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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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世襲による皇位継承が民主主義に反するという、青木理の無知蒙昧

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 明日で平成の御代が終わる。崩御によって天皇の代替わりが行われる従来型と違って、今回は異例だ。また、元号も一ヵ月もも前に発表となり、慰霊尽くしの代替わりだ。これらの良し悪しには議論があるところで、私自身も今回の手法を全面的に肯定するわけではないのだが、今この時に限っては、平成の時代を通して国民を想い、祈り続けていただいた今上陛下に、感謝を申し上げたいと思うばかりだ。

 だが、国民のなかには、この天皇陛下のご存在を快く思わない人も、少ないながら存在する。政党でいえば共産党がその例だが、皇室に反意を持つ人々は、天皇のご存在、あるいはお立場が極めて特別で、さも特権階級であるかのように吹聴する。さしずめ、青木理などはその最たる例だろう。

おおもとで言うと、世襲によって特別な地位を継承していくというのは、ほんらい民主主義と相容れない。しかし、憲法が国民の総意として天皇制というのを維持していて、いま現状で言うと、天皇制を支持している人たちが多数になっているのだったら、これをどうやって継承していくのか。つまり、今回、本当は昭和から平成の時と違って、逝去が伴っていないので、天皇制の在り様とか、たとえば女性天皇、女系天皇であるとか、あるいは元号の発表の仕方ってあれで、決め方ってあれで良かったんですかということも、ほんらい大いに議論しなきゃいけないと思うんですね。だから改元のときに、天皇制の在り様も含めて議論を深めるべきだと僕は思います。


 これが、青木理が28日のサンデーモーニングの締めで語ったコメントだ。日本国というものを、青木は何も理解していないようだ。そもそも「逝去」ということばを選んだ時点で、青木のポジションがわかるというものだが。

 世襲によってお立場を継承していくのが、日本の皇室であるのだから、最初から議論になりようがない。社会のグローバル化が進み、国境の概念が薄れていく中で、日本が日本たりえる最も重要な要素が、この皇室なのだ。

 青木は、皇室の存在が民主主義と相容れないというが、民主主義のかたちはひとつではない。青木の論理をそのまま受け取ったとすれば、立憲君主制を敷く国に民主主義がないと言っているようなもので、その時点で論理破綻しているのである。日本には日本型民主主義というものがある。皇室は権威ではあるが、権力は持たない。「君臨すれども統治せず」という基本概念で、我が国は昔からそういうシステムのもとで国家運営が営まれてきた。それが、古代からの日本人の知恵なのだ。そもそも、国民の大多数が皇室を支持しているのであれば、皇室は民主主義の合意のもとで存在するのではないか。

 もし、天皇やご皇室の存在が失われたとしたら、それはもはや日本ではない。天皇、ご皇室こそが、日本型民主主義の絶対条件であると言える。つい最近、有田芳生は、「昭和天皇の戦争責任は明らか」と前置きしつつ、「天皇家族の解放こそ国際的人権基準だ」とツイートした。こういう勢力は、「反天皇制」を旗印に、一致団結して主張を展開してもらいたい。淘汰するには、塊になってくれたほうが都合がいい。


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[ 2019/04/29 10:25 ] 皇室 | TB(0) | CM(12)
日本人の顔をした反日外国人
 青木理の出自は知らないが、彼の論理からすれば、日本人のDNAがあるとは思えない。
 完璧な異国人だから、日本人として彼を見るのは止めるべきで、特亜国人として扱うべきである。

 地上テレビに登場するコメンテーターの出自を明確にすべきだと強く思う。
 さもなくば、日本人の言として視聴することを、我々は今すぐにでも止めるべきである。
[ 2019/04/29 11:51 ] [ 編集 ]
分かり易くなりました
今回の「譲位」を「退位」と位置づけ譲らない左翼メディアや反日文化人。
今回の報道の仕方でくっきり分かれていますね。産経は「譲位」としています。
NHKはたとえインタビューされた人が「美智子妃殿下」とお呼びしても、スーパーでは「美智子さま」と故意的に変換してますし。
かたくなに「退位」としてますし。

今回の「令和」についても安倍首相への支持率アップに繋がるのを嫌がるあまり、一生懸命ネガティブキャンペーンをやってますが、騒ぎが収まる頃には間違いなくブーメランになることでしょう。なにしろ、発狂するあまり、後先考えずネガティブな言葉を吐いてますから。まるでどこかの国と同じ思考回路です。
ま、いずれの発言も、ネットで晒されて拡散されていますから、必ずや、因果応報となることでしょう。
いまは、じっと、好きなだけ言わせることが肝要かと。コイツらの本質を曝け出させ国民の審判を受けさせるためにも。
そのうち、石破も調子に乗って発言するんじゃないですかね。
[ 2019/04/29 16:52 ] [ 編集 ]
本名を名乗ってるの?
青木理(りー)ですから
[ 2019/04/29 17:37 ] [ 編集 ]
皇統は、父系(ファーザーライン)と言えば、わかり易いとのこと
毎度のことながら、青木理などに、皇室のことを語って欲しくないと思います。
長い歴史を持つ日本には、皇室を大事にお守りしてきた数多の先祖がいるのです。
日本の歴史も知らず、日本人の心性を持ち合わせていないジャーナリスト擬きの青木理ですから、参院選に臨んだ青山繁晴氏に対して大嘘の記事を書いたのです。
選挙妨害をしても恬として恥じないその所業をよく覚えています。

反日風味丸出しの出演陣によって構成された番組には、
欠かせないキャラでしょう。
反日国の工作員の手が入って日本弱体化路線を突っ走るテレビ局が珍重する
このような気色の悪い人物が、日本を貶めつつ、嘘をついてなんぼの生活を
止める訳がないですね。
残念ながら、このような自称ジャーナリストに良心を求めても
無駄というものでしょう。

万世一系の皇室を持つことの大事さは、日本人ならば理解できるはずです。
その連続を絶やすことのないために、どんなに数多の先祖が、
努力を重ねて来たかと有難く思います。

今々の、人間たちの西欧の民主主義なるものが絶対であるかのような物言いは、
改めて、如何に浅薄で愚かしいことかと、
最近、知り得たフランス革命のことから思い至るものでした。

フランス王、王妃を断頭台にかけたフランスの民衆。
王政打倒を叫んだ者たちは、今でいう、人間のもつ俗悪な本性である妬み、
嫉みを最大限に利用し、民衆を焚き付け、煽り立て破壊活動に誘い込みます。

荒れ狂う暴動を煽動した血塗られた歴史は、まさに情報戦の洗脳工作という
こうした嘘を撒き散らす人間たちが蠢いていたのです。

ルイ16世、王妃マリーアントワネットの子供であったルイ17世が
僅か10歳でこの世を去ったことの歴史を始めて知ることは、
衝撃そのものでした。
品性も教養もない鬼畜のような人間の手にかかった幼い貴種が
無惨にも精神も肉体も破壊され、死に至るまでの残酷さに呆然とします。
政治体制が混乱を極めると、人間がそこまでやるのかと思うほどの
想像を絶する狂気が力をふるいます。

通り一遍の知識であったフランス革命も、このルイ17世に行った
虐待の空恐ろしさを知ると、フランスのイメージが極端に悪いものになってしまったのです。
言葉を飾ることや芸術に優れて華がある国とは言え幻想が、いよいよ砕かれてしまいました。

日本に生まれたこと、皇室をいただける日本、天皇を中心に国民が
心ひとつになれるこの国が、どんなに恵まれた国であるかを再認識したのです。
その恵まれた国を壊して、騒乱を起こしたい欲にまみれた勢力が、
スパイ防止法もない甘々の緩い日本をターゲットにして
沖縄、北海道その他の分断工作に躍起になっています。

そのなかにあって、日本の皇室を壊そうとする人間たちが、
どんなに愚かしい人間か、或いは日本を滅ぼそうとする確信犯で
あるかと言えます。
女性宮家を設立することは、男系男子(父系男子)の皇統の歴史を崩し、
先々、皇室解体を企む国内外の勢力の蟻の一穴になることは
周知のことで必定です。

皇室廃絶を叫ぶ反国家の人間たちの言葉に騙されてはいけない。
[ 2019/04/29 17:40 ] [ 編集 ]
訂正
「今でいう」という言葉は、違う箇所に入るものでした。

王政打倒を叫んだ者たちは、今でいう、人間のもつ俗悪な本性である妬み、
嫉みを最大限に利用し、民衆を焚き付け、煽り立て破壊活動に誘い込みます。

荒れ狂う暴動を煽動した血塗られた歴史は今でいう、まさに情報戦の洗脳工作という
こうした嘘を撒き散らす人間たちが蠢いていたのです。
[ 2019/04/29 17:52 ] [ 編集 ]
あなた方は、日本に不要です。
青木理や有田芳生に日本人のDNAを感じない。お前らは、はっきり言って日本人の顔をした朝鮮人だろ。
考え方が彼の国の人にピッタリだよ。
くだくだ理屈こねて上から目線で言わなくてよろしい。
お前らにピッタリの国が近くにあるんだから。早く自分の国に帰りなさい。

はっきり言わせてもらう。
お前らは、日本には必要ない。
さっさと出て行きやがれ。
[ 2019/04/29 18:11 ] [ 編集 ]
世襲で民主主義と相いれない・・・?
ああ、北朝鮮のことか。
[ 2019/04/29 18:51 ] [ 編集 ]
日本の「ちゃんちゃら(笑)リベラル」を被った「今更(笑)共産党」の人らに
民主主義なんぞ語ってほしくないね!
彼らが皇室を問題視するのは単に反天活動なのだから

不敬極まりない皇室叩きが東宮家から秋篠宮家にシフトしているようですね
ブログ村にもあるのがそういうのか?目が汚れるので見たくもない。
こういう週刊誌やネットの発信源は サンモニや理と同根なんでしょうねえ
[ 2019/04/29 22:28 ] [ 編集 ]
価値が分からない者
125代に亘る世襲が欧米型民主主義とは相入れないのは当たり前の事。
それがどうした? ですわね。

御皇室よりは遥かに歴史は浅く、お立ち場上の性質も比較にはなりませんが、「世襲」と言う点では日本の伝統文化を伝えてきた芸術に共通の、各流派のお家元。
そこに「世襲は民主主義ではない」という実力に自惚れたお弟子も偶には居て、分派騒動を起こして独立し、しかしその末はほぼ消滅しているのが実態でしょう。
価値の無い「伝統」なら2680年も続きません。

世界に類を見ない自国(だとして)の御皇室という御存在を誇れない輩の醜さを見事に表す人間には、同情は致しませんがつくづく哀れと感じます。


「譲位」であれば、今上様の御意志に依るもので、それは憲法違反となり、それを覆い隠すために「退位」としたのではなかったか?
夜が明けたら「退位式」が行われる日です。
[ 2019/04/30 02:09 ] [ 編集 ]
江戸期の教養
青木理は自分の家の系図を見たことがないのか。普通の日本人の家系図は天皇起源というのがお約束ごとになっています。従って、皇室は日本国民の総本家という位置付けになるのですが、125代に渡る皇室の係累がとてつもない数に上るのも厳然たる事実です。この中では安倍総理や麻生副総理のお家は皇室の縁戚に当たるといっても過言ではないでしょう。  

例えば、英国の王室はドイツから貰われてきた王様で、今のエリザベス女王の夫君であるフィリップ殿下はギリシャ王室の出身ということからも判る通り、ヨーロッパの王室はその成り立ちからしてインターナショナルであります。古くはエジプトの女王クレオパトラがギリシャ出身とか、支配者と被支配者では民族を異にするのは普通のことでした。昔は王族は王族としか婚姻しませんでしたから、王族は国際結婚するのが当たり前。被支配者とは民族が違うから尊い、という観念すらあったやに聞き及びます。民主主義以前に、王室の成り立ちが根底から違うのです。
 
日本人にとって皇室は神道と共に、日本の永遠性を担保する存在であります。幕末の頃には尊王佐幕・開国攘夷の順列組み合わせで大騒乱が起こりましたが、新撰組のスポンサーの会津藩ですら尊王の志を持っていました。尊王は日本人にとってはイデオロギーというより教養の問題でした。江戸期は日本人にとって偉大な教養の時代であったのです。青木某のような無知蒙昧な輩が禄を食むことはなかったのが救い。

[ 2019/04/30 21:09 ] [ 編集 ]
民主主義は民主主義に反する。
[ 2019/05/02 05:04 ] [ 編集 ]
支那流共産主義は真の共産主義に反する。
[ 2019/05/07 09:53 ] [ 編集 ]
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