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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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安倍総理圧勝 ~ 総裁選で見えた進次郎の魂胆と打算

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 昨日の自民党総裁選は、安倍総裁が圧勝し、三選を果たした。安倍氏は国会議員票で、従前の予想通り8割以上を獲得したが、党員票では甘利選対が設定した55%をようやく超えた程度にとどまった。石破氏の善戦を報ずるメディアが圧倒的に多いが、結果から見れば、安倍総裁の圧勝と表現するしかない結果だ。

安倍総裁、三選


 安倍総理の選挙戦最終日の街頭演説といえば、無論、秋葉原だ。最後の街宣で秋葉原に現れた安倍総理を露払いしたのが、麻生副総理兼財務相である。麻生氏は、石破陣営の「干すな」「パワハラはやめろ」を逆手に取り、こう語っている。

「冷や飯を食わせるな、とか言ってる人がいます。7年前、私が総裁選に立候補したとき。私は言った。『私についてきたら、間違いなく冷や飯を食わされる。その覚悟でついてきてくれ。』そう言ってついて来たのが、安倍晋三、中川昭一、菅義偉、甘利明、こういった人たちです。この人たちは、その後1年間冷や飯を食わされ、無役でした。『冷や飯を食わせるな』などと言う人には『覚悟』がないんです。こんな覚悟もできない人たちに国を任せることはできない」


 まさしく、これが政治の世界における権力争いというものだろう。現職の総裁に盾突いて、総裁選に出馬はするが、「勝っても負けた方を干すな」というのはあまりに中途半端な戦の戦い方である。まして、石破はこの選挙戦で、安倍総理の人間性まで批判の対象としていた。10月1日といわれる人事と内閣改造では、石破派を容赦なく干せばよい。

 注目された小泉進次郎は、投票の直前になって、石破支持を表明した。「安倍さんか石破さんかという二者択一に見えて、そんな単純な話ではなかった」と語り、「自民党は違う意見を押さえつけるのではなく、違う声を強みに変えていく党でなければいけない」と加えた。どうも言っていることが良く分からない。二者択一でないなら、白票を投じればよいだけの話ではないのか。

 進次郎は、総裁選が始まった当初から、どちらを支持するか、明言を避けた。ギリギリまで引っ張って、自分の価値を高め、票を高く売る戦法だ。石破支持表明を投票日直前まで待てば、党員、党友相手に石破推しを煽ったことにはならず、安倍陣営からの批判は避けられる。一方、石破を支持したことによって、石破に恩を売れるばかりでなく、一部分ではあるものの、ポスト安倍のキャスティングヴォートを握ることができる。政局としてはあり得る話だが、チヤホヤされるとこういういやらしい部分も垣間見える。極めて個人的な好みの話だが、この議員はどうも好かない。

 大事なポイントがあると思う。進次郎は石破に票を投じたが、「石破さんの政策を支持する」とも、「石破さんが総理に相応しい」とも言っていない。「違う声を強みに」と言っているだけである。石破支持でもない、ましてや安倍支持でもない、「俺は俺であって、彼らとは違う」という意思表示とも取れる。それが何を意味するかは、深読みする以外にはないのだが、将来の総理候補と言われる進次郎が、安倍総理に嫌われ過ぎることなく、総裁への野心を覗かせたということではないか。

 打算が透けて見える今回の進次郎も最低なら、進次郎の投票行動に右往左往する議員、党員、党友は同じくらい程度が悪い。そのような行動は、単にポピュリズムであり、リアリズムが要求される政治には必要ない。今回、進次郎はかなり評判を下げたのではないだろうか。

 とにかく、安倍総裁の三選を歓迎する。石破は離党かと囁かれているが、思いのほか党員票を獲得してしまったため、もし離党するつもりだったとしても、行動しづらくなっただろう。彼は離党しないと思う。総理大臣というトップの座にたどり着けるとしたら、自民党に籍を置き続けるしかない。


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[ 2018/09/21 07:08 ] 政治 | TB(1) | CM(16)
小泉息子はとにかく嫌らしい。
素直じゃないわ。
純一郎を「変人」と言った田中真紀子なら、
息子をなんて言うだろう。
[ 2018/09/21 10:03 ] [ 編集 ]
「ゲームセット! アベーズがイシバーズを5-2で破った試合をお送りしました」
「いや~、イシバーズ、もう一歩でしたねぇ、惜しい!」
「はあ……アベーズの完勝に見えましたが」
「私はどちらの応援もしておりませんでした」
「いや、それは解説者なので……」
「しかし、最後はイシバシーズを応援してしまいました」
「えっ、そうなんですか?」
「アベーズの監督はもう6年も変わってません」
「ええ……勝ち続けてますので交代する必要もないのでは……」
「ですが、6年も続けていて、その間負けがないと慢心が生じます」
「今回も完勝ですが……」
「いや、慢心は必ず生じます、3年後を見ていて下さい」
「3年後……ですか?」
「必ずチーム内に不協和音が生じます、生じない筈がない」
「はっ……もしや、アンタ自分で不協和音を……そうか、それで仲間を増やそうと……」
[ 2018/09/21 10:27 ] [ 編集 ]
安倍総理圧勝
石破の汚さ卑怯さがよく分かった選挙でした
石破陣営の卑怯さ汚さも凄かった
辞表うんぬんは事前に考え抜いた計算ずくの発言って斉藤氏自ら言ってたのは
石破に有利な戦いになるようにという事
けむにまくように応援団の一人って言っただけなら応援してる支持者かもしれないし決して議員とは言ってないんだから
石破応援団のマスコミはこの圧力うんぬんで更に石破に肩入れし石破の票が少しでも増えるように報道してます
全マスコミが石破応援してる中でよくこんなに圧勝できたなーと凄く嬉しかったです

[ 2018/09/21 10:28 ] [ 編集 ]
安倍総理、完勝おめでとうございます。(^^)/
>昨日の自民党総裁選は、安倍総裁が圧勝し、三選を果たした。安倍氏は国会議員票で、従前の予想通り8割以上を獲得したが、党員票では甘利選対が設定した55%をようやく超えた程度にとどまった。

〇おそらく、防災省創設に、積極的なのか消極的なのかで、地方票については拮抗したかと。日本政府は、三年前に防災省の創設については検討済みだったようだが、不要論で終始したのは、その後の多くの災害を思えば、残念ながら先見性に欠けた結論であったと言わざるを得ない。
https://www.sankei.com/politics/news/180823/plt1808230019-n1.html

〇全国知事会は、防災省の要望を出している。当然ながら、地方の住民の多くの要望を反映した形だ。政治家として、配慮すべき国民心理としては、アベノミクスによる経済的な豊かさの安心感よりも、災害ですべてを失う不安感のほうが、今は強いのかもしれない。選挙戦への影響としては、全国知事会の動向は、石破候補に利したであろう。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018080300902&g=soc

〇防災省は、個人的にも必要な組織だと思う。まず、自衛隊と警察、消防、海上保安庁などの組織については、各大臣、そして最終的には総理大臣の権限であるから、防災省が組織を束ねるようなことはしない。しかし、各組織とは別に、新たに防災省専属の組織として、住民の安全確保、スパコンを用いた天象の情報分析、平時と災害時の物流シミュレーション、電力などの非常時のブラックアウト回避など、災害から得た教訓を蓄積して生かす組織を、恒久的に備えるべきではないかと思う。

〇防災省の最大の役割とは、平時における災害時の備えを十分に行い、被害を最小限にとどめることを、常日頃の平時から予算を立てて行うことではないかと思う。現状、ハザードマップひとつをみても、地方自治体により作成や周知が遅れるなど対応は異なるようであり、文科省管轄の学校などの避難所の耐震補強が後回しになっている地方自治体も少なくない。中央においても、気象庁の必要とする情報や研究と、文科省、つまり大学などの研究とが、リンク不十分ではないかと思う。気象については、天象の解析、つまり、人工衛星を扱う民間のJAXAなどとも連携は必要だろう。

〇今は、災害に対して、救助、復興、復旧に主眼がおかれた後手の対応中心であり、先手の対応、つまり防災、予防線のハード面では、気候変動への適応性やスピード感は、予算的なものなのか、不十分に思える。ソフト面でも、個人の経験や危機意識によるところが大きいなど、残念ながら国策としては無策に近いものがある。人為的な要素が自然災害を助長誘発していないかどうかの検証も、大切ではないだろうか。自然的な要素と人間活動との因果関係の研究も、管轄は環境省なのか経済産業省なのか外務省なのか、それぞれの組織が対応していても、どこまで効率的に成果があるのか、改善すべきところは多いといえるだろう。

○防災省の創設は、その中身こそ大事と、安倍総理もおっしゃっていたのだから、信頼できる人物に大役を任せて、創設に着手してほしいと思う。
[ 2018/09/21 11:07 ] [ 編集 ]
ST様、上手く仰いますね。いつも笑わせていただいています。まさに、私も同じ様に解釈しました。

自分は駆け引きのつもりなんでしょうけど、進次郎という人物も石破や野田聖子と同じで総理の器ではないと思います。何でマスコミがポスト安倍と言っている人達はまともな人がいないんでしょう。岸田さんは頼りないというか優柔不断というか、決め手に欠けます。他にいないものなのでしょうか。

今回の総裁選で思ったのは、主様が仰るとおり、やっぱりまだまだマスコミの印象操作を鵜呑みにしてしまう人が多いと言うことで、がっかりしました。自民党員だから、総理の働きをしっかり見ていると思ったら大間違いなのですね。憲法改正も大丈夫なのかと思わざるを得ません。

兎にも角にも、一応自民の国会議員の多くが総理に従うと言うことなのでしょうから、力を合わせて憲法改正をしていただくことと、まずは沖縄県知事選に全力を尽くしていただきたいです。



[ 2018/09/21 11:26 ] [ 編集 ]
政治的スタンスを抜きにしても小泉の姿勢は社会人としてはあまりにも不誠実に思えたので、小泉孝太郎の事務所に「三文役者でイキがっているヒマがあるなら身内の躾をちゃんとやれ」と抗議の一文を送っておきました。
[ 2018/09/21 18:38 ] [ 編集 ]
一発屋芸人根性、小泉Jr
目立って何ぼ精神の小泉Jr
石破に投票した理由が「日本のこれからの発展は人と同じではだめ。人と違うことを強みに変えられることが大事。自民党も違う意見を押さえ付けるのではなく、違う声を強みに変えていくかなければならない。そういう思いから、私なりに判断した」からだとのたまう。
此の言葉を理解出来る人は居ないでしょう

>人と違うことを強みに変えられることが大事。
人と違う事をヤッテ目立ちたいと言う小泉Jrの本音が漏れる。+減点要素。

筋が通せずに(有る訳無い)両陣営に嫌われるおぼっちゃま。
根拠不明、意味不明で中身の無い抽象論に終始し批判が殺到した石破氏、その石破氏の上をゆく抽象的な意味不明論を唱える小泉Jrは石破が犯した大きな過ちを理解して無いのか
それともコイツは目立ちたいだけの真正の馬鹿なのか。
お前じゃネット層の支持が得られずに保守票は来ないと言う意味では石破に非常に類似。
客寄せパンダが勘違いを起こして上昇気流に乗ろうとする意味では小池の類似
で、石破、小池と関連深いと来ればあの方、小沢一郎。
小沢一郎が今回の総裁選の一件に関与したとの話も聞いて居りますが、果して

これには小沢が如何関わったかは語られて居ませんが、単純に面白です。

【怒れるスリーメンpart3】②加藤×小川×高橋
https://www.youtube.com/watch?v=Zmf5KZIuaio
[ 2018/09/21 20:34 ] [ 編集 ]
父の子
中川昭一さんのお名前だけで不覚に無念の涙ぐみになっちゃいます。
まして麻生さんが言われるのですから、ボロッ。

永田町でよく石破氏を知る国会議員達に依る圧倒的安倍勝利です。
票集めの為に各地に赴き「ご親切」なお世話をしている暇の無い総理とは違って、前回よりも地方票を減らしても「善戦」とメディアに褒められる石破サン。石破陣営はそれで「手応え」を感じているそうで、オメデタイものだわ。

前回と違って今回は一対一の戦いでしたのに、前回から減らした票と他候補が得たものは総理が掻集めた訳ですから、メディアは石破候補が地方票181票獲得出来ないだろうと思って居た、ということなのでしょうね。で、善戦、と。

スッキリサバサバ全国不人気一等賞県の自民党員票は石破氏が優勢でした。
その投票理由で目に止ったのが、「政策とは別に、よく考えてじっくり話して居る石破氏に好感を持っている」。
あの持って回ったくどくどしいが中味の薄い比較批判の話し方が”よく考えてじっくり話して居る”と思える感覚が、私的に全く理解し難いのですが、そう思う人も居る、という事は知っているべきかもしれないな、と思いました。


<自民党も違う意見を押さえつけるのではなく、違う意見を強みに変えていかなければいけない>by小泉ジュニア
かつて郵政騒動を起こし、参院否決を何故か衆院解散して党内反対者を除名処分し総選挙で刺客を送ったお父様によくよく仰って!
親は親、子は子、とは思うモノの、立ち回りのえぐさに共通点が見えてしまって、未だ二人三脚の父子にしか思えません。
[ 2018/09/22 01:38 ] [ 編集 ]
内閣改造人事
小泉進次郎、立ち回りの上手さを持った器用な人物です。

しかし根本的な所で保守政党の政治家として、つまり石破茂が野党に居てもおかしくないと同様に自民党にいる必要があるのか?という疑問はある。
ではありますが、その人気故遠からず内閣の一員として登場するのは間違いないでしょう。
重要監視人物です。

それにしても近々内閣改造が行われます。
此れが自分的には重要な事だと考えていまして、過去派閥への配慮などから能力が無かったり、政治家の言葉の重みを理解していない議員が大臣となりながら早々に辞職して行くという無駄な事が往々見られました。

それともっと問題だと思っているのが安倍内閣の目標を達成する為に重要な大臣ポストが有りますが、それに間逆の人材を当てる事です。

これも党内力学やらが働いているのかもしれませんが、安倍内閣の目的を頓挫させる恐れや遅延させる働きがあります。

例えば『憲法改正』という重要なものに船田元を使ってしまうとか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E7%94%B0%E5%85%83
https://www.sankei.com/politics/news/180920/plt1809200108-n1.html

一般日本国民の思考を決める重要な「情報伝達」というものを反日・偏向で日々誘導し続ける殆どのマスメディアなどへの対策・対処に関わる閣僚である総務大臣に野田聖子を当てるであるとか。

野田聖子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E8%81%96%E5%AD%90
https://www.sankei.com/west/news/140621/wst1406210062-n1.html

そして親中・親韓派の二階俊博幹事長登用。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E4%BF%8A%E5%8D%9A
https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/571.html

諸刃の剣、リスクが高過ぎるのではないかと思います。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49442

そして日本の各地の水源、土地が中国、韓国に買い占められている状態を看過し続けて今に至った関連省庁である国土交通省の国交大臣を何時までも公明党に任せているという実情。

それらをどうも無反省、鈍感な人事を続けているように見える、安倍内閣の組閣です。

[ 2018/09/22 08:41 ] [ 編集 ]
三流(政治)劇の観客
「自民党は違う意見を押さえつけるのではなく、違う声を強みに変えていく党でなければいけない」

そういや、とある政策に反対した勢力を半ば追放に近い形で放り出した挙句、刺客を続々送り込んで政治生命を完全に絶とうしようとした首相がおりましたっけ
進次郎氏はまずはこういう手合いと面と向かって戦わなけりゃなりませんな
…さて、何という首相だったっけなあ?(こはる様が既に回答していらっしゃいますがw)
[ 2018/09/22 10:01 ] [ 編集 ]
まずは「親は親、子は子」から。
オヤジの印象がかなり強烈なのは確かだが、オヤジと息子は別人格なのだから、オヤジの因果を息子に映すのは、いかがなものかと思いますね。

進次郎を彼自身の立ち居振る舞いに基づいて批判するのはわかるが、あれをやった人物の子ということを批判材料に使うのは、賛同しかねますね。

主義や能力を血縁とごちゃまぜに考えるのは、民主党が世襲を憎むふりをして世間を味方につけようとした浅はかさと同根に私には見えます。

親と同様の主義主張を本人が謳っているなら話は別ですが。
[ 2018/09/22 12:52 ] [ 編集 ]
三流(政治)劇の観客 [ 2018/09/22 10:01 ] (名前空欄)
最低限、名前はぐらいは書けよ。

それにつけても、
日本政治の大局評論が乏しい。
[ 2018/09/22 15:35 ] [ 編集 ]
> Alinamin2011 様


それは痛みや苦しみを知らない理想論です。
「親の因果が子に報う」という言葉がある通り、罪は子々孫々が絶えるまで決して消えません。日本の政治や経済に大きなダメージを与えた小泉の血が流れている進次郎は生きていることが大きな罪です。罪人には然るべき罰が下されるべきでしょう。
[ 2018/09/22 22:13 ] [ 編集 ]
親がどうあっても生存権はどなたにもありますし、皆大事に命を生きる事が自分の価値観を示すと思います。
親のした事に目を瞑り、安倍総裁支持の方々に教訓を垂れる「投票理由」には噴飯もの、と思いだけです。

私がこの父子を書いたのは、二世三世に関係無く似たもの親子だからであって世襲議員全体を言うものではありません。

角福戦争の恨みを晴らすが如くに郵政騒動を起こして、田中派の骨抜きをしたは良いとしても、それまで自民党に功績少なからずのベテラン議員達をまで、それこそ強権で切り捨てて、結果自民党の衰退の因を作った父親。
それでも小泉劇場に愚かな郷愁を持っているらしき人々限定の父の「人気」影響を蒙りながら、日本の農業に不潔極まる南鮮肥料を導入しようとしたり、建設的党内批判と単なる自己主張欲の悪口の区別もつけないままに、自民党の一致団結を阻害しようとする息子。

世襲議員も沢山存在しますが、年月と共に頭角を顕わし有権者に支持される世襲君達は、親の長所を見習い親の短所を反面教師にして己の糧に出来る議員だと思います。
彼らの中には小泉父子の様な党内壊しは存在しないと私は思っております。
[ 2018/09/22 23:51 ] [ 編集 ]
客寄せパンダ
新潟県知事選挙では小泉進次郎議員は自公推薦候補の応援演説は拒否した

が・・・

新潟県知事選挙は自公推薦の候補が勝った
つまり、小泉進次郎の応援なしでも候補は勝てることが証明された

沖縄県知事選で菅官房長官と一緒に応援に入ったのは、そろそろ自分の立場がヤバいと感じたのだろう

所詮、可愛い客寄せパンダちゃんなんでしょう
メディアを通じて露出度を上げ、ミーハーおばちゃんたちにワーワーキャーキャー言われりゃそれでいい

彼が安倍首相より優っているのは、演説のうまさぐらいだろう

まあ、次回の選挙でも落選はしないだろうけど、得票数はかなり落とすことになるだろうなぁ


小泉進次郎は次もしくは次の次の内閣改造で役職に付けないなら、総理の目は遠のくような気がします
あれだけ石破と一緒に総理の背中撃ってたんですからねぇ
[ 2018/09/24 11:37 ] [ 編集 ]
進次郎はメディアの寵児
進次郎はぱよちんメディアの寵児であり、
本人もそれを重々承知しているだろう。
自民党そのものや安倍首相、麻生財務相、ガースー長官らにとっては
敵であっても進次郎にとっては味方。
ぱよちんメディアがなければ現在の立ち位置には居られなかったはず。
だが、進次郎が万一、このまま自民で権力を握れば
ぱよちんメディアは必ずや敵となる。
その時、このおぼっちゃま議員はどうするのか
見てみたい気もするが、果たしてその時は来るのだろうか?wwwwwww
[ 2018/09/25 10:21 ] [ 編集 ]
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