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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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罷免に値する岩屋防衛相の対韓スタンス

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 南鮮の文化体育観光部が「三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年国民認識世論調査」というのを実施たそうだが、回答の中で日本に対して「好感が持てる」と答えた人が全体の19%いたそうだ。「え?そんなにいるの?」というのが率直な感想だ。「好感を持てない」と答えた人は69.4%と、好感派を圧倒しているが、逆に「その程度?」というところだ。政治もメディアも日本を叩くことに相当なエネルギーを使っているが、それでも観光の渡航先で最も人気があるのが日本というのだから、なんとも理解しがたい国である。私だったら好感を持てない国を観光で訪れるなどというモチベーションはわかない。

 その、南鮮の捏造史におけるもっとも重要な日である3月1日が、もうすぐやってくる。文在寅はこの日を最大限に有効活用し、日本叩きで国民のガス抜きをし、自らが主導する南北統一路線に支持を集めようとしているようだ。朝鮮独立運動家を讃えるスピーチで「三・一運動には木こり、視覚障害者も参加した。すべての人が1つの心で日帝に抵抗した。それから100年。我々は民主主義と経済発展を同時に成し遂げた」と語ったそうだが、この短いセンテンスの中にも嘘が散りばめられている。全ての人が日帝に抵抗したという嘘で始まり、民主主義と経済発展に日本のカネや技術の後ろ盾があったことは決して言わない。歴史は好きなように書き換えてよいものだという南鮮の不文律である。

 日本が今年10月に計画している海上自衛隊の観艦式では、日本は南鮮を招待しなかった。南鮮釜山の観艦式で旭日旗掲揚を拒否されて以来、謝罪も改善の兆しも見えない中、この判断は当然と言えるだろう。しかし、肝心かなめの防衛相が、この流れに必死に逆らおうとしているようにも思える。

海自観艦式への韓国招待「状況改善すれば」 (産経)

 岩屋毅防衛相は26日の記者会見で、今年10月に計画している海上自衛隊の観艦式に韓国を招待していないことを認めた。一方、韓国との関係改善が進めば招待したい意向も示した。

 防衛省は昨年12月に発生した韓国海軍駆逐艦による海自哨戒機への火器管制レーダー照射問題を受け、韓国の観艦式への招待を見送っている。

岩屋防衛相


 岩屋氏は、招待できる条件として「全体状況がさらに改善し、韓国の参加を得ることが日韓双方や地域社会に非常にプラスになると判断されたら」と語った。

 また、自衛隊と韓国軍との関係について「緊張は徐々に解消に向かっている」と指摘した。理由として「(韓国軍から)緊張を高めるような発信がなくなってきている」と説明した。ただ、日本が韓国に求めている再発防止については「明確な答えは現段階でもない」と答えた。

 防衛省はすでに米中両国などを観艦式に招待している。


 この見解には唖然とする。岩屋氏は南鮮との関係が徐々に改善しているとの見解を示したが、その理由が「(韓国軍から)緊張を高めるような発信がなくなってきている」というお粗末なものなのだ。バカを言ってもらっては困る。南鮮との関係改善があるとすれば、それは火器管制レーダ照射事案に対して南鮮軍が謝罪し、再発防止をコミットすること以外にない。緊張を高める発信が少なくなっているとすれば、それは、この事案に対して事実関係を曖昧にしたまま幕引きを図る南鮮軍の思惑を幇助することに他ならならず、日本の国益に反し、同時に南鮮を利するのだ。こんな防衛大臣を戴く自衛官が不憫でならない。

 安倍総理は、この防衛大臣の罷免を検討すべきだ。桜田五輪相の失言、遅刻問題ばかりがクローズアップされているが、桜田氏と同様に、岩屋氏は国益と反対方向にベクトルを合わせようとしている点において、国民の支持を得られるわけがない。天皇陛下が二代に渡って侮辱されたいま、国民の多くは南鮮に対して実行力のある対抗手段を求めている。そういう機運からの趨勢を読めない防衛大臣は、日本には不要だ。


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[ 2019/02/27 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
〇岩屋さんは、防衛大臣であって、外務大臣ではない。法と言葉を尽くすのは外務大臣の仕事であり、法と力を尽くすのは防衛大臣の仕事ではないかと。

〇では、具体的に何をすればよいのか。極東アジアの安全保障について、日米韓ではなく、韓国を外した日米プラスαで、安全保障体制を考え直すことだと思います。
[ 2019/02/27 12:11 ] [ 編集 ]
期待外れ
岩屋はもっと骨のある人だと思っていたが、全くの期待外れでしたね。自衛官の士気が下がる。かと言って、罷免するわけにいかんでしょ。参院選後の内閣改造でクビと言うところでしょう。
[ 2019/02/27 20:05 ] [ 編集 ]
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[ 2019/02/27 22:50 ] [ 編集 ]
無所属→自由民主党→新党さきがけ→新進党→自由民主党(麻生派)

岩屋毅は,政界渡り鳥の一人。
1993年の総選挙で落選後,2000年に当選を果たすまで,「ただの人」。だから,信念は「当選する事」が第一なんでしょう。
本人自身が半島系に見えるけど,大分が選挙区だし,支援者に半島系の有力者がいて南鮮贔屓でないとまずいんじゃないのかな。
[ 2019/02/27 23:42 ] [ 編集 ]
コレかな?
Wikiでは、「国家主権と国益を守るために行動する議連」の共同代表。「真の人権擁護を考える懇談会」の副会長。他にも靖国神社関連の議連や種々一見保守的議連に参加していますが、最後に目を引いたのが「パチンコチェーンストア協会」の”政治分野アドバイザー”の一人でもありました(ここには桜田大臣の名も)。毒花畑発言が多いのはコレが原因でしょうかね。

なんでこんなのが麻生派に居るんだか?まあ、最初自民党入りした時が宮沢派だそうですから、伝手はあったのでしょうけど・・・気分悪。

南鮮が「緊張を高める様な発言が無くなった」のは、マズイ瀬取り動画がある以上、モノを言えば立場が悪くなるのは南鮮だと認識しただけの事だろうと推測致します。
謝罪の言葉を言いたくても物怖じして言えなくて、などという下手に可憐な発言減であるはずも無し。
あ奴らの無礼と乱暴を日本側がバカバカしく思いやってきた事が、結局今日の南鮮の対日姿勢に貢献している、ぐらいは隣国に位置する国の防衛大臣なら認識するべきであろうが。

26日に目黒の海上自衛隊幹部学校で開かれた「自由で開かれたインド太平洋における海軍間の協力」テーマの国際セミナーに、南鮮海軍中佐もシナ軍関係者も参加、だそうです。
我が防衛省には誇りも矜持も警戒感もありゃしない、らしい。
未だ庁だった頃の長官には金丸だの山崎拓だの加藤紘一だの石破某だのの「アチラサマ御贔屓」組が座っていましたけど、まさかの再現になりませんように。

[ 2019/02/28 01:33 ] [ 編集 ]
>そういう機運からの趨勢を読めない防衛大臣は、日本には不要だ。

〇たしか、シビリアンコントロール?だったと思う、防衛大臣の役割。世論の大勢として、韓国けしからんと、不信感は高いようだ。国内の世論に反して、いまさら未来志向とは、シビリアン離れした発言だと思うし、判断鈍く、国内の世論を反映した考えを主張しないならば、次の国政選挙では、落選の可能性も高くなってしまうだろう。

〇岩屋さんや防衛大臣に限った話ではないが…例えば、防衛大臣は、戦闘の素人だ。鉄砲を一発も撃ったことがなければ、兵学も知らなければ、安全保障上の国際法の知識なども、学者に劣るだろう。

〇大臣の専門的な知識の乏しさは、現状、仕方のない話としても、せめて、政治家としての志に反しないならば、世論の大勢を汲む代表意見を持つ矜持や、優秀な部下や博学の有識者の声を、すなおに聴く耳を持つことは、国民の代表たる政治家の務め。国防の要である自衛官の士気も下げないような言動は、心掛けるべきではないだろうか。
[ 2019/02/28 11:55 ] [ 編集 ]
優秀な小野寺さんをかえてまで防衛大臣にしたのがこんなカスでは話になりませんね。まぁ、老害・麻生のゴリ推しで大臣にしてもらったんでしょう。
[ 2019/03/01 14:33 ] [ 編集 ]
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