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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「反教育勅語原理主義」がパヨクの思考を停止させる

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 昨日も書いたが、柴山文科相の教育勅語に関する「現代風に解釈され、あるいはアレンジした形で、道徳などに使うことができる分野というのは十分にある。普遍性をもっている部分がみてとれる」という発言について、火病を発症したパヨクの騒ぎが止まらない。

 平成26年4月、あの前川助平が国会答弁で、「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、これらの点に着目して活用することは考えられる」と、文科省の見解を示しているというからお笑いだ。反安倍の象徴としてパヨクに重宝されている籠池泰典氏も、教育勅語の推進者である。パヨクというのは、敵の敵は味方という論理でイデオローグを利用するが、その利用方法の前に、整合性が破綻しているのだ。

柴山文科相


 保守の間で人気者(もちろん皮肉)のコニタンも、さっそくTwitterで、柴山大臣の辞職を要求している。


 コニタンは「学校教育から排除済み」と断言しているが、直近の閣議決定は「勅語を教材として用いることまでは否定されることではない」というもの。単に無知なのか、時系列としての整理ができていないのか。歴代の文科大臣も教育勅語に対して肯定的な見解を示しており、これが辞任理由に当たるというのは、事実関係として間違いである。

 また、コニタンは、「徳目は、皇室皇国に身を捧げる天皇の忠臣となるために説かれているもの」と言っている。小西の最大の間違いはここだ。勅語の結びは、このような一文だ。

朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺(けんけんふくよう)シテ咸(みな)其德ヲ(そのとくを)一ニセンコトヲ庶幾フ(こいねがう)
(朕は汝臣民と一緒にこの道を大切に守って、皆この道を体得実践することを切に望む)


 教育勅語で書かれている内容は、強制ではない。天皇自らこれを実践するから、国民もこの道を一緒に守っていくことを願うと書いている。元首が国民に何かを命ずるということは歴史上いくらでもあるが、元首が国民に「一緒にやろう」と働きかけを行うケースは実に珍しい。

 会見でこの教育勅語を持ち出したのは、NHKの記者だそうだ。質問は、「教育勅語について、過去の文科大臣は中身は至極真っ当なことが書かれていると発言されていますが、大臣も同様の考えか?」というものだ。当然、これは柴山大臣への誘導質問であり、この質問に対して大臣は、「現代風に解釈され、あるいはアレンジした形で、道徳などに使うことができる分野というのは十分にある。普遍性をもっている部分がみてとれる」と答えている。大臣は前提として「分野」、「部分」という言葉を使っており、教育勅語全体を肯定しているというメディアの報道が歪曲なのだ。
 
 繰り返しになるが、小西博之は教育勅語が「皇室皇国に身を捧げる天皇の忠臣となるために説かれているもの」と説いている。批判するパヨたちは、恐らく教育勅語を呼んだことがないと思われるので、念のため、勅語の他の部分も使って検証してみよう。

我カ(わが)臣民(しんみん)克ク(よく)忠ニ(ちゅうに)克ク(よく)孝ニ(こうに)億兆(おくちょう)心ヲ一ニシテ(しんをいつにして)世世(よよ)厥ノ(その)美ヲ(びを)濟セルハ(なせるは)此レ(これ)我カ國體(こくたい)ノ精華ニシテ敎育ノ淵源(えんげん)亦(また)實ニ(じつに)此ニ(ここに)存ス(ぞんす)
(我が臣民はよく忠にはげみよく孝をつくし、国中のすべての者が皆心を一にして代々美風をつくりあげて来た。これは我が国柄の精髄であって、教育の基づくところもまた実にここにある。)


 国民が心を一つにして、天皇の治世を支えてきたという一文だ。我が国の歴史を支えてきたのは、天皇が中心にいたことも事実だが、「国民が支えてきたから」だというのである。天皇がただ国民に「忠臣」としての役割を求めるだけなら、国民を褒めたたえることなど必要ない。

 これを、「天皇の忠臣となるために説かれているもの」というのは、硬直した反天皇・反教育勅語原理主義である。教育勅語全体を認めないのであれば、声高に「親孝行をしてはダメ」、「兄弟、姉妹、夫婦は仲良くしてはダメ」、「友達を信じてはダメ」と訴えればよい。それをしないのであれば、「部分的な普遍性」を認めた柴山文科相の発言を批判する資格など無い。


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[ 2018/10/05 07:09 ] 政治 | TB(0) | CM(12)
コニタンへの、神様からの贈り物。
コニタンは、自分を大変賢いと思っている、おバカさんです。
コニタン以外の皆様は、先刻ご存知。
悲しいかな、コニタン自身は、永久に気づかず、「オレ頭いいんだ」と、誤解の我が道を歩き続けます。

コニタンには、自身を客観視する目が無いのです。
神様は、補助線を与えました。鏡見てごらん。顔、曲がってまっせ。
ソレ、あなたの心の現れ。

あなたは、解答のあるペーパーテストの、おりこうさんに過ぎません。

政治は、無限に複雑で転変極まりない現実への、瞬時の対応の連続です。
まあ、書いても、言っても、無駄だけど。
ダイビングしたコニタンの顎への佐藤さんのゲンコツは、見事な正解でした。
[ 2018/10/05 09:00 ] [ 編集 ]
コニタンのフォーチュンクッキー
♪首相のことが嫌いなだけ
 政策なんて興味ない
 何度目かのブーメランの準備
 Yeah Yeah Yeah

 周りを見れば大勢の
 政策通がいるんだもん
 図太くなきゃ 生きて行けない
 Yeah Yeah Yeah

 議事堂に流れる答弁
 ぼんやり聴いていたら
 知らぬ間にクイズの問題
 頭から沸いて出る

 とめられない今の気持ち
 Come on come on come on baby
 クイズ出させてよ

 お願いフォーチュンクッキー
 未来を少しは照らしてよ
 Hey hey hey
 笑顔見せるとへらへらと言われる
 ハートのフォーチュンクッキー
 運勢今日よりも良くしてよ
 Hey hey hey
 Hey hey hey

 人生ほとんど詰んでいるよ
 あっと驚く奇跡が要るよ
 明日はどこかへ飛んでいる予感

(コニタンのダンスを想像しながらお読みください)
[ 2018/10/05 09:41 ] [ 編集 ]
反教育勅語の面々
教育勅語の12の徳目を否定する人はいないはず。
と、一般的には思うが、これらを実践しないとどうなるか、と考えると「究極の自己中」になる。

「究極の自己中」とは、と考えると旧民主グループ、共産、社民などの野党議員、朝日新聞グループ、TBS、NHKなどマスゴミ連中、特亜三国とニセ日本人、財務省や省益や保身のみの連中などなど。

教育勅語を実践し、日本人が規則正しく、思いやりを持って生活し、国益が増すと面白くない連中がウヨウヨいると言う事です。
[ 2018/10/05 09:46 ] [ 編集 ]
教育勅語
今日も拝読させていただきました。シェアさせていただきます。
仰る通りだと思います。どこをとっても間違っていることなど
一つもありません。
[ 2018/10/05 14:57 ] [ 編集 ]
楽商
戦争する国になる詐欺www
子供・女性・人権・平和・環境・動物愛護弱者利用で思考停止
資金の出所は?
[ 2018/10/05 15:02 ] [ 編集 ]
辞職すべきは誰か
教育勅語を理解できない議員は日本語を理解する能力がないらしい。
日本語の分からない議員こそ辞職すべき。
[ 2018/10/05 15:08 ] [ 編集 ]
>繰り返しになるが、小西博之は教育勅語が「皇室皇国に身を捧げる天皇の忠臣となるために説かれているもの」と説いている。

〇親の肩たたきをしたり、夜ご飯を作るお手伝いをする…そんな親孝行な子どもたちは、なぜ、将来は天皇の忠臣に?と、疑問に思われた方も多いと思う。

〇管理人さんも、述べているように、教育勅語とは、明治天皇の勅諭という重みこそあれ強制ではなく、今様に言えば、「みんなで学びを、がんばろうぜ!」と諭し呼び掛けた、励ましの内容にも読めるのではないかと思う。

〇なぜ、「親孝行=天皇の忠臣」なのか。思うにおそらく、小西さんは、儒教の「修身斉家治国平天下」(礼記、大学)という思想をベースに、述べたのかもしれない。
https://kotobank.jp/word/%E4%BF%AE%E8%BA%AB%E6%96%89%E5%AE%B6%E6%B2%BB%E5%9B%BD%E5%B9%B3%E5%A4%A9%E4%B8%8B-526978

〇親孝行で、皇室皇国に身を捧げる天皇の忠臣。言ってることは、まさに見習うべき模範となるような善き日本国民の姿だ。そこを強く否定する小西さんの考え方もまた、ひとつの自由な意見とみるべきだろうか。

〇教育基本法第一条には、
《第一条 教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。》
とある。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/06042712/003.htm
小西さんをはじめ、教育勅語を批判する方々は、教育基本法の第一条をしっかりと読んでほしい。

〇そこには、《平和で民主的な国家及び社会の形成者》を育成するとある。国家とはすなわち日本国。ゆえに、日本国の象徴たる天皇も含むであろう。《天皇の忠臣》たることを否定する考えは、教育勅語に叛意を抱くのみならず、現行の教育基本法にも、違反した考えではないだろうか。

〇日本人なら、教育基本法を守ることはもとより、教育基本法を守ればこそ、教育の普遍的内容で重なるところもある教育勅語、全面的に否定するのはおかしいことではないかと。

〇教育勅語は、軍国主義に利用されたという批判もある。ならば、教育基本法はどうなのだろうか。絶対に利用されないならば、憲法第九条を改正したら、平和ではなくなる、軍国主義になるというロジックは、教育基本法がある限り成り立たないだろう。

〇基本的に、義務教育とは、国が教えているのだから、国に利用される可能性は必ず含むものではないだろうか。真理を求めるのならば、ノーベル賞の本庶さんもインタビューで述べられていたように、教科書にすべて真実が書かれてあると思うのはまったくの都合のよい話、真理とは誰かから与えられるものではなく、自らの手でがんばり掴むものなのかもしれない。

〇言うまでもなく、教育基本法は、法制化されている。つまり、義務教育などもそうだが、強制力はある。対して、教育勅語とは、勅命ではなく勅諭だ。そこに、強制力はない。教育勅語を危ないと否定する方々は、同じような目線で、教育基本法を見ているだろうか。自分の思うがままに、これを是としてあれを否とする、その意見には公理なく私心のみではないかと。
[ 2018/10/05 18:12 ] [ 編集 ]
パヨクや朝鮮人が否定・敵視する物、日本に有益説
教育勅語に親を殺されたのか?と茶化したいほどに火病っているパヨクや朝鮮人が数多く見受けられました。こういう連中が敵視するほど、その対象になっているものは日本に有益であることがよくわかります。
(逆にパヨクや朝鮮人が称賛・推進する物は日本にとって有害無益であるともいえますが)
[ 2018/10/05 18:46 ] [ 編集 ]
火病の目的
柴山文科相相手のサヨクの火病は、教育勅語の内容云々では無く、タダ単に、就任直後の総理側近大臣の首を獲れそうだ、と彼らの「可能性」を幻視しているからだと思います。

辻元センセーが言ったという「昔なら辞職モノ」は、サヨクに依る攻撃で実際にこの種の”日本は日本でありたい。人のあるべき道を”と信じる大臣等の無念の辞職の歴史がありましたから、彼らには夢よ再び!なのでしょう。
こういう国会の現実を踏まえて安倍総理の九条加項方法が考案されたことを、”側近”閣僚は充分に承知しているものと思って居たのですが・・・
あくまでも、昔は昔、今が正道なの!でありますように。

この小西家には親孝行はしてはならない家訓でもあるのでしょうかね。仲良しの兄弟やお友達もツレアイ様も居ないわけだw。
彼の奇行・奇言を管理人様が時折ご紹介される度に、私は「この人精○的な病気でしょ?」と思って居たのですが、今回の教育勅語考を見て、「案外ここが病の元なのでは?」と思っちゃいました。


小西某には今更無駄でしょうが、一応口語訳でお知らせしておきましょう。彼の日本語のテスト資料用に。

教育勅語
朕が思うに、我が皇祖皇宗が国をお開きになったのは、悠久の昔で、それ以来、徳を養い樹てることは深く厚いものがある。臣民が心を一つにして、代々その美風を受け継ぎ成してきたのは我が国体の尤も美しい本質であって、教育の大本もまさしくそこにある。
汝等臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は仲睦まじく、友達とは信じあい、行動を慎み、思いやりを周囲に及ぼし、学業を修め、仕事を習い、それにより知能を啓発して、徳を完成させ、自ら進んで公共の利益になるようにし、更に仕事を発展させ、常に憲法を重んじ、国法に従うこと。ひとたび危急の事態が起きたら、義と勇を以て公のために奉仕し、永遠に窮まりない天皇の御代を扶けるようにすること。
以上の事は汝等が朕の忠義篤く善良な臣民であることに留まらず、汝等の祖先が残した良き徳を褒め称える事でもある。
この道はまさしく、わが皇祖皇宗の御教訓であり、我が子孫と臣民が,共に守り遵わねばならぬことである。
これは、古今を通して常に正しく、国の内外で行い道理に反しないものである。朕は汝等臣民と共に、心に銘じ決して忘れない様にし、皆でこの徳目を一緒に守って行くことを心から願うものである。

明治二十三年十月三十日
御名御璽                
                         (改行はこはる責)

 
現在海外の日本人ウォッチャーが褒め感心してくれる美点は、皆この御勅語に示されていることばかりですね。
特に大災害時に於ける被災者・日本人の振る舞いが長く称賛の元になっていることの源は、この御勅語がご指摘する日本人の長い習性徳目にあると改めて感じます。



[ 2018/10/06 02:54 ] [ 編集 ]
明治の叡智が作った教育勅語は、日本の誇り
チャンネル桜の討論の優れたことを度々、ご紹介するのですが、
前々回の討論でも白熱した中で、政治学者岩田温氏が
面白い比喩を為されていたことを思い出します。

日本を悪くする原因の一つは、テレビだと断じられます。
氏が好きな哲学者エリック・ホッファーの言葉
「空っぽの頭は空ではない。ゴミでいっぱいになっている」を引いて
テレビを見れば見るほど、頭が悪くなるばかり。
例えば総裁選挙においては、テレビ側が勝たせたい石破候補に
有利な報道ばかりの作り方をしている。
ぼんやりとテレビを見ている有権者や国民は、次第にそちらに流され、
何となく石破さんの方がいいのではと空気が作られ、
真っ当な判断が出来ずに、投票権者は誤った投票行動をとってしまうと。

まさしく、ゴミ、ガラクタの寄せ集めのような地上波テレビが、
意図を持って撒き散らす害毒が、日本人を劣化させ、毀損させてきた不幸です。
反日国の謀略工作に嵌ってしまっているメディアは、
もはや日本人に正しい情報を与えず、思考能力を鈍麻させてしまいます。
日本を愛さず、日本を弱体化、無力化するために、
ひたすら情報操作、印象操作に明け暮れるメディアなど
NHKを筆頭に日本に不必要なものに思えてきます。

文科大臣の真っ当な捉え方に過ぎない「教育勅語」を
NHK記者が、言葉狩りをせんがために誘導し、
反日野党の連中が攻撃ネタを受けて歪曲、恣意的に捉えて
糾弾すると息巻く様は、ひたすら反安倍で、日本を良くしたいなど
これっぽっちもなくむしろ外患誘致の常套手段を展開させるばかりの体。
ああ、また始まった。反日ビジネスのハイエナたちの
悪のリレーがと思うばかり!

日本のこれからの困難を思うことなく、自らを省みることなく、
大枚の歳費を掠めとる盗人猛々しいとは、このことを言うが如しです。
腹立たしさも限りなく、日本の国会議員として存在する価値無しと
叫びたくなります。

そしてツイッターに見るように、小西ひろゆき議員のような
東大卒だけが自慢の素っ頓狂で無知蒙昧な人間が、
国会議員として存在することも、日本の不幸です。
国民がどんなに情けない思いをしているかも理解できない程の
愚かさを露呈しているのですから。

それにしても日本人は謀略情報戦に弱いものです。
それに付け込んで、教育勅語を素直に読めない読まない人間たちが、
マスコミと手を組んで、性懲りもなく、ここが攻めどころとばかりに
反安倍を仕掛けてくるのですから。
真っ当な日本人なら、「教育勅語のどこがおかしいのか、
おかしいのは反日野党と、反日メディアだろうが」と思うはずです。

他のブログでも書かれていましたが、
何年も前、倉山満氏の「反教育勅語」を動画で見て
大笑いしていました。
本来の「教育勅語」を否定するのでしたら、
倉山満氏の「反教育勅語」を一度読んでくださいな。
反日野党及び反日メディア様は、これこそ推奨しなければなりませんね。

因みに、
レーガン大統領の時代に、アメリカの若者たちに
GHQによって廃止させられた日本の『修身』が道徳教育として使われ、
イギリスのサッチャー首相も日本の『教育勅語』を用いて、
乱れていたイギリスの教育を立て直し、
ドイツでも『教育勅語』は絶賛されていると言われます。

「世界の学者、為政者から絶賛され、欧米各国の国民教育の模範となった。
それは100年たった現在でも続いており、知らないのは日本人だけである」
教育勅語が全世界に知れ渡ることになったのは、1908年9月にロンドンで開催された第一回世界道徳教育会議だと言われています。
そして、今日「日本を除き」主要先進国の教育の現場で生かされています。
~【世界を感動の渦に巻き込んだ教育勅語】より抜粋~

何でも欧米ではと言いたがるメディアは、
ここら辺のところは完全無視でしょうね。

明治の叡智が作り上げた教育勅語は、世界に誇る日本の宝です。
私たちが現在あることに先人の感謝の念もない無教養、低能なくせに
悪さには殊の外、長けた国会議員やメディアの反日どもに
叩かれる謂れは金輪際ない。
[ 2018/10/06 12:01 ] [ 編集 ]
訂正です
倉山満氏の著されたタイトルは、
「反教育勅語」でなく「逆・教育勅語」でした。

【逆・教育勅語】

1.親に孝養をつくしてはいけません。
家庭内暴力をどんどんしましょう。

2.兄弟・姉妹は仲良くしてはいけません。
兄弟姉妹は他人の始まりです。

3.夫婦は仲良くしてはいけません。
じゃんじゃん浮気しましょう。

4.友だちを信じて付き合ってはいけません。
人を見たら泥棒と思いましょう。

5.自分の言動を慎しんではいけません。
嘘でも何でも言った者勝ちです。

6.広く全ての人に愛の手をさしのべてはいけません。
わが身が第一です。

7.職業を身につけてはいけません。
いざとなれば生活保護があります。

8.知識を養い才能を伸ばしてはいけません。
大事なのはゆとりです。

9.人格の向上につとめてはいけません。
何をしても「個性」と言えば許されます。

10.社会のためになる仕事に励んではいけません。
自分さえ良ければ良いのです。

11.法律や規則を守り社会の秩序に従ってはいけません。
自由気ままが一番です。

12.勇気をもって国のため真心を尽くしてはいけません。
国家は打倒するものです。

[ 2018/10/06 12:24 ] [ 編集 ]
小西の手法は、魔女狩りと同じ手法ではないでしょうか。

引用元を取り上げ、引用元を批判することでその引用をした人を否定する。

引用元に罪というレッテルを貼っておいて、それを引用した人に罪人のレッテルを貼る。

この手法で、歴史上、多くの命が奪われた。
人類が最も反省し警戒すべき暴力的な手法の一つと言えるのではないでしょうか。

こういった暴力から個人を守るために権利とか自由とかそういう概念が産みだされたものなのだと私は思います。

権利とか自由という概念がなぜ産みだされたのかを理解していれば、そのような暴力的否定手法はとらないのではないかと思います。

しかし、そういう手法をとる人に限って、やれ言論の自由だ、思想の自由だと声高に叫んでいるように思います。
教えられたことの字ヅラは記憶しているが、それを自らの頭で考え、腹に落とす行為がなされていないからではないかと私は思っています。

まさに思考停止。

まぁ、小西の場合はその引用元を誤った理解しかできないままにレッテルを貼っているわけなので、さらに低レベルなのですが。

チンピラの言いがかりと同レベル。知性なし。

なんでこんなのが国会議員なのか。
[ 2018/10/06 16:33 ] [ 編集 ]
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