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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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大阪地裁の森友判決は、国民を騙す朝日的印象操作の典型例である

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 大阪府豊中市の市議、木村真といえば、あの関西地区生コン支部と地方議員ネットワークの副代表を務める人物だ。関西ナマコン支部といえば、威力業務妨害容疑で大量の逮捕者を出している組織で、労組というより反社会的団体と定義すべき組織だ。その木村が、森友学園の国有地取引をめぐる問題で、学園への国有地売却額を一時不開示とされ「精神的苦痛」を受けたとして、国に11万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は国が不開示としたことは違法だという司法判断を出した。

 11万円に値する「精神的苦痛」とは、いったいどんな苦痛なんだか想像もつかないが、木村にとっては金が問題ではないのだろう。彼のようなプロ市民ならぬ「プロ市議」、要は「活動家」にとって、勝てば反安倍、反保守、反日のプロパガンダを流布しやすくなるので、この司法判断は彼にとっては一応の成果はあったと言えるのではないか。

木村真


 これに便乗したのが、天下の朝日新聞だ。朝日は31日の朝刊で、「森友、売却額不開示は違法 国に賠償命じる」という記事を一面トップで報じた。初報から2年と3か月が経過した事案を一面トップに持ってくる朝日の偏った執念には溜息が出るが、彼らはそれに飽き足らず、翌1日の社説で「森友問題判決 核心はなお闇のままだ」という社説を掲載している。

 国有地は国民共有の財産で、財政法は適正な対価での譲渡を求めている。価格の客観性を保つため、旧大蔵省の99年の通達に沿って金額などの契約内容は公表されている。16年度までの4年間に同種の随意契約で国有地が売却された104件のうち、契約額が非公表とされたのは森友の例だけだった――。

 市議は裁判で価格決定の経緯を知る財務局職員の証人尋問を求めたが、国は「体調不良」を理由に拒んだ。なぜかたくなに口を閉ざそうとするのか。小学校の名誉校長に安倍首相の夫人、昭恵氏が就いていたことが関係しているのか。改めて疑問が膨らむ。


 朝日は、いわゆる慰安婦誤報問題を長期に渡って放置し、記事削除と謝罪に追い込まれた自社の歴史を、既に忘却してしまったかのようだ。彼らは永遠に、森友問題と安倍総理・昭恵夫人を結び付けたいのだと思われるが、この2年3か月の間、その核心的な物証を提示できていない。だから「疑問」とか「疑惑」ということばになるのだが、この手法がまかり通るなら、およそ誰にでも「疑惑」のレッテルをはることが可能になる。それは報道犯罪と言えるのではないか。少なくとも、報道倫理は全くないと言わざるを得ない。

 裁判は同時に、土地の埋設ごみなどを記載した契約条項については売買後に地中からごみなどが見つかっても国の責任を免除する条項の不開示については「合理的な根拠がある」などとして、木村の訴えを退けている。国へ求めた賠償額はたったの3万円だ。それを朝日は「真相解明なき勝訴」と報じたが、この裁判、木村の勝訴でもなんでもない。

 まさに、朝日新聞的情報操作、印象操作の典型的な報道だ。早く手を引かないと、慰安婦報道のようなことになるぞ、と朝日に助言しても、彼らは聞く耳を持たないだろう。ならば、消えてもらうしかないのではないか。


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[ 2019/06/02 07:21 ] メディア | TB(0) | CM(7)
これは
安倍夫妻に対する人権侵害ですね。朝日新聞の広告主に「人権侵害を容認するのか」と質問するのがベストでしょう。
[ 2019/06/02 07:52 ] [ 編集 ]
信じられないほどの「精神的苦痛」を生み出してきた狂人
朝日新聞の従軍慰安婦報道や南京大虐殺報道こそが、日本人に筆舌につくしがたい「精神的苦痛」を与えたのだった。アメリカ在住の日本人の小学生は、「お前らの祖先は強姦魔だ」となじられたのだった。
人権とか平和という美名をもとに悪質きわまりないデマとレッテルを国際社会にばらまいた、とんでもない悪魔である。その罪は未来永劫、非難され続けるだろう。朝日新聞が消滅した後も。
これほどのおぞましい祖国への犯罪をおかしながら、いまだにチンケな反権力ごっこにふけり、みずからを権力監視の中枢とうぬぼれているが、ほとんど内容はなく、しょうもない印象操作や歪曲がほとんどである。
森友問題で、もっともおぞましいのは近畿の理財局の役人の自殺であるが、これももとはといえば朝日新聞などが、首相の犯罪でもない森友問題を(かつての従軍慰安婦キャンペーンのように)発狂報道をくりかえして、国会で大騒ぎとなったからであった。それで追い詰められたのだった。
これは、かつて慰安婦騒動で、多くの日本人が(慰安婦への心配りがないなどと)ピントはずれの罵倒され侮辱された景色とまったく相似形である。
狂人がマスメディアに寄生虫のようにいすわり、暇つぶしになんでもかんでもに難癖をつけ、社会を無用な混乱におとしいれているのだ。
[ 2019/06/02 11:22 ] [ 編集 ]
真っ当な我が国ニッポンを!
>朝日新聞の従軍慰安婦報道や南京大虐殺報道こそが、日本人に筆舌につくしがたい「精神的苦痛」を与えたのだ・・・

常識人様の心底から吐き出される魂に共感する者です^^
[ 2019/06/02 19:02 ] [ 編集 ]
消しても消滅しないから
公器新聞紙がほんの少しの真実に意識的誤報、虚報、捏造で捏ねて作文し、安倍政権(=朝日一統が望まない政権)を打倒するまで旗を降ろさないつもりなのでしょうね。もう、ボロボロの旗ですけど。

こういう胡乱な集団は、本当に消えて欲しいものですが、消えても活動家と思想は絶えず、むしろバラバラに分散してつけ込みやすい場所に入り込み、シロアリの様にそこで増殖しながら又悪行を働くのでしょうから、消さずに小さく固定させる方が監視するには楽、という考え方もあると思います。

<チョウニチ新聞は日本国と国民に仇する為のチラシ屋>評が世間に広がり、”そういう存在”だと一般認識されて、信用度に於いて三流スポーツ新聞並みの扱い、になったらイイな。

森友用地がその様に特定の活動家に依って訴訟沙汰になっても、近隣の国有地売買には言及されないのでしょうね。豊中市の公園も給食センターがあるという土地も。

[ 2019/06/02 23:39 ] [ 編集 ]
わざと真実をぼかし、すっとぼける鬼畜
共感いただき、誠に有難うございます。

「小学校の名誉校長に安倍首相の夫人、昭恵氏が就いていたことが関係しているのか。改めて疑問が膨らむ。」

わざと真実をぼかし、すっとぼける鬼畜の朝日新聞の解説です。
時系列は次の通りです。
(1)とんでもないペテン師の森友学園理事長の口車に昭恵がのせられて名誉校長になってしまった。(ほかにも昭恵は名誉職が多数。軽薄ともいえる。とはいえ一切法律違反ではなく、過去の歴代首相の夫人もそういう例はある)
(2)森友学園の土地をめぐる取引であやしい動き
(3)朝日新聞が、(1)と(2)を結びつける印象操作を行って安倍内閣のイメージダウンを狙った。(法的観点で首相と夫人に違法行為は一切なかった)

ここで朝日新聞という狂犬は、従軍慰安婦騒動でも普通の人権問題にみせかけて捏造報道を隠蔽したように、「官僚の忖度があったに違いないから首相は悪い」とキャンペーンをはじめます。
理由は、平和安全法制(安保法案)で安部内閣の打倒ができなかったので、その復讐です。
そして、森友問題だけでは弱いので、加計問題も印象操作を繰り返します。こちらも醜いです。
朝日新聞の記者はロッキード事件でもあったかのように思い込みたいのでしょう。ここまで朝日が嫌われたからには、森友加計がロッキードに匹敵すると思い込めるような妄想型の左翼しか、朝日新聞社には味方がいません。
それで、ますます妄想型の左翼が喜ぶ記事を書き散らかすようになりました。
こいつらの常套句は「疑問が残る」とか「膨らむ」。頭おかしいです。
[ 2019/06/02 23:46 ] [ 編集 ]
森友加計の騒動をどう見るか
森友加計の騒動をどう見るかということこそ、その論客の水準をあらわします。たとえば、ただ朝日のわかりやすい捏造や過失を叩くだけだと説得力が弱いです(過去のいろんなブログや雑誌を見ての印象です)。
年寄りの左翼はもう頭が老化しているので考え方は変わりません。若い世代に対して、どういうところが朝日の報道がおかしいのかを論理的に説明できなければなりません。その意味で、森友加計騒動は最高の素材でありリトマス紙でした。
ただ緻密に森友加計の騒動を分析できる論客は世間にそんなに多くありませんでした。なんといっても朝日新聞は次から次へと問題を拡散させて、煙幕をはりめぐらすのがうまいからです。(本当にそれしか能がないのです)
その拡散する論点を要領よく整理しポイントを集約し、いかに朝日新聞は結論ありきで歪曲と印象操作を繰り返したか、公平に議論するつもりが最初っからなかったかを追及しなければなりません。
森友加計は「首相の責任なし」で断じて終わるものではありません。北朝鮮のおそるべき危機においても、EU危機など国民の生活に直結するような国際政治経済問題の時期においても、「なぜ朝日新聞とそれに追従したメディアはこの森友加計が第一のニュース(つまり報道すべき最優先の事項)として報道するに足る正当な根拠があったか」というのを延々と国民の手で追及されなければなりません。
ビュー数にはむすびつかないかもしれませんが、従軍慰安婦騒動と同じように朝日新聞のおぞましい世論工作として解剖されるべきで、優良な論客にはいつまでもこの問題の本質を考えてほしいものです。それは朝日の犯罪のみならず、日本の公的な土地取引や関西の暗部にもつながるでしょう。
[ 2019/06/03 00:19 ] [ 編集 ]
フェイクのネタ
フェイクニュース専門紙(立民党機関紙)アカヒにとっては
格好のフェイク記事のネタなのだろうwww
もりかけの空騒ぎもネタが尽きていたから、ホント嬉しそうだw
全社員一律165万円の減給という厳しい現実から逃避するにも
この下級審判決は朗報だったに違いないwwwwwwwwwwww
[ 2019/06/04 09:57 ] [ 編集 ]
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