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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「正直、公正」な石破氏、石破四条件を安倍内閣四条件と責任転嫁

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 最近の石破茂氏は、かつての民主党政権のような存在になってきている。どういう意味かというと、毎日毎日、ツッコミどころ満載の発言をするから、ツッコミどころには困らないということである。石破氏は松山市での講演加計学園などをめぐる一連の問題について「国民の多くが納得しておらず、『時がたてば、みんな忘れる』ということであってはならない」と述べたそうだ。あくまでもモリカケにこだわるという姿勢を明確にしており、政権に対するアプローチとしては、朝日新聞や倒閣野党に近い。

 だが、森友はまだしも、加計学園に関する問題においては、石破氏は第三者ではない。日本獣医師会のサイトには、平成27年度第4回理事会の「会議報告」というものがPDFで公表されているが、その中に日本獣医師会と石破氏の関係性を明示するセンテンスがある。

日本獣医師政治連盟の活動報告

なお、昨日、藏内会長とともに石破 茂地方創生大臣と2時間にわたり意見交換をする機会を得た。その際、大臣から今回の成長戦略における大学、学部の新設の条件については、大変苦慮したが、練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした旨お聞きした。このように石破大臣へも官邸からの相当な圧力があったものと考える。(抜粋)


 「誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言」というのは、いわゆる石破四条件というものを示すが、獣医師会から100万円もの献金を受け、その見返りとして、獣医師会を利するような政策を、閣僚として具体化しているのである。石破氏は田原総一朗氏の番組に出演し、「石破四条件とか言う人いるが、内閣で閣議で決めたことだから、安倍内閣四条件だ。石破四条件でも何でも無い」と、開き直りって見せたそうだ。石破氏の「正直、公正」というスローガンの程度を知るうえで、貴重な言質といえるだろう。

石破茂


 朝日の放火ともいえる加計学園問題で、長い間批判を受けている安倍総理には、関与の事実は一切出てこない。これだけ長いこと追及されているにもかかわらず、倒閣派にとっての切り札は出てこない。だが、石破氏の場合、追及はされなくても、「関与を示すの文書」が、我々のような一般人にも入手できる形で残っている。それを安倍内閣のせいにするのは「正直」でも「公正」でもなく、「姑息」ということばが相応しい。

 安倍総理は9月11日から13日に、ウラジオストクで開かれる東方経済フォーラムに出席するため、ロシアを訪問する。日露首脳会談もあるだろう。金正恩との接触も噂される会議だったが、正恩は欠席するらしい。それでも、北方領土問題や平和条約に向けた経済協力等々、ロシアとは重要な外交課題が山積している。その安倍総理の出張について、石破氏はこんな皮肉を言っている。

石破氏、演説会減少に反発=自民総裁選(時事)

 自民党の石破茂元幹事長は28日、松山市内で記者団に、党総裁選での街頭演説会が2012年から大幅に減って全国5カ所にとどまることに関し、「有権者は何で判断したらよいのか。安倍総裁が鹿児島(での出馬表明)で言った『骨太の議論』にも反する」と反発した。選挙期間中に首相がロシアを訪問することについては「国民に向けて語ることよりも大事なことがあると判断したということだろう」と皮肉った。


 総裁選は確かに大事だが、国内の問題だ。だが、外交は誰が総理大臣になろうと、日本の都合など考慮に入れるわけもなく、ノンストップで動く。石破氏の皮肉には、討論の機会を失うという「宣伝」の意図がある。現職の総裁との討論でしか自民党員の安倍支持を崩すことができない「焦り」もあるのかもしれない。だが、安倍氏は総裁であると同時に日本国の総理大臣であり、総理大臣とは、国政選挙の時も地元で選挙活動をする暇がないような職なのだ。

 『時がたてば、みんな忘れる』ではだめだというが、石破氏が日本獣医師会と政治献金を介して結託し、獣医学部の参入を阻害したことは、時が経っても忘れることはないだろう。エヴィデンスがあるのだから。


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[ 2018/08/29 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
ぱよちんの戦略
フェイクニュース専門紙アカヒをはじめとするぱよちんメディアと
クズ野党の戦略(そう呼べるならだが)を妄想してみた。
このまぬけ連中がゲル石破を持ち上げるのは反安倍の旗頭にしたいからだろうが
もし万一、安倍さんと接戦になったら「安倍首相の求心力」が低下したと騒ぎ立てる算段なのかも。
さすれば「もりかけ再燃」が可能になり、嘘百回の攻撃で安倍さんを引き摺り下ろし、接戦を「民意」に牽強付会してゲル石破を後釜に据える。すると真正保守勢力は石破自民に嫌気がさし、現状では絶対不可能なクズ野党連合の政権交代のチャンスが生まれると踏んでいるのではなかろうか。

だが、安倍さんは恐らくゲルに大差をつけて圧勝するだろう。
ぱよちんメディアとクズ野党の淡い目論見は泡と消える。
マヌケどもの負け癖はそうたやすく消えはしないからwwwwwwwwwww
[ 2018/08/29 09:56 ] [ 編集 ]
まるっきり反日野党
先の国会会期中に麻生財務相と小野田防相それぞれの海外国際会議や予定会談を、野党は認めない!と阻止した事がありましたね。防相は事の大事を優先させたのだったか?財務相は1回目だけは欠席しましたが、二度目のアルゼンチンには突破してご出席だったと思います。
今回の石破はそれを真似たかった、様にも思えます。
馬鹿者が!仮にも政権与党議員、それも「政策通の」閣僚経験者の言うことでは無かろうが。

この選挙の有権者は一般国民ではありません。あくまでも自民党内の選挙ですから、有権者は自民党員。
まともな一政党に党員登録しようとする方々は、その辺の普段は政治意識を持たない人々とは最低でも多少は違う筈で、今更総裁の演説を聴かなければ安倍政治が分らない有権者ではない、と思います。
選挙になって今までと違う言動をする様な総理ではないのですから。

一般国民は、”モリカケ”喧しい中での先の選挙で安倍自民党に信任を託しましたから、石破の言は言い掛かり以下のいやがらせでしょう。

「石破四条件」と名前を言われるのを嫌うらしい石破氏が言う様に、閣議決定されたから「安倍内閣四条件」だというのは理屈ではその通りだと思います。
ただ、獣医師会の北村直人会長との面談時に言っている証拠の石破の自信も確かな事で、地方創生担当相としてその「条件」を閣議に挙げたのは石破。

おもしろいのは、ネットでも見られる(ご覧あれ)高橋洋一氏の解説です。
石破担当相は獣医師会会長に表明した通り、確信を以て新設獣医学部を阻止出来る文言だと思い込んだのでしょうが、その実、長年の文科省の岩盤を掘削可能にしたのが、その「四条件」になるのだと。
石破四条件に書かれて居る事は,<文科省が学部新設を門前払いにしてきた告示の正当性を16年3月までに出せ、出せなければその告示は廃止、あるいは改正する必要がある。>
と読めるのだそうです。文科省のミスw、だと。
閣議決定は石破担当相の思惑とは違って、目的として正しかった、ということになるのでしょうね。
[ 2018/08/29 13:56 ] [ 編集 ]
安倍総理との違いを出そうとして自分自身で奈落に落ちていく石破さんの姿が目に浮かびます。

自民党の党員の方々は、一般の選挙の有権者とは違うとなぜ思えないのでしょうね。総理を批判するなど一番良くない手だと思うのですが。

この石破と言う人には結局のところ、何の政策もなければそれ以前に国家観もないというのがよく分かりました。外交日程よりも演説会が重要であるとか、閣僚経験者なのにどの口が言うのかと思います。党内野党をやるぐらいなら、いっそのこと立憲民主党に行けばいいのに。お似合いですよ。だいたい、憲法改正する気がないのなら自民党にいる必要ないですし。

あまり関係はありませんが、先日、2年ぶりに靖國神社に行ってきました。地方住みなのでなかなか行くことが出来ないのですが、今回ほど英霊の皆様に感謝したことはありません。そして、英霊が命を懸けて守って下さった国をしっかりと取り戻さなければならないとも強く思いました。石破さんは、英霊の前で胸を張って国を守ると言えるのでしょうか。聞いてみたいです。






[ 2018/08/29 16:29 ] [ 編集 ]
なつこ様
昨日の日本史の事ですが、渡部昇一先生監修の{原勝郎博士の「日本通史」}という御本があります。
WW1後に日本が国際連盟の常任理事国になって、欧米が黄色人種国の日本台頭に注目をするようになって、それに応えるべく英文で書かれた古代から近代までの日本通史だと、日下公人先生がご推薦でした。
原博士はヨーロッパ中世史がご専門で日本史にも通じて居られたので、西洋と日本の対比をしながら外国人にも理解出来るように的確なまとめをしている、そうです。
それが平成26年に訳された復刻版となって祥伝社から出版された、と。

その他に渡部先生が執筆された日本史もあると思います。
どちらも私は未読ですが、推薦者と監修者のお名前からして、多分日本の歴史を極力正確に把握された御本であろう、と推測致します。

百田氏の御手に依る日本史がどんな記述になるのか、楽しみですね。
数ある自虐史観の日本史に対抗するには,良質の楽しい正確な日本史本も増える事が望ましいです。

日下先生は <「通史」というものは全編を通じて一人で書く事に意味がある。日本の学校教科書は数人に割り振って書かれることが殆どだが、そんなやり方ではそれぞれの事象の因果関係が繋がらなくなる。一人で書くからこそ縦糸と横糸を自由に操ることが出来、歴史に道筋をつけられる。>と。

実際岩波辺りの歴史書は数人の執筆者の専門分野や時代区分で割り振られて、人間が生きていた歴史なのに無味乾燥ですよね。そこにプラスして反日思想なんぞ混ぜられたら、学ぶ意欲も読む意欲も失われますもの。

[ 2018/08/29 17:25 ] [ 編集 ]
2012年の総裁選
石破が騒ぐ討論会数の減少ですが、前回2012年には安倍氏、町村氏、林芳正氏、石原伸晃氏と石破氏の5人が立候補していての事なので回数がある程度多かった(17回でしたか?)のは、全員の知名度にバラツキがある事を考慮されたのではないのか?と思います。

今回は野田聖子氏は未だしがみつく様ですが、実質二人の「有名人戦」ですから敢えて、数打ちゃ当たる(かも)、という戦法を執らなくても石破氏に不利な回数ではないでしょう。

7月中旬に石破茂著「政策至上主義」という本が出たそうですが、並べて不評な様ですね。
政策至上と書きながら,どこまで読んでも「政策」「具体的解決策」が見当たらない残念、という書評。
9月の選挙の為に著作で資金集め?だったりしてw
[ 2018/08/29 17:56 ] [ 編集 ]
こはる様
~「日本通史」のこと~
ご紹介の「日本通史」を図書館で検索してみましたが、
見当たりません。思った通りでしたが。
と言うのも左翼系の本は、全国の図書館員のお気に入りで、
例えば、元東大教授の上野千鶴子の本は、
全国の図書館が、大量購入するので、隠れたベストセラーと聞きます。
彼らの購入基準も日本を蔑ろにする、お仲間優先であり、
本物に価値を置かない選別となっているのでしょう。

~渡部昇一先生のこと~
渡部昇一先生の著作の歴史の本は持っています。
分野は違っても先生の御本は、結構昔から買って読んでいました。
昔から、テレビで存じ上げていましたので、お亡くなりになった時は、
本当に寂しかったものです。
今よりずっとずっと少数派であった昔から、勇気をもって、
歴史の真実を声に出して戦って下さっていました。

チャンネル桜の創設時から、関わってくださった渡部先生です。
フィリピンチャンネルの株を売った自己資金7億か8億円を
投入して始まったチャンネル桜が閉局の事態となった時、
この保守チャンネルを潰すには如何にも惜しいと、
今の2千人委員会を提案されたのも渡部先生でした。

~「チャンネル桜」水島総氏のこと~
常々、水島総氏に仰ってきた言葉、「水島さん、0と1とは違うんだよ」と。
その意味で水島総氏を初めとしたチャンネル桜の皆様も資金不足に
喘ぎながら頑張って日本の為に力を尽くしてくださいます。
我那覇真子さんを早々に見出し、沖縄チャンネルを開設し
キャスターとして迎え入れ、最近では北海道チャンネルを開設されてと、
本当に感謝の念に堪えません。

また、土曜日の討論は、素晴らしいものです。
こはる様にもご覧いただきたいとおもうのです。
地上波のお金持ちの局や公共放送と言って強制的の受信料を取り上げる
反日放送局NHKでは、ついぞお目にかかることのない日本人の為の番組です。
専門家の論客が、日本及び周辺の実態をいち早く報告し、
将来へ警鐘をならし、思考を促す情報を提供してくださいます。
これほどの優良番組が、何時でも視聴できますので、有難い限りです。

~百田尚樹氏のこと~
今回、百田尚樹氏の「日本史」はその読みやすさと知名度で多くの方が
読んでくださるのではと期待するのです。
やはり、旬の方の本ですから、勢いがあると思うのです。

これだけ、朝日新聞を筆頭に反日左翼の新聞テレビが目の敵にし、
あるいは反日左翼勢力が百田尚樹氏を潰そうと脅迫や講演を中止させるなど、
あらゆる妨害をするなかにあって、精力的にお仕事をされている
百田氏ですから、何より国を思うお気持ちが有難いと
虎ノ門ニュースは欠かさず拝聴し、お礼の意味を込めて、
書籍も何冊も買っています。

それにしても、発売となるや百田氏の本が評判になることを恐れて、
極力、存在を無いものとするオールドメディアでしょうし、
書店への妨害があるかもしれません。
日本人の覚醒をなんとしてでも止めたい勢力が、卑劣な行為に
出るやもしれません。
日本人に正しい近現代史を読ませたくない、真実を知られたら困る勢力が
日本にうじゃうじゃいますので。

過去に於いて書店でのサイン会の折、爆弾を仕掛けたと
脅迫状が送りつけられました。
警官出動の厳重警戒の下、会場を移しての出版記念のサイン会も
取材に来たNHKは、放送はしなかったという公共放送の無様もあったのです。
一橋大学での講演も卑劣極まりない妨害を受け、阻止されました。
幾多の攻撃にも敢然と立ち向かって、日本の為に言論活動を
されている百田尚樹氏には、頭が下がる思いです。

~歴史学会のことなど~
また、こはる様が書かれる日下公人氏の見解も覚えております。
そこで、歴史本について宮脇淳子氏のお話も思い出しました。
「自分はモンゴル史が専門で、朝鮮の歴史の専門でないから、
真実を書いて出版出来るけれど、友人の朝鮮半島の歴史専門家が
言うには、真実を書けば、日本では食べていけなくなる」と。

日本歴史学会そのものも、すでに自虐史観で覆い尽くされています。
学問の世界も、何れを問わず、既得権まみれです。
戦後以来の東大法学部を頂点とするヒエラルキーの悪弊が、
今に祟っているようにですね。
[ 2018/08/29 21:57 ] [ 編集 ]
こいつはほんとうにクズだ。

BROGOSに掲載されたPRESIDENT Onlineの記事「石破氏が"読売産経"の敵視を隠さないワケ」http://blogos.com/article/320225/forum/ へのコメントもほぼ石破への批判的なものばかりです。本当に国民はよく見てます。

左翼メディアや野党を引き連れて歩いている限り、この人は終わりです。せいぜい野党大好きの似非日本人の支持を得るだけでしょう。
[ 2018/08/29 22:59 ] [ 編集 ]
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