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自民党総裁選投票日 ~ 「干すのはパワハラ」と泣き言を言う候補に日本を任せられるのか!?

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 かつて「参院のドン」、「村上天皇」とまで言われた村上正邦が、面白いエピソードを紹介している。

石破茂氏が掲げる「正直、公正」は人間として当たり前のこ(Newsポストセブン)

石破については面白い話があってね。麻生(太郎)内閣で農水大臣をやったでしょ。そのころに、要求を通すため、辞表を持って総理のもとへ直談判に行った。ところが、辞表を見せるだけで出さない。麻生が「それを預かるよ」と言ったら、「いやいや、結構です」って引っ込めたっていうんだ。それを見ていた人間から聞いたんだから。そういう情けない政治家ですよ。(抜粋)


 石破と言えば、農相として麻生内閣にいながら、閣内で「麻生おろし」に加担した有名なエピソードの持ち主だ。当然ながら麻生現副総理が石破を快く思うわけがなく、今回の総裁選でも、熊本の党会合で「候補者は2人しかいない。どちらの顔で選挙したいか。暗いより、明るい方がいいのではないか」と語るなど、石破に対しては常に厳しい。麻生氏は、「苦しいときこそ、人間性が分かる」とも語っているが、これは「閣内からの麻生おろし」とともに、「自民党が下野したときの離党」も含んだものと思われる。誰も、過去を消すことはできず、裏切りは記憶は深く刻まれるのだ。

石破茂


 自民党総裁選は、今日、投開票を迎える。政策論争をと訴えた石破だったが、政策論争ができない状況に導いたのは、他ならぬ石破候補であると思う。この人は「公平、公正」などとお門違いのスローガンを掲げ、告示前から相手候補である安倍総裁の人間性批判を開始した。参院竹下派を味方につけたあたりから、「石破陣営は人事で干される」といううわさ話が駆け巡り出し、その噂に対して「干してやる・冷遇してやる・覚えていろとか、いつからそんな党になったのか?」と真っ向批判した。

 最終的には、斎藤農相が安倍総理を支持する国会議員から「辞表を書け」と言われたことを明かし、この問題は総裁選の序盤から投票日に至るまで、話題の中心となってしまった。注目度が高かった17日のテレビ出演では、安倍総理が、激戦となった過去の総裁選に触れつつ「こういう話はよくある」と語ったことに対し、石破は「わが自民党の中で圧力とかパワハラとかが『よくあることだ』では済まされない」と正義感の塊のような物言いをしている。

 自民党総裁選は、学生が学級委員長を決める選挙ではない。実質的には日本国の総理大臣を選ぶ選挙であり、政治権力の頂点を争う選挙だ。私はブログで何度も書いてきた通り、これは権力争いであり、闘争だ。まして、石破とその陣営は、時の最高権力者で、長期政権を運営してなお高い支持率を誇る総裁に対抗して打って出たわけで、力関係は戦う前から歴然としている。従って、敗れれば人事や処遇で干されるのは戦う前から織り込んでいて然るべきで、それを「パワハラ」などと批判するのは泣き言に等しい。

 マスゴミの恣意的な石破びいき報道もあり、終盤は党員票が拮抗していると言われる。自民党の党員、党友の方々におかれては、どうか正しい選択をしていただきたい。この総裁選、安倍一択しかありえない。


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[ 2018/09/20 07:09 ] 政治 | TB(0) | CM(10)
>「自民党が下野したときの離党」も含んだものと思われる。誰も、過去を消すことはできず、裏切りは記憶は深く刻まれるのだ。

〇かつて、楠正成は、下野したときこそ、勤皇の忠誠心を高め、戦闘の先頭に立ち続けた。

「自民党が下野したときの離党」とは、自民党の総裁候補者として、いかがなものだろうか。

自民党が下野し不遇のとき、自民党への忠誠心厚く、政権奪取に汗をかいた人物こそ、自民党総裁にふさわしいのではないだろうか。
[ 2018/09/20 08:32 ] [ 編集 ]
覚悟の無いぱよちん
麻生さんの言う通り、斎藤農相は覚悟が足りない。
こんなヘタレどもが武士道云々とか嗤えるわwwwww

さぁ、きょうを卑怯・裏切り・ゲル石破の政治屋最後の日にしたろうぜ!wwwww
[ 2018/09/20 08:43 ] [ 編集 ]
ポスト安倍
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82

自民党総裁選の日、その日を前に「反支持者、反安倍を選挙後干すというのは如何なものか」などとメディア、野党が声を出していましたが、自民党総裁イコール日本国首相として仕事をこなして行こうという時に周辺に反安倍人材を揃えては後ろから弾を撃たれるという如く仕事に成りません。

余程特定の政治家としての能力のある者を必要として不支持であっても取り入れるということは必要かもしれませんが、そうでなければ何の意味があるのでしょうか?

此処に於いてなにやら小泉進次郎の事後「石破支持」というコメントが聞こえて来ました。
理由は「党内自由な意見・議論」が重要とか。

それは正論です。
そして憲法改正に於いては「第二項に手を着ける」という石破茂の主張も正論でしょう。

しかし、両名どちらも現実、現状認識というものに欠陥がある様に思えます。
此れほど永らく日本は偏向メディアの洗脳で一般日本国民が誘導されてしまっている中、憲法改正という「国民投票」が必要なものが易々と通るものではありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54417

安倍首相の言う「自衛隊の存在を明記」でさえどうなるか難しいものです。
それを「改憲は最優先ではない。時間をかけてゆっくり国民に説明して理解を求める」とまるで更に多数の偏向メディアに『護憲』活動の時間を与えると言っているのと同じ事です。
つまりで現実的には『改憲』潰しと言っても良いかもしれません。

此の「憲法改正」への考え一つで石破茂は駄目だと決定されました。

しかし、以前にも書いた様に「党員票」には注目しています。
おそらく以前の「党員票」の石破支持と安倍支持の比率が安倍支持側に動いているのではないかと推測します。
ではどのぐらい?というのが興味と言えます。

その安倍三選後、いよいよ「ポスト安倍」ですが、安倍首相時の「改憲」「自衛隊明記」後、安倍首相並安倍首相以上の人物でなければ「憲法九条第二項」に向かう事は難しいでしょう。
散々安倍首相のストーリーを妨害しておいてその期に石破がのこのこ顔を出すのでしょうか。

何れにしてもポスト安倍で『憲法九条改憲』は停滞する様に思えます。
首相として取り組む問題は沢山ありますが、経済政策での問題、移民での問題などある此れまでの安倍政権を全面的に支持しませんがせめて「憲法改正」はやってもらわないとなりません。

時代は米国にトランプ大統領が登場し、大体の面で評価できませんが、今対中貿易問題で関税税率攻撃をしているところは米国にしか出来ない事であり、日本なり世界がその影響を受けたとしても尻窄みにトランプが妥協したりせず完遂することを願います。

直近、北朝鮮の動きも米国に中国が押されているという事を認識しての事でしょう。

https://www.sankei.com/economy/news/180918/ecn1809180006-n1.html

https://www.sankei.com/column/news/180919/clm1809190001-n1.html

https://www.sankei.com/world/news/180919/wor1809190025-n1.html


[ 2018/09/20 08:48 ] [ 編集 ]
最後のベストショット
私的憂国の書様は、石破氏の人柄が偲ばれる素敵なショットを多数ストックされておられ、毎日的確なご指摘と共に楽しく拝見させていただいてきましたが、今日が最後かと思うと寂しいやら嬉しいやら。

本日のショットも、石破氏を象徴するかの様な、また有終の美に相応しい一枚を選ばれ、夢にまで出て来てくれそうで感無量です。
[ 2018/09/20 10:11 ] [ 編集 ]

『石破の人柄が偲ばれる素敵なショット』
御意、大笑い。

小泉の生意気な息子は、「地方」で石破かよ。
地方も大事だけど東京以外魅力ないんだよ、実際。
こんなことは、零細中小の経営者なら
バカでもわかっていること。
[ 2018/09/20 14:02 ] [ 編集 ]
三枚おろしの日陰干し
先ずは勝利致しました。
この票数の意味するものがどうなのか、私には未だ分りませんが、安倍陣営選対事務総長の甘利さんが目的とした06年の石破地方得票を達成したのが目出度い。

石破票の地方議員がいう「選挙でお世話になった恩義」という内容は、石破本人や事務員派遣しての選挙の戦い方指導などなかしら?と思ったりしますが、ソレが出来るのも自ら閣外に出て無役の暇があったからでしょう。干される干されたくないの言い分が通る話ではありません。

毒気に当てられそうな石破写真特集は、お見事でしたが本日の邪悪な目つきには気分的にお祓いしながらw拝見。
一般論ですが、ああいう目つきの人間にまともな者は居ない。

斉藤農水相の閣内居座りは、麻生政権時の農水相・石破の辞表ちらつかせと同思考に思えます。
石破側は安倍総理側を「パワハラ」「脅し」などと、あったかどうかも分らない事を聞き苦しい言葉で報道に載せて誹りますが,実際にやっている事は石破側も脅し同然の行為で、それは鴨下氏の「(自分達を干したら)参院選に影響する」などの、ひと頃頻繁にあった地上げ屋の如き捨て台詞にも顕われています。

人事は総理の政治に最良の人選で為されるべきです。
が、個人的にはアレラ集団を三枚下ろしにして骨を抜き日陰でカチンカチンに干し切って戴きたい。
自民党は種々雑多な意見を集約する政党とは言っても、全く反日野党の如き、党是である改憲を阻止しようとする輩まで存在させるのは政党を選ぶ有権者には疑問が残ります。
アレラが居残って今後何を画策するのかを見るのも一興ではありますが、国民の健康に極めて宜しくない存在です。
[ 2018/09/20 18:22 ] [ 編集 ]
惨敗した石破氏は次の総裁選でポスト安倍を目指すそうです。
何だー?自民を割って飛び出す筈じゃ無かったの。
[ 2018/09/20 19:59 ] [ 編集 ]
 地方自民党員の票が思っていたより多かったのは、やはり敵が石破ではなく反安倍のマスコミ攻勢が馬鹿に出来ない力を持っていることと、ワカランチンの情弱者が想像以上に健在だということで、今後も油断できないと改めて再確認した。

 権力闘争はひとまず終わったのだから、石破側についた連中はしっかりと反安倍ということの烙印を押された。
 今後の政局では、反安倍勢力として徹底的に干しあげ、二度と自民にいられないように追い出し作戦を開始してほしい。

 安倍氏のダメなところは、元総理の小泉純一郎と異なり、喧嘩に弱い、喧嘩の方法を知らない。
 相手の敵を中途半端に痛めつけるのではなく、相手が調子に乗って力をつける前に徹底的に叩いておくという基本をいつの時も間違えてばかり来たように思うのは私だけだろうか。
 他人のことを言えるほど私自身も喧嘩に強くもなく、弱い方だけれど…・
[ 2018/09/20 20:17 ] [ 編集 ]
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[ 2018/09/20 21:46 ] [ 編集 ]
いや~ショック! 
自民党員が石破にこれだけ入れるんですね(唖然) まさかと思ってました
自民支持でも オールドメディアだけの方はやはり騙されるんですね・・

マスゴミ+野党+与党内野党と公明党+パヨク 多数の情弱層 
憲法改正の国民投票、簡単に仕掛けられないと思う(泣)
安倍さん本当に多難です。 しっかり応援していきましょう!!
[ 2018/09/21 00:48 ] [ 編集 ]
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