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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞と組んで反安倍の急先鋒となった石破茂

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 先の自民党総裁選で「圧勝」した安倍総理が、2日、内閣改造を行う。安倍内閣最後の3年をスタートである。総裁選では、主に左派メディアの政局中心報道によって、安倍 vs. 石破の対立ばかりが垂れ流され、政策は二の次の扱いを受けた。内閣を改造し、向こう3年の政策を邁進する上で、重要な人事となる。

 安倍総理は訪問中のニューヨークで、「しっかりとした土台の上に、できるだけ多くのみなさんに活躍のチャンスを作る」と述べ、閣僚を一定程度入れ替えることを示唆したと同時に、麻生副総理兼財務相、菅官房長官の留任を明言した。報道によれば、このほか、河野外相、茂木経済再生相、世耕経産相らも留任といわれ、TPP交渉で八面六臂の活躍をした甘利氏も入閣が噂される。党執行部では幹事長の二階、政調会長の岸田両氏も留任の方向だ。一方で、総裁選出馬に意欲を見せた野田聖子、総裁選で石破支持に回った斎藤健らは交代だそうだ。

10月2日 内閣改造


 当然すぎる結果と言える。現職の総理・総裁に対抗、または対抗馬を推す判断をした時点で、安倍総理が勝てば、内閣を去ることは両人とも想定内だろう。安倍総理は選挙中、挙党体制ということばを意図的に避け、「適材適所」という表現を貫いてきた。選挙期間中に出演した報ステで、後藤謙次に「総理は選挙後の人事について、適材適所とは仰っているが、挙党体制は一度も言っていない」と指摘されると、安倍総理は「挙党体制っていうのは派閥均衡。後藤さんが活躍していた時代の話です。」と切り返した。旧来型の派閥への配慮はしないと宣言したのである。同時に、「人事には口を出させない。私が決める」という宣言でもある。

 この動きに対し、総裁選敗者の石破は、「ポストは国家国民のためにあり、個人の利益のためにあるものではない。(先の総裁選で)石破を支持したかどうかが、その人が国家のためになるかどうかに優先する判断基準ではない」と述べ、安倍首相を牽制したという。「公平、公正」というスローガンを掲げたキャンペーンで、安倍総理が「不公平、不公正」だとレッテルを張った石破は、ここに来てなお、総理が「個人の利益のために人事をしている」というイメージ操作をしようとしている。言っていることは、反安倍メディアの朝日新聞のような連中の論点と合致し、そしてシンクロしている。

 その朝日新聞も、昨日は社説を使って麻生攻撃に出た。

(社説)麻生氏の続投 こんな土台でいいのか(朝日新聞)

 行政の信頼を失墜させた組織のトップを、そのまま続投させる。そんなゆがんだ人事の先に、まっとうな政治が実現するとは思えない。


 行政どころか、地球規模で日本国の信頼を失墜させた組織が言うセリフではない。今まで、様々な内閣がスキャンダルの末に倒れたが、朝日が捏造や誤報のたびに責任を取ってきたという話は寡聞にして聞かない。これは、朝日新聞が言ってはいけないセリフなのだ。「メタタグの責任、誰か取ったの?」と聞き返せば、早々に詰んでしまうのだ。

 麻生氏は、総裁選で石破茂・元幹事長が地方票の45%を得たことについて「どこが善戦なんだ」と言い放った。首相への批判票ともいえる地方の声を切り捨てるかのような言動は、安倍1強政治のおごりそのものに見える。その麻生氏を無条件で登用するなら、首相もまた批判を受け止めているとは言えない。


 これも明らかなミスリードだ。石破が取った45%の票が、すべて安倍総理への批判票であるかのように書いている。その中には「純粋な石破支持」の票、安倍と石破なら石破」という票もあるわけだから、すべてが安倍総理への批判ではないのだ。こういう前提をすり替えるやり方を、朝日はたびたび取る。要注意だ。

 さまざまな政策課題に取り組む前提として、首相に求められているのは、何より公平・公正な行政の実現だ。


 これは全く違う。公平、公正は、手段や手法であって目的ではないはずだ。「公平、公正」ということばを用いるあたり、朝日は反安倍ゆえの石破擁護に出ている。言葉がシンクロする。最早、石破と朝日新聞はグルだと見て差し支えないだろう。

 国民が求めるのは、仕事ができる内閣だ。派閥機構人事など内向きなものは勿論のこと、公平、公正な人事なども望んでいない。今一度、安倍総理の仕事人内閣組閣に期待したい。


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[ 2018/09/29 07:20 ] メディア | TB(0) | CM(10)
その言葉、自身が噛みしめてよ
石破さんが、問われもしないのに、安倍首相の人事に容喙するのは、場違いで、おかしい。求められて初めて言うべきこと。自己買い被り症候群。
人選の参考になるアドバイスならともかく、「ポストは国家国民のためにあり、個人の利益のためにあるのではない」って、これ安倍首相の人選に、何かヒントになりますか。
石破さんは、今、自分のために、地方行脚していませんか。
安倍さんが、私心なく、国家国民のために、日々精進しつつあることを私たちは、既に知っています。
[ 2018/09/29 09:22 ] [ 編集 ]
>「メタタグの責任、誰か取ったの?」と聞き返せば、早々に詰んでしまうのだ。

〇フェイクニュースや偏向報道を、禁止したり抑制するためには、新聞紙法の復活と放送法の改正も視野に、情報改革をすべきではないだろうか。

〇大手企業による、恣意的な情報提供や印象操作を意図した編集は、情報の受け手である日本国民の思想と良心の自由を、侵害するおそれがあると思う。

〇最近は、外国から日本人を貶めるためのネットへの書き込みも、工作の意図をもってなされているようだ。マスコミの大手企業にも、外国籍や元外国籍の人びとが働いている。日本国として、日本人のためになる情報なのかどうか。大手マスコミの影響力を思えば、その情報の正確性、公共性、有益性などを、評価する必要はあるだろう。

〇言論の自由、出版の自由など。情報の自由を保つためには、国の立法による適正な情報管理、マネジメントによるリスク管理は、必要なことではないだろうか。あたりまえのことだが、行き過ぎた規制は、良くないこと、ただし、まったく規制なき自由というのも、国際社会の無法地帯で混乱の元になる。

〇ペットであれば動物愛護法、モノを加工して世に広める仕事には、食べ物であれば食品衛生法など、製品であれば製造物責任法など、各業界それぞれ法律で、基準となるルールは決められている。多くの業界と比べても、情報を編集して世に広めるマスコミの仕事に対しては、有形ではなく無形であるために、良く言えばジャーナリズムの自由、悪く言えば無責任かつ身勝手な状況、にあるのではないだろうか。

〇公平公正を重視すれば、社会における企業活動のひとつとして、立法府たる国は、「情報公正法」のような立法こそ、大切ではないだろうか。
[ 2018/09/29 10:44 ] [ 編集 ]
おまえらが言うか
自分の獣医師会からの100万円についてはきちんと説明しない石破氏。
確証など何もないところで手作りの「疑惑」にすぎないモリカケはあれだけ騒ぐのに、吉田統彦や辻元清美の関与がはっきりしてるのに、文科省汚職や関西生コンについてはほぼスルーの朝日。おまえらが言うか! って、新聞・テレビだけ見ない情弱者以外の国民は気付いてます
[ 2018/09/29 11:03 ] [ 編集 ]
わかんね~だろな~。
安倍総理は「挙党体制っていうのは派閥均衡。後藤さんが活躍していた時代の話です。」と切り返した。

安倍総理は後藤さんあなたは時代遅れですよ。

と云っているんだろうな~。わかるかな~。わかんね~だろな~。
後藤には。
[ 2018/09/29 12:40 ] [ 編集 ]
強い日本のための組閣を!
こんにちは!
今日も拝読させていただきました。シェアさせていただきました。
安倍総理には強い日本のための強力な人事をしていただきたいと思います。
後3年しかありません。時間がないのです。
もし、自民党規約を変更して4選12年が実現できれば話は変わりますけど。
[ 2018/09/29 15:37 ] [ 編集 ]
プレジデントオンラインや東洋経済オンライインを時折見ますが、反安倍の論調が目立ちます。体制側の経済雑誌のWEB版が、どうしてこうなったのか、理解に苦しみます。何か、大きな力が働いているのでしょうか?

[ 2018/09/29 17:05 ] [ 編集 ]
反日に声を大に反論しよう
黙って聞いていればいい気になりやがって
日本の皆さん10倍返しで叫んでください
このままでは日本の危機です
防衛大臣GJ
[ 2018/09/29 20:56 ] [ 編集 ]
閣内不一致計画
安倍総理は五年九ヶ月の政治で支持され、衆参選挙で勝って来た政権です。そして自民党は今この時、政経外交でこのまま安倍政治を続けるべきと判断して総裁任期延長を可能としたわけですから、安倍政治を一致団結して推進出来る様に、安倍政策に賛同する議員が閣僚を占めるのは当然です。

安倍政治ではダメだと宣伝して対抗馬になった輩が、今更安倍政治の入閣を夢見るなど、どこまで厚かましく未練たらしい集団なのかしらw

<「石破四条件」と言われるものは閣議決定されているから既に内閣の方針になっていて石破の名を冠するのは不当だ>様な不満を石破サンは漏らしたそうですが、閣議決定というものはどうやら、内閣全体で充分な時間を掛けて検討検証して決定されるものではなく、各閣僚が責任を以て提出してきた政策案を信頼を前提として短時間で決定されているものの様。
であれば「公正、公平」優先でいつ裏切るか分らない者が起こすであろう閣内不一致を覚悟で組閣したら、国政は頻繁に滞るだけでしょう。
何処の世界に誰がそんな組閣をするものか!

第二次以降の安倍内閣は、その五年九ヶ月の中に粗雑な不具合を起こして幾人かの閣僚が途中交代しましたが、その際、党或いは派閥から推薦を受けた議員を官邸が「身体検査をせずに就任させたから、またもや交代ということになった」と言われた件もあります。
それらは皆魔の民主党政権時の議員・閣僚の不祥事に比べたら些細な物件でしたが、反日メディアと赤色野党のお祭り騒がしく、如何にも大事件の様な「前代未聞」扱いでした。

同じ間違いをしないように、総理と官邸は政治路線の一致と閣僚資格の有る無しを考慮にいれて、単に党推薦だけではない強力組閣にして戴きたいと考えます。

朝日は世界の誰をも批判する資格はありません。ほぼすべての悪行を網羅している朝日新聞社がするべき事は、反省と謝罪一途の日々を送ることです。永遠の休刊でも日本国民は一向に構いません。

内閣の土台に穴を開けようと朝日が必死になることで、麻生副総理の重要性が証明された感があります。

後藤氏、時代は変っているのに気がつかないジャーナリストなのね、と言われたのを感じたかな?w
[ 2018/09/30 02:27 ] [ 編集 ]
冷や飯食い確定の石破が命乞い
東洋経済オンラインなんて元々反日ですよ。今更何を。プレジデントオンラインで反安倍の急先鋒は紗鴎一歩とかいう人。新田哲史ツイッターによると、「この紗鴎一歩という人、ペンネームなんだろうが、毎度思うが、書きっぷりと匿名からして朝日か毎日の現役記者、もしくは最近まで現場にいたOBのような印象受けるよな。」

ポストは国家国民のためにあるからこそ、石破と取り巻き連中のための椅子はない

なにせ、雁首並べてる情けない奴らの中から、ようやく選んでもらった人材が、あの斎〇レベルなんだろ
そりゃあ、客観的で公平公正、国家国民のための判断基準とやらで一人も選ばれないのも仕方なかろうよ

調整能力無く地方選落としまくったから幹事長辞めるハメになったわけだからな
普通に能力無いだろ、この人
[ 2018/09/30 12:15 ] [ 編集 ]
三年後・・・
地方行脚を繰り返し、三年後にまた総裁選に
出るのか、石破は。

支持が広がらないのを祈ります。
もうこいつの顔を見たくない。
[ 2018/10/01 11:56 ] [ 編集 ]
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