員としてサボタージュに等しい。自民党は、これらの問題が進展しないことを、野党のせいにしてこなかったか。そういう反省を、自民党には促したい。

 山田議員はツイッターでこう語っている。

 「最低限変えてはならないものを知り護りぬいてこそ、正しく変わることができる」というのはまさに正鵠を得た発言だ。皇統における女系天皇の容認論など、まさに「知るべきを知らぬ意見」ではないか。

 そういう点も踏まえ、この「護る会」には大暴れしてもらいたい。彼らに期待するのは、一義的には、課題としている国家の諸問題に対して一定の方向性を示し、法制化に向けて党内の合意形成を図ることだろう。加えて、それらの問題を棚ざらしにしてきた自由民主党という政党を、内部から変えていくことではないか。そのような動きの中でこそ、党として、憲法改正にようやく腰が入るのだろうと思う。


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[ 2019/06/14 07:07 ] 政治 | TB(0) | CM(17)
<北海道で中国資本、長崎県対馬市で韓国資本による不動産買収がそれぞれ進んでいる現状を踏まえた外国資本による土地買収の拡大防止.「スパイ防止法」の制定>等政治オンチのおばさんの私でさえ、日頃から大変気になっている事です。「日本の尊厳と国益を護る会」発足を嬉しく思います。又この様な地味な事柄をきちんとブログで発信して下さり感謝です。私も大阪14区の友人達に”長尾”議員への応援をお願いします。これが一種の草の根運動ではないでしょうか? 
 当たり前のいい国に成ってほしいと心から望んでいます。
 
[ 2019/06/14 08:54 ] [ 編集 ]
政治家の覚悟
特定野党やカスゴミれんちゅうは、ナチスだ独裁者だとレッテルを貼り安倍総理を憲法改正して戦争をしたがっているなどどデマを繰返し流していますが、今回のイラン訪問のように、命の危険も顧みず中東の緊張緩和による平和への路を示そうと、身体を張って憲法第9条を持つ日本の役割を世界に示しました。

野党は、国会会期中から審議をサボリ、参議院戦にむけ自らの就職活動に必死です。

この差は何なのか?やはり、政治家としての覚悟や使命感が決定的に違うということではないでしょうか?

カスゴミは決して言いませんが、分かる国民は分かっていると信じたいです。
[ 2019/06/14 09:05 ] [ 編集 ]
ボーッと生きてんじゃねーよ、自民党と国民‼️
護る会が発足した事は、「遅せーよ」と言いたいところだが、まあ無いよりはマシだ。

というか、自民党ってそう言う党じゃないの?
そもそも。
そこんところ議論しないで、今まで何議論してたの?
と言いたい。

俎上に上げた課題もそうだが、我が国の主権について徹底的に議論して欲しい。

食料安全保障について、68%は外国に依存している。
種子法の廃止ももう一度見直して欲しい。

エネルギー安全保障について、ホルムズ海峡で我が国の輸送船が襲撃された。
日本の原油の備蓄は、一カ月分だという。
原発の再稼働を含めちゃんと議論して欲しい。

国防ももちろんだが、自立した主権国家として、どこが不備なのか問題提起し、国民を巻き込んで議論すべきだ。
[ 2019/06/14 09:51 ] [ 編集 ]
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[ 2019/06/14 16:02 ] [ 編集 ]
保守を装っているだけでは,と思われだしている安倍政権。
選挙も近いし,政権側は票が逃げないようにこの5人を使って保守派有権者の歓心を得ようとしているだけなのかも。
この5人も提言だけではなくて,具体的な成果をださないとね。
[ 2019/06/14 16:38 ] [ 編集 ]
 この勢力を飛躍的に伸ばし、党内野党として育ってほしい。
 やがては一大勢力として、現自民党に巣食う、反日勢力を追い落とし腐れ自民党から脱皮し、真の保守党を立ち上げてほしい。
[ 2019/06/14 19:05 ] [ 編集 ]
青にゃん先生はともかく
5人だけではどうにも数が足りない・何故もっと広がらないのか?まず取り組むべきは「安定した皇位継承問題」でしょう・皇室制度は日本の基軸であるから・これなくして日本の未来はありません・女性宮家・愛子天皇待望論など日本を貶め・破壊する歴史的愚行です・天意を以って国民運動にしていくのがベストだと考えます・旧宮家にお願いするしか方法はないのですから・
[ 2019/06/14 19:11 ] [ 編集 ]
いい動きですね。
今後増員して、大きなうねりになることを期待します。
応援したいです。
[ 2019/06/14 22:13 ] [ 編集 ]
「日本の尊厳と国益を護る会」をよくぞ、立ち上げてくださいました
真から国を思う熱い魂をもったこの五人の方々の結成は、
国民にとってどんなに心強いことかと報道が出た時点で、
感激していました。
このことを今日の記事に取り上げて下さり、嬉しいものです。

国会議員は本来、こうあるべきと範を示してくださる信頼できる方々です。
活動を知り得る範囲でずっと、見て参りました。
地元の議員さんである鬼木誠氏が、初当選以来、
青山繁晴氏他の志ある方々と行動を共にされることに
どんなに頼もしく有り難いことかと思っています。

日本に放たれたスパイの報酬は、世界で一番少ないと聞くほどに
情報が取り放題の日本には、国家として当然持ち得るべき
スパイ防止法すらないままで来ました。

国民がさらわれ、取り返せない日本。
その上、ミサイルの標的となっている日本。
それでも日本が悪いというNHK、朝日新聞と言う
オールドメディアがのさばる日本。
国土が買われ放題でも阻止できない日本。
従軍慰安婦という捏造を拵えられ、世界中に嘘がばら撒かれ、
破壊されない限り永久に残る慰安婦像を世界各地に建てられ、
次なる徴用工を持ち出され強請られる日本。
更にアイヌを先住民族と言う嘘っぱちで利権化し、沖縄と同様に
日本分断を意図した画策が進む日本です。

背後に控える反日国と連携した国内の反日勢力が、
長い年月をかけて、日本を貶め、金を引き出すことに暗躍する
構図が出来上がっています。

スパイ防止法を成立させたいとするとき、
すぐさま怪しげな面々の顔が浮かぶ野党以前に
自民党の中から潰されてきたこと。
国土が反日国に次々に買われるままに放置し、
歯止めの法律の成立を阻むのが、
常時、国土交通省担当の公明党と言うのだから呆れます。

数々のトラップに嵌った議員たち、
チャイナマネーに毒された議員たちにとっては、
国家の尊厳や誇りなどないに等しく、
国民の生命や財産の保全は二の次、
反日や売国に走る議員たちにとっては、わが身の安全と
私腹を肥やすことが大前提なのですから悲惨です。

今回のどの取り組みも国民が待ち望むものであり、
有志の議員の結成には、本来の政治家が持つ、矜持と国を愛し、
守りたいとする悲痛な決意を思います。

巨大な利権構造の圧力は、凄まじく、何度となく
潰されて来た歴史があるなか、議員生命を賭けた
かなりの覚悟をもって集まられたのだと思います。

日本にとって正しい道を歩もうとする議員は、
チャイナマネーや反日勢力の支配を受ける反日メディアの
標的にもなるのですから狂っています。

国民はこのような重要な政治動向を常にウオッチし、
こうした良識ある議員の方々を国民が守らなければ
日本はいよいよ情報戦で負け続け、衰退するばかりです。

衆議院議員
 鬼木誠氏(福岡2区)
 高木啓氏(比例東京ブロック)
 長尾敬氏(大阪14区)

参議院議員
 青山繁晴氏(比例区)
 山田宏氏(比例区)

議員の方々の奮闘をお願いいたします。
また、自民党の議員の方々もこの方々に続いて
日本国を守ってください。
[ 2019/06/14 23:49 ] [ 編集 ]
政治家,軍人,行政官ら所謂公職者が,国を守るのではないのですよ。

国を守ろうという強い意識を国民一人一人が持ってこそ国防は成り立つのです。

この事を理解していない,しようとしない他力本願というか当事者意識のない人間が蝟集しているのが,今の日本という国なのです。

石原慎太郎が,だいぶ以前に「日本の政治家なんて,1億円も貰ったらその送り主の言いなりますよ。」と嘲っていたけど,
この精神は,非権力者の庶民も変わらないよ。だから,支邦南鮮に重要な技術情報が洩れて,日本産業の優位性に陰りが出てきたのだし。技術者を大事にしない日本の経営者の責任が大きのだけどね。経営者も庶民も私益>公益だし,これが今の日本人の価値観なんだから,ぬにが衰退していくのも必然だと思うね。
[ 2019/06/15 00:07 ] [ 編集 ]
期待は過剰な評価を許容するものではない。
5人を褒めちぎったコメントがありますが、例えば

長尾敬氏

民主党から2度立候補し落選、3度目で民主党で当選。その後、自民党に移ったもの。
ツイッターで軽率な書き込みをして、こそこそと削除の経歴あり。
本当に見る目があるなら、そもそも民主党から立候補などしないと思うが。
この方、どうも時流に流される軽薄な様子が垣間見え、今ひとつ信頼できない。

青山繁晴氏、
最近、我田引水の論調が増えており、少々、はったりに走る傾向顕著。
この方の記述を見ると、フレームアップしている印象が強くなってきた。

どなたも熱心な活動をされていることは評価するものの、自己顕示欲の強さが鼻につく。また、それゆえ、党内での居心地の悪さが、新しい居場所を求めての結成のような気がする。看板が立派だからと言って、すべてが純粋と言えないだろう。
勿論、期待をこめて応援することはよいことだが、極端に持ち上げるのも如何なものか。
そう言えば、この5人を美辞麗句で持ち上げておられる方、都知事選での小池候補を大層評価されていたような・・・。現実は、度存知のとおり。

人間に対する評価はもっと冷静に、シビアーにして、応援することが肝要だと思う。政治家であれば、なおのことだ。

期待するからと言って、過剰な評価は判断を誤るもとであろう。
人への判断、評価は、情緒に流されてはいけないと思う。

頑張ってくれることを期待しながら、少し、冷めた視点も必要と思い、書いた次第。

[ 2019/06/15 15:21 ] [ 編集 ]
皇位継承(皇統)問題が国論を二分するなど考えてみればおかしな話です。
皇統の継承は男系男子が引き継ぐと決まっているのだから、悠仁親王が天皇になり、先細る皇族の数を確保するためには、旧宮家を復活させる以外に選択肢はないはず。日本国の世論がまともなら先例にない女性宮家の創設や女系天皇の容認などありえない。政権与党の自民党が皇室破壊のミスリードな議論していること自体が異常事態なのです。
[ 2019/06/15 17:12 ] [ 編集 ]
読書 様
仰るとおり、感情が先にたち、理性的なコメントは書けないことは
日頃より、重々自覚するところです。
実際、論理的思考はかなわず、よって議論には向かえず、
能力不足だと承知します。
どうしてもコメントをしなくてはと思いが溢れるときだけ、
投稿させていただいているのです。

また、ご指摘の小池百合子都知事のことです。
余りに舛添都知事の都知事としての越権行為や浅ましい程の
韓国よりの言動に反発を覚えたとはいえ、
現都知事を盛んに応援しておりましたことは、大いに反省するところです。
これほどに見識のない無惨な人物だったのかと、
悔やまれてなりませんでした。

また、お名前を挙げていらしたお二人の議員の方に関してですが、
長尾敬氏のことは、その様に疑いを持ってみられるのも
致し方ないかと思います。
事実、私もその様に感じていた時期がありました。

しかし、充分にそれを上回る活動をなさっています。
今、思いつくだけでも、チャンネル桜の水島総氏らと尖閣に何度も行き、
坂東忠信氏の要請に国会議員としての資料提供を幾度も果たされています。
青山繁晴氏が虎ノ門ニュースで、国会情報を上げられるなかに、
他の議員が見向きもしないものの国家にとって極めて大事な部会などにも
欠かさず参加をされていることも承知します。

青山繁晴氏もずっとウオッチをしてまいりましたので、
氏のパフォーマンスについて、世間の好悪の感情は
多少なりとも理解できたうえでも
(kazuya氏や水間政憲氏がかなり、攻撃をなさっていましたが、
 彼らの業績も知った上で、青山氏の活動には異議を唱えるものでは
 ないと友人と納得したことでもありました)
その発信力、行動力には頭がさがります。

議員活動の端緒として選挙戦以来の関連動画はつぶさに見ております。
勿論、民間人だったころからも当然ですが。
獅子奮迅と言う言葉に相応しい氏の国を思う行動は、
確かなものと受け取っております。

ですから、日本が国家として正しく、強くありたいと思う熱い志を持った
こうした方々に対する圧力たるや、凄まじいものを感じるのです。
事実、マスコミの報道はほんのわずかです。
これをもってしても、第一の敗戦利得者であるオールドメディアや
様々な既得権者、敗戦利得者や自民党の身内からも叩き潰してしまえという
誹謗中傷、奸計が待ち構えていると思うと、
その中での結成には、事の重大性、緊急性を熟知してある議員の
行動に快哉を叫びたくなります。

半端なく熾烈な攻撃を受けるであろう議員を守るのは、
国民でしかないと思うものですから、勢い、過ぎたる表現とも
なります。
また、世界の腹黒さが、世間に認知されない日本の現状に
私の焦る気持ちが重なり、危惧するすべてをこの方々が取り上げて
くださっていることに感激するものですから。

しかし、読書様のご忠告は、自戒するところでもありますので、
有難く頂戴します。

ただ、議員たちの勇気ある行動は、身の保身を考え、安穏と議員生活を
送るためには、行動を起こさないにこしたことはなく、この時期ゆえに、
まさしく有り難い行為だと思うのは、偽らざるところです。

長くなり、申し訳ありません。
最後になりますが、先に申しましたように、議論は難しく、
また、私のことではないことでしたら、甚だしく見当違いです。
何卒、ご放念いただきまして、失礼いたします。
[ 2019/06/15 17:43 ] [ 編集 ]
訂正です
読者様

読書様と誤入力しておりました。

大変失礼いたしました。
[ 2019/06/15 17:51 ] [ 編集 ]
後からの評論なら誰でも出来る
一生の内の失敗や欠点の無い人間などいる筈もなく、国会議員だから長所だらけで居るべき、というのならばそれも非人間的理想論に過ぎる様に感じます。

ましてや候補者の全容を一般国民が知るなど到底無理なお話。
選挙公約等出された条件で選りマシだと思える人を選んで後日がっかりするのも、人の世の常とは言えないかしら?

都知事として小池百合子氏に失望しても、ならばあの時点の他の候補者の誰に期待を持つことが出来たのか?と言えば、私はやはり小池氏以外には居なかった、と今でも申せます。二度と選ぼうとは思いませんが。

意図的組織のアルバイト等に依らない、純粋一般のブログ投稿者は職業評論家ではありませんから、現状の見える限りの中で論じる事を「あの時どうした」などと批判されては、何も言えなくなりましょう。

誰かに好感を持つ人、批判めいて感じる人、それぞれの書きようで何か不都合があるとは思えません。
一般投稿者がコメントを冷静に客観的に徹底して正解が必ず出る政治なら、世の中こんなに混迷していないんじゃないかしら。
[ 2019/06/16 01:02 ] [ 編集 ]
新議連「日本の尊厳と国益を護る会」を見守る
「そもそも」と言う言い方としては「力のある真性保守政党が政権を持つ」という理想があるのですが、何年待ってもそれは浮かんでは消える泡の様なものでした。
今後、大規模な日本人の生命の危機でも発生しない限り近年中にそれはないでしょう。

であれば最近は聞かなくなった看板文句「自民党は保守政党」という実態とは別の姿でない自民党内の本当の保守と言える新議連「日本の尊厳と国益を護る会」に期待せざるを得ません。
それにしても「保守政党自民党」の「保守」とはこの程度の人数なのでしょうね?

今盛んに偽りの「日韓友好」で韓国サイドに立って動き回っている額賀福志郎会長の「日韓議員連盟」の自民党議員数と比べてもその情けなさが分かります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%8D%E8%B3%80%E7%A6%8F%E5%BF%97%E9%83%8E

https://www.dreamlifecatcher.com/2018/12/18/japanese-korean-parliamentarians-2018/

されど、この「日本の尊厳と国益を護る会」というタネが巨木に成る事を願うものです。

https://www.sankei.com/life/news/190612/lif1906120029-n1.html

自民党の問題点がこの『保守欠乏症』というものでそれが安全保障に直結している為様々な問題を引き起こしたり、解決できなかったりという元凶なわけですが、他にも「経済政策」に関して財務省指導で自民党安倍内閣が自主性もなく引きづられているという現状が有ります。

『安全保障』同様に重要なのがこの『経済対策』です。

安倍内閣のこれから予定している消費税増税10%などはまさに財務省の緊縮財政至上主義に染まっています。

予ねてより対立する経済政策を識者が発信していますが、安倍内閣はそれを取り上げません。
安倍内閣の経済ブレーンとはどの程度の能力の持ち主なのでしょうか?
疑問です。

さて、そんな安倍財務相主導緊縮財政経済政策に対立する経済政策が最近に成ってやっと『MMT』と名を呼ばれる舶来品と成って来ると注目を浴び出しています。
しかし、それをNHKなどは「異端の経済理論」とか言う言い回しで報道しているのが現状です。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190607/pol1906070004-n1.html

https://www.sankei.com/economy/news/190514/ecn1905140028-n1.html

https://www.youtube.com/watch?v=yeWwQ4jmGFQ

https://toyokeizai.net/articles/-/285053

特定国への巨額な無駄使いなど国家的散在など、豊かさを感じない日本人の多い根本的な主因は経済政策の誤りである様にも思えます。

[ 2019/06/16 07:13 ] [ 編集 ]
読者さんへ
>人間に対する評価はもっと冷静に、シビアーにして、応援することが肝要だと思う。政治家であれば、なおのことだ。
期待するからと言って、過剰な評価は判断を誤るもとであろう。
人への判断、評価は、情緒に流されてはいけないと思う。

〇人それぞれ、考えはあるわけです。思うことを述べることは、自由だと思います。

〇とらこさんもおっしゃっておりますように、人への評価や判断を、誤らない人はいないと思います。仮に、AI(人工知能)のように100パーセント完璧に、冷静かつシビアな判断ができていたとしても、人のする人への評価は、なにかと難しいものではないでしょうか。

〇人への評価については、いろいろあるかと思います。まず、人の個人力を見る絶対的な評価と、他人との比較による相対的な評価があると思います。例えば、スポーツの世界新記録は絶対的評価であり、オリンピックの金メダルは、相対的評価になるかと思います。

〇人そのものの思想の他、周りの人間関係の影響を受けて、言動になる場合も多いかと思います。例えば、選挙は、必ずひとり選ぶので、相対的評価に重きはあります。さらに、選ばれるゆえに、人間関係の影響も大きいといえるでしょう。政治家の強い志、つまり思想や言動そのものだけを評価して、一票を投じるという話よりも、むしろ周りの状況による影響のほうが、選挙では大きいのかもしれません。

〇難しいことを抜きにして、考えを練ることなしに、第六感、心という情緒で決めることも多くあります。そのような情緒に流された判断や評価であっても、冷静な熟考による判断にスピードで勝り、真実に近い場合も多くあります。

〇また、時系列としてみたときは、当時、正しくとも、後世、誤りという判断、その逆もケースもあります。時々において、評価や判断は固定化せずに、変動する場合もあります。後者の変動する場合、当時の人々はどのように考えていたのか、今を生きる人として、忘れずに重んじることは大切で、空っぽで新たに前へと進むのではなく、当時の歴史を踏まえて新たに前へと進むことこそ、日本人として大切なことだと思います。

〇余談になりますが、考え方について、もっと哲学的な話をいえば、真実に近いほどに、考えを誤まるリスクも高まるかと思います。つまり、間違った考えや行動をしてきた人ほど、じつは正しいところに考えのベクトルは近かった…そんなことも、多くあると思います。

〇正しいゆえに考えが歪む、矛盾というべきでしょうか…正しい考えに近いほどに、間違うことも多いと感じます。今までの言動が間違ったところにあっても、今は正しい考えを持っている…ということは、多くあるかと思います。

〇例えば、先日のコメント欄にもありましたように、アインシュタイン博士の研究人生を見ても、日本人として思うところは、あるかと思います。原子爆弾を開発した人が、原爆反対運動に参加するようになったことは、何が真実であるのかを考えて、人として歩むべき道を見極めた結果ではないかと思います。
[ 2019/06/16 09:54 ] [ 編集 ]
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