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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞「ネトウヨとは、中韓などに排外的な言動を行う人」という短絡性

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 私は朝日新聞のありがたい記事を読むために、会員登録を行っている。無料会員としてであり、さすがに便所の落書きのような記事を読むために、有料会員登録などしない。しかし、朝日が反朝日派にとってツッコミどころ満載の記事をアップする際は、有料記事にする傾向があるように思われる。ただの感覚の問題だから、事実は異なるのかもしれないが、反面、安倍総理を批判する記事には、有料記事が比較的少ないように思われる。最近の朝日は天声人語さえ有料記事にしているので、それら有料記事化したものが「売れるコンテンツ」だと思っているのかもしれない。

 「反朝日派にとってツッコミどころ満載の記事」というのは、さしづめこういう記事のことだ。

ネトウヨ像覆す8万人調査 浮かぶオンライン排外主義者(朝日新聞)

 「ネット右翼」はどのくらいいて、どのような人たちなのか。その実像に迫ろうと、8万人規模の過去に例のない大規模調査が行われた。ネット右翼と呼べる人たちは全体の1・7%だったほか、これまで語られてきたネット右翼像とは異なるタイプの「オンライン排外主義者」が3・0%存在することも浮かび上がった。

ネット右翼とオンライン排外主義者(朝日新聞)


 ネット右翼とは一般的に、保守的・愛国的な政治志向を持ち、中国や韓国などの近隣アジア諸国に対して排外的な言動を行う人を指すことが多かった。規模は小さいとされるが、膨大な情報を生み出すことから、その影響力に注目が集まっている。一方で、ネット右翼の担い手がどんな人たちなのかについて実証的に検証したケースは少なく、多様なネット右翼像が流通しているのが現状だ。


 東北大学の永吉希久子准教授が主導した調査だという。この准教授の論文を検索してみると、多文化社会やら排外主義、ジェンダー、外国籍者の所得、移民などというキーワードがふんだんに出て来るから、“アチラ側”の学者なのかもしれない。記事には、「靖国公式参拝、憲法九条の改正、学歴や雇用形態など、アンケートで尋ねた項目から「ネット右翼像」に迫ります」とあるが、残念ながらこの准教授の研究課題には、「パヨク」という概念はないらしい。

 ネトウヨの実態を調べていたら、ネトウヨとは別に「オンライン排外主義者」という区分が存在することがわかったというレポートだ。排外主義が研究テーマのひとつである准教授にとって、「仕込み」とも思えるような結果である。そして、朝日は勝ち誇ったように、ネット右翼を「中国や韓国などの近隣アジア諸国に対して排外的な言動を行う人を指すことが多かった」と定義している。

 安直さもここまでくると、朝日の「結論報道」という報道姿勢を自ら公言しているようなものだ。評論家の八幡和夫氏は、このネトウヨ定義に対し、こう反論している。

 朝日新聞社によると、「ネット右翼とは一般的に、保守的・愛国的な政治志向を持ち、中国や韓国などの近隣アジア諸国に対して排外的な言動を行う人を指すことが多かった」そうだ。
 思想を語るなら普遍的な原則をあてはめねばなるまい。「排外的な言動を行う」というのなら、特定のどこかの国に対するものに限定してはおかしい。日本でもっとも強烈で影響力のある排外主義は、アメリカに対するものだ。朝日新聞自体など偽リベラル・左翼がその代表だが、保守系の人でもかなり多い。それに対して、韓国や中国に反発する人々は、韓国や中国の反日主義に怒っているだけで排外主義ではない。


 全くその通りだ。日本で最大の排外主義といえば、沖縄で暴動を含む反米運動を繰り返しているパヨクによるもので、その運動を直接、間接を問わず、支援している政治家連中とメディアの連中である。特に、朝日や毎日、琉球新報や沖縄タイムスなど、沖縄県民に寄り添うふりを隠れ蓑にした対米排外主義は度を越している。オンライン排外主義も、もちろん当てはまる。

 拙ブログの、南鮮海軍による旭日旗自粛要求の問題にしても、南朝鮮側の無礼や、その無礼の根源となる歴史改竄に対する批判であり、これを排外的言動と定義されたらたまったものではない。もちろん、特ア3国に対して汚い表現で罵る輩が存在することは事実だが、それは対局にいるパヨクも同じだ。そして、反安倍なら手段を択ばない朝日新聞も、言葉そのものは大手メディアとしての品位を装っているように見えるもが、実は彼ら自身が「反安倍排外主義者」なのだ。

 こういう記事は、有料記事にせず、全面的に掲載してもらいたい。朝日シンパは大喜びで拡散を試みるだろうから、朝日にとっても有効な対応だろう。

 ネトウヨの反論など、怖くないだろ…?朝日新聞さんよ。


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[ 2018/10/08 07:22 ] メディア | TB(0) | CM(6)
これって、「研究」なの。
大学のセンセイのこの研究、自身の思い込みの強化に資するだけ。
事実の解明からは遥かに遠い「研究」と思えます。
これって、「研究」なの・・・

同じ思い込みに生きる朝日には、良きニュースなのでしょう。
有料会員に限定するのは、少数の同好の士の、思い込みの強化に役立つと判断したからでは・・・・狎れ合いグループ、形成。

これら同好の士は、漸減の道をひた走るでしょう。
朝日購読者の減少は、その証左。
この記事内容、部外者には、噴飯もの。
[ 2018/10/08 08:33 ] [ 編集 ]
有力記事にしてるのは冷静に判断する一般から隠して朝日を疑わないファンにだけ読ませたい
または心理操作で値打ちの有る情報だと思わせたい
こんなところに決まってますよね(笑)ブログ主さんは人が良く上品だ。
その朝日にも排外主義の面が有るということですが
排米的な彼等の外に対する内の概念にしっかり朝鮮、場合によっては中国が含まれているのが嫌韓日本人には受け付けられないところだと思います。
それってまるきり戦前じゃないですかね。
戦前の大東亜構想が彼等の中では生き残って成功していて
しかし主体は韓国や中国だみたいな気持ちの悪さ。身震いしますよ。
過去の日本の過ちとはこういう朝鮮中国的感覚に飲み込まれて道化を演じた
そういうことなんじゃないですか、私はそう思わざるを得ないですわ。
中国と戦っておよそ勝っていながら相手の嫌なものをこっちに取り込んで
主体性を譲っているという非常にうっかりしたことをやっている。本当に反省しなけりゃ。
日本人の望みや思いを近所のアジア人は叶えても理解してもくれませんから、
日本を使ってアジア?の思いを叶えようとする人たちに注意しないとね。
見掛けのちゃんと違う人達と"しっかり境界を保ちつつ"喧嘩しながら仲良くやる道を探せれば理想だ。そう思ってくれる外国が増えることを祈る。

[ 2018/10/08 10:05 ] [ 編集 ]
信じなければ救われる世界
アラ、朝日批判する人のことかと思って居たわ。
その中には当然「毎日」「東京」も含まれますけど、そうなると自然に中鮮批判に繋がる構図になっちゃっているのが現在ですから。つまり彼らは乗っ取られ。
「世界では日本にどーたら」と言いたがる人々の「世界」も中鮮限定ですしね。

”8万人”調査をした証拠と調査地域も表示して欲しいものだ。
中鮮とその仲間達は都合に依り数字を膨らませるのが大好きなヒトビトの様ですから。半値八掛け50%引きが相場と嗤われる陣営の数字など証拠が揃って無くては信じられん。
[ 2018/10/08 13:26 ] [ 編集 ]
ネトウヨの定義は
ネトウヨという言葉が指すものが非常に曖昧で
事例から推察すると
「単に言い負かされるのが嫌だから
相手が嫌がりそうな適当な罵倒語」
あるいは
「自分の主張に賛同しない者」
ではないでしょうか
そういったただの意味の無い罵倒に意味を持たせて
悪者を拵えようとするメディアに恐怖を感じます
[ 2018/10/08 15:30 ] [ 編集 ]
排日は誰?
「ネトウヨ」が「排外」なら「朝日」は「排日」ではないか。

[ 2018/10/08 16:21 ] [ 編集 ]
「ぱよぱよち~ん」と書けますか?
久保田直己じゃあるまいし、そんな駄文は書けないという羞恥心を持っていれば立派なネトウヨです。
[ 2018/10/08 17:18 ] [ 編集 ]
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