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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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優勝を剥奪された南鮮U-19サッカー代表に教えてあげたい、日本の若きサムライの話

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 スポーツにはしばしばその競技者だけでなく、国の品格や国民の民度が表れるものだ。勝負は勝たなければ意味がないとよく言われるものの、勝者として尊敬されなければ、勝つ意味は薄れる。まして、国を代表する者たちが問題を起こせば、国民から批判を浴びることもある。そんな「事件」が、支那で起きた。

 支那で開催された、中国、韓国、タイ、ニュージーランドの4か国が参加したサッカー国際ユース選手権「パンダ・カップ2019」で、南鮮代表の若者たちが信じられないような無礼をはたらき、優勝を剥奪されたという。

U-18韓国の“トロフィー踏みつけ排尿ポーズ”問題…中国紙「まるで征服者のよう」、その怒りは自国選手にも | ゲキサカ

 優勝セレモニーで韓国のある選手が優勝トロフィーを踏みつけ、トロフィーに向かって排尿するようなポーズを見せた選手もいたという。
 大会組織委員会は「重大な侮辱行為だ」と非難。韓国側も公式に謝罪を行ったが、この問題を重くみた中国サッカー協会は韓国の優勝を剥奪。「スポーツの倫理と精神に反するチームや選手の参加を歓迎されない」として、今後の出場禁止の可能性も示唆した。
 この件について中国紙『グローバル・タイムズ』は「深刻な侮辱」と報道。「韓国のチームは謝罪したが、中国のファンを怒らせた。チャンピオンではなく、征服者のように振る舞った」と伝えた。(抜粋)


南鮮U-19サッカー代表


 プロスポーツは人生をかけた勝負だが、若者のスポーツは、そのスポーツを通してチームワークを学び、礼儀を身につけ、対戦相手に対する敬意を持つことを学ぶ「教育」でもある。少なくとも我が国ではそういう育成を行っており、不埒な言動を起こした者がいるチームは連帯責任を負うことになる。そこには賛否両論があるだろうが、若者がスポーツをする過程で、勝ち負けや技術の上達だけを目的化しないのは日本の流儀であるし、世界各国に共通する価値観だろう。

 南鮮の若者たちに聞かせてやりたいストーリーがある。2013年12月22日に放送された、「たかじんのそこまで言って委員会 ~ 2013年「この国に生まれてよかった」スペシャル」で紹介された、若き日本のサムライたちのエピソードだ。

 2013年に支那で開催されたサッカーU-19アジア選手権予選でのこと。マレーシアと戦った日本の話である。スタンドの観客はたったの100人。しかもそのほとんどは、日本の敗戦を願う支那人サポーターたちだ。実力通りマレーシアを圧倒した日本が得点を挙げるたび観客はどんどん減っていき、最後はたった10人ほどになった。試合は5対1で終了したが、その時日本の若きイレブンがとった行動に、現地の人々は言葉を失った。

 我らが若きイレブンは、僅か10人ほどしか残っていない支那人サポーターに対し、全員で深々とお辞儀をしたのだ。誰かに見せるわけでもない。相手が喜ぶかどうかもわからない。しかし、試合が終わればどんな状況でも、相手や観客に礼儀を尽くす。若きイレブンは、今も日本人のなかに武士道精神が息づくことを、世界に伝えてくれたのだ。

 残念ながら、U-18南鮮代表が示した振る舞いは、彼らに限ったことではなく、南鮮民族に共通する非常識と言わざるを得ない。WBCでの日本代表との試合で勝利した後、マウンドに太極旗を立てた行いもそうであるし、日本代表と戦ったアジアカップで、ゴールした後、テレビカメラに向かって猿真似をしたのも、共通する非常識だ。そこには相手に対する敬意はなく、もちろん礼儀、礼節もない。はっきり言ってしまえば、スポーツをやる以前に身につけているべきものを、彼らは欠いているのだ。

 こういう民族がチームを組んで、来年、東京オリンピックにやってくる。東京五輪委が旭日旗を認るならボイコットすべきという声が彼の国ではあるようで、それならそれで歓迎だ。だが、もし来るとするなら、最低限のマナー、礼節、常識を身につけてきてもらいたい。

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[ 2019/06/01 07:14 ] 外交 | TB(0) | CM(12)
 このブログは理路整然とした語りが読みやすく又主張が一貫して品格があると思い応援しています。
 今回の韓国のサッカー選手の行動は10代の子のしたこととは思いますが、あまりにも下品。私が見た他の写真は、大口を開けて笑っているものでしたが、”アホずら”さげて(言葉が汚くて申し訳ないです)という表現がぴったりでした。たぶん写真は数種類あるのでしょう。韓国は超競争社会と言われていますが、スポーツ界にもこういった歪みをうむのでしょう。全世界に拡散されるといいですね。今まで韓国を好き勝手させすぎていて何も言えなかった日本も悪いです。
若い子を叩きすぎとは感じますが、殊この国に関しては同情できないです。
[ 2019/06/01 09:14 ] [ 編集 ]
あの場所でああいう行為をしたらどういう結果になるかというの何故わからないのか?という事ですよね。
スポーツという結果がハッキリでるものだからこそ政治的、民族的優劣の価値観を付けてやる行為は非常に観てても見苦しい。

この行為に対して韓国国内でも非難されてたとあったと言う事は韓国国内でもそれが非常識だという認識を持ってるのに何故スポーツ界ではそうした行為を禁止したり啓蒙活動に務めないのか?
こうした稚拙なナショナリズムを改めていかないと自国の首を締めるだけだと認識していかないとダメですね。
[ 2019/06/01 09:18 ] [ 編集 ]
永遠の三等国
結論から言わせて頂ければ、「あの国にして、この若者たち」だ。

国際ルールや二国間の約束も反故にして、徴用工だ慰安婦だと、身勝手で一方的な主張をし、それが他国に大迷惑を掛けても、国は我関せずという姿勢。

国会議長という最高位の者が、他国の元首に謝罪要求という暴挙。

軍が隣国の哨戒機にむやみにレーダー照射し、責任追及されるも無視。

などなど、この一年位の出来事だけでもあの国の非礼非常識はきりが無い。

民主化されて若干50年だから、大目に見てやるにも程があるし、開発途上国でももっと立派で礼儀正しい国はある。

やはり三等国という言葉がぴったりだが、こんな国に生まれてしまった彼らも犠牲者なのかも知れない。
[ 2019/06/01 10:09 ] [ 編集 ]
さすが支那様、倣わなければ!
下鮮の優勝を直ちに剥奪する果断さは真に見事、あっ晴れw~ 
戦後の日本が最も倣うべきことに思えます。 日本が直ちに支那スタイルを真似る
ことは難しいのでしょうから事前に声明を出しておくのも一案かと。

東京五輪で言うなら、「クーベルタン男爵の精神に反する行為は選手でも観客でも
運営委員会の判断によって退場をお願いすることになります」 と。
委員メンバーと判断基準は日本が独自に決めれば良いのです。 IOCだの国連乞
食だのに任せれば下鮮のマネトラ・ハニトラの餌食になるだけでしょうから。

福島水産物のWHO敗訴は唯々無能外務省の醜態以外にないでしょう。
五輪も日本が対応策なくして臨めば「WHOでじゃぶ~」になることを危惧します。
なにも下鮮に倣い日本がハニトラ・マネトラに勤しめと言うのではなく、対処方法を
考えて事にあたるべきであり、対処方法を考えぬ組織のヤカラを我々は厳しく指弾
するべきと思えてなりません。

因みに、事前に声明を発表することで諍いを抑えるのが巧みなのは米国。
例えばイランに対して、「今ある米国の権益が疎外されるなら戦争を辞さぬ」と。
事前に声明を出しておけば諍いがおきたとしても「国際社会」とやらは一方的に
非難し難くなりますから。
[ 2019/06/01 12:38 ] [ 編集 ]
南鮮には,勝者或いは上位者は,敗者,下位者に対して何をしても咎められないし,敗者等はそれを受容しないといけない,という朝鮮儒教に基づいた文化があるから,この南鮮選手らは,主催者を激怒させる行為を何のためらいもなくできるのだ。
本人達やサッカー関係者は,支邦が怒ったから謝罪しただけであって,日本で同じことをやって日本が怒っても意に介さないどころか,逆に日本を非難しただろう。
[ 2019/06/01 15:44 ] [ 編集 ]
アレが南鮮
写真を見る前は、優勝カップに足を掛けるなんて随分長い脚?と想像できなかったのですが、地べたにカップを置いて(それだけでも仰天)の行為!更には放尿スタイルまで!!!
おまけにそのメンバー誰一人として止める事も無く笑っている。
彼らは多分、シナの怒りを本当の意味で理解出来ないのかも知れません。
抗議されたから、引率者が謝れというから、しぶしぶ頭を下げた?かな。
あれこそ、全員三日間ほど土下座してもまだ足りない不行跡でしょう。

敗けて帰国したら空港でエライ目に遭うクニ柄です。勝つことだけが目的で、しかもサッカーに関しては本来かなりの自負心を持つ南鮮。
南鮮ネットでは自国選手への当然の批判もありますが、「サッカー小国が大国の我が国に抗議など有り得ない」「負けて文句を言いたいだけだろう」様な無反省というより聴く耳持たずの書き込みも少なくなく、言葉を失うとはこのことか、でした。

パンダ・カップと言うのはシナ(成都市?)に招待されたチームの試合だそうで、招待されてこの無礼は、ウリ最優秀民族教育の成れの果てか。
18歳以下とはいえ、やっぱり関わりを持たない他は無い。

日本では、流石に「サッカー道」というまでにはなりませんがスポーツは心身の鍛えを目的としますので、サッカー選手もそれを観戦するサポーターも、整理整頓、立つ鳥跡を濁さず、競技はフェアーで在るべし、などなどなどの「人の道」を良しと致します。このことに、専ら観戦の私は深く感動の念を持ちます。
欧州発祥の競技の根底には皆、この様な価値観で貫かれるべし、と考えられているでしょうから、この件は例え小規模の地方開催であっても代表選ですので、一通りFIFAに届けて置くのが、今後の国際サッカーの向上に益するのではないか、と思いました。

汚されて剥奪されたカップは次回に使用せず、潰して広開土王の石碑の下にでも埋めてしまえ。


全く別件の私信、とお断わり致します
バロン閣下、お元気でおじゃるかや?
[ 2019/06/01 16:57 ] [ 編集 ]
明日のサイテーモーニング
日頃手放しに南朝を擁護応援する青木理とかの弁明を聞きたいですね。ほかにも南朝を見習えみたいなことほざいていたコメンテーターもいたような。どんな言葉で擁護するのか是非とも聞きたい。

ちょうど明日はサイテーモーニングありますからね。取り上げますかね。まぁ都合の悪いことはなかったことにするから、スル〜するんでしょうね。なんと言っても朝鮮放送局だから。

或は、なんとか日本のせい、できれば安倍政権のせい、にするために捏造素材を集めているとか。やりかねませんね。

スル〜するかどうか、いずれにしても、楽しみですね。
そしたら大いに批判してやらないと。
彼らもきっとそれを期待しているでしょうから(艸)

そういえば、上念司さんが事務局長を務める「放送法遵守を求める視聴者の会」が「報道ステーション」のスポンサー「セブン&アイ・ホールディングスの株主総会」(5/23)で、この番組が如何に偏向しているかの分析結果とともに、質問書を提出したそうですね。
http://housouhou.com/2019/05/23/sevenkabunushi/ 
流石に「セブン&アイ・ホールディングス」側もやり過ごせなかったようで、素直に受けたようですけど。今後も視聴者の会は「サイテーモーニング」のスポンサーなど他の番組のスポンサーにも同様に働きかけるとのことです。
しっかり応援したいです。


[ 2019/06/01 22:47 ] [ 編集 ]
これも日本の責任
「確かに韓国選手の行為は不適切だった。しかしながら、不要な対立を助長するような画像拡散などで煽る行為は慎まなくてはならない。」などと、結局のところこちら側に責任があるかのように報道するのが日本のマスコミでしょうね。そして結局「日本のせい」と居直る半島。いつもの図です。
[ 2019/06/02 06:02 ] [ 編集 ]
朝鮮人の壁
>この行為に対して韓国国内でも非難されてたとあったと言う事は韓国国内でもそれが非常識だという認識を持ってるのに何故スポーツ界ではそうした行為を禁止したり啓蒙活動に務めないのか?

多分、議論され禁止されていくでしょう。

でも、類似した卑劣な振る舞いは、おそらくは後を絶つことはなかろうと思います。

その理由は、

1)文化のベースが恨みであるので、蓋がなくなるとすかさず恨みを晴らす行動、すなわち他者を征服したときに取る態度が、噴出する。

2)自律の動機が、自らが虐げられる状況を避けることだけで、人間として生まれてきたからこそやるべき/やめるべきと考える崇高な目標を理解できないので、他人から咎められない限り、それが適切なことか、不適切なことか、自らでは判断できない。

このことが真摯に理解できれば、彼らは自らの文化の根本を恥じ、根本を改善するために有効な施策が打てるかも知れない。
しかし、2)のためにそれができず、事後の対症療法に終始してしまう。
対症療法は、言うなれば単に押さえつける蓋で、蓋が頑丈になればなるほど、1)のために抑圧のエネルギーは恨みとして大きくなり、蓋がないところで噴出する。
その出口が対外的に避難されるかは、2)のために事前には自身での予測ができず、出てから「こりゃいかん」と禁止する。

それは要するに蓋。そしてまた、同じことを繰り返す。
それしか彼らにはできない。

それは朝鮮文化のある意味当然の帰結。
[ 2019/06/02 08:59 ] [ 編集 ]
文治元年のPK戦
主筆様の「若きサムライ」の言葉で最初に思い至ったのが、那須与一の事績でした。屋島の合戦の終幕に登場した彼は 多分二十歳になったかならないかの若武者でした。義経の命を受けて、平家方の官女が指し示す扇の的を見事に射落としますが、味方のみならず、敵側の平家勢も船縁を叩いて称賛したとか。

文治元年のPK戦ですが、なんぼワールドカップの決勝を決めるPKでプレッシャーがかかると言っても、命までは取られません。しかし、この場合はもし的を外して敵に嗤われるようなことがあったら、彼は即座に自害する覚悟を固め、「南無八幡大菩薩…」と国々の神に祈りながら鏑矢を引き絞ります。

戦のことですから、敵に憎まれるのは当たり前、しかし、敵に嗤われるのは死にまさる恥辱というのが、この時代の武士の一般的な感性であったようです。南朝鮮の人間には永遠に理解できない心境でしょう。従って、敵である日本人にどんなに嗤われても、彼らには平気なわけですから、散々笑ってやりましょう。

武士や騎士の名誉は生命よりも重く、商人間の約定は命懸けで守る、中世も近世も存在しない空っぽの歴史に反日だけを募らせた南朝鮮はどこに行くのが、これからも大いに笑わしてくれることに期待します。


とら子様、私は元気です。トランプ大統領が引き連れて来た熱風にいささかげっそりしてましたが、今は朝晩は涼しくて心地よいです。           

それにしても、源平の合戦に一瞬の光芒を放って歴史の彼方に去った那須与一は素敵です。のちに頼朝から恩賞として荘園を貰えたようですが、それは結果論。
最初に義経から指名を受けた時の彼の心境は、二十歳にならずして、人生「…オワタ」というところでしょうかw

[ 2019/06/02 22:27 ] [ 編集 ]
ゴキの振る舞い
しょせんゴキの振る舞いwww
若かろうが、老いていようが、男だろうが、女だろうが
ゴキはゴキwwwwwwwww
除鮮3原則を貫くのみwwwwwwwwwwwww
[ 2019/06/04 10:02 ] [ 編集 ]
身も蓋もw
Alinamin2011さまの、何と身も蓋もない大笑い、と思いましたら、バロン閣下の文治元年のPK戦と来て、あ~~~~疲れたw

閣下、ご息災の由、いとうれしw
暑さはまた戻りつつありますから、お大事に!この夏はどうなるのやら。
勿来の駅前だったか?に那須与一の騎馬像がありましたが、説明文を読む時間が無くて何故ここに?と思ったままでした。調べます。

賞賛されるべき事を素直に褒め讃えて語り継がれてきた多くの日本の伝説が、思いっきり捻くれた解釈しかしない、としか思えない現代の日本人の中には、桃太郎でさえ「征伐された鬼の立場大事」からモノを言うのが居て、那須与一の弓術も何やら腐す者が居ましたが、だったら波に揺れる船上の一点(しかも逆光)を射抜いてからモノを言ってご覧、です。
[ 2019/06/05 01:05 ] [ 編集 ]
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