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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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南鮮の非礼は今後も続く ~ 日本は制裁で対抗せよ

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 連日の南鮮関連エントリーの投稿をご容赦願いたい。本当のことを言えば、この国や民族のことについては、深く考えずに放置しておくことが一番だ。彼らの言動にいちいちリアクションを取ることこそが、彼らの水や酸素になるというメカニズムについては理解しているつもりだ。しかし、今度ばかりは腹に据えかねている。

 青瓦台サイドは、この判決がどういう影響をもたらすか、その現実を理解できていないようだ。日韓の電話外相会談で、南鮮外相の康京和が判決を尊重する考えを示した上で、「韓日関係に影響を及ぼさないように」との考えを示したのに対し、河野外相は「法的基盤が損なわれれば影響が出ないことはありません」と返したという。これだけ非常識なことをやっておいて、国家間関係に影響を及ぼさないようにとは恐れ入る。悪影響の種を撒き続けているのは南鮮である。彼らは我が国に対して何かを要請する立場にはない。

河野外相と康京和


 その南鮮では、今後、ふたつのイベントが待っているという。ひとつは、2015年の慰安婦合意に基づいて設立された「和解・癒やし財団」の事実上の解散を、青瓦台が今月中に発表するとのことだ。朝日新聞が30日に記事にし、朝鮮メディアが後追いしている。西村内閣官房副長官はこの報道を否定してはいるものの、その話は以前から取り沙汰されており、具体的には文在寅が、9月にニューヨークで安倍総理と会談した際、示唆したものだ。

 財団は、「おわびと反省」、「最終的かつ不可逆的に解決」と並び、日韓合意の3本柱のひとつであり、その財団に10億円を政府予算で拠出することが合意されたことが賛否を呼んだ。その財団が解散するというのは、日韓合意の事実上の破棄宣言に他ならない。消したはずの火に、また火種を投入するのが南鮮民族というものだ。断じて容認してはならないが、これが彼らの常套手段のひとつであることが、再び証明されたということになる。

 もうひとつは、日本統治下の朝鮮で起こった独立運動である三・一運動と臨時政府樹立100周年を来年迎える南鮮が、日本を含む世界50カ国以上の在外公館で大々的な記念式典をやるということだ。式典の規模がどの程度になるかは不明だが、南麻布にある南鮮大使館の周りに、抗議の群衆が詰めかけることも予想される。青瓦台は在外公館祝日行事開催支援の名目で約1億4000万円の予算を組んでおり、南麻布や新大久保、鶴橋あたりも盛り上がるはずだ。私は暴力は否定するが、この式典に対して怒りをぶつける人々が現れても不思議ではないほど、嫌韓感情はピークに達している。

 河野外相に呼びつけられた駐日南鮮大使の李洙勲(イ・スフン)は、「韓日関係は非常に難しい状況に来ているが、関係の破たん(破局)はないと思う」と述べ、更に「民間交流に少し影響はあるだろうが、大勢には大きな変化はないとみている。引き続き(歴史問題とそのほかの問題を切り分けて対応する)『ツートラック』で(外交を)進めていく」と語ったそうだ。

 反日無罪という不文律の上で、日本に対しては憎悪・嫌悪を好き放題ぶつけておいて、「経済だけは仲良くしようね」という作法であり、「美味しいところだけはいただきます」という、厚顔無恥な外交姿勢だ。これがどんなにムシが良い話なのか、語っている方が理解していないのだろう。これは、胡錦涛が作った政冷経熱という日中関係に類似した関係を築こうという、青瓦台の方針だろう。しかし、煩い蠅に対して共存を求められても、断る以外に選択肢はない。「ツートラック」とは、日本との経済面での繋がりが、南鮮にとって不可欠だということの裏返しだ。であるなら、制裁を以て、経済面でも彼らを締め上げるべきではないか。


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[ 2018/11/02 07:07 ] 外交 | TB(0) | CM(11)
ねつ造の自爆
今回の韓国の徴用工判決は、河野外相4に対する強烈な時限爆弾の投下である。父親の河野洋平が河野談話で日本を侮辱したことに、いままでホッカブリして他人ごのとのように対する強烈な韓国爆弾。
親父の不始末が、この徴用工判決を生んだことに、まずは親父の土下座させるべきだ。
[ 2018/11/02 08:44 ] [ 編集 ]
それは下策
ヤマタノオロチ様の怒りはわかるが、河野がそれをやったら、政治と親子関係という私情をごちゃ混ぜにする朝鮮人と同じになってしまうと思います。
河野洋平はクソ。
だが、そのことと河野外務大臣の職務職責政策は切り離して我々国民も考えるべきと思います。
[ 2018/11/02 10:32 ] [ 編集 ]
問題なのは、この愚南朝の都合のいい要求を後押しする朝日新聞のような反日メディアや、国会議員(工作員)が蔓延っているってことですね。
与党にも一杯いる。公明党も足を引っ張りそうです。
歯がゆいばかりです。

ここは国民がしっかり安倍政権を支持して後押しするしかないですね。
[ 2018/11/02 13:04 ] [ 編集 ]
日本はナメられている
日韓の話題で前向きな事って何かありましたか?
安倍、朴槿恵の日韓合意くらい。
でも、これだって日本の譲歩があっての事。
本来は解決済みな訳ですから。

今年だけの出来事として、その合意の事実上の解消、韓国観艦式の自衛隊旭日旗拒否、韓国国会議員の竹島上陸、爆弾少年団とやらの原爆Tシャツ、そして今回の徴用工判決。
まだ他にもあり過ぎて忘れてしまう程、沢山の出来事があり、前向きな事柄が一つとして無い事。
これが、日韓の現実な訳です。

ところが国内では、公共放送NHKの最大の番組紅白
に爆弾なんちゃらを出すとか何とか。
あり得ない事です。
一応日本国を代表するテレビ局という位置付けですから、そこに原爆を称賛するTシャツを着た者が出演とか。
そもそも、日本の歌合戦に韓国人って?
今年、活躍したんですか?爆弾なんちゃら。

それから、日本人の渡航先ランキングで、昨年の9位から3位になぜか韓国が急上昇しています。
まあ、韓国LCCは3000円代のチケット出していますから、尻軽日本人がホイホイ行くんでしょう。
韓国の衛生の悪さ、治安の悪さ、観光スポットの無さ、反日国家を棚に上げても、安さは一番の魅力なんでしょうか?

見透かされ、ナメられまくっているのが今の状況です。
[ 2018/11/02 14:47 ] [ 編集 ]
徴用工の判決など
おっしゃるとおり、私も韓国の今までの(度を越えた)非礼な態度には腹立たしく思っています。
しかし、高橋洋一さんが言っておられたように、冷静に手順を踏んで(感情的ではなく、論理的・理性的に)、結果的に韓国と断交となることが適切と考えます。
[ 2018/11/02 19:51 ] [ 編集 ]
作りモノには付き合わない。
朝鮮半島ウオッチャーの御一人、と申して良いのかどうか、重村智計(としみつ)氏が
<米朝の核問題や日韓関係は何故前進しないのか。理由は簡単だ。韓国と北朝鮮は、現実を直視しない。自分たちに都合のいいフィクション(幻想、朝鮮的理想)を作るからだ。>
<(その)「幻想」を主張し、これに同調する日本の学者やメディアもいるから効果がある> と。

歴史の事実も国際条約も、彼らが作ってさっさと信じる幻想物語には勝てない。世界一般とは別世界の住人と思うしかないと思います。
ならば、日本はどうするか。

当然、
かの半島クニに関連する全ての政治的緩和・融和・優遇策は即刻撤廃。
これから入国許可する外国人枠には入れない。
口先外交は形の上で「絶つ」ことは敢えてしないが(して欲しいけど)、具体的に一切関与しない。
民間や友好派議員が彼のクニとや民間団体と繋がろうとしたら、即刻逐一政府&外務省HPに掲載する。
過去に一度でも犯罪を犯している在日サンたちは国外退去処分とし、移民化している在日サンたちの中の「工作員」的行動者は滞在資格を剥奪する。

文大統領の対日方針が敵対する以上、これは日本側の最低限の防衛策だと思います。

河野外相は各国大使館公使館を通じて一連の説明を広げるそうで、積極的に支持いたします。
[ 2018/11/02 23:07 ] [ 編集 ]
NHKのおかしな報道
10月30日、朝鮮人戦時労働者に対する問題判決があった日の夜、NHKニュースウォッチ9のトップニュースは、なんと、渋谷のハロウィーン前夜祭で、女たちが胸や尻を触られたというものでした。

この番組構成には、左傾化NHKの「朝鮮人に関わる問題を矮小化したい」という意図を感じました。
[ 2018/11/02 23:50 ] [ 編集 ]
親の因果が子に報う

「親の因果が子に報う」ということわざに倣って、まずは馬鹿息子のタローに謝罪させるのが筋でしょう。親のヨウヘーが儒教大好きな朝鮮かぶれですからそのように扱ってやれば本人も満足だと思われます。
[ 2018/11/03 04:27 ] [ 編集 ]
兵法
>この国や民族のことについては、深く考えずに放置しておくことが一番だ。
そんなことないですよ。其の手は間違えです
無視して置け論が湧いて居りますが、あれも敵方を肥やす事が目的の工作だと思います
無視しれ論を唱えてる投稿者の投稿傾向を見れば胡散臭い連中が多いのに気付かされます。

古来より兵法とは敵を知り己を知ってこそ勝利出来ると云う物ですし、敵を知らず対処を怠れば未然に防げた被害を防げなく成ると云う物でしょう。気付けばコンな所にまで敵が浸食して居たは我が国が今置かれている状況と同じです。
無視して放置しておけば被害は甚大に成りかねないでしょう
大手マスゴミでも請求権訴訟の話題を出来るだけ取り扱わない様にして、半ば無視して無かった様にしようとして居る事を考えれば、敵方は此の事に触れられたく騒がれたくない本音を隠し持っていると云う事に成ります。
[ 2018/11/03 08:17 ] [ 編集 ]
南鮮脳の前近代性 
欧米社会以外で近代を迎えられたのは、事実上日本だけです。キリスト教は因果律を否定しました。キリスト教の他の要素は子供欺しに過ぎないと思っても、神の救済に与るのに、因果律を否定した点は、きわめて文明史的な意味があったのではないでしょうか。明治以前の日本社会では、昔、殿様に逆らったというような集落は根強い差別を受けておりました。旧来の陋習を破り、知識を世界に求める明治国家の宣言は日本に近代社会をもたらしました。         

明治国家はキリストなきプロテスタント国家というような外貌をしています。明治時代の小学校の雰囲気が何に似ていると言えば、質朴なプロテスタント教会の近似値か。維新後、西園寺公望は社会が一変したことをアピールするために、被差別部落出身の子女と結婚することを真剣に考えたそうですね。西園寺家といえば九清華の家柄、皇室に準ずる血筋の者が被差別部落の子女をお嫁に貰う。世の中が変わったということを印象づける分かり易い事例として。明治人の気概を示すエピソードだと思います。

そこまではいかなくとも、実際、明治の大官には被差階層出身者がなっています。高等文官試験等の官吏登用に身分や門地の差別は一切なかったのです。


それを何ですが。今になって、出身成分が悪いとか、北朝鮮か。遡及法をでっち上げて、反韓法で縛るとか、南朝鮮そっくり。内なる朝鮮脳は恥ずかし存在です。まず日本の国柄を知らないのは致命的かと。

[ 2018/11/03 15:06 ] [ 編集 ]
仇討が禁止されたのが明治6年(1873年)。
未だに親の始末を子に報わせようとはどれだけしつこい性格やら。

才があれば親の七光りの栄光はいくらでも利用したら良いと思いますが、同じく才次第で親を超えたらGJではなかろうか。
[ 2018/11/04 01:16 ] [ 編集 ]
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