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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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自民党総裁選 ~ 朝日新聞に「国民」とひとまとめにされる大迷惑

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 昨日4日は、国民民主党の代表選だったが、選挙結果をネットで知ってはじめて、「ああ、そんな代表選もあったっけ」と他人事のようにその選挙を思い出した。単なる民主党/民進党崩れの寄せ集めであるこの政党は、代表に誰を据えても劇的な変化はない。聞こえて来る主張は、来年の参院選における野党共闘ばかりで、民進党の性質だった「政策がなく、政局だけの政党」をきっちり踏襲しているようだ。代表には、獣医師会族議員である玉木が選ばれたようだ。

 一方、自民党総裁選では、安倍晋三現総裁の三選を目指す選挙対策本部の発足式が、3日に開かれた。国会議員230人と代理出席を合わせて346人が出席したが、この数字は所属議員405人の8割以上に当たるという。同じ日に石破陣営も会合を開いたそうだが、豪雨被災地視察で石破氏が欠席したこともあり、集まった国会議員は僅か18人だったという。何度も書いているが、この総裁選は、既に勝負がついた選挙だ。注目は、安倍氏がどれだけ圧勝するかであり、その圧勝具合によっては石破氏は事実上、将来の総裁候補として再起不能になることも十分にあり得る。既に国会議員票は読めている安倍陣営は、今後、地方の自民党員の票固めに動く。圧勝するための地方票固めだ。

安倍総理総裁


 さて、そんな安倍陣営に文句を付けるのが朝日新聞である。この反安部路線はわかりきった朝日の方向性だが、自民党の党員票の趨勢を朝日が決められるとは思えない。だが、朝日は安倍政権に文句を言わないと酸欠を起こしてしまうメディアだ。4日の社説「自民党総裁選 国民は視野にないのか」もそんな朝日の姿を物語る。

 自民党総裁選は事実上の首相選びである。投票権は党所属の国会議員と党員・党友にしかないが、国のかじ取りに幅広い国民の支持と理解を得ようというのなら、開かれた論戦に努めるのが当然だ。

 しかし、自民党、とりわけ安倍首相の視野には、国民の姿などないかのようだ。

 首相が立候補を表明してから1週間余り。新たな3年の任期に臨む政権構想はいまだ示されず、記者会見も開かれない。挑戦者の石破茂・元幹事長が早々に公約を発表し、討論を求めているにもかかわらずである。


 安倍総理の総裁選特設サイトは昨日4日に解説されており、そのサイトでは今までの実績とともに、政権構想が語られている。朝日のやり方を観察してきた側から言わせると、この特設サイトが4日に開設されることを知っていて、わざと社説で「政権構想はいまだ示されず」と書いているのではないか、と勘ぐってしまう。

 開かれた議論を求めるというのは、石破陣営の主張のコピーだ。朝日は石破氏の主張を肯定しつつ、総理をこう批判する。

 論戦に消極的な首相の姿勢は、総裁選の運営にも反映している。街頭演説会は全国5カ所のみ。前回2012年の17カ所から大きく減った。

 さらに選挙期間中の10~13日、首相は国際会議に出席するためウラジオストクを訪れる。この間は事実上の「休戦」だ。「外交の安倍」を一方的にアピールできる首相に対し、挑戦者の不利は否めない。


 2012年の総裁選とは状況が全く異なることを、朝日は意図的にスルーしているのではないか。2012年との一番大きな違いは、6年前の自民党が野党だったということだ。要するに、時間がたっぷりあったのだ。今度の総裁選では、一方は一兵卒だが、もう一方は内閣総理大臣だ。背負っているものが違い過ぎる。外交を棚に上げて総裁選を戦えと言うなら、国政を疎んじろと言っているのと同じだ。国民がそんな首相を望んでいると、朝日は本当に思っているのか。

 自民党の総裁選管理委員会は先週、新聞・通信各社に対し、「公平・公正」な報道を求める文書を配った。インタビューや記事、写真の内容や掲載面積について、各候補者を「平等・公平」に扱うことなどを細かく求める異例の内容である。

 ニュースをどう報じるかは、そもそも各報道機関が自主的に判断すべきものだ。ましてや、政党の代表選びは、国政選挙と違って公職選挙法の対象外にある。発信を強める石破氏を警戒してのことなら、自らが積極的に論戦に応じればよいだけのことだ。


 総裁選における「公平・公正な報道」という注文に文句を付けるなら、まず「事実」を公平・公正に報道することを自ら学習し、実践してから言ってもらいたい。朝日は「ニュースをどう報じるかは、そもそも各報道機関が自主的に判断すべきもの」と言う。一般論としては正しいが、朝日が自主性を出すと、その特に政治報道は偏向し、歪曲される。モリカケが良い例だ。

 森友・加計問題を引きずる首相としては、3選後の求心力維持のため、しゃにむに「圧勝」を演出したいのかもしれない。しかし、こんな内向きな総裁選を見せられては、国民はしらけるばかりだ。


 この国民とは誰のことを指すのか。決して少なくない国民は、モリカケにうんざりしている。ここへ来て内閣支持率が好転しているが、その中には「モリカケというくだらないネタ」に辟易とした人もいるだろう。そして、少なくない国民は、モリカケで政治を停滞させるメディアや野党に憤慨している。当然ながら、火付け役の朝日の責任が最も重い。

 朝日新聞が言う「国民」とは、朝日の主張に賛同する国民の一部を指す。彼らは朝日同様、この総裁選にしらけるかもしれないが、しらけるどころか刮目して総裁選の動向を見守る「反朝日」が多数存在することも、一応は念頭に入れておいてもらいたい。少なくとも、私は「朝日が言う国民」の一人ではない。


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[ 2018/09/05 07:08 ] メディア | TB(0) | CM(5)
異論有!!
>注目は、安倍氏がどれだけ圧勝するかであり、その圧勝具合によっては石破氏は事実上、将来の総裁候補として再起不能になることも十分にあり得る。

↑既に、再起不能では?
ハニトラ(?能動的に引っ掛りに行った単なる「エロゲス」)に引っ掛ったことがバレた今の状況としては、こんなのを総理に選ぶほど日本人も馬鹿じゃないと思いたいが…。
「立件」「珉珉」だったら、まだ、可能性が…(遠い目)



>今度の総裁選では、一方は一兵卒だが、もう一方は内閣総理大臣だ。

↑今度の総裁選では、一方は工作員(金王朝の)だが、もう一方は内閣総理大臣だ。
自民党の間口の広さが良く解りますね~。
一国の総理大臣と、汚い尻を写真に撮られた下っ端工作員の一騎打ちです(呆。
ところで、石破陣営の会合に集まった国会議員は18人だったとのことですが、推薦人は20人必要なのでは?
様々な総会開催時に、出席会員数をカウントして、会の成立を確認しますが、総裁選も、投票直前に推薦者数の確認を行うべきでは?
[ 2018/09/05 11:06 ] [ 編集 ]
石破支持の何人かは
バカ殿との殉死は美談にもなりませんね。それよりも、反日メディアが必要としている「自民党内の反安倍キャラ」の売り込みか?
[ 2018/09/05 13:35 ] [ 編集 ]
違いがわからないオトコの不潔
朝日の云う「国民」とは朝日紙にお金を出して読んでくれる人々限定じゃあないですかね。
朝日輩と一緒くたにされるとこちらは名誉毀損であるような気分になります。

2012年9月の総裁選には安倍総理と同じ清和会から町田氏も出馬し、石原伸晃氏、林(参院)氏、そして石破サンと五人が立候補したのですから、そりゃあ皆さん侃々諤々の必死の戦いで、各陣営から回数は要求されたでしょう。
仰せの通り、野党の立場でしたしその3年3ヶ月をしっかり支えて来られた谷垣総裁は最終的に出馬されずで、今回の総裁選とは条件も政治環境も全く違います。比較するのがそもそも無理。

丁度今朝産経に、西田昌司氏の当時の安倍晋三氏再度の挑戦の決意に関した記事があったのですが(記事全体は今回と今後の政治運営への提言です)、西田氏は安倍支持者ではあっても当時の決起には反対していたそうで、それに対して
「日本は今、経済も安全保障も大変な危機にあり、国民は大変な目に遭っている。ここで安倍晋三がそっぽを向いて出ない選択肢は無い。この国を建て直すために、今やらなけりゃ政治家では無い」と捨て身の覚悟だった、とあります。
この様な言葉は云うだけなら石破サンでも出来ましょうが、その後の6年を思うと、本当に本当に安倍総理で良かった!と思う事多かったです。

告示前からジタバタしなけりゃ突破不可能(しても無駄だと思うけれど)で焦る無役の対立候補者とは違い、総理にはご自分一身の選挙だけを考えている暇は無いでしょう。
安心出来る選対組織に任せ国政に励む総理こそ、朝日を除く一般国民には望ましい、と私は思います。

国民は、あの反日連中がせっせと仕掛けたモリカケ騒動の最中でも、昨年秋の総選挙で安倍内閣を支持していますし、それまでも4戦連勝の安倍自民を敢えて無視する石破偏向の朝日の方こそが「国民無視」と云えように
党内選挙はあくまでも党内のこと。それは各党同じで、自民党だから特別に国民向けにという理由にはなりません。
それでも各地の党員集会で話される言葉はメディアが報道して居ますから、国民が知ろうとすれば充分に知れるでしょう。
いやらしく世間相手に同党の安倍批判している方がおかしくはないか?と思います。

日経のインタビューに石破候補は「野党的役割を担っている」のだそうで、「党内でモノが言えない雰囲気は自民党ではない」とか。
政権与党内でモノが言えないなら先ずは幹事長にモノ申し解決すべきではないのか?と私的に感じる部分でした。

「野党が国民の声を集めていない状況だ」と云いながら、その野党の空疎な言辞を繰り返す石破候補の頭脳に?マークが飛び散ります。
更には、「安倍総理とは目指すものは同じでも、手法や過程は違う。それを党員、国民に見て貰う」ですと。
石破氏が目指すという具体的国家像は未だに表明されて居ないと、私は思うのですが、少なくとも安倍総理は拉致問題を最優先せずに北朝鮮との連絡事務所を平壌と都内に造る、なんぞとは口が裂けても仰らないでしょう。根本的に違うのだ!


ST様 R4という党首がそういえば居ましたねw、忘れ果てていました。
[ 2018/09/05 16:28 ] [ 編集 ]
いつもありがとうございます
ブログ主さんの表題に大納得です!!ホント朝日新聞に国民の代表面してもらいたくないです!!
[ 2018/09/06 01:30 ] [ 編集 ]
アカヒの「国民」
フェイクニュース専門紙アカヒの言う「国民」は
日本国民の保守系を除くぱよちんどもと
支那ゴキの国民だから相手にする必要なしwww
[ 2018/09/06 10:54 ] [ 編集 ]
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