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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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文在寅の代弁者として安倍総理を批判する、朝日新聞の重篤な病

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 朝日新聞は本当の病気である。それも、重篤すぎて手の施しようがない。

 趣味が悪いと言われるかもしれないが、私にとって朝日新聞の社説を読むのが毎朝の日課となっている。もちろん、購読はしない。こんな新聞に金を払うこと自体がバカバカしい。私が金を払って朝日新聞を買ったのは、5年前の8月が最初で最後だ。2014年の8月に、自社の黒歴史である慰安婦報道について、朝日が記事を撤回し、中途半端な検証記事を出したので、歴史の標本として購入した。しかし、昨日の社説「日韓の摩擦 首脳間で打開の糸口を」を読むと、やはりこの新聞には金を払う価値など皆無であることに、改めて気づかされる。

 テーマは冷凍状態にある日韓関係だ。

 問題が深刻だからこそ、首脳と会って打開を探るべきだ。相手が折れるまで会わないというのでは、あまりに雅量を欠く。


 冒頭で、朝日は安倍総理を叱る。雅量とは「奥床しく、大らかな度量」のことだそうだが、この新聞は日韓関係が何故これほどまでに悪化したか、十分に知っているくせに、安倍総理を批判する。

 安倍総理を頑なにさせるのは、昨年末あたりから立て続けに南鮮が起こした、様々な事案である。いわゆる慰安婦日韓合意の事実上の破棄、レーダー照射事件、海上自衛隊艦船が掲揚する旭日旗の拒否、天皇陛下への侮辱発言と謝罪要求、建設許可を棚ざらしにし続ける日本大使館移転問題、そして、日本企業に実害が及ぶ、いわゆる徴用問題などだ。盗んだまま返そうともしない仏像や、反日プロパガンダとして世界各地で設置運動を繰り広げるビッチ像などを含め、書き出したらきりがない。

お前が言うな、朝日新聞


 現在の日韓関係の悪化を決定づけているのが、戦時出稼ぎ労働者、いわゆる徴用工問題だ。朝日新聞はわざわざ具体的に徴用工の事例を挙げ、それでも安倍総理が悪いと力説する。

 徴用工問題では韓国の大法院(最高裁)が昨年秋、従来の韓国政府の見解と異なる判断を示し、日本企業に賠償を命じた。以来、文政権は対応を検討中としてきたが、半年以上が過ぎても明らかにしていない。
 だが、それを理由に首脳会談に応じないというのでは、逆に日本政府がこれまで主張してきた考え方と矛盾する。
 日本側はこれまでの日韓関係をめぐる交渉のなかで、すぐには解決できない歴史問題については他の課題と切り離すべきだと訴えてきた。
 いまのような態度では、慰安婦問題の進展を首脳会談の条件とした朴槿恵(パククネ)・前政権とそっくりではないか。


 安倍総理が朴槿恵と同じ、だそうである。馬鹿を言ってはいけない。日本が南鮮側に対して怒り、憤り、呆れ、そして無視をしているのは、南鮮が国家間の重要な約束である条約を破り、ゴールポストを動かすどころか、ゴールポストを消滅させているからに他ならない。「歴史問題を他の課題と切り離す」のは、国同士の外交上、感情を切り離さないとまともな協議すらできないからだ。そして、その最低の条件として、相手が国家間の約束を守り、条約などの約束事や国際法などの規範のもとに発言し、行動することが必要なはずだ。それが全くないのが南鮮という国なのだ。

 日韓の両首脳とも、自らの国内の支持基盤への配慮よりも、未来を見すえる大局観をもって外交に臨むべきだ。隣国同士を互恵の関係に導く政治の良識こそを発揮してもらいたい。


 これが、社説の結びの段落である。要するに、文在寅に会おうともしない安倍総理には「大局観がない」と言いたいのだ。朝日新聞の大好きな「話し合いによる解決」を目指せとでも言いたいのだろう。天皇陛下まで二代に渡って侮辱され、両国政府の合意の下で解決した慰安婦問題を蒸し返され、条約で決めたことまで無視して日本に謝罪と賠償を要求する南朝鮮の立場を代弁するような文章だ。そう、いま文在寅が狙うのは、数々の反日政策、言動を棚上げすることであり、朝日の社説はその文在寅を幇助する内容になっているのだ。

 そもそも、日韓の関係悪化に大きく重い責任があるのが朝日新聞だが、自社の黒歴史などなかったかのように、「安倍憎し」を前面に押し出す様は、日本人の常識や想像を超えるものだ。やはりこの新聞、重篤な病に侵され、手の施しようがないといったところだ。


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[ 2019/06/07 07:08 ] メディア | TB(0) | CM(3)
「はい、次の方どうぞ……どうされました?」
「先生、頭が痛いんです」
「頭痛ね……どんな感じですか?」
「毎日どうやったらアベを倒せるのか考えすぎて……」
「なんとかは休むに似たりとか言いますからね、あまり根を詰めないようにしてください、他には?」
「喉が痛むんです」
「何か喉を酷使するようなことでも?」
「9条を守れと毎日叫んでおります」
「叫ぶの止めたら治りますよ、きっと」
「でも、食事も喉を通らないんですよ」
「食欲がない?」
「いえ、アベの在職日数が歴代三位に並んだと聞くと……」
「喉の痛みはなし、と……」
「あと、胸が痛むんです」
「肺がですか?」
「いえ、ジューグンイアンフのオモニたちのことを思うと……」
「気のせいでしょうね」
「それと、下腹部も痛むんです」
「腸が?」
「チョーヨーコーのことを思うと断腸の思いが……」
「何か悪いものでも食べたんでしょうかね」
「先生、私は治りますか?」
「そうですねぇ……とりあえずお薬出しておきましょう」
「できれば中国の漢方薬でお願いします」
「はいはい……お大事に」

「先生、この処方箋は……」
「うん? 葛根湯だけど、何か?」
「今の患者さん、葛根湯で治るんですか?」
「まさか、治りゃしないよ」
「だったらなぜ葛根湯なんですか?」
「気休めだよ、気休め、付ける薬がない病だからね」
[ 2019/06/07 09:27 ] [ 編集 ]
葛根湯は肩こりに効きますw

チョウニチ新聞が「雅量」とか?赤色以外の国民総出で大嗤いしてやろうではないか。
雅量なんぞ戦前から一貫して山の様に見せて上げ膳据え膳扱いしても、一向に礼儀一つ知らない隣国に今さら何を言うんだか。ケッ!
ご指摘通りに南鮮から懇願された記事としか思えませんね。
それにプラスして選挙間近の安倍批判になるなら沈むと分かっていても藁にも縋りたいあ・さ・ひ。

安倍総理が今までの対南方針と大きく違えたのは、何よりも南鮮政府が今までの日韓関係の基礎になっていた日韓基本条約・協定を無いも同然にしているからであって、相手が無法な事をしても己が「雅量」で臨む様なら世界中に集られるだけ。
国際社会が流動化激しくなっている現在、おバカに構っている暇はどの国にも無い筈だ。

お騒がせオババの隣人と互恵関係なんぞ誰が結べようか?出来るなら朝日から始めてご覧な。アチラサマの思い通りにしか報じない朝日の「互恵」のお手並み拝見してあげても良いぞ、暇があればね。
[ 2019/06/07 19:08 ] [ 編集 ]
墓穴
>文政権は対応を検討中としてきたが、半年以上が過ぎても明らかにしていない。
 だが、それを理由に首脳会談に応じないというのでは、逆に日本政府がこれまで主張してきた考え方と矛盾する。
 日本側はこれまでの日韓関係をめぐる交渉のなかで、すぐには解決できない歴史問題については他の課題と切り離すべきだと訴えてきた。


とな。

「文政権は対応を検討中としてきたが、半年以上が過ぎても明らかにしていない」のは、歴史問題ではなく現在進行形の問題。

従って、仮に「それを理由に首脳会談に応じない」ということがあったとしても、日本政府の態度に何の矛盾もない。


ここまで露骨な論点のすり替えが、よりによって社説としてしゃぁしゃぁと出せていること自体が、朝日に言論能力の基礎がないことの、何よりの証明。

これ以上の恥をさらすより、廃刊が自身のためではないか。
[ 2019/06/07 22:49 ] [ 編集 ]
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