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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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日本が南朝鮮との付き合い方を再考すべき時

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 南北朝鮮が、2032年夏の五輪共同開催の意向を固め、IOC宛に書簡を送るという。2020年の東京オリンピックをはじめ、様々な国際競技に南北が積極的に共同参加する意向だという。五輪の政治利用宣言とも取れるアクションだが、そんなことにったらたまったものではない。多数の日本人を国家的意思で拉致し、いまだにシラを切っているような国に、我が国の選手を派遣することなど、反対だ。もっとも、北朝鮮の核問題が2032年までに解決されている保証はなく、五輪招致は夢のまた夢だろう。そもそも、五輪招致をするカネがあるなら、先ず国民を食わせろというものだ。

 文在寅政権には特徴がある。先ずは、異常なまでの北朝鮮に対する愛情だ。南北統一は、朝鮮半島で長くテーマになっている政治課題ではあるものの、北朝鮮の数々の暴走と、南にかろうじて残る西側陣営への帰属意識、ひいては米国の手綱さばきもあって、誰も手を付けてこなかった。手を付けようにも、北が南に軍事的な脅威を与えるアクションを何度も取り、ことが進む環境になかったというほうが正しいかもしれない。

 当然ながら、北は孤立する。北の暴走に無頓着だったオバマと違い、米政権を引き継いだトランプは、軍事オプションをほのめかしてまで、北を脅し続けた。北が折れるまで圧力をかけ続けるというのが、米国を中心とした自由主義陣営の既定路線である。そこに、横からしゃしゃり出てきて楔を打ち込み、金正恩と北朝鮮の救済を買って出たのが文在寅だ。米国にとってみれば、北朝鮮とのパイプができたいま、文在寅はお役御免であり、「引っ込んでろ」と言われるべき存在である。それでも文は、引っ込まない。主役気取りで、続けざまに南北融和工作を進める。こんな大統領を支持している国民が多い実態が、南朝鮮の“ウリジナル民主主義”なのだ。

金正恩と文在寅


 南北朝鮮には、共通の利益がある。いわゆる「反日」だ。実際には、先の大戦では彼らはともに日本人として戦ったのだが、特に南鮮の歴史教育では、朝鮮は日本と戦って勝利したことになっている。歴史の改竄なのだが、彼の国の国民はこの史観を愛国の支柱としているのだ。日本と戦ったのであれば、北と南に分割されても、両国は抗日の同志であり、いわば戦友になってしまうのだ。嘘の歴史がこういった悪魔の関係を作ってしまうのである。

 そういう文脈で考えれば、南鮮大法院の徴用工判決は、北朝鮮にとっては最大級のプレゼントである。北の工作が南鮮司法にまで及んでいるという説を唱える方もいるが、私は確証がないので、そこまでは言わない。ただ、徴用工判決は、仮に青瓦台がその判決に従った外交政策をとれば、戦後の日韓関係を破壊するほどのインパクトを持つものだ。支那もそうだが、北朝鮮にとっても、日韓関係に亀裂が走り、東アジアの外交的枠組みが変わればしめたものなのだ。

 最もおめでたいのは、南鮮国民だ。日本との関係が今まで通り維持できないとなれば、彼らは支那、北朝鮮という共産主義国家に取り込まれることになる。現時点で、彼らが民主主義陣営から離脱することを判断したわけではない。しかし、法の支配もない現実と、彼らが見せる親北、反日、反米の態度などを観ていると、その可能性が低いとは言えない。だから日本は、この国との付き合い方を再考すべき時なのだ。彼らの考え方を論理で変えようとしても無駄だ。可能だとすれば、それは「力」によるものでしかないのだから。


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[ 2018/11/05 07:10 ] 外交 | TB(0) | CM(4)
現実は、遅々として進まない。
「なぜ、我が国は世界一人気なの」小学生が、教師に質問する。
周辺の国々から聞こえて来る失笑。哀れ、小学生は、真顔なのだ。

コリア国民が祝う「光復節」。コレを疑わない不思議。
日本の支配は「闇」、李朝朝鮮支配の「光」がまたやって来た。
当時の数葉の写真を見比べれば、どちらが闇か・・・
メイン通りも掘っ立て小屋で、電灯は無い。文字通りの「闇」。
水豊ダムは、北鮮の国章であったと記憶する。

「3・1独立運動」を、憲法に掲げ、国家建設の、輝ける起点に置く。
ソレ「3・1暴動」なのですよ、と真実を言っても、聞く耳は無い。

光復軍が日本との戦いに勝った、とするファンタジーを、
幼児から叩き込む。・・・・・ホンの80年前のあなた方の父祖は、
40倍を超える難関を突破して、憧れの日本軍に入隊し、
過酷な植民地支配をなしつつある、欧米と戦ったのですよ。

曲がりなりにも、民主主義的手続きで選ばれた朴槿恵大統領を、
ローソクデモと言う、集団ヒステリーで倒し、
国際法も弁えない文在寅革命王が支配する。
異形の国・コリア。

福沢諭吉翁の「謝絶」のアドバイスが身に染みる。
だが、徴用工のこのデタラメ判決も、GHQに洗脳された日本人が使嗾した。
従軍慰安婦・南京大虐殺もまた、日本人自身の創作物。

内外、シッチャカ・メッチャカ。
今、現在、参院で蓮舫氏が質問している。この方の国籍はどこ?

この困難な日本国を率いる、安倍首相の心労は、いかほどか。
[ 2018/11/05 10:23 ] [ 編集 ]
応援クリックを宜しく
偽徴用工問題では以下のサイトの解説が一番分かり易いと思いました。
是非応援クリックしてあげて下さい

東アジア黙示録
朝鮮労務者77年後の叛乱…捏造史が生み落すニセ徴用工
https://dogma.at.webry.info/201811/article_1.html
[ 2018/11/05 12:37 ] [ 編集 ]
先の徴用工判決もそうですが、この手のニュースが伝わると必ずといっていいほど在日朝鮮人が「まともに暮らしている我々がこれを口実に差別される、迷惑だ」とのたまいます。しかし日本人にしてみれば在日朝鮮人が迷惑を被ろうとまったく知ったことではありません。朝鮮半島の異常性によって実害を受けている日本人から見れば、被害妄想を根拠に弱者を気取る在日朝鮮人は不快な存在でしかありません。そもそも密入国や土地・戸籍の乗っ取りなどの悪事を経て日本に住み着いた在日朝鮮人がまともに暮らすだの親日だのと言うこと自体がおこがましいと思います。

半島との付き合い方を見直すのはもちろんですが、国内に寄生している朝鮮人への対応も再考すべきでしょう。朝鮮人どうしが仲良しごっこをするのは勝手ですが、それに日本を巻き込むなと言いたいです。
[ 2018/11/05 18:51 ] [ 編集 ]
IOCもねえ・・・
2032年。あと14年ですね。
それまで・・・存在するかしら?・・・まあ、何処が、とまでは言いませんが。

今のままで存在するとして、南北で国際イベントに参加する場合は経費は全額南に押し付けるでしょうね。
首領一行のシンガポールの宿泊費でさえ「払え(わ?)ないよ」なんですから。

2032年には新北、あるいは北出身者政権がどうなっているか?という点はありますけど、どんな政権になっていても、3年前の約束さえ守れないクニですもの、誘致に成功しても14年後の直前に「なかった事」にしても、有り得ないことでは無い。
いろいろ金銭的噂の絶えないIOC組織ですから、誘致は出来るかもしれませんね。何と言っても、近年は五輪に立候補する国が少ない傾向ですから。
[ 2018/11/06 01:15 ] [ 編集 ]
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