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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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日中首脳会談は安倍総理の「前のめり外交」ではない

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 安田純平事件でネット界隈が盛り上がっているが、現在進行形のもっと重要な案件が日中外交だ。安倍総理が支那を公式訪問したのは7年ぶりだという。対話のドアは常に開かれているが、そのドアを抜けて握手するか、対話をするかは相手国次第というのが安倍政権の基本スタンスである。今回は、その開いたドアの向こうから、中共が満面の笑みを浮かべ、総理を歓迎したということだ。

 異例の厚遇となった。天安門には、安倍総理の訪中に合わせて10対の日の丸と五星紅旗が数十メートルおきに設置され、友好ムードを演出している。彼の国では、抗日映画や番組が人民の教育に使われるが、こういう手のひら返しを滑稽に想うのは、彼の国の人民も同じだろう。とは言っても、共産主義には世論というものがないから、批判も起きないのだろうが。

 しかし、この極端なまでの手のひら返しほど、中共の苦境を如実に表しているものはない。米国から「冷戦やるぞ!」と脅されている状況下で、彼らが頼るのは日本だ。それは、トランプに対してものが言える安倍総理であるからこそ、中共は揉み手で総理を歓迎する。文在寅では役に立たないのだ。

 さて、今回の訪中とキンペーとの首脳会談を受け、朝日ならまだしも産経までも、批判的な論評を掲載している。

 米国と中国が覇権を争う「新冷戦」の局面を迎え、国際社会は大きな地殻変動を起こしている。これに日本はどう向き合うか。安倍晋三首相の中国公式訪問で問われたのは、この一点に尽きる。
 だが、習近平国家主席や李克強首相との会談の成果とする関係改善は、日本が目指すべき対中外交とは程遠い。むしろ誤ったメッセージを国際社会に与えた。


 産経にしては手厳しい。しかし、安倍総理は間違ったメッセージを国際社会に与えるほど何も言わなかったかといえば、事実は異なる。

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 まず、首脳外交で話し合われた全ての会話が、記者発表されるわけではないというのが大前提だ。その前提を踏まえても、総理はキンペーに対し、「協調」という言葉を使うことで日本だけでなく周辺国との協調を促し、第三国の利益となる企業間協力を求めることで、中共による支援国の経済的植民地化に釘を刺している。また、北の非核化も確認しながら、東シナ海を平和な海にと、尖閣などへの挑発を牽制した。中共は尖閣に手を出しづらい状況に置かれる。彼から自身が行動を変えなければ、首脳会談で友好をアピールした意味が消えるのだ。何より、キンペーは安倍総理の後ろにいるトランプを意識せざるを得ない。

 さて、産経ですら「前のめり」と批判した今回の日中首脳会談だが、同じ産経の阿比留氏が、その「前のめり」を否定する総理の言葉を伝えているから面白い。

 「別にこちらが前のめりということではない。一帯一路の件は、リップサービスをしているだけだ。中国にカネをやるわけでも出すわけでもない」
パンダ頼みたくない
 首相が日中首脳会談で、新たなジャイアントパンダの貸与を求めるとの観測についても突き放す。
 「パンダの件は地方自治体の要請で外務省が勝手に進めていることで、私は知らなかった。そんなこと頼みたくもない」


 今までの安倍外交の根幹は、麻生政権の「自由と繁栄の弧」を踏襲した「安全保障ダイヤモンド構想」であり、しばしば対中包囲網として論ぜられるものだ。総理が簡単にこの構想を手放すわけがない。今回総理は、日中の前に欧州訪問でで根回しをし、日米欧の連携を確認した上で会談に臨んでいる。

 首脳会談の成果は、総理が日程を終え、総合的な情報が出てきてからでも評価は遅くない。少なくとも、今の日本が中共に対して弱腰で臨む理由も事情もないのだ。


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[ 2018/10/28 07:21 ] 外交 | TB(0) | CM(12)
まぁ、日韓合意で思わぬ副産物を得てますからしばらくは静観しますが、
このあとつづく地方選、参議院選で保守層からの審判が下るでしょう。
かのくららもSPAでかなり辛辣な批判を書いてますから。
[ 2018/10/28 07:53 ] [ 編集 ]
前のめりなのは
安倍総理との会談の前、26日午前中に習近平は南シナ海に視察に行き「いつでもすぐに戦えるように、指揮能力を高めよ!」と檄を飛ばしたそうだ。

日本では中国の新聞各社が、安倍総理と習近平の会談を一面に掲載したと大喜びで報じているが、人民日報などは習の上記視察をトップに報じ、その脇に会談の模様を伝えたようだ。

習との記念撮影は、以前のそっぽを向かれたものよりは改善したものの、いつもの仏頂面に変わりなく、明らかにトランプやプーチンに見せた表情とは全く違う。

李克強との会談では、相変わらず「日本は戦争責任を深く反省するように」と説教された。

これらの状況からして、安倍総理が前のめりになどなるはずもない。
テーブルの下に拳を握りしめて、「競争より強調」と声を絞り出したに違いない。

同行した経済界は500社で、パナソニックや日通、吉本興業など50社は業務提携などの覚書を交わしたと言う。

日本のマスコミ同様、前のめりなのは明らかに経済界だが、またいつもの様にしてやられるのじゃないだろうか。
対抗策もちゃんとセットで、中国との連携は慎重を期してもらいたい。
[ 2018/10/28 10:09 ] [ 編集 ]
あの共産党を国のトップに居続けることを容認している中国人を信じる必要などありません。何事も話半分で聞き流し、何か言われても「で?」で済ませればいいんです。頭がおかしいのは文化大革命とか天安門事件のようなヒステリーの末の殺し合いを嬉々として行う中国人の方ですから。
[ 2018/10/28 13:11 ] [ 編集 ]
有本 香 Kaori Arimoto @arimoto_kaori

安倍首相が李克強氏との会談で中国内の人権問題、 特にウイグル問題に言及。WSJ紙。

Mr. Abe raised the issue of domestic human rights in China,
Japanese officials said, adding that
Mr. Abe was alluding to the mass detention of Muslims in China’s far west.
wsj.com/articles/china…@WSJ
[ 2018/10/28 13:24 ] [ 編集 ]
十分内省の上、他に言及したきもの。
シナの人々は、臆面もなくウソを言う。
みんな、知っている。シナ人も、知っている。
その面の皮の厚さを競って、勝者が権力の座に就く。

新鮮な臓器を提供させられている、
この世の地獄・正に地獄、に生きている人々が、
「より、幸福度が増した」と嘯く。
人の心を、一抓みでも持つならば、言えない一言。

斯くの如く、面の皮の厚さ数キロを形成しなければ、
シナの帝王には就けない。

この、人非人と対峙することが、如何に困難か。

安倍首相は、国際的に、
様々な支援装置を重層的に構築し、やっとここまで来た。

反射的、直情的安倍批判は、つまらない。

あなたの批判する諸点を、
安倍首相が、気が付いていない、と思っているの・・・・
そんなバカな。
あなたは、そんなに賢くないと思うよ。
[ 2018/10/28 13:50 ] [ 編集 ]
3つの大前提
産経のその「主張」には、首脳会談が始まってすぐに表に判ることは少ない筈なのに、と思いながら読みました。
会談前には事務的交渉係が総理に意向に従って道筋をつけているでしょうし、その全てが即座に表に出る事はないのが国際外交だと思います。

今朝の産経記事にはかなり色調の違う、「首相、中国苦境見透かし 経済バックに懸念ぶつける」とありました。
経済界の締結云々はそれこそ自己責任でしてもらえば良い事でしょうが、政府に同行するのは国力を背景にするもの、と思えばよいのか?
3兆円のスワップ協定も対中日本企業守護の為で、例えば今までの南鮮援助等とは違うものだ、と外務官僚のオコトバも昨日ありました。使い道を限定できたのかどうか?素人にはわかりませんが。

日本側の思うように進まなかった例としては「東シナ海の海底ガス田」だそうです。
スパイの疑いで拘留されている日本人解放の要請はしたそうですが、トップ会談に取り上げられた事で好転する可能性はあるのだとか。

各種の合意内容の大前提には、総理が挙げた
・競争から協調へ
・脅威ではなくパートナー
・自由で公正な貿易体制の発展
が設定されていますから、それに悖る行為であれば中共の濡れ手に粟は適わない、ということでしょうね。良いじゃあありませんか。

昨日午後のご帰国で本日は山梨の別荘に印モディ首相をお迎えの安倍総理。大変なスケジュールです。
モディ氏とは首相にお成りのかなり前からの御親交だそうですが、中共訪問の直後にインド首相を異例の私邸別荘ご招待。やるもンだわw
[ 2018/10/28 17:00 ] [ 編集 ]
訂正と加筆
三行目 総理の意向に と訂正いたします。
最終行 「安全保障ダイアモンド構想」の一角であるインド首相 と加筆致します。
[ 2018/10/28 17:23 ] [ 編集 ]
まあ、シナチク野郎相手にへりくだった態度を取るアベの無様な姿に不快感を覚えるのは仕方ない事ですが、だからといってあの場で感情に任せて殴り掛かったら、それこそ「ジャップは凶暴で野蛮だ」と誤った認識を持たれてしまうでしょう。そういった意味では種無しパンパースの分際で人並みの知恵はあるようです。
破壊と殺戮しか出来ない中国ですが数の論理は残酷なまでに強大です。現時点では中国のことわざ通りに臥薪嘗胆、面従腹背の姿勢で耐えるしかないのかもしれません。他所の国を黙らせるくらいの力を持つ者がトップに居ないのが現代日本の悲劇だと考えます。
[ 2018/10/28 19:12 ] [ 編集 ]
パンダビジネス便乗やめろ
新たなパンダ云々は結局フェイクニュースってことか?www
パンダを見世物にして所費税率アップの悪影響を打ち消そうなんて
浅はかなことはやめろと安倍政権に釘を刺しておこうwwwww
[ 2018/10/29 10:38 ] [ 編集 ]
フェイクじゃなくて管轄違い
パンダは貸与される様ですよ。ただ、これは政府が関系していない件ということで。
民主党政権時になのか、仙台市が強く要請していて実現直前に東日本大震災で立ち消えたものが仙台市と外務省の間で為されていた事で、安倍政府は一切関わっていない、という事だと私は読みました。

どうやら神戸市の動物園も欲しいんだそうで、市が貸与金他一切を賄うんでしょうね。
[ 2018/10/29 14:21 ] [ 編集 ]
米国の世界戦略と日本の安全保障・独立と中国の覇権主義
支那は大昔から長期戦略で事にあたります。
近年でもあの毛沢東が言った言葉でズボンだったか、パンツだったか分かりませんが要するに「人民が貧乏生活であろうと、飢えようと核兵器を持つ」という意思表明です。

https://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3929081.html

大東亜戦争が終わり、ちゃっかり国連常任理事国と成り、目いっぱいその立場を利用し、また当時から最近まで開発途上国(第三世界)として様々世界中(特に日本国)から莫大な支援を受け今や日本を抜き公称GDP世界第二位というポジションを得ました。

支那の歴史は中原に漢民族が発生して以来今に至るまで易姓革命のもと異民族支配を繰り返し膨張し続けています。

この黄河中下流域の平原地帯から三国時代などを経、国共内戦に勝利した毛沢東中国共産党はその後満州(東北地方)を組み込み、周辺国である南モンゴル(内モンゴル自治区)、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)、チベット自治区と支配地域を広げて行きました。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8247.php

其の地での今や少数民族とされる人々の中国政府による弾圧は悲惨なものです。

すわ!それのみではなく鄧小平時代には金を蓄え、現国家主席、習近平の今まさに次の膨張へと進んでいます。
それが南シナ海暗礁埋め立て軍事基地化であり、東シナ海尖閣諸島奪取計画等です。

その後に控えているのが東南アジア、南アジアを経済的に支配し、沖縄を奪うという手順と成ります。
当然、習近平中国の『一帯一路』構想もその膨張主義と言えるものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%B8%AF%E4%B8%80%E8%B7%AF

そしてその後いよいよ米国と対峙しアジアの覇権を名実共に握るという長大な構想の今米国との戦い準備期間とでもいうものでしょう。

軍事的にはまだ未熟ですが国産空母建造もし、在日米軍排除の為沖縄工作をし、着々と伝統的覇権主義を実行しているのですが、さて此処で邪魔が入りました。

そうです。
トランプ米大統領の誕生です。

そしてそのトランプ大統領という何をするか分からない人物が今本気で『対中貿易戦争』を仕掛けています。
この戦いはトランプ大統領にしても口だけのものではなくはっきりとした結果を求めたものでしょうからそうそう終結するものではないと思います。

仮に米国トランプ大統領がこの貿易戦争に勝ち、中国習近平国家主席が負ければ暫く中国は立ち直れないでしょう。

つまりGDP世界第二位という軍事大国・経済大国からの脱落というものです。
その間、インドなどの国が反比例し経済発展すればより中国に脅威は減少すると考えます。

ではそのトランプ大統領を応援するには?
即ち、中国に利を与えないという事です。

然るに訪中をした安倍首相の日中合意とはその対中包囲作戦から見てどれ程合致しているのか?或いは乖離しているのか?という見定めだと思います。

またこの安倍首相訪中以前に決まった「外国人労働者大量受け入れ」政策。

https://ironna.jp/article/1369

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31413180V00C18A6MM8000/

これももしかすると日中合意の範囲に含まれて来るかもしれません。
何れにしても「共同記者発表」での


https://www.sankei.com/politics/news/180509/plt1805090046-n1.html


安倍首相の言葉、「・・・・首脳レベルの頻繁な往来を通じて、この日中関係改善の流れを次なる段階へと押し上げていきたいと考えています」
「競争から協調へ。日中関係を大きく発展させていくことによって、地域、さらには世界のさまざまな課題にともに、手を携えて大きな責任を果たしていくことができます。毎年1.7兆ドルとも言われるアジアの旺盛なインフラ需要、日本と中国が力をあわせてその需要に応えていくことができます」

これではまるで利益を日中で分け合いましょうと言っている様であり、また今では最も増えた在日中国人を更に招き入れるという姿勢の様にも感じます。
親日国人を積極的に招く事ではなく、反日国人を結果おそらく大幅に増やす事と成るでしょう。

今回の安倍首相訪中、そして共同宣言。
どうも二階俊博自民党幹事長の安倍三選にも絡んでの発言力増大が裏にある様に感じます。


中国という国は直前まで銃を突きつけている相手にも、利用する必要が出た時には満面の笑顔をし、最大の接待もするそういう国です。
必要がなくなれば高圧的な普段見る中国に戻るだけですが、その時日本が今のアフリカ、アジアの小国の様な関係に成っていれば(実際はそこまでなりませんが)、日本は法の支配ではなく力に屈した国と成るでしょう。

此処に於いて、確かに米国の圧力は中国にとってこたえているし、だからこその対日笑顔なわけですが、中国の笑顔などその場限りの何の意味もない事です。
また平気で勝手な理由をあとでつけて利を得れば相手など裏切ります。
「水に落ちた犬は打て」の中国に日本人的感情は通じません。

今回の中国の待遇、過剰に日本人が喜ぶところがいつもの繰り返し騙される民族的欠陥とでもいうものでしょう。
どうもお人よしの国、日本の人々はそこが何時になっても分かっていない。

安倍首相、その後インドのナレンドラ・モディ・インド首相と会談し、しかも初めて外国要人を自身の別荘に招待したという一見、中国とインドとのバランスをとっているように見えますが、実際お約束を取り交わした対中関係の方が先を行っているのは一目瞭然です。

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12415191270.html


しかしね、10月28日(日)の朝日の番組「TVタックル」の方が安倍政権より余程保守系に見えるという可笑しさ。
朝日の偽装番組かも知れませんが、今日に限って言えば安倍政治より遥かにまっとうでした。

また立憲民主党、枝野幸男代表の国会での安倍首相への「移民」の質問、表面的に聞くと立憲民主党の方が保守的に聞こえてしまうというどちらがさよくでどちらが保守かと錯覚してしまいそうです。

[ 2018/10/29 23:18 ] [ 編集 ]
日中軍事衝突
https://ironna.jp/article/5015

望むべきは米中軍事衝突ですが、米北軍事衝突さえ出来ないトランプには米中実戦は相当の米国民のそうとうの支持がなければ出来ません。
愚かな米国民も最近になってやっと中国を少し理解した様です。

米中戦争では核兵器の脅し合いはあるでしょうが、実際使用の可能性は少ないでしょう。
なので今の『米中貿易戦争』で米国が勝つ事が後の世界秩序にとり必要です。

それだけに日本は米国を応援しなくてはなりません。
だけに今回の安倍訪中は決して米国の応援をしているというようには見えません。
今回の訪中ではおざなりの「日中友好40周年記念」で基本終わっていたなら良かったのですが、「一帯一路」アジアの共同開発、経団連への忖度での経済協定と=即ち中国への利益供与という中国への空母建造費予算(空母は象徴的な表現でつまりは中国軍の近代化・戦闘能力増強を言います)をまたまた与えるという事でしょう。

此処で「日中軍事衝突」ですが、よく広義の保守系は日本の軍事的技術力は凄くて中国など問題ないなどと言う人もいます。
しかし、強大な量的軍事力+非民主主義・人命軽視中国 VS 弱小個別能力の優れた+憲法九条を持った+民主主義・人命過剰に尊重の日本では勝負になりません。
日本国は戦う前から負けている国です。
結局は此処も米軍次第というものです。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52011

即ち尖閣諸島周辺あたりでの小規模軍事衝突はあっても日本は積極的戦闘は出来ず、一時的に中国に占領されるという覚悟は必要でしょう。
その後は米国の気持ち次第とかかも知れません。

https://ironna.jp/article/3692

まあ、そんな空母等を作らせるとかの中国の軍事予算を日本が結局中国に与えるという馬鹿だけははしないで欲しいと願っています。

時代のベクトルは自国主義です。

https://www.sankei.com/world/news/181029/wor1810290023-n1.html

https://www.sankei.com/world/news/181029/wor1810290002-n1.html

[ 2018/10/30 01:44 ] [ 編集 ]
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