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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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岩屋防衛相は「未来志向」ではなく、「徹底的に勝つ喧嘩」を先導せよ

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 先日、自称「慰安婦」の金福童が死去したが、南鮮ではこの件が大きく取り上げられている。文在寅はソウルの葬儀場に弔問に訪れ、クンジョルという、あちらで最も丁寧なお辞儀をしたそうだ。実際に見てみると、どうみても土下座だ。かつて李明博が天皇謝罪要求発言をした際、「天皇が南鮮に来たいなら、独立運動家を回って跪(ひざまづ)いて謝るべきだ」と語ったが、李がイメージするのがこういう絵だったのだろうと思う。金福童も他の自称慰安婦の例外ではなく、証言を検証してみると嘘だらけだ。戦後、日本軍が解体された後も「従軍慰安婦をやっていた」というのだから、お粗末なものだ。そういう嘘つきが、南鮮では神格化される。まさにカルト宗教国家だ。

嘘つき売春婦の葬儀で跪く文在寅
嘘つき売春婦の葬儀で跪く文在寅


 こういう写真を撮らせてメディア経由で拡散し、日本=悪のイメージを国内外に流すのも、文在寅の狙いのひとつだろう。南鮮は嘘も百回言えば本当になると信じる国家であり国民だが、早い話が、彼らにとって真実など二の次だ。そういう相手とやる喧嘩は、「負けない」だけでは無意味。「徹底的に勝つ」「完膚なきまでに論破する」という気概で臨まなければならない。付け入る隙を与えることが、将来的に、日本の国益の毀損となるのだ。

 そういう文脈の中で、岩屋防衛相は非常に弱い。今や、保守派界隈の岩屋氏への評価は、急降下の一途を辿る。

岩屋防衛相、日韓防衛協力維持へ努力(産経)

 岩屋毅防衛相は27日、大分県日出町で講演し、韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題などで日韓関係が悪化している現状をめぐり「防衛当局間の協力関係は維持、継続していけるよう努力したい」と述べた。北朝鮮の脅威などを理由に挙げた。同時に「韓国側にはぜひ、冷静で適切な対応をしていただきたい」と求めた。


 岩屋防衛相は、南鮮が「威嚇飛行の証拠だ!」と言って出してきた、いわくつきの写真について尋ねられた際、「韓国とは、地域に共同責任を持つ者同士として、未来志向の関係を作らせてほしい」と語っている。現時点で南鮮が言う「未来志向」とは、レーダー照射問題で形勢が悪くなった南鮮が、この紛糾をうやむやに終わらせるためのキーワードだと、私は見ている。従って、日本側が「未来志向」などということばで応じれば、そういう南鮮の思惑を是認することに繋がる。それが許されるような空気は、いま、我が国にはない。

 昨年12月20日、レーダー照射事案が発生した際、まずキレたのは自衛隊制服組だったという。映像の公開を求める彼らに対し、岩屋氏は防衛省背広組とともに難色を示し、安倍総理に判断を仰いだところ、総理は「これを公開しなければ、自衛隊の名誉にかかわる」と発言し、映像公開が為されたという経緯がある。映像が公開された今、現場の自衛官が望むのは、自衛隊の絶対的な正義を、国際社会のもとで証明することだろう。岩屋氏にその気概があるようには思えない。

 そもそも、日本を仮想敵国としつつある南鮮との防衛協力とはなんなのか。少なくとも、釜山の国際観艦式で「旭日旗を掲揚するな」と要求された時点で、彼らは日本のことを間接的同盟国とすら捉えていないことは明白ではないのか。嘘も百回つけば真実になるというポリシーで来る相手と喧嘩をするなら、その相手に「我が国に対して嘘は通用しない」ということを、身を以て理解させるしかないのではないか。

 この心もとない防衛相では、現場の自衛官が気の毒だ。


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[ 2019/01/31 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(12)
このエントリーで気になったのが確かに韓国の言動は目に余るものがある。
だけど韓国にとって丁寧なお辞儀の仕方を揶揄するのは如何なものかと思う。
勿論そうした意図はないと言うかもしれないけど見方によってはそうした文化を馬鹿にしている、上から目線で語っている風に見える。
確かに反日的言動には糾弾はあっていいと思うが、そうした文化、習慣にまでイチャモンや批判をするのは行き過ぎに思えるし、それらと政治、外交問題は切り離して論じた方がいいのではないだろうか?
[ 2019/01/31 09:09 ] [ 編集 ]
上記投稿への感想
鋭い指摘だと思います。

あと、あまりにも下品な言葉も共感を得られない。
例えば、「キチガイ」、「ゴキブリ」・・・。
読んでいて、気持ちのいいものではない。不快。
そんな言葉で溜飲を下げるのも情けない。

品格を保って、韓国を厳しく指弾し、追い詰めていくことが大切です。
そちらののほうが多くの国民の支持も広がる。

そう思います。
[ 2019/01/31 09:30 ] [ 編集 ]
上記二つの投稿へのオススメ^^
中杉 弘の徒然日記
https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
日本人の御方なら一度お読みになってみて下さい^^
[ 2019/01/31 13:26 ] [ 編集 ]
相手が相手ですからねえ
一国の大統領が一人の元売春婦の葬儀にこの作法ですか。礼儀は礼儀としても、かなり違和感を私は持ちました。他国の事ですから、基本的にはどうでもいいですけどね。
仮に、文氏が南鮮中の元兵士やその墓前へも同じ熱心さで礼を尽くしているのなら、多少は納得ですが。

「強制従軍」だと言い張り”証言演説”も自身履歴の設定が時々変わって、数は少なくても常識を持つ南鮮人でさえもその信用度が薄いと言う女性に、文在寅はお互い様と言うか大いに政治的借りがあることは事実ですから、その意味では「同志への御礼」でしょうかね。

岩屋防衛相は何故そんなにも無理無体の南鮮に低姿勢なのでしょうね?まるで利権者に必死で取り入る三下商売人みたいな言葉は吐かないでもらいたい。

イケイケドンドンの防衛大臣でも困りますが、この方は余りにも事態を把握出来ていない様に思えます。
<どんなに南鮮側が理不尽に仕掛けてきても日本側が穏やかに低姿勢で物事をやり過ごせば日韓平和>と考えているチームの政治家であるならば、総理は即刻罷免をお願いしたいです。
是非とも日本の大切な自衛隊員を束ねるに相応しい方に代わって戴きたい。
[ 2019/01/31 15:17 ] [ 編集 ]
跪く文在寅を見ても「嘘の話」が土台なので滑稽としか思いません。

擁韓派の「未来志向」の意味が分かりません。
その場で禍根を残さずキッチリ対処して行く事こそ「未来志向」なのでは?
丸腰なのに拳銃突きつけられて、謝罪どころか相手に逆に責められてる体たらくでこんな発言してる防衛大臣は、人事を入れ替えるくらいしないと、内外に示しが付かないでしょうね。
[ 2019/01/31 19:05 ] [ 編集 ]
<<古希の団塊の世代さん
まあご紹介頂いたページを見て最初に思ったのは
「そこまで日本の事を思ってるなら何故トップの写真が国産車じゃなくてベンツなんだ?」と思った事ですねwww。
[ 2019/01/31 22:17 ] [ 編集 ]
交野と書いてかたのと読むさんへ
ベンツいいじゃないですか!古希の私も乗りたいですよ^^
近所の外車専門店で同じベンツが並んでいたので
値段を聞いたら240万だそうです(笑^^
富士山の見える温泉のいっぱいある所に住んでますが
あのベンツよく走ってますよ^^
僕は年金生活者ですから控えめにトヨタのヴィッツですが?
素晴らしい我が国を慮る私的憂国氏のブログにケチ臭いことを
言う「交野と書いてかたのと読む」あなた日本人ですか?
どんなに支那人が何兆円も手にしてもマルハンの創業者が
何兆円も手にしても100年は生きられないし、その子孫が
生きる国や世界は弱肉強食の地獄だと僕は思う・・・・
あと何年生きるのか10年か?5年か?スペインも見た!
アメリカも見た!フランスも見た!昨年はイタリアも見てきた!
パリで買い物をした時メルシーボクー!と言っていたけど
ある日タバコ屋でタバコを買った時、お店の奥さんに
日本語で「ありがとう!」と言ったらお店の奥さんが
笑顔で振り向いた!ベルサイユ宮殿でドイツ人のご婦人方と接し
僕は「富士山の見える所に住んでいると・・」片言の
英語で喋ったら「ベリーナイス!」笑顔で答えてくれた!
昨年のパリのシャンゼリゼ通りイエロージャケット暴動、
エトワールもルイヴィトンの店頭も催涙弾と瓦礫の山!
我が国にはその昔、全学連、全共闘のデモ隊と機動隊の
若者同士の殴り合い・・・今も思い出す光景ですが前総理大臣の
菅直人も参戦していたと知った時、腹わたが煮え繰り返る!
まあ、どんな人の人生も賞味期限(寿命)がある訳だから
生かされた国家を愛して成仏したいじゃないですか?
交野と書いてかたのと読むさん(微笑^^

:::::::::::::::::::::::::::::

男にしていただいた「こはる」さん!お元気で^^





[ 2019/01/31 23:30 ] [ 編集 ]
元気でおます。
失望されますでしょうが、その昔、私、なんちゃってノンセクトで、ベトナム反戦デモぐらいはしていました。
暴力沙汰などは致しませんでしたけど、機動隊には追いかけられましたw

ついでですが、あのベトナム戦争にもしも日本が断りきれなくて参戦していたら、今頃、南鮮軍が犯した罪状の全てを日本にすり替えられていただろうな、と南鮮民族の習性を知った今思います。よかったよかった。


愛国者なら国産車に乗った方が良い、とお考えの方も理屈としては分からないでもないですが、理屈は理屈で、好みの車にも愛国者だから乗れない、とするならばちと窮屈ではないかしら、と他人事乍ら思いました。

国技と言われる大相撲の優勝力士さんも、先日の凱旋車は白いベンツでしたっけ。
[ 2019/02/01 00:22 ] [ 編集 ]
お元気そうで何よりです^^
お元気そうで何よりです^^
そして、このブログにて戒名「団塊」を男にしていただき感謝しております。
人の世は9500万人のポピュラーリクエストのように様々な命、様々な思い、
様々な欲望に寄って成り立っています^^テテ無し子として生を受けた僕は
40数年まえ矢沢永吉の「成り上がり」と言う本に出会い彼の宿命に共感し
愛すべき妻、子供達を背負い給与生活者から独立独歩の生き方を選びました^^
お陰で松下幸之助氏の政経塾を始め東日本ハウス創業者の提唱する漁火会など
心酔し我が生き様の糧としました^^いかなる日本人としての素晴らしい言語を
発しても西洋のことわざ「お金が無いのは首が無いのと同じ・・・」
「お金がなければ愛も窓から逃げてゆく」どんな理想も夢も人々の共感を得ない
世界は成就しない!つまらない、欲得の訳のわからない人間に振り回される日々に
我が国の御先祖様達はしっかり目を光らせていると思い余す人生を
生きていきたいと思います^^心描いていただき男として冥利に思います^^
しかし^^数兆円も得ていると言う支那人の話を見ていると
「愛し合うことがお金を産む!」がわからん・・のでしょう・・・・


[ 2019/02/01 05:11 ] [ 編集 ]
男は女の為に生きる!参考動画¥¥¥
私が中学生の頃聞いた音源^^の動画ですがこの年齢なっても心熱くなります^^
CLAN CELENTANO nel film "I malamondo" (1963)
https://www.youtube.com/watch?v=w2z1dXIw4m8&start_radio=1&list=RDMMw2z1dXIw4m8
РАМАМБА /очень прикольно/
https://www.youtube.com/watch?v=ZAGRkHIrwu0&list=RDMMw2z1dXIw4m8&index=2
[ 2019/02/01 05:51 ] [ 編集 ]
古希の団塊の世代氏へ
>日本人の御方なら

この書き方は失礼でしょう。
日本人なのにそんなこともわからないのか。
外国人ならわからない筈だ。
そんな気持ちからの書き方ですね。

意見はいろいろあって当然です。
それを、この書き方とは。

ここまで高飛車に書きながら、説明や説得はできないので、ただURLを貼り付けただけ。
自分なりに咀嚼して説明、説得する姿勢こそ古希の知恵ではないでしょうか。

暇に任せて、パソコンの前にすわり、画面に向かって憂国を気取っても、世の中のためには何の役にも立っていませんよ。

>日本人の御方なら
こんな無礼な書き方、珍しいですね。
古希、「古来稀なり」だったのですが、今はざらになってしまいました。
馬齢を重ねただけの人が増えるのも当然かもしれません。
[ 2019/02/01 09:35 ] [ 編集 ]
よくは解らないのですが・・・w
団塊の世代様に、私がその様に何かお礼を戴ける様な事を申しましたのか、心当たりが全く御座いませんが、戴けるものは有難く頂戴致しますwwwww。

団塊の世代様が触れておられましたので、私の失敗談を申し上げます。
生まれた時から片親様で育った親しい友人が私には男女一名づつ居ります。
別々の出会いでしたが二人とも同学年で、20代前半での知り合いで、何か言い難そうに「実は」と言う風にそのことを語ってくれましたのに、神経粗雑な私は「マリア様じゃあないんだから~。どこかにお父様はいらっしゃるでしょうが。父親の無い子なんて居ないわよ。そんな父親に会いたい訳~?ばからしいじゃない?」の様な事をボンボン言い放ってしまって・・・言った事だけは覚えていますが、相手の表情は記憶にございません、状態で。

それから三十年以上も経ってから、「アンタにああ言われたけどどうしても自分の生まれが気になって何処かに臆する気持ちがまだあるんだ」というのをボソッとつぶやかれた時に、「私の友達はこんなにバカだったのか」と秘かに思う反面(そう思ってしまったのです)、子供にとってはそんなに気にすることなんだ!と、若気の至りでバカ言ってしまった事に50を過ぎて反省した様なワタクシです。
なので、その程度の者とお思いになっておつきあいくださいませ。

ですけどね(と余計でしょうが)、お互いに、自分で自分の年齢に驚いて仕舞うような歳まで生きられたのですから、良いと致しましょうよ。
[ 2019/02/01 18:37 ] [ 編集 ]
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